ザマス達と殺し合いが行われる
ここは、どこだ?
知らない町にいつも間にか
いて自分の手を見たら
少し透けていたのを気づいた。
よくよく見ると自分自身全部が半透明になって
いたのだが何故か自分は驚いてなかった。
そうして町を歩くと
目の前に
一人の大人がもう一人の子供をお姫様だっこ
しながら
ゆっくりと降りてるのを観察していた。
????「確か僕はボージャックに...」
ご..
ゴハ..ん
誰だろう僕は今誰かに呼び掛ける声が聞こえる
でも
僕には無理だったんだ弱虫で甘えん坊な...
ご飯
ゴハン「!!」
孫悟空「ご飯お前の真のパワーを見せてみろ!!」
この声は間違いない
ゴハン「父さん」
孫悟空「甘ったれてんじゃねーぞ!おめぇーがこの星を守るんだ!!。」
.....
ご飯「お父さんが助けてくれた。」
そう言い
力をこめて
クゥくく...うわぁああああああああ。
ご飯からオーラが爆発的に膨らみ
ピカーン とオーラがこの島を全体に発光し
シュイ シュイ シュイ
ピリ ピリ
激しくオーラが流れ
スパークが発生していた。
まさしくその姿は、スーパーサイヤ人2だった。
ご飯「そしてお前たちを絶対に許すなと言ってた。!」
そう言い
ストン ストン ストン
と前へ前へと歩き...
そして腕を構え
ご飯「そして僕に甘ったれるなと言っていた。!!」
はぁああああああ!!
ご飯から放たれたカメハメハ波により
光に包まれ
そして
徐々に視界が黒く染まった。
.....
.....
.....
.....
.....
???「......」
???へぃ..カ
???「......」
???ィカ
???「.....」
???「陛下」
???「!!!」
???「お前は...ルージュ?」
???(俺は今さっき不思議な夢を見たんだが
あのご飯の変身は、なんか師匠と似ていた気がした。)
そして目の前のエルフが俺に話かけてきた。
私は新・陛下直属エルフの長ルージュと申します。
残念ながらあの戦いのあと残ってるのは
私とエルン新・陛下様だけでございます。
エルン「え?」
師匠も死んだのか?
それにはあまりにも大きな衝撃だった。
俺は次世代の王だから師匠に戦うな生き残ることが
目的と言われ封印魔法で今まで知らないでいた。
あの戦争でいったいどんなことがあったんだ?。
そしてエルフが再び口を動かした。
ルージュ「では、陛下が、知らない間何が
あったかをお話させてもらいます。」
....
前回
シェム・ハとブラックの戦闘が開始され
拳と拳がぶつかり合った所で終わり
今回はそこから話がはじまる。
悟空ブラック「ほう少しは、やるようだな」
拳と拳のぶつかり合いに今は均衡していた。
シェム・ハ「殺す気で来てるんだ負ける勝負に
わざわざ来ないわ。」
そう言い自分の拳にさらに力をこめて
グググっと
少し優勢になると
ブラック「そんなもんか?」
と
押し返した。
だが
今ぶつかり合ってる拳から
鎖を具現化し
ジャリ ジャリ
と
ブラックの腕へと纏まりついた。
腕に纏まりついたことにより
ブラック「貴様!!俺の力を」
と相手の力を奪い取っていた。
そしてシェム・ハは
シェム・ハ「貴様の負けだ」
と勝利宣言し
おりゃあああああああああ
と
押し通した
そして悟空ブラックは、
勢いよく
ズドーン と
地面に落下したのだった。
シェム・ハ「ふふふどうだ、これが我の力だ。」
と
エッヘン(`・∀・´)
な、態度を取っていた。
それもそのはず
あの時に絶対に殺すマンの能力を
使ってだからだ。
よくよく考えれば
シェム・ハはチートなのだ。
何故チートキャラに入ってないのかが
気になるが
あの鎖により
彼女は言葉によるチートな能力を使用した。
彼女はすでに鎖により
ブラックの体を全く別の形に書き換えたのだ。
最も恐るべき能力と言っても過言ではない
と思う。
自らをプログラム言語化しあらゆるシステムに侵入、潜伏し、たとえ自己を保てないレベルの断片となっていようとも、それが繋がりさえすれば何度でも再生し、さらには増殖、進化さえ可能とすることである。
シェム・ハ能力により体を書き換え無力化し
勝利した
....
と思ってたのも、つかの間
勢いよく落下した所に煙りが、たかったが
すぐに煙がはれると、
フ・フ・フ
と鼻笑いしながら
ブラックは何もなかったのように
さっきの力を取り戻していた。
それにはシェム・ハは
何で?!
と理解不能な感じに驚いていた。
そしてブラックは、
左手を挙げて
右手で左のある場所に指していた。
それは
シェム・ハ「時の指輪」
それを見てシェム・ハは
憶測だが気付いてしまった。
時の指輪は過去や未来を行き来出来るアイテムだが
もし時間の能力が自分にも適応することが
出来るのなら、
シェム・ハ「お前は書き換えられる前の体に戻した
のか? 」
と聞いたら
ブラックは、
その問に、
ハハハハハハハ
嘲笑うかのように違うと否定した。
そして笑いを止め目線を合わせ時の指輪を見せびらかすかのように
自分の所へと前へ出し指輪からさっきの自分の力が
オーラとして出てきたのだ。
そしてブラックは口を動かし始めた。
ブラック「なぁ 時間っていうのは記録なんだよ
俺達は変化に時間という概念をくくりつけただけで
変化は変化でしかない。つまり自分というのは
人間たちの主観なのだよ。」
と言い演説し始めた。
ブラック「この時の指輪はお前たちでいう記録ならば
この攻撃だって過去の記録となるのだよ
ついでに時間の記録によりお前の能力が
分かったがお前は書き換えることが出来るらしが
俺には無駄だ時間というのは概念の記録がために
実体が存在しない
だからお前がこの時の指輪に書き換えることが
出来ないし
時の記録により
お前の能力の耐性が出来たのだよ。」
と、ブラックはド・チートと化していた。
それに対してシェム・ハは
遺憾
と一言はいた。
一方ザマス戦では
黒崎「えーと君の名前なにかな?」
と訪ね
「俺はレッド・アルトピースと
言いますが、レッドで良いよ」
と返答してくれた。
そしてお互いに目の前にいる敵
ザマスに目を向け
二人同時に
先手で仕掛けた。
まずレッドがグミ打ちで
ザマスに
何発も当てていき
後ろから黒崎は
槍を形成し
黒崎「デススピア」
と言い
イナズマが走った。
ザマスは後ろから刺され
ザマスはグミ打ちの攻撃を無視して
後ろを向き黒崎に睨めつきながら
ザマス「貴様!!」
と俺と目を合わせたタイミングで
レッドが
フルパワーカメハメ波をだし
俺はその場から逃げ
ザマスはカメハメ波に包まれた。
レッドと俺は集合し
「やれたか」
と聞いてきて俺は「いやまだだ」と答えた。
煙がはれたあとザマスが現れ
腕に力をこめて槍を右手で掴み槍を刺されいる所を
引き抜き手に持ち歩きながら
血をだらだらと垂らし
俺と目があった瞬間
ザマス「おいそこの人間擬き!!」
と睨み付けながら言ってきた。
ザマス「我は不死身の体ゆえそもそも体が欠けたり
ダメージという
概念を食らわないのだが何故か貴様のその槍が
我に怪我をおわせ体の傷が治らないという
我には理解不能な現象が起きている
貴様は俺にその槍で我の体に何をした?」
そう質問してきたので
黒崎「その槍はただ単に傷が治せない呪いが付与
されている物だ」
と質問に答えた。
そしてザマスは
「なるほど」
と一言吐き
体に破壊のオーラを纏い
シューと
傷の所から煙がでて
煙が出終わったあとは
傷が完治していた。
どうして治ったか思考して
やつの纏ってるオーラを見て
黒崎(俺の攻撃がウイルスならやつの破壊は
白血球で俺のウイルスを全滅させたことにより
不死身の特性が使えるようになり体を
元に戻すことが出来たのか)と説が浮かんだ。
とりあえず破壊がどこまでの破壊の
を及ぼすのか分からないから
攻撃に触れないように
右手に十束剣 (トツカノツルギ)
を
左手に大凝縮した魔力の塊を持ち
ザマスに目掛けて
魔力魂を投げ
俺はレッドに
レッド「!!」
黒崎(お前がサイヤ人の変身が出来るなら
元気玉を作れるか?)
とテレパシーを送り
レッドは
(作れるがまさか作れっていうのか?)
と聞かれ
黒崎(お前には元気玉でやつを倒して貰う
そこで俺はお前が完成するまで時間稼ぎをする。)
そう言い
ビュンっと
俺は瞬間移動して
やつの背後から刀突き刺す
が
ザマス「我に挑むかこの擬きやろう!!」
とすぐに体を俺に向き右手に持っているやりで
キーン
と
金属と金属がぶつかった音がすると
俺の刀が弾かれ
体勢が崩れ
そこを隙をつき
攻撃しようとしていたが、
俺に集中してか
俺があらかじめ投げた魔力魂
にやつは目の前で投げられたのに
それを忘れ
俺が背後にいたことにより
180度向きを変えたことで
俺は顔をニヤつかせ
黒崎「狙い道理だ」
それと同時にドカーンと
ザマスに当てたが...
黒崎「嘘だろ!?」
俺の魔力魂は如何なる攻撃も
調和して
オーラを消し去り攻撃が通る予定であったのだが
破壊のオーラは以前変わり無く
纏っており
そして槍が迫るなか
至近距離で避けられないので
左手で槍を掴み
「クゥ」
と苦い声が聞こえた。
でもその声正体は...
槍を掴み致命傷を回避できたのだが
サァーーっと
音が聞こた同時に
自分の左手に違和感が感じて
自分が掴んでるはずの
左手を見ると
自分の左手が消滅していて
気づいた直後
手が消されたことによる激痛が走し
痛みに耐えてる自分の声だった。
だがここで痛がってたら
精神的にも致命的になるので
平然を装い
自分の左手の再生をし....
「なぜ!?」再生が出来ない?
と痛みを忘れるほど内心で凄く驚き
再生が出来ないことに困惑するが、
「再生の能力で無理なら」
左手の治すための能力を
再生ではなく
無からの創造に切り替えてることにした。
ないはずの左手の所に光が左の形になると
「はぁああああああ」
光で作った光手が点滅し
左手を治すことに成功した。
その光景をみていたザマスは
珍しい者を見たかのように、興味そうに俺を
見ていて
まさか((付け加えて))治すとはな...
と意味不明な発言に
黒崎「どうゆうことだ?」と
聞いた。
するとやつ
ザマス「我の破壊は破壊の真理を理解し到達して
我の破壊に新たる概念を作り出した。」
黒崎「真理?新たる概念?」
そう自分は呟き
ザマス「我の昔話をしてやろう」
と言い
自分の能力の秘密を話し始めた。
ザマス「まず我は宇宙のゴミ、人間を殺すために
もう一人の我と手を組み共に人類0計画を開始した
が忌々しいサイヤ人どもと全王と呼ばれる
絶対神により計画が阻止され消されたかと思ったが
全王の攻撃により破壊の到達点
全王の究極の改ざん破壊により
無敵の矛と盾を手に入れた
我は破壊なくしては創造が無しというが
過程は考えたことがなかった。
過程なくしては何も終わらせることが出来ない
と凄く当たり前なことに気づいた。
それにより真理を理解したと同時に
新たな力が授かれたのだ。
もはやこれはこの世界に呼ばれた同時に
愚かな人間共を消し去れと意志が我らに呼び掛けてるのだ
まぁ肝心の能力はというと
破壊した所は
初めから無かったと過去にまで及ぼす
破壊を...つまり始まりまでも
破壊する力ってわけだ。」
ザマスの長い説明がようやく終わったが
まだザマスは再び話始めた
ザマス「良く聞けよ宇宙の汚点共よ
この我が正義をもって
我は世界を、宇宙を。
より美しい理想郷にするべく、人間を排除する。
そうしてザマスの話は終わったが
聞いた俺らはその発言により
黒崎「このまま生かしていけない生物だ」
レッド「お前たちを絶対に許してはいけない奴等だ」
二人はそいつらをそう思い
ここでケリを着けると決意した。
ちょっとオリジナルキャラの
レッド アルトピースさんがうまく活躍
出来てないなと次こそは活躍出来たらなと
思います。
次回予告
黒崎「俺らがもう少し早く着ければこの星の人々を
守れたかとしれないのに...」
シェム・ハ「この世界にもしもなんて考えるな」
レッド「そのお嬢様の言うとおりだぜ」
シェム・ハ「うむ」
黒崎「これは一本取られたね...よしケリをつけるぜ」
第12話???????