裏ボスとして降臨したいもーーん。!!   作:EX BOX 

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自分でも何がしたいのか分からなくなった
前回未来の話を割り込ませて原作キャラを少し
出しだけど自分でも展開が分からなくなった.....。



13話 

まずはおめぇ達シンフォギアに変身してくれ

 

そう悟空は言ったが

 

響「あのー?」

悟空「どうした響?」

響は手をあげて質問した

 

響「変身ってどうやれはいいんですか?」

その質問にたいし答えたのは

 

奏「胸に浮かんでくる歌を歌えばいいのよ」

 

奏さんだった。

 

 

響「胸の歌ですか?やってみます。」

 

.....

 

 

響「Balwisyall Nescell gungnir tron」

 

奏「Croitzal ronzell gungnir zizzl」

 

そして体には

光が包まれそして変身は完了した。

そして初めての響の反応は

 

 

ふぇ!?何ですかこれ!!

 

 

悟空「変身は出来たそうだな」

 

響「出来たけど結構露出して恥ずかしいですよ」

 

響にしては正論だと思う。

 

奏「シンフォギアを長く纏ってると案外羞恥心って

薄れていくから気にならなくなるんだよね。」

 

乙女がそれでいいのかと思うが

 

響「分かりました慣れます。」

 

 

ここにツッコミ役なぞいなかったのである。

 

 

悟空「まずはおめぇ達に気を自在に出すようにしてもらう。」

 

それには二人は

 

き?

 

そう言われても分からない二人であった。

 

悟空「気ってちゅうのはよこの宇宙や自然や人が

平等に持ってる力なんだ」

 

悟空「おめえ達には気を使えるよになってもらい

ある技を覚えてほしいんだ」

 

そうして悟空は

 

「いいか二人とも瞬きせずによくオラを見ろよ」

そう言い

 

 

響達の目の前にたって

 

悟空は額に手をやり

 

 

二人「?」

 

ビュンっと

 

悟空は目の前から消えた

それには二人は

 

奏「おい響 悟空が急に消えたぞ!?」

 

響「私達瞬きしてませんよね!!なんで??」

 

おめぇ達オラは後ろだ

 

そして後ろから声が聞こえ振り向くと

 

二人「悟空さん!!いつも間に!?」

 

 

 

悟空「まず一つこれが瞬間移動だ。これは知ってる場所とかではなく人を思い浮かべ 気を察知して瞬間移動すんだ。」

 

 

そしてもうひとつは...

 

 

そして悟空は

両腕を上げて

 

 

オラに元気を分けてくれぇ~。

 

 

そうして悟空の両腕に光が集まり

 

 

二人「綺麗」  

 

 

大きな気の玉か出来ていた。

 

悟空「これが元気玉だ。」

そしてその元気玉を

 

ボワァーっと

自分自身に包ませ

 

 

悟空の体に凄いオーラが出ており

凄い威圧感があった。

 

 

悟空「これがおめぇ達に最も覚えてほしい技だ。

何故覚えてほしいかと言うとこの元気玉とシンフォギアは凄い相性がいいんだ。」

 

それを覚えればたぶんだが

エクスドライブを自在に引き出せるようになると

思うんだ。

 

 

奏「マジですか!!」

 

響「凄いです。!!」

 

悟空「まぁまずは気を使えるようにしなくちゃいけないからおめぇ達はここで座禅して精神統一してほしいんだ。」

 

 

そうして二人は言われた通りに座禅して

目を瞑り精神統一を初め

 

 

 

悟空「そんじゃオラの気を流すから体から溢れる感覚を見つけ出し気を体の外へとオーラを纏うように放出するんだ。」

 

そういい悟空は二人の肩を触り

 

 

 

悟空「はぁあああああ」

 

 

ボンっと

 

二人に気を流しこんだ。

 

 

 

 

そして場面は黒崎の所へ戻る

 

 

 

 

 

 

 

悟空ブラック「おいおいさっきの威勢を見せてくれよ」

 

そういいブラックは彼女の腕を思いっきり

ドス!!

 

踏み潰した。

 

シェム・ハ「うわぁあああああああああ」

 

 

 

黒崎「シェム・ハ!!!待ってろ今い「我を忘れて

ないか?人間擬き」なぁ!」

 

 

ザマスは黒崎の首を掴み

 

 

ザマス「絶対の雷」

 

 

そう言い自分ごと雷を当ててきた。

 

 

黒崎「ぎゃああああああ」

 

 

そして二人は一方的にボゴされ始めた

 

 

 

と思ったが...

 

 

 

???「我と」

 

???「俺の」

「分身にしてはずいぶんとやってくれたようだな

お二人さん!!」

 

突如現れた二人は

 

 

一人の女はブラックに

 

 

もう一人の男はザマスに

 

 

ボギ

 

バキ

っと不意打ちで二人の背中に攻撃し

貫くかせた。

 

 

その正体を見ようと二人は後ろを向いたら

 

 

ブラック「なぁ!?」

ザマス「貴様!!」

なんと不意打ちを決めたのはオリジナル体の

シェム・ハと黒崎だった。

 

 

そしてやられてた二人は分身であり

その分身は徐々にオリジナルへと吸収され

 

 

黒崎「たっぷりと」

 

シェム・ハ「さっきのを」

 

「お返ししますよ。」

 

それにたいし二人は

 

 

ブラック「そうか...じゃあ」

 

ブラックはザマスに目で合図をおくり

 

ザマス「やるのか?」

 

ブラック「ここまでやってくれたんだ褒美というやつさ」

 

そしてブラックは

 

シュッ と

ザマスの所へ瞬間移動し

 

 

ブラック「もう一人の俺よ」

 

ブラックは腕を出してザマスに何か渡したようだ

 

ザマス「これを使えば勝ち確だ。」

 

そしてザマスは耳に何かつけてる仕草をして

 

 

 

耳から手をどかして何をしてたかが分かった。

 

 

黒崎「あれは!!」

 

レッド「ポタラ!!」

 

 

そうして二人はお互いにくっつき

くるくる回って光り...

シルエットが出てきて

 

???「見よこれが真の神の姿だ。」

 

言葉と共に光がはれると

 

そこには合体ザマスが誕生していた。

 

 

 




あの分身は
簡単に言えば
メリオダスの神器みたいなもんです。
 
まぁあっさりな展開でしたね...

次回は14話になります。
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