さてさてどうなるのかな
俺は穴から出てきたあと
森を抜け適当に歩いていたら
「お願い!!お母さんを助けて、お父さん!!」
「ええい離せ!!」
なんか聞こえた……。
どうやら、話を聞く限り、子供の父親が子供の母親を助けようとしないらしい。
薄情な父親だなぁー。.....
俺もこの世界を勝手に作って
神=子供に任せた時点でどっちもどっちか。
....なんか少女、可愛そうだしなぁー。
あ!
父親は無理やりはがし飛ばし
そして
父親の男と、付き添いの男たちがその場から去っていった。
俺はさっきの子供の方に急いでいった。
おい!?大丈夫か?
俺は駆けつけて第一に確認をとった。
「うわぁーーーーママがママがうわぁーーーー」
少女は泣き出してどうすればいいか考えた。
そして思いついたのが
少女「え!?」
もう安心しろ俺は君の味方だ。
何があったかわからないがなんとかしてやる。
そう俺は少女にハグをしてあげたのだ。
効果があったのか少女は泣き止み
警戒心もなく話せる状態までにはなった。
そしてしばらくして
「……あ、あの、ありがとうございます。
”どうもいたしまして。それで、君はここで何か
父親に母を助けてと言っていたが
何があったのか教えてくれないかな。
力になれるなら助けたいんだ。
少女「力になるって本当?」
あぁー本当だ。助けてやるだから信じて話してくれ。
....
「あ、あのね…」
そうして俺の目の前にいる少女は自分のことを語り始めた。
なんでも俺流に例えると、自分の母親は奴隷で、あの男が上級階級のやつで、その奴隷に手を出した結果産まれたのがこの子らしい。そしてこの子の母親は今病気になっていると…。
許せねぇー人は物じゃねぇー人は唯一の知能生命体
何で同じ生命体なのにこんなことが出来るのか
理解できねぇー。あとでぶっ潰してやろう。
……あれ、そういえばこの設定どっかで聞いたことが
あるような…。
まぁ今はいいか。
”つまり、君は自分の母親を助けたいんだな”
「う、うん……」
”それなら、俺が治してやる
「ほ、本当に!?でも金ないし....」
金ならいらねぇーから安心しな
「あ、ありがとう!」
その時この女の子は涙を流していた。
いい子だな。
そうだ
お嬢ちゃん良い物あげるよ?
なに?
ベルダーオ●ジナルのキャンディだよ。
そう言って私は飴をなめた
そしたら甘くて美味しくて
私が特別だと感じるほどこのキャンディは
美味しかった。
そして、この子の家についた。
といってもほとんどただの布……。
そして、ベットに眠っているのがこの子の母親か。
「あなたは…?」
「お母さん!!この人がお母さんの病気治してくれるだって!!」
「え?」
私は黒崎と言います。
すみませんが右腕を少し差し出して貰いませんか?
この子の母親は右腕を差し出し俺は注射器を取り出し
上手く血液の中に注入することができた。
俺が使った注射器の液体の成分はある主人公の抗体
を俺の能力で作った者だ。
その名もリョーツGPX改2
本来なら赤子にお酒を飲ませるようなもんと言って
無理だったんだが俺は改良して普通の人でも
適合出来るようにしたのだ。
「お母さん…治ったの?」
そしてしばらくすると…
「ッ!!お母さんッ!!」
この子の母親が起き上がった。
「ありがとうございます…。見ず知らずの私をしかも奴隷である私を助けてくれてありがとうございます…」
「ありがとう!!え~と…」
”黒崎白楼といいます。”
「ありがとう黒崎!!」
スタ・スタ・スタ「足音」
どこに行くの?
そう少女が質問すると
ちょっとゴミそうじしに行くだけだよ。
少女「?」
そして俺はあの例の屑やろうの所に乗り込んだ
.....
Zzzzz Zzzzz
スタ スタ
!?
足音が聞こえたので
起きて玄関の方に行ったら...
ただいま(⌒‐⌒)
お帰り
次の朝
そういえば黒崎さん
そのデカイ袋はなに?
あーこれね
これは全部君たちのプレゼントなんだ。
そう言って出して来たのは
凄いものだった
え!?
豪華な服に食料それに沢山の金!?
これには母も驚いていた。
母親「これを全部ですか!?」
はい
母親「私の治療のほかにもこんなにしてくれるなんて
ありがとうございます。」
.....
「こら、【サンジェルマン】。黒崎さんにお礼」
あ!?はい
黒崎さんありがとうございます。
うん?さんじぇるまん?……さんじぇるまん、サンじぇるまん、サンジェルまん、サンジェルマン……!!
そうゆうことか!!
この子、AXZのボスだった!!
というか!?何でシンフォギアの世界なの?
自分の作った世界どうなってるの?
たしか俺がこの世界に戻る前に見ていた
アニメのはず……。
俺がこの世界を作り出したのは神と空間と時間のはず
となると神が何かしたのか?それとも何か
イレギュラーなものが混ざり出来てしまったのか?
...,..
俺は何かかんだサンジェルマン家に泊まり込んでいた。
ただ停まるのではなく畑を作って開けたり家をリフォーアフターしてあげたり
サンジェルマンと遊んだり色々した。
とある夜の日
俺が一般的だったころ
シンフォギアにはまってた作品だ。
俺は見始めは理由はパ●ンコからなんだけどね。
....となると主人公の響とか未来とか
直で介入できいじめから守ることができるやん✨
そういえば何でシンフォギアの世界のモブは頭とチクるってるやつがおおいんだろう?
でもなぁーただ助けるのもつまらないし
三つ巴みたいな感じで敵対するって言うのもいいよね。
そうだ!!
自分だけの国を作ろう!!
そして俺は自分の計画のために...
なぁーサンジェルマン?
何黒崎お兄ちゃん
俺そろそろ旅に出るよ。
え!!
やだぁーーーお兄ちゃんをずっといたい。
わぁーーーーん
こらサンジェルマン彼にだって
用があるのわがままは言わないの
だって私お兄ちゃんのことが好きなんだもん。
私からいなくならないでよ。
黒崎「いやーで..でも」
サンジェルマン「ウルウル」上目遣い
その目は卑怯だろ....
はぁー、長い旅にでる
俺にはそこまで成し遂げたい
ことが出来たんだ。
だがサンジェルマン
俺は時が来たら必ずもう一度会いに行く
約束しおう
サンジェルマン「ほ・本当!?」
本当だ、だから俺にはこのキーホルダーをプレゼント
しおう
これは約束を形にしたものだ。
俺がもう一度会うまで肌身放さずいえば
もう一度会うことが出来る
その時お前の返答をまた聞くのだが
今の返答を聞いておこうと思う。
サンジェルマン俺と仲間=家族
にならないか。
はいお願いします。
だから必ずまた会いにきてよ。
あぁこれは絶対事項だ。
そして俺は旅に出た
前は死ぬことを目撃としていたが
今は生きてなし得たいものが出来た。
これからオリ主の本格的な行動が開始し始めた。
うーーん
オリジナル展開がなかなか思い付かない
まだまだ原作開始が遠いようです。