バラルの呪詛を消した黒崎 白楼
人々は再びその能力が使えるようになるのか?
それとも...かわらない?
シェム・ハをぶじ仲間にしたことにより
とりあえず、これでバラルの呪詛は
必要なくなってしまった。
それで統一言語&相互理解を取り戻し
世界が平和で争いのない世界が出来るね。
......
そんなわけねーじゃん。
そうそこまで単純に人間は出来てない。
人には嫌と感じる感情がある
それは生存本能ゆえにつまり人間には必要な感情なのだ。
つまり人は嫌なことから逃げることは本能であり
やられたらやり返したい気持ちも生まれるのだ。
つまり人が人を傷つけてしまうのは本能ゆえである。
つまり何が言いたいかというと
そんなもん取り戻しても変わらないし
かえって悪化するのである。
だがバラルの呪詛を解いてしまった。
もしかしたら原作以上に残酷な展開が.....
そんなもん対策してるに決まってるじゃん
ということで主人公サイドに移ります。
とある町
二人はバラルの呪詛がなくなった後の様子見に
町を観に行ってのである。
シェム・ハ「なぁー義兄上エンキが命を引き換えに起こしたバラルの呪詛は我の復活の為に消したのだろ?。」
黒崎「そうだよ俺は義妹を復活させる為に頑張って
呪詛を解いたんだよ。」
黒崎は一部嘘をいいながらも解いたのは本当なのである。
もしも解かれていなければシェム・ハの復活は
出来なくはないが呪詛がじゃまして
大苦戦してたであろう。
そしてちゃんと生き返ったことが何よりも証拠なのだ。
ゆえに何故確認をとるかというと。
シェム・ハ「我そこらの人々の脳の思考を
こっそりと読み取ったのだが、解けたはずなのに
住人は何も変わってないじゃないか。?
変わってないて言うのは語弊があるかもしれんが
分かりやすいのでそう言うが、どうなっておるのじゃ?。」
そうしてシェム・ハは黒崎にとい出すと...
黒崎「あーーそれはね義妹の復活のさいに少しね改編
したんだよつまりはじめからそのようなのは人間の
体には備わってなかったていうにね。」
シェム・ハ「どうゆうことだ?」
この答えにはさすがのシェムハもびっくりすのである。
だがさっきから気になっているでだろうが、
何故兄と妹と呼び合ってるかというと、
シェム・ハ「我仲間になってやった。
だが
いつまでも貴様というのは何かそう偉そうに人を呼ぶのはなんか浅い仲みたいなかんじでやだのだ。
なんだろう我、何故かきさ...お主にたいしては、
なんか.....我が他人と仲良くなりたいと馴れ合いたいと思ったことはなかったのじゃ
昔の我はとくに人をそこらの草としか思ってなかったのだ。
良くていい駒としか思ってなかったのだ。
この気持ちは、はじめてなのじゃ...お主を思うと嫌われたくないさらに仲良くなりたいとおもうのじゃ...
だからお主のことを何と呼べばいいか教えて欲しいのだ。」
ということで、黒崎は色々な案を出して
その案をシェム・ハは選びそして
兄と妹と呼び会うことになったのだ。
話を戻すが
いつ人々にそのような改編をしたかというと、
黒崎「前までの月はこんなんではなかっただろ?」
シェム・ハ「確か地球の衛星は今のように
月の回りに衛星なんかなかったはずじゃ。
それに月の数が二つも増えてる....」
黒崎「そうだよ前の月はこんなのじゃなかった
しかし重力問題は問題ないようにしてるから
安心してね...」
(え?その話気になるって
それはまたあとで...)
黒崎「まあ月に何をしたかというと。月で世界に呪詛を
かけたなら月で上書き保存をするばいいじゃんと
かんがえたんだよね。 そして人々が変わってないのはそうゆうこと。」
黒崎「その事実を知ってるのは世界で二人だけだね。」
シェム・ハ「なんかそうゆうと...特別な仲って感じで....ヨイナ。 ボソ」
黒崎「え?最後何って言ったの?」
シェム・ハ「さぁーなんのことじゃ?」
黒崎(えーー?もう惚けじゃて、まぁいいか。)
そう世界で気づいているのはこの二人だけである。
フィーネやアダムやあろうことかサンジェルマンも
誰もこの事実は知らない。
シェム・ハ「でも結局は変わらないのじゃな...」
そう何気なく言うシェム・ハだっが
どこか悲しげな顔をしていた。
それに気づかない黒崎ではない...
ナデナデ
シェム・ハ「/////」
突然の頭ナデナデをされて驚くも
顔は赤くなりどこか嬉しげにしていた。
黒崎「大丈夫....人は間違いを知れる生き物だ
間違いを知れるってことは二度と繰り返さないようにすることも出来るってことだ。きっと未来は今よりも
良くなるはずだよ。」
そうゆうとシェム・ハは
シェム・ハ「そうだな。」
どこか清々しい顔になっていだ。
きっと未来は明るいはず
それは遠い未来.....人は話し合うことが
出来るきっと繋がることが出来るのと
そこには響率いる歌姫たちがいるのだから。
次回予告
黒崎「宇宙に行こうよあの無限に広がる未知の領域へ」
シェム・ハ「宇宙ってなの宇宙にか?」
第6話 スペースワールド
悟空ブラック「さすが愚かな人間
なんのひねくりもないださいネーミングだ。」
作者.....ガーーーーン