裏ボスとして降臨したいもーーん。!!   作:EX BOX 

8 / 20
はい....

なんかエンキとかシェム・ハが
仲間になるって小説見つからないし

そいつらの憑依とかなくないじゃないですか。

それで、そうだ僕が作ればいいんだと思いました。
それでシェム・ハを仲間にしてみました。

もう結構オリジナル要素が続きます。
好き勝手改編してすみません。

それでは本編どうぞ。


第6話スペースワールド

黒崎「いやーーロマンがあるね。」

 

シェム・ハ「しかし不思議なもんだな。」

 

 

黒崎「おーー体か軽くてすいすい行けるぞ...」

 

 

シェム・ハ「これが無重力...」

 

 

黒崎「外はどんな感じかな...おーーやはり」

 

 

シェム・ハ「地球は」

 

 

黒崎&シェム・ハ「青かった。」

 

 

 

 

 

(今彼らは宇宙船にのり宇宙に来ていたのであった。)

 

 

何故彼は宇宙にいるのか少し過去にさかのぼる。

 

 

 

黒崎は星母子を見ながら

少し考えことをしていた。

 

 

 

黒崎「今サンジェルマンは何してるかな...

俺が彼女の過去を変えたとはいえやはり周りも

変わるわけじゃないから響たちと敵対するのかな。

そういえばアダムのことを忘れてたな...

でも原作まで結構あるし一番近い歴史と言っても

まだまだ先か...」

 

 

そんなとき急に袖を引っ張られた感覚がかんじ

自分の右腕を見たら

シェム・ハが俺の袖を引っ張ってたのが分かった。

そしてシェム・ハは夜空に指をさして

聞いてきた。

 

 

 

シェム・ハ「なぁー義兄上あの一番輝いてる星は

なんじゃ?」

 

 

黒崎「あーあれはシリウスって言ってね一番近い天体なんだよ。確か」

 

 

シェム・ハ「眩しくてキレイだ我が直々に拾って

コレクションにしたいのだ。」

 

 

 

黒崎「そうだな.....」

 

 

黒崎(.............)

 

 

 

 

その時黒崎で電流が走る。

 

彼は今後のことを閃いたのだ。

 

 

そしてシェム・ハもとい義妹に 

顔を向けこれからのことを話した。

 

 

 

 

 

黒崎「なぁーシェム・ハ」

 

 

 

シェム・ハ「うん?なんじゃ」

 

黒崎「俺達で宇宙の旅に出ないか?。」

 

 

 

そして話は冒頭に戻る。

 

 

 

 

シェム・ハ「もしお主に出会わなければ

今もまだ死んだままだったかもしれん。」

 

 

 

黒崎「.....」

 

 

シェム・ハ「ありがとう義兄上。」

 

 

黒崎「俺は...そう言ってくれて嬉しいよ」

 

「さてと...んじゃこの太陽系圏内からしばらく

の間さよならするぞ。」

 

 

シェム・ハ「我わかった。」

 

 

 

 

黒崎「んじゃ重力遮断装置を起動してね。 

それを起動しないとGにより壁にぶつかって大変

だからね。」

 

 

シェム・ハ「我起動させた。他何すればいい?」

 

 

黒崎「それじゃ冷却装置の検査と永久機関装置を

確認してきてくれる。俺はプログラムの点検してくるし」

 

 

シェム・ハ「我、了解した。」

 

 

そしてぶじ点検は終わりこの太陽系から脱出するのだった。

 

 

 

黒崎「義妹俺はせっかく宇宙に来たんだし

宇宙の勉強をしようとも思う。義妹も一緒にやろうぜ。」

 

俺はそんな提案を出すと

 

シェム・ハ「我今すごく宇宙に探求心をしている。」

 

と了承してくれた。

 

黒崎「というとことで僕は義妹に

少し宇宙のクイズを出そうと思う。

3問出すから全問正解目指してね」

 

シェム・ハ「愚問いいから早くだすのだ。」

 

 

 

黒崎「じゃー1問め今の世界とちがう世界を異世界と

呼ぶが、複数の宇宙の存在を仮定した理論物理学による論というのがあるのだが、その名前はなに?

 

 

シェム・ハ「多元宇宙論じゃろ。」(マルチバース)

 

 

黒崎「正解だ。では第二問行くぞ、

太陽系の惑星だった元、冥王星は何故準惑星に

転落したかな?。」

 

シェム・ハ「我そんな転落したという情報知らない」

 

黒崎「そりゃそうさこれは西暦2000くらいから

そうなったんだもん未来の話だから知るわけないよね。」

 

 

 

黒崎「正解はね冥王星の周りには似たような星があったり以外にも冥王星が小さかったり太陽系の条件が決まったさいに冥王星はクリアしてなかったから準惑星でいいんじゃねってことになったんだよ。」

 

 

シェム・ハ「そうだったのか、知らないことを知るのはいいもんだ。」

 

 

 

 

黒崎「では3問め、

アンドロメダ銀河核には太陽系の430万程度の質量を持つ超大質量ブラックホールいて座A*があるのたが...

そのアンドロメダ銀河の銀河核は一つではないのだ。

さて...西暦2000代では現在何個と判明してるかな?。」

 

 

シェム・ハ「憤怒...卑怯と呼ばざるを得ないのだ。

そんなの分かるわけなかろう。」

 

 

黒崎「んじゃヒントを出すよその数は2から9の間だよ。」

 

 

シェム・ハ「ぬぬぬ....遺憾」

 

 

(ヒントでもヒントじゃないし....こうなったら

現在の月の数でいいや。)

 

 

黒崎「んじゃ答えきまった?」

 

 

シェム・ハ「決まったぞ。」

 

.....

 

では

 

 

 

 

 

 

 

 

......

 

 

 

 

 

3じゃ。

 

 

 

 

 

 

 

そして俺は笑みを浮かべながら 

 

 

 

 

黒崎「正解だ。」

 

 

 

と答えた。

 

 

 

 

 

 

シェム・ハ「フフーン我にかかれば当然 」

 

 

 

 

黒崎「んじゃ義妹にはご褒美を上げなくちゃね」

 

 

そう言って...

 

 

 

シェム・ハ「ひゃい///」

 

 

義妹の頭を撫でてやった。

 

 

 

黒崎「第一問の答え俺が教えたのを覚えてくれて嬉しいよだからこれは感謝でもあるんだよ。」

 

そう俺は自分が教えたことを覚えてくれて嬉しかった。

無関心ではなく意識を向けてたことに

嬉しかったのだ。

 

 

シェム・ハ「当然だ...義兄上は大切な家族だからな。」

 

 

そう言ってくれて

 

シェム・ハ「ん?何故涙を流してるのだ特に悲しいことはなかったはず...あ!もしかして2問目の問題を

外したことを悲しんでるのか?ごめんさい

期待に応えられなくて...」

 

シェム・ハが謝罪してきたから

あわてて誤解をといた。

 

 

黒崎「違う違う...これは嬉し涙だよけして

そう思ってないからね、ごめんね意地悪な

問題や誤解をさせてしまって。」

 

黒崎「今日は出発祝いだ...今日はパーティーをしよう。」

 

 

そう俺が提案をすると

 

 

シェム・ハ「良い提案..,今すぐやるのだ

そしていやって言うほど楽しいパーティーにしてやるぞ。」

 

黒崎「いいね、24時間パーティー祭りだぁーーーー。」

 

 

 

 

 

こうして平和な一日が終わったのだった。

 

 

 

 

 

 

 




次回予告


黒崎「あ!調子に乗って近付きすぎちゃった 」

シェム・ハ「お!!おい!?」

黒崎「こうなったらこのまま仮説を信じて
突破するぞ。」

第7話 マルチバース。


黒崎&シェム・ハ「なんか次の話はいやな予感が
する。」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。