奇跡としかいいようがありません。
一度始めた物を中途半端に知るのは
いやなので評価が酷かろうが、人気が出なくても
完結まで書いてみたいと思います。
シェム・ハ「.....」
黒崎「.....」
......
つまんね.....
俺達はすごく暇なんだ。
俺達は太陽系から外れて
アンドロメダ銀河に行くことに決めたのだ、
そこでどこにしようかというと
今アンドロメダ核のp2に向かってるのだ....
何故そんな危ない場所に向かってるのかというと
暇なのだ。...
銀河の中に入り、興奮しまくったのだが...
最初は良かったのだ....そう最初は
シリウスも見れたり流星群を見たり
スター●ォーズの再現とかしまくったり
楽しかったのだ。
でも、宇宙だから船の中しか過ごせませんし
何もありません。
銀河は密集してるイメージがあるけど
その星母子の間何光年も離れてるから
透け透けなんだよね、
で光と同じスピードでいくと一生どこにもいけないので
光の何千倍ですすんでるんだけど、
外の背景が暗いです。
.....
どーうしてだよ(カイジ風)
シェム・ハ(義妹)なんかもはや、暇すぎて精神統一しちゃってるし...
黒崎「あーー早くつかないかなーーー。」
その時船にアナウンスがなったのだ。
この先10光年先アンドロメダの銀河核
超大型質量ブラックホールです。
そしてすごい光を放ってるあの光はホーキング放射です。
そして...
シェム・ハ「ん、ついた?」
義妹も気づき、
シェム・ハ「おおーーー」
アナウンス「到着、ブラックホールです。」
黒崎「すげぇースケールだぁーー。」
シェム・ハ「我も驚いだ。!!」
俺達は知的生命体はじめてブラックホールをみた。
もはや、偉人として歴史に語られてもおかしくないので
ある。
もはや、これは人類の科学の進歩に貢献したと言っても
過言ではない。
何故なら人類は未だにその他の星まで行けるほどの
技術者がないのだから。
未知数なのだ。
未知数な宇宙は
やっぱりロマンの塊だよね。
黒崎「わぁーすげぇーブラックホールに
ブン回されてるあの光ってるの
流星みたいなかんじにごみとか地球から打ち上げた衛星とかじゃなくて恒星なんだぜ、
しかも太陽の何倍もを持つ質量とね。」
シェム・ハ「!!!」
これにはシェム・ハさんも驚がくすぎて声もでず、
リアクションが 大きく顔に出ていた。」
黒崎「さーーてさてさて(メリオダス風)
それじゃいっちょ宇宙番のジェットコースターに乗りますか。( 。゚Д゚。)」
シェム・ハ「.....」
はい?(^_^;)
その時だった。
ウーーーーーーーーウゥゥゥウウウウウウウウ
突然警報がなったのだ。
アナウンス「緊急ブーストモードを発動します。
超重力によりブラックホールに捕まれてしまいました。
脱出のため遠心力を利用しますので、
直ちにブーストようにしてください。」
シェム・ハ「大丈夫なのか?義兄上?」
黒崎「安心しろよ、俺だぞ俺(^з^)-☆(フラグ)」
んじゃ今から操縦者はAIから俺に切り替わりまーーす。
シェム・ハ「本当に大丈夫かな?」
そしてうまく公転軌道にのり
ブラックホールに近付き...
一番早くなったところで...
黒崎「いまだー!!。」
ビューンっと離れたのだった。
と、本当だったら重力からの脱出が出来てたのだが、
ブラックホールでホーキング放射したあとってことは
ガスが充満してると言うことだ。
ブラックホールは以外にも案外吸い込まれてはいないのだ。
所でどうやってホーキング放射が出るかって言うと
星が吸い込まれて、出てくる現象だよ...
そしてガスが充満してると言うことは
ブレーキになっちゃってるのだ。
すまり.....
黒崎「あ!」
シェム・ハ「どうしたの?」
黒崎(しまった(^^;)
つまりとてつもない過ちを犯したのだ。
シェム・ハ「なぁーこの宇宙船目的の場所よりも極端にスピードさがってません?。」
そういわれ結局ばれるのなら今言うことにした。
黒崎「すまん....」
シェム・ハ「え?まさか?!」
黒崎「本当にヤバい調子に乗った。」
シェム・ハ「冗談はよすのだ!!」
黒崎「ごめんな...ブラックホールに吸い込まれてちゃうわ。」
そういわれ
シェム・ハ「嘘だドンドコドン。」
なすがままに吸い込まれてしまったのだった。
黒崎&シェム・ハ「うわぁあああああーーーーー。」
シェム・ハ「ばかものーーーーー。」
そして吸い込まれて行くのだが....
!!!
黒崎「これは!?」
シェム・ハ「この気配は!?」
ブラックホールのこの先!?
その時黒崎に電流が走る。
黒崎「前にクイズでやったよね多次元宇宙論。」
突然のことになんのことだとシェム・ハは思ったが
シェム・ハにあることがよぎる。
そして
シェム・ハ「まさか?!」
黒崎「かけようぜ本当に永遠に特異点へと落ちるか
次元の壁を越えて別の宇宙へ飛ぶのかをよ。」
シェム・ハ「あーそうだな我にはやつに借りがあるからな、しっかりと返さないとな。」
黒崎「そして俺はやつの野望を止めて義妹の目的を
果たさせる。」
待ってろよ悟空ブラック。
はい、ブラック繋がりで
描きました。
.....
とりあえず悟空ブラックはブラックホールの
先の別の宇宙にいる見たいですね。
この世界は擬きなので、ほぼ崩壊しています。
では去らば。
第8話 最初の星。