しなの型ミサイル護衛艦一番艦しなの、彼の行く末は...   作:USMC

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皆様初めまして、USNCです。
今回はこういうの書いてみました!
色々ツッコミ所満載だと思いますが、どうぞ宜しくお願いします!
まぁ今回のは続き書くかどうか迷っているんですが...




護衛艦しなの 設定集

しなの型ミサイル護衛艦1番艦しなの

 

艦籍 日本国国防海軍

母港 横須賀国防海軍基地

所属 第6護衛隊群第6護衛艦隊 (旗艦)

 

 

 

[諸元]

 

排水量54,057t

 

乗員250名(妖精さん)「220名が乗組員、30名が立検隊員」

 

速力最大41ノット(75.93 kph)

 

 

全長331m

 

最大幅38m

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機関

 

IPS方式

 

ガスタービン発電機 4基

(4基で284000馬力)

 

可変ピッチ・プロペラ4軸

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電源

非常用ディーゼル発電機×3

 

27式160口径230mm電磁加速単装速射砲用発電機×4

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[武装]

 

27式160口径230mm電磁加速単装速射砲×2

 

27式160口径230mm電磁加速単装速射砲はその名の通り電磁加速砲、いわゆるレールガンである。この27式は2027年国防海軍で正式採用された電磁加速単装速射砲で、毎分約35発の射撃が可能、仰角は-15°/+88°で、射程距離は対空,対水上で560km、使用可能弾薬は「230mm対空弾」「230mm高速徹甲弾」「230mm通常弾(榴弾)」「230mm複合弾(HEIAP)」を使用可能、即応弾は砲塔の真下にある50連マガジン・ドラムが1つの砲に三つあり、即応弾は150発となる、また各ドラムには異なった種類の弾薬を装填可能であり、従って、最大で3種類の弾種を即応準備弾として用意することができる。そして、マガジン・ドラムに装填された弾薬は、CICからの操作で必要な弾種が選択され、砲塔軸上に設置された上部揚弾ホイストによって砲塔内に運弾される。❲配置場所❳前甲板に2基装備

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26式60口径127mm単装速射砲×2

 

26式60口径127mm単装速射砲は、『しなの』の副砲的存在で、毎分60発の射撃が可能。使用可能弾薬は「127mm対空弾」「127mm通常弾(榴弾)」である、射程は最大31km、主砲本体の大きさは非情にコンパクトで、ステルス性に配慮した角ばった形になっている。

❲配置場所❳ 両舷に1基ずつ装備

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25式艦対艦誘導弾4連装発射筒×3

 

25式艦対艦誘導弾4連装発射筒は、飛翔速度はマッハ0.95(1173.06km)弾頭はHE弾頭であり炸薬量は380kg、射程は250kmである。ミサイ本体はレーダーに発見されにくいステルス性を重視した形状になっている。

誘導方式は慣性航法装置(中途)アクティブ・レーダー誘導(終末)である。(赤外線誘導も可)

❲配置場所❳後部甲板に4連装発射筒を3基装備

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SeaRAM 近接防御ミサイル×4

 

アメリカ合衆国とドイツが共同開発した近接防空ミサイル。[しなの]に搭載されているのはMk.15 Mod.31

❲配置場所❳ヘリコプター格納庫上に2基、前甲板に2基装備

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高性能25mmバルカン砲×4

 

アメリカの20mmCIWSに日本が改良を加え、砲身を25mmに変えたCIWS。20mmから25mmに変えた理由として、20mmでは射程距離が短く、また威力不足が指摘されたためである ※砲弾が25mmに変更されたため装弾数が20mmの時より微妙に少なくなっている

❲配備場所❳Mk41VLSと艦橋の間に1基、艦尾に1基、上部構造物両舷に2基装備

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68式3連装短魚雷発射管×2

 

アメリカ海軍が開発した水上艦装備の魚雷発射管の派生型である❲配備場所❳両舷各1基装備

※使用する際はステルスシールドを解放して使用する

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22式対魚雷用魚雷4連装発射機×4(ATT)

 

22式対魚雷用魚雷4連装発射機は敵潜水艦もしくは敵艦船が発射した魚雷を迎撃するための魚雷で、誘導方式は弾頭部に小型のアクティブソナーを搭載し、そのアクティブソナーで敵潜水艦が発射した魚雷を捜索し迎撃する、またこの魚雷はスーパーキャビテーション現象を利用し、時速230ノットという速さで水中を移動する。

❲配置場所❳艦内両舷各2基ずつ装備

※使用する際はステルスシールドを解放して使用する

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Mk.38 25mm機関砲システム×4

 

アメリカが開発した艦載機関砲システム。主に小型の船舶に対して使用される。

❲配置場所❳両舷に各2基ずつ装備

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MK41VLS 220セル

 

アメリカが開発したミサイル発射装置

❲配備場所❳前甲板に100セル、後部甲板に120セル

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搭載ミサイル

①26式長距離艦対空誘導弾

②23式中SAM

③12式巡航ミサイル

④07式アスロック

 

 

①26式長距離艦対空誘導弾はアメリカ制のSM-2スタンダードミサイルをベースに開発された純国産の艦隊防空ミサイル、誘導方式はアクティブ、セミアクティブの二つのモードがあり、目標近くでは終末アクティブ誘導に切り替わる、また、艦のイルミネーターレーダーの範囲外にいる目標の捕捉及も可能となっている。射程距離は200~600kmでありまた、本ミサイルは限定的ではあるが、BMD(BallisticMissile Defence)任務にも対応が可能となっている。

(前甲板VLS60セルに装備、またこのミサイルは1セルに2発装填可能な為合計120発装備している。)

 

 

②23式中SAMは、国防陸軍(元陸上自衛隊)に配備されている03式中SAM改を艦載用に改修した物であり別名(A-SAM)とも呼ばれている。射程距離は50~160km

(前甲板VLS 40セルに装備し、1セルに4発装填可能、合計160発装備している。)

 

 

③12式巡航ミサイルは国防陸軍(元陸上自衛隊)が運用する12式地対艦誘導弾を艦載用に改修した物である。

「スタンド・オフ防衛能力の強化」が決定され、12式地対艦誘導弾の超射程化と別に、護衛艦への搭載も検討され、艦載用に開発されたのがこの12式巡航ミサイルである。飛翔速度は、マッハ3(3704.4km)である。射程距離は約2800km。誘導方式は慣性誘導装置(INS)、光波ホーミング誘導(IIR)、GPSによる誘導となっている。(アクティブ誘導も可能)

また本ミサイルの弾頭は複数あり、「HE弾頭」「二重貫通弾頭」「Tプラス弾頭」がある。「Tプラス弾頭」は

日米合同開発で開発された特殊焼夷弾で、テルミット焼夷薬に燃焼を倍化させる特殊溶液を加えた二液混合式爆薬である。起爆後は直径約3kmの区域が6,000度の熱で焼き払われる。(※Tプラスは「亡国のイージス」に出てくる架空の兵器で元々アメリカ軍が開発したものである)

(後部甲板VLS 90セルに装備)

 

 

④07式アスロックは2007年に制式化した対潜水艦攻撃用兵器である。従来のRUM-139 VLAに対し、即応性向上のための飛翔速度の高速化と遠距離探知に対応する長射程化などか目的で開発された対潜ミサイル。

(後部甲板VLS 30セルに装備)

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[レーダー]

 

OPY4多機能レーダー

 

このレーダーは名前の通り複数の機能を持ったレーダーとなっている。対空レーダー、対水上レーダー、火器管制システム、航海用レーダー等をひとつにまとめた物となっており、レーダーの探知範囲は最大2000km以上、同時対処可能目標数は200以上、同時追尾可能目標は900以上となっている。

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[ソナー]

 

曳航式ソナー×1

パッシブ・アクティブ式の曳航式ソナー

 

艦首バウソナー×1

艦首搭載のパッシブ・アクティブソナー

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[搭載航空機]

 

小型無人攻撃機 MQ15B

アメリカと共同開発した小型無人攻撃機、とてもコンパクトではあるが、多数の武器を搭載している。また、小型のジェットエンジンを装備している為、飛行速度も速い。本体はステルス性を重視した設計となっている。

[配置場所]後部航空機格納庫に6機格納されている。

 

全長 6.3m

全高2.1m

固定武装 12.7mmミニガン×1(総弾数331発)

その他武装

AGM-114M ヘルファイアIIだけで2発

12式短魚雷だけで4発

97式短魚雷だけで4発

対潜爆弾だけで2発

空対空ミサイル AAM8だけで4発

 

 

SH60k対潜哨戒ヘリコプター

[配置場所]後部航空機格納庫に2機格納

 

 

 

第6護衛隊群第6護衛艦隊メンバー

「しなの型ミサイル護衛艦1番しなの」

「改むらさめ型多機能護衛艦6番艦さみだれ」

「改むらさめ型多機能護衛艦8番艦あけぼの」

「もがみ型多機能護衛艦1番艦もがみ」

「たいげい型潜水艦2番艦はくげい」

 

 

 

 

 

 

 




如何だったでしょうか?まだ設定集なのであれですが、出来れば続きも書きます!多分!
ご感想、アドバイスお待ちしております!
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