しなの型ミサイル護衛艦一番艦しなの、彼の行く末は...   作:USMC

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どうも、皆さん、最近モダンウォーシップって言うスマホゲームにはまっている主です。投稿遅れた理由としてはゲームやってました!すみません!( ノ;_ _)ノ
次回から出来るだけ早く投稿します!(絶対とは言ってない)

それでは、本編どうぞ!


第2話

しなの

「...ここどこだ?」

 

俺が目を覚ましたのはとある部屋の中だった、どうやら俺はベッドで寝ていたようだ。

 

しなの

「...ここ...何処かで見たことがあるような...」

 

そう言ってベッドから降り、周りを見渡すと、俺はあることに気がつく

 

しなの

「ここ、(しなの)医務室じゃね?」

 

しなの

「何でこんなところに...俺って確か...あの時潜水艦からの攻撃で沈んだんよな...?」

 

そう独り言を言っていると、医務室のいかにも重そうな鉄の扉が「ギィィィ」と音をたてながらゆっくりと開いていく...そして現れたのが...

 

???

「あっ!目を覚まされたんですね!しなのさん!

いやぁ~良かった~それじゃあ早速艦橋に行きましょう!」

 

しなの

「...んん?」(困惑)

 

しなの

「あーすまないが、君はだれだ?」

 

???

「あ、すみません、先に自己紹介ですね!」

 

しなの副長妖精

「初めましてしなのさん!護衛艦しなのの副長妖精です!」ドヤァ~

 

しなの

「...ん?妖精?」

 

副長妖精

「はい!妖精です!」ニコニコ

 

しなの

「俺は...幻覚でも見ているのか...?」

 

副長妖精

「酷すぎません?!」

 

しなの

「いや、すまない...ちょっと頭の整理が追い付いていなくてな...」

 

副長妖精

「まぁ、そうですよね...」

 

しなの

「まぁ、何だ...取りあえず...宜しく頼む」 

 

副長妖精

「はい!こちらこそ宜しくお願いします!しなのさんのサポートはお任せを!」

 

しなの

「頼もしいな、宜しく頼むぞ」

 

副長妖精

「それでは早速艦橋に行きましょう!」

 

しなの

「あぁ、そうだな」

 

俺は副長妖精に連れられ艦内を歩き艦橋まで向かう。

 

副長妖精

「どうぞしなのさん!」

 

しなの

「あぁ」ギィ

 

艦橋の入り口の前に差し掛かると俺は艦橋の扉を開け中に入る...

 

艦橋内の乗組員たち

「ビシッ!」

 

艦橋内に居た乗組員(妖精)達が一斉にしなのの方向を向き敬礼をする。それに応じるように俺も彼らに敬礼をした。

 

しなの

「早速だが、今の本艦の現在位置はどこだ?」

 

副長妖精

「わかりません」

 

しなの

「え?」

 

副長妖精

「わかりません」

 

しなの

「えっと...GPSは?」

 

???

「軌道上に衛星、確認出来ません、フリーサット*1もです。

 

しなの

「えっと...君は?」

 

航海長妖精

「申し遅れました!しなのの航海長妖精です!宜しくお願いします!」m(_ _)m

 

しなの

「あぁ、宜しく!」

 

しなの

「それで、GPSが使えないって言ったが...」

 

航海長妖精

「はい、先程も言った通りそもそも衛星が確認出来ないので...」

 

しなの

「マジか...」

 

しなの

「レーダーとかに反応は?」

 

レーダー員

「特に無いですねぇ...」

 

しなの

「詰んだ...」

 

すると...

 

レーダー員妖精

「ん?あ!しなのさん!レーダーに感!距離15マイル!感10!こちらに急速に接近!」

 

しなの

「了解、無線で呼び掛けてみるか...」

 

しなの

『This is the Japanese Defense Navy This is the Japanese Defense Navy

To the Navy approaching here Please state your fleet is currently approaching the Japanese escort ship, your affiliation and purpose of navigation.』

 

無線機

「...」

 

無線機からは雑音しか聞こえない...

 

しなの

「次は日本語で言ってみるか」

 

次にしなのは日本語で所属不明の艦隊に対して無線で呼び掛ける

 

しなの

『本艦に接近中の艦隊へ、こちらは日本国国防海軍所属護衛艦しなのである。貴艦隊は現在日本国護衛艦に接近している、貴艦隊の所属と航行目的を述べよ』

 

すると、無線機から少女の声が聞こえてきた...

 

???

『こちらは日本海軍、横須賀鎮守府第3艦隊所属、

駆逐艦時雨!本艦隊は敵の奇襲攻撃を受け、私を含む4名が中破!後方から敵艦隊接近中!救援求む!』

 

その答えにしなのは少し動揺していた

 

しなの

「横須賀鎮守府?駆逐艦時雨?一体どうなってるんだ...?」

 

副長妖精

「しなのさん、どうしますか?救援要請がありましたが...」

 

しなの

「っ...」

どうする...救援要請があったとはいえ...相手は日本海軍と言った、国防海軍ではない...たが...ここで助けなければ...また...あの時の様に...それだけは...駄目だ...!

 

しなのは何か決意した用な目で副長妖精をみる...

 

副長妖精

「しなのさん!御命令を!」

 

俺は軽く頷き...

 

しなの

「これより、本艦は横須賀鎮守府第3艦隊の救援に向かう!各部戦闘部署発動!対空・対潜・対水上警戒を厳となせ!」

 

副長妖精

「了解!」

 

 

 

 

 

 

 

*1
衛星通信のこと




はい、如何だったでしょうか?
何かとツッコミどころ満載かもしれませんが、許して...

取りあえず次回は戦闘回になります!お楽しみに!
皆様からのご感想、アドバイスお待ちしております!
誤字などもありましたら教えて頂けたら幸いです!
m(_ _)m
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