これはとある夢のVRMMOの物語。   作:イナモチ

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元気すぎる子供達。蹂躙される砂場。

嗚呼あああああああああ!!!

 

世界のどこかで球状が連なった存在が悲痛な悲鳴を上げる。

 

リソースが!!カルディナの一部のリソースが凄い勢いで収束してる!?くそっ!こんなの放置してたらカルディナごと不毛の大地になるぞ!?

 

しかもinfinite dendrogramサービス開始前に地形とリソース分布が無茶苦茶になるからってマッドハッターに回収させたやつ!!

 

折角チェシャが本体全て総当たりで絶滅させたのに!?

 

マッドハッターーーー!!適当に管理したな!?手元に封印しとけ!!システムに放流するんじゃあない!!

 

ジャバウォック!!アイツに更にリソースを与えてどうする!!もっと悪化するだろうが!!

 

なんで同僚はこんなにも職務の邪魔になるんだ・・・リソースを吸い続けた皇国のイレギュラーだってアイツら放置してたし・・・

 

最大の障害であるアイツらを先に排除した方がもっと仕事が減るんじゃないか?

 

いや、アイツらも絶対に計画に必要だ・・・それだけは絶対出来ない・・・!

 

今さえ、今さえ凌いで仕舞えば・・・!取り敢えずリソースの流れを一定範囲で・・・

 

超一流社畜系苦労人の管理AI五号キャタピラーの奮戦は続く・・・!

 

未来で広域殲滅型の超級どもが魔王転職ダンジョンとか山脈とか重要な物を壊して世界の一部を崩壊させることを、彼は、まだ知らない・・・!

 

 

・・・・・

 

【古種峰芽】infinite dendrogram掲示板その◯【説明不要】

 

圧倒的なデカさとそれに伴うタフネスが嵌まれば一撃必殺たり得る筈のエンブリオの一撃を最も容易く無効化しているらしい。

 

まぁ無理だわ。デカすぎるし更に凄い勢いで成長してるもん。大樹みたいな根を吹き飛ばしたって一本の先端が切れただけで済ませてしまうから超広域超火力が必要なのだ。

 

つまり倒すならMAP兵器が必要だろう。エンブリオの必殺連打とか無理に決まってんじゃん。

 

単純性能突き進みすぎて伝説級?みたいになってる。とっくに古代伝説級じゃね?神話級到達しててもおかしくないよね?世界滅ぶじゃん。

 

エンブリオもそうだけど運営バランス取ってる?やり過ぎて世界崩壊とか洒落になんないからね?

 

さて元気に暴れている我が子の勇姿を見なければ・・・

 

 

でかーーい!!説明不要!!

 

ぶっちゃけ超巨大なトレントだな。レジェンダリアに生えてる【アムニール】よりかは小さいらしいが。

 

地上から射出された見るからにやばそうな黒い球体が幹に接して球体の体積以上に円状に抉り消したが、みるみる内に元通りになっていく。超級職の奥義でもダメなのかよ・・・

 

あっ。射出元が根っこで蹂躙されてる。ありゃ死んだな。

 

今んとこ死因が根っこのバキュームと質量攻撃しか無い。ボスの風格に対して攻撃性能はパッとしないが、やばいのはサイズと再生能力だよな・・・

 

どうしたもんか。流石にここまでになるとは思わなかった。バレたら指名手配犯かな・・・

 

マニゴルドには既に口封じしてある。協力した以上、奴も共犯だ。

 

という訳で皆んなのリーダー、マニゴルド君に策が無いか尋ねてみる。

 

「あのサイズは無理だろ・・・枯葉剤とか撒いたって体積に対して量が絶対足りない。」

 

まぁ。それこそ国家級の取組みなんじゃないッスカね・・・

 

「エンブリオもこれだけは無理だ。純粋に出力が足りなさすぎる。この段階で運営が出すべきモンスターじゃない。どう考えてもイレギュラーだな。」

 

そうね。マイナスのLUCなんてイレギュラーの発生源そのものだもんね。

 

「だが、これは俺達がケリをつけるべき案件だ。やるしか無い。」

 

無理じゃね?

 

「俺もそう思う。」

 

ですよねー。

 

「そういえば暴竜の時使ったスキルだったらどうだ?」

 

あれか?あれは・・・確かに状態異常を共有させ続けるからレジストとか耐性は関係ないが・・・あのHPを超再生と競り合って削り切る前に俺が飢餓で死ぬ。

 

それに病毒系と制限系しか共有できないし、奥の手使って俺が耐性獲得して、カロリー問題を解決しても今度は状態異常の仕様で削り切る前に俺の方で状態異常を無効化してしまう。

 

耐性獲得しなければカロリーがいくらあっても足りない。

 

そもそもそんな強力な状態異常を罹患させる物自体がない。

 

仮に傷痍系が共有できても【頚骨骨折】とか木に意味ないだろ。ぽっきり幹が折れるかもしれんけど。それこそ【全身欠損】共有レベルの道連れだわ。

 

見に徹していた【ヘイワン】が脳内に語りかけて来た。

『奴を眠らせて夢の中で叩くのはどうだ?それなら奴の回復源に使えるのは他に居なくなる。貯蓄を切り出すしかなくなるだろう。土地と他者のリソースが吸えなくなるからな。』

  

ドレインがメインで全然光合成してなさそうだもんな。そもそも夢の中で光合成できないし。

 

『だがおそらく奴には貯蓄など無い。全て成長に注ぎ込んでいるからだ。でなければあれほど成長したりしない。成長が終わってから貯蓄するつもりなのだろう。その方が生存率が高い。』

 

ふむ。一理ある。回復防止はそれで良いとして後は状態異常か。耐性獲得は諦めて膨大なカロリーを現実で貯めるからいけるものとして。

 

対植物モンスター用の薬品、出来ればカロリー摂取手段があればいけるかもしれないとマニゴルドに伝える。

 

「分かった。薬品は制限系と病毒系だな?食料についても向こうに問い合わせてみる。俺が手配しよう。」

 

そう言ったマニゴルドが【テレパシー・カフス】で遠くの人物と連絡を取り始めた。

 

【古種峰芽 メガプランテスト】

 

成長は順調。損耗は軽微。脅威度;高である標的は撃破済み。外界脅威度更新。

 

本能的に状況把握をしている超樹は一切の脅威を外界に感じる事は無かった。

 

星と生き物から吸い上げるリソースで成長と再生を繰り返していく程に周りの脅威度は低くなって、自分の生存率が上がっていくから。

 

既に成長の半ばまできて古代伝説級にもなった。もはや自身を止めるものなど居ない。

 

いずれ神話級に至り、同類を吸い上げてその先に至る事が出来るだろう。

 

そんな展望を抱いて機械的に世界を蹂躙していく。まさか自身に挑みかかって来れるものが居るとは知らずに。

 

 

【獣戦鬼】ルン・バ・ンル 

 

思えば今じゃ俺と一つになっている【獄彩瘴鼠】も殺し殺された関係だったか。

 

自分の子だとか言ってたが、子供が世界滅ぼそうとしてたら殺してでも止めてやんなきゃナ?それが親の責任ってもんだろ。

 

大丈夫。俺とカーソンがお前も【ディユージャイ】と同じように旅に連れて行ってやるよ。

 

討伐MVP特典として。

 

俺は蜘蛛のアクセサリーの形をした【霊公形代 スゥチェング・ヘイワン】を握りしめてスキルを宣言する。

 

《夢静風景》

 

『RRRRRRRRRR』

 

夢の世界の主が己の領域を展開した。アクセサリーから放たれた無色透明の音がマスターと【古種峰芽 メガプランテスト】の意識を夢幻の世界に誘う・・・

 

【精神離脱】

 

 

【霊公形代 スゥチェング・ヘイワン】

〈古代伝説級武具〉

夢幻の世界の主であり観測者である精神体の概念を具現化させた至宝。

現実の認識を惑わし、物理法則に囚われない夢幻の世界を展開する力を持つ。

 

・装備補正 なし

 

・装備スキル

《夢静風景》

《◼️ ◼️ ◼️ ◼️》

 

 

現実世界で【メガプランテスト】の動きが止まった。

 

◇夢幻世界

 

植物の感情はよく分からないが困惑している事だけは分かるぜ。

 

凄い数の根っこをわしゃわしゃ動かしているからな。

 

地中で見えなかった根を合わせると超高層建造物のような大きさだ。

 

この世界には俺達と【メガプランテスト】しかいねぇ。

 

俺は用意して貰った薬品を融合形態のアバターに現実世界で流し込んでもらう。

 

現実世界の身体を反映する世界の仕様によって【脱水】【枯渇】【腐食】【飢餓】【高発熱】【衰弱】の状態異常を罹患した俺達は《窮鼠精命》を発動させ相殺する。

 

そして《同病哀葬》を発動させて【メガプランテスト】のレジストを貫通して共有させた。

 

【メガプランテスト】の全身を構成する緑色の細胞が茶色になって枯れていく。じわじわと細胞内の水分が外に流れ出し、生存に必要な様々な栄養素が体内で変質していく。

 

根っこは端からボロボロと腐れ落ち、細胞自体が高熱を発し、動物のような排熱器官がない植物の身体は熱を籠らせていく。熱で細胞の構成要素が変質してしまう。

 

巨体の誇る物理ステータスは半減され、自重を支える事がままならずに幹が軋みパキパキと良く響く音を立てていた。

 

見るからに満身創痍だ。体積が一回り小さくなる程に。

 

少しでも回復しようと速さが半減した根で唯一の生命体である俺を追い回すが、四足歩行の疾走で時折跳躍しながら回避していく。

 

ジリジリと状態異常で持久戦を持ち掛けていた時だった。

 

突然【メガプランテスト】の幹が揺らいだ!

 

此方からはその様子を観測する事は出来無いが、現実世界で全く無抵抗になったUBMにマスターとティアンによる総攻撃が行われているのだ。

 

【メガプランテスト】は極度の混乱と焦燥の中にいた。

 

いつの間にか知らない場所にいる!姿が見えない相手に攻撃されている。反撃できない。回復すら出来ない!

 

このままではHPが無くなる前に植物として枯れてしまう。近くにいる獲物も捕まえる事が出来ない。詰み。

 

死!!安全圏から突然死に際まで追い詰められた【メガプランテスト】は、もはや本能が訴えかける衝動に抗う事が出来ない!

 

即ち自身を苗床に次の世代を残す事。自滅して尚、次を残してみせる。

 

だからその妨げになり得る獲物を吸収することを諦め、排除或いは留めておかなくてはならない、と。

 

 

 

ルンバは急にUBMの動きが変わった事が分かった。根を動かして巨大な一塊の球体を形成している。植物の子房のようにも見える。そこだけ健常な細胞をより集めている様だ。

 

他の攻撃手段があったのか。だがこれまで出さなかったのは追い詰められていないからか?

 

いずれにせよそれは俺達を仕留め得ると判断した結果に違いない。完成する前に壊す。

 

飛び掛かろうとした瞬間根がこれまでの速さと段違いの威力で飛んできた!

 

すかさず回避。根は投槍の様に鋭く尖り、切り離されている。次々と鋭い投槍が雨のように降ってくる!

 

「自分で根を引き千切って投げたのか!」

 

だがこれは諸刃の刃だ。再生できない状況で根を使い捨てにする様な事が有ればいずれ尽きて無防備になってしまう。自分を動かす事すら叶わぬ程に。

 

投げつけられる中に枝が混じって来た。枝分かれしていて範囲を広げているのでより大きく回避しなくてはならない。

 

ジリ貧だ。このままでは【メガプランテスト】のやろうとしていることが阻止する事が出来ない!

 

子房のような塊が鳴動した。心臓のような音が聞こえる。

 

来るか・・・!今まで隠して来た能力が・・・!

 

俺は攻撃が来るものと思っていた。現実世界ではもう少しで討伐できると思っていた。

 

結果から言うと、片方の予測は当たったが片方は予測が外れた。

 

そしてその結果が何を齎すか誰も予測できなかった。

 

次の瞬間、超樹が光の粒子となって爆散した。

 

 【<UBM>【古種峰芽 メガプランテスト】が討伐されました】

 【MVPを選出します】

 【【ルン・バ・ンル】がMVPに選出されました】

 【【ルン・バ・ンル】にMVP特典【故旧賦活 メガプランテスト】を贈与します】

 

アナウンスは続けて言った。

 

【(<UBMユニーク・ボス・モンスター>認定条件をクリアしたモンスターが発生)】

【(履歴に類似個体なしと確認。<UBM>担当管理AIに通知)】

【(<UBM>担当管理AIより承諾通知)】

【(対象を<UBM>に認定)】

【(対象に能力増強・死後特典化機能を付与)】

 

【(対象を古代伝説級――【幽樹寵妖 ディアプラン・キャンドル】と命名します)】

 

夢幻の世界を席巻していた超樹が爆散した跡地に人のような影が光の粒子に包まれて遺されていた。

 

夢幻の世界には奴と俺達しか居ない筈だ。そして奴はたった今討伐された。

 

嫌な予感がした。急いで特典武具の情報を確認する。

 

【故旧賦活 メガプランテスト】

〈逸話級武具〉

かつて滅ぼされ唯一無二の存在となった超樹の概念を具現化した逸品。

所有者に怒濤の成長を遂げた超樹の概念を刻み込む。

 

・装備補正 HP+10%

 

・装備スキル

《星侵超樹》

 

〈逸話級武具〉・・・誰がどう見たって弱体化している。古代伝説級に値するリソースが突然無くなったかのようだ。特典武具としての性能だって最低限度って言う印象が拭えない。

 

つまり、子房に似ていると思っていた塊が、本当に子房の役割を持つ塊だったとするならば。

 

奴はその膨大なリソースを別の器に譲渡して死んだという事だ。

 

光の粒子の幕が消えて人影がハッキリと見える様になった。

 

それはある意味で【ヘイワン】に似ていて【メガプランテスト】の面影を残していた。

 

全身を衣服のように黒い樹木が覆っている美女の姿をしたモンスター。樹木が黒色の靄になったり、樹木に戻ったりと一定の姿を保つ事がない。

 

ドリアード、アルラウネ、木霊というべき存在だろう。

 

しかし【ディアプラン・キャンドル】はそれらとは近縁種ではあるものの、完全な別種だ。

 

重要なのはそれらと違って森林に生息せず、夢幻の世界に身を置く精神体のような、現実世界で実体を持たない存在であるという事。

 

つまり、かつての【ヘイワン】と同類であるという事だ。

 

二匹の夢幻の世界の主達の力がぶつかり合う。白一色だった世界に黒い靄が発生し、白い世界を侵食していく。広がりきった世界は元の世界の中間線で白黒のまだらな模様を形成している。

 

【ヘイワン】の世界は白く平坦な世界。マスターが動き回りやすい環境を形成している。

 

【キャンドル】の世界は黒い森の世界。【メガプランテスト】の縮小版のような樹々が鬱蒼と生い茂り根が凸凹の地面を形成している。

 

【ヘイワン】の世界の上下左右から視認性の低い白いキューブが複数浮遊し、【キャンドル】の世界から黒々とした根が勢い良く突き上げる。

 

キューブが【キャンドル】目掛けて急発射し、キューブを黒い根が串刺しにして阻止する。

 

丸切り様相が変化した戦闘に俺達は追いつけなかった。

 

ようやく事態が収束したと思ったら孫娘が産まれて敵対体勢なのだ。

 

しかも生まれた所が【ヘイワン】の世界だったからか能力にすごい影響を受けているし。

 

【ヘイワン】がメインで戦って俺達はアタフタしてる。

 

だってこれどうやったら良いのか全く分からない。討伐しようにも森の領域内での迎撃能力が高すぎて絶対死んじゃうし。

 

世界滅ぼさないんなら戦う必要ある?無いよね?

 

だが可愛らしい俺達の孫娘はそうでもないらしい。

 

根が寄り集まって巨大な衝角になって迫ってくる。殺意がすごく高くて困る。

 

キューブが城壁になって防いでくれたがどうしようか。

 

取り敢えず《同病哀葬》で状態異常を共有してはみるが、全く効いた気がしない。肉体ないもんね。精神体に肉体に罹患する状態異常は無力だ。唯一効いたと思われる【衰弱】も迎撃能力の弱体化に全く貢献していないし。

 

完全にメタられてるな。【メガプランテスト】め。厄介な置き土産を残してからに。

 

どうしようか。このままだと逃走も討伐もままならない。

 

《星侵超樹》はこの状況では全く役に立たない。現実世界からの援護も期待出来ない。

 

だからって殺されるのもな。【ヘイワン】。そっちはどう?

 

『生まれたてにしては随分と夢幻世界に適応している。このままだと時間を積んで成長されることになるな。』

 

押し負けるか。世界の支配力一点集中で押し潰せないか?漫画なんかのサブカルだと不思議パワーは圧縮したり一点集中させた方が強いって風潮があるし。

 

『一点集中か。やってみよう。道を作れば良いのだな?』

 

ああ。物理ステータスが【ヘイワン】と同じように低いだろうからな。しかも【衰弱】で半減している。

 

白い世界が折り畳まれていく。拮抗していた黒い森がその分拡大化する。

 

やがて一本道になった白い世界は傍からの根を重厚なキューブで防ぎ、【キャンドル】の方角へ一息に伸張した!

 

新調すると同時に俺は走り出した。根が前方を塞いでくるが、キューブが排除し、融合で上がったステータスで押しのける。

 

狙いは本体だと悟ったか、前方の妨害が激しくなり、後ろからも根の濁流が押し寄せる。

 

白い一本道を走り抜くのに注力する。

 

無駄な情報はカット。

 

世界をクリアに。

 

カチッと音がした。

 

色が無くなる。

 

音が消える。

 

匂いや振動すら感じない。

 

走る感覚だけが残る。

 

クリアな世界を走る。

 

やがて人の形を視認した瞬間、

 

俺は

 

【瘴鼠衛衣】を

 

馬上槍のように長く尖らせ

 

瞬時に突き出して串刺しにする

 

と同時に槍を手放し

 

顎門を大きく広げて

 

【キャンドル】の上半身を食いちぎった。

 

集中が途切れて森の中を躓いて転がり勢いを消費する。反撃は来なかった。

 

 【<UBM>【幽樹寵妖 ディアプラン・キャンドル】が討伐されました】

 【MVPを選出します】

 【【ルン・バ・ンル】がMVPに選出されました】

 【【ルン・バ・ンル】にMVP特典【樹精寵紋 ディアプラン・キャンドル】を贈与します】

 

これはとある夢のVRMMOの物語。

キャタピラーはストレス源の解消でSAN値が回復した!

ジャバウォックは母子のUBM化というアイデアを思い付いた!

マニゴルドは討伐が終わったのに未だに帰ってこないので首を傾げている・・・

ルンバとカーソンの子供は何人欲しいかアンケート

  • 一人(抗菌と同じく特典化)
  • 双子
  • 五つ子(五等分の花嫁√(嘘))
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