戦姫抜刀シンフォニックセイバー   作:攻月レイド

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お待たせしました十四章です


第十四章 託された想い、協力する剣士と戦姫

 

 あれからノイズの発生は起こり事はなく数日が過ぎた。学業を終えノーザンベースにて待機する翔太達は、

 

翔太「・・・・・・」

東吾「・・・・・・」

アラン「・・・・・・・・・」

 

真剣な表情の3人

その時アランが叫ぶ

 

アラン「・・・此処です!」

翔太「アラン.......お前........」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東吾「ウノって言ってないぞ」

アラン「しまったぁぁぁぁ!」

 

絶賛UNOをやってました。

カードを回収して箱に直すとアランは話し始める。

 

アラン「此処数日ノイズの動きはありませんね。静か過ぎて逆に不気味です」

東吾「ソロモンの杖はフィーネってやつが持ってるんだ。先ずはアイツの正体を暴かない事には始まらない」

翔太「でもこういう何もない平和な日が続いても良いじゃないか。ツヴァイウィングの2人が世界に飛び立つ決心したんだし」

アラン「翔太君は平和ボケしていますね、それとあの2人の事は僕達には関係ありませんよ」

東吾「アランの言う通りだ俺たちに二課の連中の事は関係ない。」

翔太「えぇ〜?あのライブで2人ともコッソリ盛り上がってたくせに.......」

アラン「なっ!そ!そんな事はありません!別に音楽が思った以上に心に来たとか!歌が響いたとかそんなんじゃ!」

東吾「アラン........自爆してるぞ」

翔太「東吾は足でリズムとってた」

東吾「・・・・・・」ヒュン

翔太「痛ぇ!」

 

 東吾は翔太の額にすぐそばにあったサイコロを投げる。3人は談笑や揶揄いあいながら1日を過ごしていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔太「あっ、アランは負けたからこの面白眼鏡つけて」

アラン「・・・・・・」スチャ

東吾「ブフォ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剛side

 

 剛は今街外れの山を登っている所である。何故剛が山を登っているのかと言うと、

 

剛「弦十郎が言うには、この先にフィーネのアジトがあるって話だったな。」

 

剛は昨日弦十郎から電話を貰い、フィーネが使用していたアジトの場所を聞いた。そこに行けば雪音クリスとも会えるはずだと。

 

剛「弦十郎には世話になってばかりだな、今度飯にでも誘ってみるか。」

 

 剛はそう言って山道を登っていくとやがて一件の大きな館へとたどり着く

 

剛「あれが........ん?クリス!」

 

 剛は館へと入っていくクリスを発見し自身も追いかけて入っていく。中へ入った時クリスの姿を見失い館を散策する剛。とある一部屋に入り中を調べる。一冊の本を開き中を見ると

 

剛「これは.......聖遺物の資料か?いや、これは聖剣!?」

 

 その本には聖剣にまつわる情報が書かれていた。

 

剛「デュランダルも聖剣の一本だったのか。ん?このページは........」

 

剛が開いたページには11本の聖剣の記述にそれらが生み出す聖剣までも記されていた。

 

剛「なんだってこんな本をフィーネの野郎が持ってたんだ?取り敢えずこれはソフィアに渡すか」

 

 剛はそれをしまい更に物色する。するととても古びた3冊の本と1枚の紙を発見する。

その時上の方で爆発音が響く。更には天井にヒビが入ってきている。

 

剛「生き埋めは勘弁だぞ!変身!

 

 剛はすぐさま変身する。それと同時に天井は崩落し剛のいた場所を瓦礫が包む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クリスがフィーネに会いにきた時すでにそこに姿はなく、そこには外国のエージェント達の死体のみがあったそこへ二課の職員と弦十郎がやってくると、フィーネの正体を知っている弦十郎は彼女の仕業と言う。

 職員の1人が「I LOVE YOU SAYONARA」と書かれた紙を見つけ剥がした時館を爆発が包む。

弦十郎と二課の職員はなんとか崩落を生き延びたが弦十郎はこの場に居るはずの人物の姿が見えない事に疑問を抱く。

 

弦十郎「クリス君此処に剛君は来ていないのか?」

クリス「なんだと!?アイツが此処にきているのか!?」

弦十郎「あぁ、俺が彼に連絡を入れたんだ。もしや今の崩落で下に.......」

 

弦十郎が言葉を続けようとした時クリスは弦十郎の襟を下から掴む

 

クリス「なんで無関係のおじさんを此処に呼んだんだよ!」

弦十郎「彼は君を探していたそれは関係ないとは言えない」

クリス「本当は再会なんてしたくなかった!おじさんとは会えなくてよかったんだよ!私が一度殺したようなもんなんだよ!あの時パパとママを助けてって言わなければあのおじさんも火に飛び込むことなんてなかった!おじさんはパパとママを助けれなかった事で縛られてたんだよ!必死に探していたのも私で罪滅ぼしをしたいだけなんだよ!」

 

 クリスは悲しそうな表情で言い続ける、しかしその時近くの瓦礫が吹き飛んだ。

全員が吹き飛んだ場所を見ると煙の中からバスターへと変身した剛が出てきた。

 

剛「ゲホッ!ゲホッ!あぁ〜危なかった。危うく生き埋めになる所だったぜ」

弦十郎「剛君!」

剛「ん?おぉ!弦十郎!それにクリスも!いやぁ見つかって良かったぜそっちは大丈夫だったか?」

 

剛は変身を解除しながら弦十郎とクリスの方へと近づいていく。呆気に取られていたクリスだがすぐに睨むと今度は剛に近づき腹部に殴り始める。(当然剛は鍛えているので殴られてもそこまで痛くはない)

 

剛「お、おいどうしたんだよ?いきなり」

クリス「なんで此処に来てんだよ!私はあんたの敵で!お互いに殺し合って!この前だって強く当たったのに!なんで此処に来てんだよ!」

 

やがて疲れが出たのかクリスは拳を当てたまま顔を俯けた。

剛はクリスの頭に手を置くと話す

 

剛「それは、お前の親との約束を果たす為とお前の両親の思いを聞いて欲しかったんだよ」

クリス「約束とパパとママの思い?」

剛「前に言ってたよな、お前は両親の歌で世界で平和にするなんて不可能だって、俺も最初その事を聞いた時は夢物語だと思ったんだ。でもなお前の両親のやった事は無駄じゃなかった。事実俺はあの2人の演奏で心を救われたんだ。平和にとまでは行かなかったが救えたものもあるそれにもしかしたらあの村で平和の為に動いたやるだっているかもしれないんだ。」

クリス「でも結局は死んじまったじゃねぇかよ。パパとママどうしてそこまで」

 

クリスの言葉に剛は頭を撫で話し始める

 

剛「お前の為だったんだよ」

クリス「私の?」

剛「あぁ、歌によって平和になった世界を間近で見せたかったって言ってた。その時の表情は今でも覚えている。」

クリス「・・・でもどうしてそこまで私を気にかけるんだ。おじさんは関係ないもう関わらなくて身」

剛「お前の両親に託されたんだよ。お前の事をよろしく頼むって、懐いているから任せるってな。託されたからには最後まで責任は取らなくちゃな。」

クリス「パパ........ママ........」ポロポロ

 

 クリスは両親の思いそして剛が自分のせいで縛られていない事に涙を流し始める。剛はクリスを抱きしめ優しく撫でる。耐えきれなくなったクリスは鳴き声を上げる。剛は何も言わずにただただあやすように優しく撫で続ける。弦十郎はその光景を優しい眼差しで見ていた。

 泣き止んだクリスは涙を拭いながら剛に感謝を言う

 

クリス「悪い、それとありがとうパパとママの事を伝えてくれて」

剛「本当は言っていいのかわからなかったけどな」

クリス「いいだろ別に」

剛「それもそうだな」

弦十郎「話は終わったか?」

 

 2人の元に弦十郎が近づいてくる。クリスは赤くなった顔を隠すように顔をそらす。

 

剛「あぁ、ありがとうな弦十郎、あんたのお陰で今回は助かったよ」

弦十郎「なに、大人としての責務を果たしたまでよ」

剛「ソイツは頼もしい限りだ。今回の事でかたがついたら飯を奢らせてくれ」

弦十郎「君のオススメで頼む」

剛「任せろ」

弦十郎「クリス君コイツを渡しておく」

 

 弦十郎はそう言って一つの通信機を渡す。受け取ったクリスは不思議そうに眺めていると説明される。

剛は手に入れた本と紙を眺めながら考える。何故フィーネという人物は何故聖剣に関する本を持っていたのかを、いくら考えてもわからず考える事をやめ弦十郎に近づく

 

剛「俺は一旦戻ってこれからの事を他の奴らと話し合う。そっちも何かあれば俺に連絡をくれ。」

弦十郎「あぁ頼む」

 

剛はそれだけ言うと森の方へと姿を消していくと1人の職員が弦十郎に近づく

 

職員「司令本当に捕らえなくて良かったのですか?」

弦十郎「あぁ、彼は俺の友人だからな」

 

それだけ言って弦十郎は車へと向かっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーザンベースside

 

 翔太達が時間を潰していると剛が4冊の本に1枚の紙を手に戻ってきた。

 

翔太「剛さんその本と紙は?」

剛「フィーネの本拠地で手に入れたもんだ。聖剣に関する事が書かれていた。」

アラン「なっ!何故そのような本が!」

剛「わからん、だがこれは俺たちにとってもいい情報になるかもしれない。」

 

 剛が持ち帰って来た本を開こうとした時白い本が光りノイズが出現した事を知らせる。

 

翔太「ノイズ!?こんな時に!」

アラン「場所は......スカイタワー!飛行タイプが3体です!」

東吾「空を対処できるのは俺と翔太にアランかだが何故急にスカイタワーなんかに........」

剛「おい新人土豆の木のワンダーライドブックを貸してくれ」

アラン「剛さんどうしたんですか、あなたが進んで出撃しようとするなんて」

剛「俺の勘なんだが此処は俺とアランで出る」

アラン「僕もですか!?と言うか戦力を分断させて良いんですか?!」

剛「言っただろ勘だ勘、今は俺を信じて欲しい」

翔太「・・・わかりましたこれをどうぞ」

剛「悪いな、恩にきる。行くぞアラン!」

アラン「ちょっ!引っ張らなくてもついて行きますよ〜!」

 

 翔太はそう言って「ジャッ君と土豆の木」を剛に渡す。剛は受け取ると感謝を述べアランを引っ張り出ていった。東吾は翔太に近づき質問する

 

東吾「どうして剛さんを信じたんだ?突拍子のない話だろ」

翔太「うんでも、剛さんの言葉には本気を感じられたんだ。だから信じてみる事にした。」

東吾「そうか」

 

東吾はそれ以上質問する事はなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

スカイタワー近く

 

アラン「到着しましたけど本当にどうして僕なんですか?」

剛「ガッハッハ!そこは俺の直感よ!」

 

 剛はアランの肩を数回軽く叩きスカイタワーを見つめる。そこにはすでにシンフォギア装者が全員揃っていた。

クリスの姿を確認して剛は少し笑みを溢す

 

アラン「それで僕たちはどうしますか?」

剛「・・・シンフォギア達を守るぞ」

アラン「正気ですか!あちらは僕たちの聖剣を狙っているんですよ!」

剛「そうだ、だから敵意が無いことを証明させる。そんでそのあとは良くて協力、悪ければ撤退だ。」

アラン「そんな無茶苦茶な」

剛「漢は度胸よ!」

 

 剛はそう言って玄武神話を開き激土に装填しトリガーをひき、アランはライオン戦記とピーターファンタジスタを装填し抜刀する。

 

流水抜刀

一刀両断

 

 

 

ライオンファンタジスタ〜

 

ドゴ!ドゴ!土豪剣ゲ・キ・ド〜

 

剛とアランは装者達に近づく

 

 

 

 

 

クリス「クソッ!取り巻きがしゃしゃり出てんじゃねぇ!」

 

クリスはそう言いながらガトリングを撃ち続ける。しかしクリスが射撃する方向とは反対からもノイズが攻撃をしてくる。それに気づいたのは響で

 

響「クリスちゃん!後ろ!」

クリス「ッ!?しまった!」

 

クリスは反応に遅れ攻撃に備えるが、そこへ

 

剛「ドッシャァァァァァ!」

 

ドゴーン!

 

と言う音と共に剛の変身したバスターがクリスに向かっていたノイズの大群を叩きつけ炭化させる。

 バスターの姿を確認したクリスは驚きの表情をしていた。

 

クリス「なん.......どうして此処に」

剛「ん?ん〜勘!」

 

剛の一言にクリスはお笑い芸人の様にズコッっとなるが、なんとか体勢を立て直す。

そこへ響がやって来る

 

響「貴方はこの前の.........とにかく硬い人!」

バスター「ガッハッハ!俺はバスターだ覚えておきな!」

響「はい!バスターさん!」

クリス「お前ら何親しくしてんだよ!敵同士じゃねぇのか!?」

バスター「んなもん今無くせば良い」

クリス「無茶苦茶だろ!」

響「クリスちゃん、成せばなる!成さねばならぬ!って翔太言ってたよ」

クリス「あぁ〜もうわけわかんねぇ!」

 

ツッコミ疲れたクリスは肩で息をしながら整える。そんなクリスに剛は近づき肩に手を置く

 

剛「1人で戦うより2人と同じさ。同じ目的なら歪み合うより手を取り合う方が効率が良い。仲良くなるのはそのついでだ。」

 

 仮面で見えないが剛の顔はきっとニカリと笑っているだろう。

クリスは頭を掻きむしると考える事全てがバカらしく思えため息を吐くと剛に向かって

 

クリス「まぁおじさんだけは信用してやる、世話になったし。そこの馬鹿も少しは信用してやる。」

響「〜ッ!クリスちゃーーーーーーん!!!」

クリス「うわぁ!抱きつくな暑苦しい!」

剛「ハハハ、恥ずかしがらなくても良いぞクリス」

クリス「〜!良いから助けやがれ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方ツヴァイウィングとアランside

 

 剛と別れたアランはツヴァイウィングの翼と奏の支援を行うと地面に降り立ち2人と向き合う。

 

翼「何故手助けをした」

アラン「僕だって助けたくてやったわけではありません。本来あなた達とは手を取り合うべきではない、しかし今回はノイズによる被害の拡大を防ぐ事が互いの利害の一致と考えたので手を貸しただけです。」

奏「あ〜、詰まるところ助けてくれたってことだろ?」

アラン「・・・・・・そうとも言いますね。僕としては不本意ですが」

翼「そうですか、助けてくれた事は感謝する」

奏「理由はどうあれ助けてくれてありがとうな、今までもあの時も」

アラン「あの時?」

奏「お前が初めてその姿になった時だよ。あん時は助かった。」

アラン「あれはセイバーを助ける為であって貴方のためにやったわけではありません。」

 

 アランはそう言って視線をノイズに向ける。空を飛ぶノイズは先程よりも大量のノイズを落としてくる。

 

アラン「先ずはノイズを対処します。疲れたのなら休んでても大丈夫ですよ」

奏「ハッ、まだまだ余裕だよ」

翼「防人たるものこれ程で根を上げるほどヤワではない」

 

 アランは奏と翼と肩を並べ落ちてきたノイズの対処にあたる

しばらく倒しているとバスターと共に響とクリスも集まった。

 

 

 

 

 

 

全員集合し空中に佇むノイズの対処について話し合う

 

クリス「アタシがあの三体をぶち抜く」

バスター「そんな事が出来んのか?」

クリス「イチイバルは長距離高火力が売りだ。時間をかけてチャージすれば行けるが.......」

響「それじゃあ私たちでクリスちゃんを守ってあげれば良いですね」

クリス「えっ?」

翼「そうだな今最善を考えるならそれが妥当だ」

奏「私も結構ギリだからな早めにやってくれよな」

アラン「一ヶ所に集めてくれれば僕とバスターで殲滅も可能です。時間を稼ぐついでに殲滅のやっておきましょう」

剛「お?やる気があるなブレイズ」

アラン「まぁ、それなりには」

 

 クリスは頼んでもいないのに全員がクリスの時間稼ぎを手伝うと言うことに満場一致していた。それに対してクリスは感謝を述べる

 

クリス「あ、っと........ありがとな」

剛「任せろ俺たちはその為にも居るんだからな」

 

剛はクリスの頭を軽く撫でると剣を担ぎ声を張る

 

剛「よっしゃ!お前ら!コイツら倒して飯食いに行こうぜぇぇぇぇ!

響「おぉー!」

それ以外『・・・・・・・・・』

響「あれ!?みんな食べたくないの!?」

翼「立花そう言う問題では」

奏「私は呆気に取られてな......」

アラン「バスターそれは僕らも参加なのですか?」

剛「ん?参加しなくても良いが次の日結構するか?」

アラン「強制参加じゃないですか.......と言うか残り2人の意見は」

剛「大丈夫大丈夫!セイバーが行くって言ったらエスパーダだって来るって!」

 

 と終わった後のは話で少し場の空気が和んだ気配がする。話を終えると剛以外ががノイズを倒す為に広がる。

 

クリス「おじさんはいかないのか?」

剛「俺はお前を間近で守っておかないとな。安心しろこれでも剣士達の中じゃトップだぜ!」

クリス「はは、それは安心出来るな」

 

クリスはクスッと笑うと歌を歌いギアの出力を上げていく

 

クリス(歌は嫌いだった。私から何もかもを奪っていったから、でも今は少しだけ好きになった。パパとママの思いが伝わったしそれにもう一度おじさんと会えたから。少しづつで良いから昔みたいに大好きになれるかな?)

 

 ギアの出力が最大限近くまで高まりクリスは大型のミサイルを展開し照準を空中のノイズに合わせる。

 

翼「今だ!」

奏「ぶちかませ!」

アラン「行って下さい!」

響「クリスちゃん!」

剛「行け!クリス!」

クリス「うぉぉぉぉぉ!‼︎」

 

 ミサイルはノイズを捉えその身を爆発させ炭素へと変わる。

ノイズを倒し終えそれぞれが喜ぶ中通信をしていた翼が険しい表情になる。奏と響もギアのヘッドセットに手を当て通信を聞くが

 

未来「ひび.........学校が!.........翔太が東........が.........って!」

響「未来!?何があったの!未来!」

 

その通信を最後に二課との通信が途絶えた。




ギーツが終わりガッチャードが始まりましたね。錬金術がモチーフらしいけどこれもしかしてXDとコラボ来るのかな?
来たら来たで面白そう!
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