戦姫抜刀シンフォニックセイバー   作:攻月レイド

5 / 27
第三章 闇夜の襲撃ライオン輝く

場所:ノーザンベース 修練の間

 

此処では今セイバー(翔太)とエスパーダ(東吾)が剣をぶつけ合っていた

 

 

翔太「はぁ!」

東吾「甘い!」

翔太「うがぁ!」

 

 

翔太は吹き飛ばされ変身が解除される。

東吾はライドブックを閉じ引き抜くと翔太に近寄る、東吾は手を差し出し

 

 

東吾「立てるか?」

翔太「サンキュー東吾」

 

 

翔太は手を掴み立ち上がる。

 

 

東吾「此処に入って3日......大分マシになって来たな。」

翔太「それにしてもビックリだよな。この中だと外の1時間がこっちじゃ1日なんて」

東吾「そのおかげでこうやって鍛錬を詰む事ができる。少し休憩するか」

翔太「あぁ、流石に疲れた......」

 

 

休憩に入る翔太と東吾、そこへアランも合流し少し雑談をする

 

 

翔太「今俺たち以外の剣士の人たちはなにをしているんだ?」

アラン「他の皆さんは世界を回ってノイズの対処や己の鍛錬などですね。しかし......」

東吾「唯一無の剣士だけはどこにいてなにをして居るのかは全くわからないんだ。」

翔太「無の剣士?」

東吾「無の剣士については今は考えなくて良い。それより今はお前のレベルアップが主だ。」

翔太「なぁ、東吾達よりも俺も先代のセイバーって人に教えてもらった方が早いんじゃないか?」

アラン「・・・翔太君、君は知らないから言っておきます。先代のセイバーはこの50年間出ていないんです。つまり君が教えてもらうのは50年前のセイバーである神山飛羽真(かみやまとうま)さんだけなんです。」

東吾「それに飛羽真さんは今この世界に居ない」

翔太「この世界に居ない?」

アラン「飛羽真さんは新たなワンダーワールドで危険な本などを保管してくれて居るんです。昔はワンダーワールドに行く手段はありましたが、騒動があって繋がりは絶たれているんです。」

翔太「マジかぁ.....」

東吾「つまり今はここに居る俺とアランでお前を鍛えるしかないんだ。」

 

 

翔太は水を飲み干すと頬を叩き気合を入れる

 

 

翔太「うっし!それじゃもう一回頼む!」

東吾「任せろ」

アラン「僕も手伝いますよ!」

 

 

そして鍛錬に戻る。

 

 

 

 

 

 

 

 

二課シュミレータールーム

 

昨日の事もあり翼と響の間には距離があった。

訓練には出ているものの話すことはなかった、奏はそんな二人をみてなんとも言えない感じだった。

しかしコツコツと少しづつではあるが響も力をつけていった。

 

 

響「やぁ!」ドカッ

了子「は〜いそこまでよ響ちゃん」

響「はふぅ〜、ありがとうございました!」

了子「いえいえ♪此方としても戦力が向上するのは嬉しいことだもの」

響「でもやっぱり翼さんや奏さんのようにアームドギアが出せません」

了子「それはしょうがないもの、アームドギアは強ーいイメージが必要だもの翼ちゃんや奏ちゃんは小さい頃からやってきたからあんなに簡単に出来るけど響ちゃんは入りたてでしょ?0と50じゃ差は歴然よ」

 

 

了子は響に近づき肩に手を置くと宥める様に声をかける

 

 

了子「大丈夫よ.....今は出せなくてもいつか必ず出てくるから」

響「了子さん......はい!ありがとうございます!」

了子「うんうん♪笑顔が一番よ♪そ・れ・とぉ」

響「?」

了子「彼.....火野翔太君とは一体どういう関係なのぉ〜?お姉さん気になっちゃうわ〜」クスグリ

響「わひゃ!りょりょりょ!了子さん!」

 

 

了子が響で遊んでいるとそこへ奏が訪れ

 

 

奏「了子さんちょっと良いk.....あんまり響を揶揄うなよ」

了子「あら?奏ちゃんいらっしゃい♪でも気になるのよぉ〜」

響「しょ、翔太とは幼稚園からの付き合いです!それ以外なんでもないです!」

 

 

今日の響の訓練は後半からはちょっとした恋バナへと変わった.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日後.....剣士サイド

 

 

翔太「あのさ学校行ったんだけど......なんで俺先生から怒られなかったの?かれこれ2日無断欠席だったぞ?」

東吾「一応あそこの学校はソードオブロゴスが管理している学校なんだ。だから安心しろ」

翔太「おう.....てかアラン同い年だったんだ......」

アラン「む.....心外ですね。僕は確かに年上に間違えられますが翔太君達とは同い年です。」

翔太「あぁ、うんごめん」

東吾「悪い今日ちょっと買い出ししてくる。」

翔太「手伝おうか?」

東吾「大丈夫だそこまで多くないしな」

アラン「では東吾君!シュークリームを一つお願いします!」

東吾「アランは本当に甘いものが好きだな.....」

アラン「師匠が言ってました!甘味はこの世界の宝の一つだと!」

翔太「そんな大袈裟な......」

東吾「はは....取り敢えず行ってくる」

アラン「お気をつけて」

翔太「行ってら〜」

 

 

東吾はブックゲートを使いその場から居なくなる。

 

 

アラン「ではその間にライドブックについて勉強しましょう」

 

 

20分後

 

 

翔太「ぐぬぬぬ!ダメだ!難しい......」

アラン「では休憩しましょう」

翔太「そう言えばアランと東吾は3冊使えるんだよな?」

アラン「はい.....と言っても今は3冊揃っていないのでワンダーコンボは使えません」

翔太「なんで?」

アラン「今僕と東吾君の一冊づつはカリバーに預けているんです。」

翔太「カリバー......」

アラン「別名闇の剣士ですが、とても信用できる人です。彼はいま先代のセイバーが使用した本など散らばってしまった本を回収をしてくれているんです。」

翔太「散らばった?どういう事なんだ?」

アラン「それは.......ッ!」

 

 

アランが口に出そうとした時白い本が反応し光る

 

 

翔太「ノイズ!」

アラン「話は後でしましょう!東吾君は帰ってないことは買い物の途中だと思うので僕たちだけで対処しましょう!」

翔太「あぁ!」

 

 

アランはブックゲートを開き翔太と共に現場へと向かう

 

 

場所は公園の森の中だった、二人はノイズを確認するとすぐさまベルトを装着する

 

聖剣ソードライバー

 

翔太はライドブックを構えるがアランはソードライバーに手を添え目を瞑る

 

 

翔太(なにしてるんだ?)

 

 

翔太がそう思っているとアランは目を開き覚悟を決めた言葉を言う

 

 

アラン「この水勢剣流水に誓う........僕が師匠の意思を継ぎ、この世界を守る!!」

翔太(おぉ、カッコイイ)

 

 

翔太は感心した後、ブレイブドラゴンワンダーライドブックをアランはライオン戦記ワンダーライドブックを開く

 

 

ブレイブドラゴン

ライオン戦記

 

 

この蒼き(たてがみ)が新たに記す、気高き王者の戦いの歴史

 

 

翔太は右のスロットにアランは真ん中のスロットにそれぞれセットすると剣を抜刀する

 

 

烈火流水

 

 

翔太・アラン「「変身!」」

 

 

翔太はXにアランは横一線に斬撃を飛ばす

 

 

ブレ〜イブドラゴ〜ン

ライオン戦記〜!

 

 

翔太はドラゴンが巻き付き右肩に竜をモチーフにしたアーマーが装着され

アランはライオンが巻き付き身体の中心にライオンをモチーフにしたアーマーが装着される。そして斬撃が顔に付き複眼に色が宿る。

 

 

流水、一冊!百獣の王と水勢剣流水が交わる時、紺碧(こんぺき)の剣が牙を向く

 

 

翔太とアランは剣でノイズを切り裂いていき数を減らしていく。

 

翔太は最初戦った際とは剣術に磨きが掛かりアランや東吾のと何度も実戦形式で戦った為動きにも殆ど無駄がない。

アランは流れる水の如く激しく切り裂き時には優しく受け流す様な動きでノイズを切り裂いていく。

その最中翔太はアランの方に駆け出しアランは翔太の方へ駆け出す。二人は交差するとお互いの後方にいたノイズを切り裂き烈火と流水を納刀しトリガーを弾き抜刀する

 

 

必殺読破

 

 

烈火流水

 

 

ドラゴン一冊斬り

ライオン一冊斬り

 

 

翔太「火炎十字斬!

アラン「ハイドロ・ストリーム!

 

 

ファイヤー!ウォーター!

 

 

翔太とアランは火と水を纏った斬撃を飛ばしノイズを倒す。

 

 

翔太「これで全部か.....」

アラン「ですね.....今回は装者達と遭遇せずに帰投出来そうで.......」

 

 

アランがそこまで言うと近くから爆音が響く

 

 

翔太「近い!」

アラン「まさかまだ居たとは!翔太君行きますよ!」

翔太「おう!」

 

 

二人は爆発音が鳴った場所へと向かう

2人が現場に到着すると、響はノイズに拘束されており奏はボロボロに翼は木の根元で気絶していた。

そしてそれをやったと思われる白銀の鎧を纏った人物が傷一つない状態で立っていた。

 

 

鎧の人物「なんだぁ?今度は噂の剣士様が相手をしてくれんのか?」

響「翔太!来ちゃダメ!逃げて!」

アラン「セイバー.......此処は一旦引きましょう」

翔太「ア.....ブレイズ!どうして!」

アラン「相手はネフシュタンの鎧です。今の君では倒すことは愚か傷一つを負わせることもできません。」

翔太「だからって見捨てろっていうのかよ!」

鎧の人物「何ゴチャゴチャ喋ってんだよ!」

 

 

そう言うと鎧の人物はピンクの鞭を使って攻撃してきた。セイバーとブレイズはそれに気づき回避する。

 

 

鎧の人物「にしてもお前が()()()()の言ってたセイバーって奴か......随分と甘い考えなんだな。まぁいいお前とそこの融合症例を連れて来いって話なんだよ。大人しくしといたほうが身の為だぞ?」

翔太「そんな事言って、はいそうですかって言うと思っているのか!」

アラン「ダメです!セイバー!」

 

 

翔太は鎧の人物目掛けて走り出す。翔太はブレイブドラゴンのワンダーライドブックを引き抜くと烈火に読み込ませる

 

 

ブレイブドラゴン・・・ふむふむ

 

 

トリガーを引き鎧の人物に向けて斬りつける。

 

 

習得一閃

 

 

鎧の人物は避ける素振りもせず受け止める。

 

 

翔太「ッ!?なに!」

鎧の人物「おいおいこんなもんかよ.......剣士様の実力はぁ!!」

翔太「うわぁ!」

アラン「セイバー!!」

 

 

斬りつけた翔太だったが剣が通らず止められ逆に鞭による反撃を受け倒れる。アランはなんとか回収出来ないかと動こうとした時

 

 

鎧の人物「テメェはこいつらでも相手してな!」

 

 

そう言って鎧の人物は杖を掲げるとノイズを数体出す

 

 

アラン「まさか!ソロモンの杖まで!!」

 

 

アランは召喚されたノイズを相手にする。

 

 

奏「やっぱり完全聖遺物は出力がちげぇな.......」

鎧の人物「おいおい.....ネフシュタンだけの力じゃねぞ?」

 

 

奏と鎧の人物が話す間響は拘束を逃れようともがく

 

 

響「クソッ!動け!動け!私に応えて!ガングニール!!」

 

 

響はなんとか抜けようとするがなにも起こらない

 

 

響「どうして......私が未熟だからなの.....?」

 

 

響が絶望しかけた時

 

 

翔太「それは違う!」

 

 

翔太が剣を杖に立ち上がる。

 

 

鎧の人物「ふゅ〜、流石だな。今の攻撃だと大半の奴らはダウンするぜ?」

響「翔太......」

翔太「響、諦めるな!俺は絶対に負けない!言っただろ俺を.....頼れって!!」

 

 

響は3日前に言われた事を思い出し涙を流しながら翔太に叫ぶ

 

 

響「助けて.......私を翼さんを奏さんを!此処にいる私達を!助けてよ!翔太!!

翔太「お前の願い確かに聞いたぜ!」

 

 

翔太はそう言うと烈火をドライバーに納刀しジャッ君と土豆の木ワンダーライドブックを取り出す

 

 

ジャッ君と土豆の木

 

 

すぐさま左のスロットに装填し抜刀する。

 

 

烈火抜刀!!

 

ワンダーライダー!

 

ドラゴン!ジャックと豆の木!

 

 

ドラゴンジャッ君に変身した翔太は鎧の人物に向けて歩みを進める。

 

 

鎧の人物「姿が変わったくらいで!」

翔太「はぁ!」

 

 

鎧の人物は鞭を使い攻撃してきたが翔太は烈火と左腕に装着された「インタングルガンド」を鞭のように使い弾きながら距離を詰める。

 

 

鎧の人物「一丁前に真似してんじゃねぇぞ!!」

翔太「ハァァァ!!」

 

 

鎧の人物は鞭の速度をあげるが翔太はそれをも対処し距離を詰めていく。

翔太はインタングルガンドを鎧の人物の足元目掛けて弾丸を放ちジャッ君と豆の木を押す

 

 

ジャッ君と土豆の木

 

 

放たれた弾丸が孵り蔓が鎧の人物を拘束する

 

 

鎧の人物「なっ!?クソ!動けねぇ!!」

 

 

翔太は烈火を納刀しトリガーを一回押す

 

 

必殺読破

 

 

烈火を抜刀し火炎を纏った剣を斬りつける

 

 

翔太「火炎十字斬....改!!

 

 

ドラゴン!ジャックと豆の木!二冊斬り ファ・ファ・ファイヤー!

 

 

爆炎を起こし鎧の人物が見えなくなる。

 

 

翔太「やった........」

鎧の人物「勝った気になってんじゃねぇよ!」

翔太「しまっ!ガァァァァ!」

 

 

翔太が気を緩めた時爆炎からエネルギー球体が翔太目掛け放たれる。

 

 

NIRVANA GEDON

 

 

翔太は直撃し変身が解除されてしまう。

 

 

響「翔太!翔太!!」

鎧の人物「うるせぇぞ融合症例。安心しろお前とコイツは連れて来いって言われてんだ。」

奏「待ちな......」

鎧の人物「あぁ?死にかけがなんのようだ?」

奏「コイツらは連れていかさねぇ.......」

鎧の人物「はっ!そんな状態でなにが出来んだよ!」

 

 

鎧の人物は立ち塞がった奏に鞭で攻撃をする。

 

 

奏(もう身体も限界.......折角だ歌ってやるぜ........絶唱..........)

 

 

奏が覚悟を決めて口から発しようとした時

 

 

カキィィィン!

 

 

奏「!?」

鎧の人物「てめぇ!あの数を倒したのかよ!」

アラン「ふぅ〜......流石に骨が折れましたがね。」

 

 

アランは放たれたノイズを全て倒し奏に向けて飛んだ鞭を弾いた。アランは翔太と周りを見ると

 

 

アラン「・・・はぁ〜本来使うのは避けたかったのですが.......相手がソロモンの杖、ネフシュタンの鎧ならば使うしかありません。」

 

 

アランはそう言うと流水を納刀し1冊のワンダーライドブックを取り出す。

 

 

ピーターファンタジスタ

 

とある大人にならない少年が繰り広げる、夢と希望のストーリー

 

 

ピーターファンタジスタライドブックを左のスロットに装填し流水を抜刀する

 

流水抜刀!

 

輝くライオンファンタジスタ!

 

流水二冊!ガオー!キラキラ!幻想の爪がいま蒼き剣士のその身に宿る!

 

 

アランは新たに左側に腕にフック背中に羽のようなものを付けた姿へと変わる。

これぞ仮面ライダーブレイズ ライオンファンタジスタフォーム

 

 

鎧の人物「姿変えても無駄だって覚えやがれ!」

 

 

鎧の人物は鞭にエネルギーを溜めブレイズに向け放つ。ブレイズはピーターファンタジスタのライドブックを押す

 

 

ピーターファンタジスタ

 

 

アランは鎖を目の前で回転させ輪っかを作るとその中に入り消える。

 

 

鎧の人物「なに!?」

 

 

鎧の人物は驚くが次の瞬間鎧の人物を囲むように先程ブレイズが作った水の輪っかが上下左右斜めに8つ現れる。

ブレイズは正面から現れるとすぐ向かいの輪っかに潜り今度は斜めと縦横無尽に駆け抜け攻撃していく。

 

 

鎧の人物「しゃらくせ!!」

 

 

鎧の人物は囲んでいる輪っか全てを鞭で薙ぎ払うがブレイズは現れない......鎧の人物が辺りを探していると上空からブレイズが落下しているのを発見する

 

 

鎧の人物「これで終いだ!」

 

 

鎧の人物はブレイズに向け鞭を放つがブレイズは空中で鞭を避け流水を納刀しトリガーを一回押し抜刀する

 

必殺読破!

 

流水抜刀!

 

ライオン ピーターファン 二冊斬り

 

アラン「ハイドロ・スプラッシュ!

 

ウォ・ウォ・ウォーター!

 

 

上段から斬りつけ剣先を水平にするとそのまま数回回転し鎧の人物を吹き飛ばす。

 

 

鎧の人物「ガハッ!」

奏「すげぇ........」

鎧の人物「チッ!やってくれるじゃねぇか!.....グッ!」

 

 

鎧の人物は立ち上がった時アランに傷付けたれた場所を押さえ苦悶の表情になる。そして遠くから車が近づいてくる音が聞こえる

 

 

鎧の人物「くそ.....限界か」

 

 

鎧の人物は跳躍し闇夜に消えていった。

アランはそれを確認すると翔太に近づき担ぐそして立ち去ろうとした時

 

 

奏「待ってくれ....」

アラン「なんでしょうか?僕はそろそろ戻らなければ二課の人達に捕まります。」

奏「.......ありがとうな。敵対してるとはいえ私達も守ってくれて」

アラン「あなた方を助けた覚えはありません。それでは」

 

 

アランはそう言ってピーターファンタジスタの浮遊能力でその場を去っていった。

 

 

奏「だったらなんでセイバーだけを担いで逃げなかったんだよ........」

 

 

奏は消えていったブレイズに届かない文句を言うのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。