G1勝利ポーズの腕くるくるが可愛い!
早く勝負服来て欲しい!
ガチャを回せ!
将来を期待されてトレセン学園に入学するが、肉体と研究の為に授業とかほぼボイコット!
なにそれ、中二過ぎない!? スコ
その才能にシンボリルドルフ生徒会長も期待している、なにそれ、胸熱じゃん、スコスコ
栗毛でボサボサヘアー、マッドサイエンティストっぽい、スコ
生涯戦績4戦全勝、ジャングルポケットとかマンハッタンカフェとかに圧勝してる。何それ、強すぎじゃん。スコ
勝負服が黒スト、ハイヒールとか走る気ないだろっていうのが逆に良い、エロ可愛いスコスコ
えっ、こいつもサンデーサイレンスの血統かよ、ヤベー奴じゃん。スコ
ウマ娘とか自分の目標の点で、割と自分の体を研究対象にする事に抵抗がないのがマッドサイエンティストっぽくてスコ
偶にご飯ねだってきたリ、傍若無人だけど、トレーナーに頼っててくれるあたりホントスコ
この自分が世話してあげないと駄目になっちゃいそう感がヤバい、スコスコ侍
星一、初心者にも優しい(性癖壊れる~
R18とかはアグネスタキオンにも馬主さんにも迷惑がかかる可能性があるから、気をつけようね!(違法行為駄目絶対!
名前の時点でヤバい、超光速の粒子ってなんだよ、タキオン粒子とか中二心くすぐられすぎてヤバい、スコ
公式からヤベー奴設定されているのに、対人関係は割と良好なあたり可愛い。スコ
トレーナーは勿論、ダイワスカーレットやマンハッタンカフェにも、情のある行動してる。多分風邪とか退いても看病してくれる、多分。スコ
アレ? VR体験してぶっ倒れた時看病してくれたっけ? まぁ、5分お見舞いに来てくれたからセーフセーフ
子供のダスカに糞甘々設定スコスコのスコ
遊びに来るから前日に紅茶とお茶菓子買い出しにいってあげたい、ちょっとお高めのお菓子にしとくね(お目目グルグル
タイキシャトルのイベントでハンバーガー食べてあげるの可愛い。スコ
話は割と聞いてあげたりする子、興味がある対象に対しては割と好意的に接触してくれる感がスコ
特にマンハッタンカフェとかに距離感ぶっ壊れてる疑惑あるのもスコ
なお自覚もあるっぽい辺り高得点 スコスコスコ あ~、たまらねぇぜ
シニア1月辺りのくっそテンション高いの好き
頭良いキャラが感情に振り回されるけど、それでも結果だすの好き
菊花賞の後、まだ走り続けてるアグネスタキオン見てるだけで、モウムリタエラレナイ
設けられた記者会見の場には、トレーナーと秋川理事長の姿があった。
「それでは、先日のアグネスタキオンの負傷について、関係者に直接質問する機会を設けさせて頂きました。質問はお一人ずつ、長い内容や関係ない物は指摘が入る場合がありますので、ご了承を御願い致します」
皮切りに記者達が手を挙げる。
「トレーナーが、アグネスタキオン選手にトレーニングやレースに出ることを強要していたとの噂がありますが、それは事実なのでしょうか!?」
そのことばに、トレーナーは答える。
「トレーニングやレースに対する目標、意識についてすれ違いがあったことについては認めます。過度な指摘等をしたつもりはありませんが、結果としてこのような事態を招いてしまったことは、トレーナーとしての責任であり、お詫びのしようもありません」
言い終えると同時に頭を下げるトレーナー。記者の質問は続く。
「『月桂杯』への参加は、アグネスタキオン選手との合意の上だったのでしょうか!?」
秋川理事長のセンスを握る手が震える。しかし、トレーナーの表情は至って冷静のままだ。
「勿論、彼女の意思あってのものです。脚の状態についてはその段階ではまだ分かってはいませんでした」
「ウマ娘の怪我については、後が絶ちません。トレーナーの指導だけでなく、他に原因があるのではないのでしょうか」
マスコミの言葉に、奥歯をかみしめるトレーナー。
「長距離を走る競技です、怪我と無縁でいられるものではありません。環境としては、トレセン学園はハイレベルな施設が揃っていて、比較的に怪我はし難いと考えています」
そこで一息ついたあとに、トレーナーは言葉を続ける。
「あえて、他に原因を挙げるとするならば、彼女の体質にあります。他のウマ娘と比較しても、かなり早く……その負担は、速度が上がるにつれて倍増していきます」
トレーナーの言葉尻を捉える様な発言も現れる。
「それでは、管理側には一切の問題はなかったと!?」
首を横に振るトレーナーの顔には、苦痛の色と覚悟が見えた。
「その危険を可能な限り避ける事が、トレーナーとしての責務であると思います。単に私個人の力不足から起きた怪我だと考えています」
握りしめた拳からは、震える程力が込められていた。
「復帰は絶望的だと医師から判断されている様ですが、力不足でしたでは済まされないでしょう! アグネスタキオン選手に対して今後どう対応されるおつもりですか!?」
そのこたえは、秋川理事長からだった。
「今回の事故につきましては、トレセン学園としても重く受け止めております。可能な限り、彼女の意向に沿う形で今後を検討していく所存です」
幾つかの質問を終えたあと、司会が時間が迫っている事から最後とすることを告げる。
「アグネスタキオン選手の将来を奪ってしまったことに、どう償っていきますか?」
司会がマスコミに待ったをかける。
「ここは今回の起こった事故についての説明会です。個人的な質問に答える場ではありません」
そう言って、半ば無理矢理に会見を終える。会見を後にしたトレーナーに控えていたたづなが声を掛ける。
「お疲れ様です、無理はされずに休まれては……」
たづなの労りも受けずに、次の場所へと向かうトレーナー。
「タキオンはまだ、終わっていない」
会見の一部がニュースに流れる。それほど大きなニュースでは無いが、当事者であるタキオンには耳に届く。
「随分と好き勝手に騒ぐ物だね、マスコミも」
言葉とは裏腹に、予想通りという雰囲気だった。だが、トレーナーの顔が映ると、表情が変わる。
「しかし、だ。責任というなら、私にあるはずだが、何を以てモルモット君を責め立てる道理があるのか……理解できないね」
ギプスを嵌めたままではあるが、車椅子での移動を許可された。勿論、個人での移動では無くトレーナーの付き添いが必須なのだが。
「モルモット君に同行して貰うのは良いとして、向かうのは研究室では無いというのはどういう了見だい?」
タキオンの言葉に、トレーナーが答える。
「彼らの協力を取り付ける条件の一つに、向こうの指示した場所となったので」
病院内のエレベーターに乗ると、やがて関係者のみ立入の区域へと足を踏み入れる。
「協力? ふぅん、ここはトレセン学院関係の大学病院と記憶していたが……そうなると、協力者とは」
その答えが、扉のまえに立っていた。
「期待! 君達にはまだ闘うべき舞台がある!」
読了ありがとうございました。
ウマ娘の設定として、マスコミや世間からの評価は切っても切り離せない要素になるのかなぁ、とか思います。
勿論、良くも悪くも、ですが。
ウマ娘の魅力の一つに、見ることの叶わなかった夢の続きを自分の手で体験する事が出来る事にあると思います。
それはきっと、時間を忘れて夢中になれる程、素晴らしいものだと思いました。
駄文ではありますが、もう少しだけ続きます。みて下さる方が居られるのであれば、最大級の感謝を。
そして、全世界のモルモットの皆さんに、髪の毛が金色になって尻尾が生えてきます様に。