冷静沈着、と言うわけでは無く割と感情が出てる辺りスコ
好き嫌い激しそうだけど、必要なら我慢できる子。スコ
映画とかに誘ったら
「そんなことに割く時間は無い、研究に集中したまえ」
とか言いながら、早めに切り上げて
「ふむ、心身のリフレッシュも必要かもな」
とか言って映画来てくれそう。スコ
ゴールドシップと会話が出来そうで出来ない感じスコ
シンボリルドルフ会長に期待されてるけど、エアグルーブ辺りに警戒されてそうな感じスコ
声援を受けてテンション上がるのもスコ、ファン感謝祭で勝負服来てくれるのもスコスコ侍(早く星3にしたいな~、俺もな~
やはり生命に休息が必要だと実感するよ!とか当たり前のことを頭良さそうに言うのスコ
勉強分からないから教えて、っていうウマ娘に教えてくれそうな感じスコ
その代価として、薬品の実験手伝わされそう(どけ、俺がモルモットだぞ!
ダイワスカーレットとマンハッタンカフェのタキオンに対する印象が全く噛み合わなさそうな感じスコ
たづなさんと一晩ウマ娘に語り明かした後に研究室に一晩拘束されたい(一般モルモット並の感想
キャラクター的にはアレだけど、育成イベント関連は割と育てやすい感じスコ
一言とストーリーで海外に関連があるっぽいけど、何かの伏線? 教えてエロい人
独 占 力 (要る(鋼の意思))
鋼の意思はいらない(豹変)
原作の無限の可能性を秘めたまま引退、ていうのがロマン溢れすぎてスコ
今此処に、最強のウマ娘が誕生しました! の実況で涙が出そうになるのずるい。スコ
本当に走ることが好きな感じスコ
ウマ娘全般に言えることだけど、王道かつ少年漫画っぽいストーリー。スコ
芦毛の子好きだったけど、栗毛も可愛い!ウマ娘皆可愛い!(暴論)
マンハッタンカフェとツインターボ師匠とアイネスフウジンとウンスちゃんとメイショウドトウとエイシンフラッシュの育成実装早くして(しろ(豹変))
紅茶買ってきてって言われて、午後の紅茶買ってきて
「君は馬鹿か? 紅茶のなんたるかも理解していないなんて、まだミトコンドリアのほうが学習能力があるんじゃないか!?」
って小一時間説教された次の日、普通に自動販売機で午後の紅茶買ってて欲しい(多分ストレート派
その日の気分で砂糖とミルクがばがばに入れて欲しい。スコ
一緒にひなたぼっこして、気付いたらアグネスタキオンの顔が近くてちょっとドキドキするけど、
「体温が上昇した様だね。うむ、良い傾向だ」
とか言われてからかわれたい。(体の一部が発光していることには気付いていない
場所は理事長室前の廊下、そこには急ぎ足理事長室を目指す生徒会長シンボリルドルフと困惑するエアグルーヴがいる。
「どうなされたのですか、会長!?」
エアグルーヴには目もくれず、理事長室の扉を開け放つシンボリルドルフ。
「あの会見は一体どういうことですか!? あれではまるで、トレーナーが全ての責任をとっているようではないですか!?」
たづなとエアグルーヴが制止しようとするが、止まることは無く秋川理事長に迫るシンボリルドルフ。
「訂正。責任、ということであればトレセン学院にも勿論ある。それにここにいる生徒全員に誓約書も書かれてある内容のこと、怪我については誰に非があるという訳でも無い」
理事長のどこか冷めたような物言いに、更に激昂するシンボリルドルフ。
「ですが! 会見での印象は正反対です! 彼女がトレセン学院でレースに出願したことが原因だとするのなら、私にも―――」
そこまで口にして、理事長が扇子を広げる。
「笑止! 一生徒の立場で解決出来る問題では無い!」
珍しく強い語気に、気圧されるシンボリルドルフ。
「訂正。これは彼らが望んだことでもあり……私の理念に沿った物でもあるのだ」
その言葉に、エアグルーヴが戸惑う。
「秋川理事長の理念……?」
シンボリルドルフが口を開く。
「全てのウマ娘の夢を叶える、でしたね。では、アグネスタキオンの夢は走ることではなかったとでも?」
そこまで喋って、シンボリルドルフが何かに気付いたようだ。
「まさか! それでは、トレーナーがまるで道化では……」
シンボリルドルフの言葉に、秋川理事長が困ったような表情をする。
「驚愕。私も彼がそんな提案をするとは思っていなかったよ」
その日のニュースに、大きく取り上げられた一文にこう書かれていた。
―――G1ウマ娘、研究者への転向!?―――
副題には、検体への志願か、倫理的な問題は、等と書かれていた。
「……夢か」
過去の事象を掘り起こした所で、何も変わりはしない。自分の意思ではまだ鉛を引き摺る様にしか動かないこの足も同様だ。
「まぁ、まだこの現実に向き合えていない、ということなのかもしれない……私にしては随分とノスタルジックな思考だな」
結論から言えば、薬は完成した。怪我をする以前から蓄積しているデータ、トレセン学院の全面的な協力、そしてサンプルは掃いて捨てる用意されている環境だ。進捗は日進月歩だったと言って良い。流石にアグネスタキオン程の資質を持ったウマ娘こそ彼女の以外に見つかりはしなかったが、それに似た症状をもつウマ娘は多い。試験的に導入された薬は結果を出し、正確なデータを取ることも出来た。公式に実用化されるまでは時間があるだろうが、研究が成功した時点でアグネスタキオンの目的は叶ったと言っても良い。
「しかし、祝勝会とはいえ……少々はしゃぎすぎたようだ」
飲み物の容器や食べ物が散乱する研究室を見て、気分を落ち込ませる。
「プランBの第一歩、といったところかな? とはいえ、これが軌道に乗ればもう暫くは暇を持てあますことに……」
そこまで口にして、アグネスタキオンが俯く。その視線の先には、酔いつぶれているトレーナーの姿があった。
「……あれ、タキオン?」
寝惚けた瞳でアグネスタキオンを見つめる彼の瞳の色は、かつての日々を想起させる物だった。
「どうしたモルモット君、何をそんなに張り切っているんだい?」
急いで立ち上がり、足下をふらつかせるトレーナーは、彼女にこう答えた。
「研究は成功したんだ! 君の願いが、ウマ娘が到達できる限界の、その先がようやく見えてきたんだ。俺とタキオンで目指す先が……」
流石にふらついている状態では何も出来ないと考えたのか、顔を洗うために研究室の外に出て行った。それを見送ったアグネスタキオンが独り言ちる。
「驚いたな、まだあんな夢見事を吐けるなんて……」
呟いたそのあとに、己の足を見る。まともに歩くことすらままならないその両足が復活することを、疑うことすらしていない愚か者がいるのだ。
「ふっ、ふふふ、あははははは」
余りの愚かさに、笑いが込み上げてきた。出来るはずが無い、不可能だ。それこそ奇跡でも起きない限りアグネスタキオンがトゥインクルシリーズに復帰することなど出来ない。
「そうか、そうだったな。最初から不可能を可能にしようと挑戦していたんだったな」
その奇跡を起こすための研究を、今必死に組み立てている自分の馬鹿馬鹿しさに笑ってしまった。
「菊花賞に挑んだあの日なら、月桂杯に挑む前なら、トレーナーと共に走ると決めたあの日なら、この研究さえ完成していれば良かった。だが、私は諦めたんだ、再起不可能になるまで実験することで、その先をみるのだと……プランAは諦めた、はずだったのに」
あの日、狂気に染まった目は未だに幻想を見ていた。光速の先を行く幻影に未だに目を眩ましたままだったのだ。
「……行かなければ」
何かに呼ばれるかのように、アグネスタキオンは車椅子に乗る。
顔を洗って研究室に戻ると、そこにアグネスタキオンの姿は無かった。車椅子と共に消えていることに気付くと、トレーナーは走り出す。
三女神像の前に来たアグネスタキオンは、杖を使ってなんとか立ち上がる。
「全く、今思い出せば歯車が狂いだしたのはここからだったかもしれないな。呼んだのは、君たちだろう?」
三女神像が答えることはない、だが確かにあの日と似た感覚を覚える。
「私は、諦めないぞ! この足で、この体で! 必ず、私の理想を! 夢幻の先を、捉えてみせる!」
あの日の何かが自分の中に満たされていく感覚とは真反対に、何かが自分の中から流れ出していく感覚を覚えた。
「……底抜けた馬鹿と一緒だ。何、不可能なぞあるものか」
力が抜けた感覚からバランスを崩すと誰かに支えられる。
「どうしたタキオン!? 大丈夫か?」
トレーナーに背中を預けるとふらついた足取りで車椅子に座り込む。
「なんだ、モルモット君か。来るのが遅いんじゃないかい?」
トレーナーの額には汗が浮かんでいて、どうやら病院から色々な場所を探し回った後らしい。心配そうに見つめる彼の目にはまだ、狂気の色が見える。
「研究室に戻るまえに、目標を確認しにきたまでだ。さぁ、今日からまた忙しくなるぞ、車椅子を押してくれ、トレーナー君」
読了ありがとうございました。
GWの休み一日を潰して書き上げた物なので、皆様の暇つぶしになれば幸いです。
前書きのネタが尽きたので続編の予定はないです。
今回はアグネスタキオンだったけど、育成していくうちに他のウマ娘を書きたくなる可能性はあるかもです。
怪電波受信して、ちっぱいロリダスカとタキオンとワクワク育成シミュレーションってのがあるんですが、需要どう、ありそう?
UAが1,000越えたら書くかも知れないし、書かないかも知れないので、その時はまた暇つぶしに見に来て頂ければ嬉しいですね。
全国のモルモットの皆様の、御健康と御多幸を祈って。