事務所
「はぅあ!?」
「うぁ!?びっくりした!?」
目の前に晴がいた
「はるくーん!?!??あえええええ!?ナンデー!?!?」
「急にキャラ崩壊すんな気持ち悪い」
「良かった…良かった…」
俺は泣いた、そのあと晴に気持ち悪いと連呼された
その日の夕方
「ロリコン、何してるんのよ?」
「プロデューサー?オレになんか用事か?」
梨沙と晴がいた
「いや、今日は送り向かいしようと思ってな」
「へぇ?あんたにしては気がきくじゃん」
「私はパパとデートあるから一緒に帰れないけど、ロリコンがいれば大丈夫みたいね」
「あー、そうだな」
「?なんの話だ?」
「ロリコン知らないの?あの話を」
「悪いな仕事が恋人だからな」
「気持ち悪いよ、レッスンの時オレが捻挫したの知ってるだろ?」
なるほど、今まで2回時戻しをしてる俺にはわかっていた、わかってたよ?
「…あの保健室の人に何かされたのか?」
「…あー?、わりぃその話はプロデューサーの車で話す
梨沙、今日はここでさようならだ」
「りょーかい、気をつけなよ」
梨沙と別れ、俺は晴と車にのーた
車
「セクハラぁ!?」
「そ。そうだよ…」
俺はあの時聞いた舌打ちはわざとではなくて本当だと確信した
「だとしたら…犯人は?」
「ん?どうかした?プロデューサー」
「晴、聞いてくれ」
説明中
「うぇ、乗り気じゃねーけどわかったよ、それであいつがセクハラやめてくれるならさ」
そして、次の日
夕方
晴を一人で帰りますなんでってその日晴が失踪した日だからよ
事前にこの状況を知っている彼女達は知らないふりをしてもらいます
すると保健室の先生が帰る時間になり、俺は備考します
もしものためにちひろさんに連絡取れるように常にGPSを装着してます俺が
そして、行方不明になったその現場まで歩いていきます
気がついたら日が沈む時間帯になり、
晴は人気がない場所まで向かい、そして犯人が晴の、近くに来ました
「そこまでだ!」
「!?」
「観念しな!先生さんよ!」
「!?」
相手は困惑していた、なぜバレたのか、という顔をしていた
「なぜ、私が犯人だとわかった?」
「簡単だよ、13歳以下の子供にセクハラをしていて、ゆういつ怪我とかしたり、誰かにバラしたら殺すぞという脅しをできるのはあんたしかいない!保健室の先生!」
暗闇から人が出てきた、手には銃を所持していた
「なるほど、御名答だプロデューサー。まさか私の行動を見破るとは」
見破るって言っても2回も時戻しされてようやくわかった程度なんですけどね!絶対口に出したらダメですけどねーーー!!
「簡単だよ、あんた小さい舌打ちをしたこともあっただろう?それで情報を集めてたらお前だってことは最初からお見通しだ!」
「なるほどな、けどこいつの脳天がぶっ飛んでもいいのか?」
いつのまにか晴のは首とさりげなく胸を触ったあと左手の銃で晴の頭に突き刺していた
「卑怯だぞ!」
「卑怯で結構!近くに車があるんだろ?キーをよこせ!」
「くそ!一体どうしたら、…そうだ」
ポケットに入っている時計を押したすると、周りの時が止まった
「これならば!」
そして時は動き出す
「な。何!?貴様何をした!」
「ぷ、プロデューサー!?」
「観念しな!ここまでだ!」
状況を把握してない犯人、それと晴。
犯人は諦めたと思った瞬間
「ぐふっ!?」
ナイフ…いや、出刃包丁がプロデューサー俺のお腹に刺していた
同時にパトカーのサイレンの音が聞こえて、犯人は逃げるのを諦めたよだった
「プロデューサー!!目を開けてくれよ!なぁ!死ぬな!
なぁ!プロデューサー!!!!!」
泣き叫ぶ晴ほ表情。かわいいやっぱお前は…女の子だな
意識を失った俺は目が覚めると病院にいた。
しばらくして社長や美代さん、それにちひろや警察にもお見舞いもあったし、事情調査などされた。
もちろん犯人は捕まった、そのあとはどうなったか知らないが
おそらく刑務所にいるんだろと思っている
退院決まった次の日、晴や梨沙など、お見舞いに来てくれたことがあった
「…よぉ、プロデューサー元気か?」
「晴と梨沙か、おう、ばっちし元気だ。あと一週間で退院できそうだ」
「っ!そ、そうか!!良かったな!」
一瞬だけ晴は泣きそうな顔をしていたけど、気のせいだなうん
「ロリコンにお見舞いの品持ってきたわよ、パパと一緒に選んだから感謝しなさいよ?」
「ありがとうな梨沙、それで晴はちゃんとレッスンとか仕事やってたか?」
「ええ、もちろんプロデューサーのことも心配で心配夜とか眠れなかったんだってさ」
「ちょ!梨沙!それは内緒だって言っただろう!?なんでここでバラすんだよ!?」
「そうかそうか、かわいいなー晴くーん」
「だぁぁ!それをいうなーーー!!!この気持ち悪い!」
元気な、晴と梨沙の姿を見れた俺は時間になるまで楽しんでいた
だが、この後ののちに病院の一週間の間に起きた事件に巻き込まれようとは
その時はまだ知る由もなかった
第一部 完!