ヤンデレちゃんにに現実で会ってみたら思ったより怖かった 作:ゆーろのSS
それではごゆっくりどうぞ!
「でさーうちの彼氏がさー」
「ん?彼氏?」
こいつ急にぶっ飛んだこと言い出しやがった
こいつがバイセクシャルだとは知らんかった
「そうだよー」
「あんたそうゆう感じなのな..」
「そもそも性行為っていうものに興味がないからさ」
「あーなるほど 友達感覚ですか..」
「あーそうそうそんな感じ」
「いいじゃん」
とこんなことを話してるやつは1個下の後輩氷田まぁ後輩というより同志って感じかな?
彼よりも身長が高く傍から見てみると後輩先輩が
逆に見えるんじゃないかと思うくらいの差がある
ちなみに彼の身長は高3にして170無いのだwww小っさwww
何か言った?
イエナニモ?
ふーんまぁいいや
「ーー。ーーぃ。」
「ッは?!」
「大丈夫ww?」
「問題ない}
「でだな」
「おう」
「なんか俺ヤンデレとかメンヘラ気質の人と付き合いがちでさー」
何だと...いいじゃないか...1回でいいからヤンデレやらメンヘラの人達と
お付き合いしてみたいと思っているワイにとっちゃうらやましぃ限りだ...
まぁ男子校だからそんな機会ほとんどないけどさ
「前なんかさ家までストーカーされてたあと家の前で急に告られてさ
付き合ってくれなきゃ死ぬ!なんて言い出したからさ、良いよ1か月だけ付き合おうって言って付き合い始めたら俺の方がメンヘラすぎて向こうが無理ていってきてさwww」
「いやあんたもメンヘラなんですかww」
「らしいwwwあぁあとねーなんかね最近付き合った彼氏の彼女がクズでさ、そいつとこいつクズだなって言い合ったんだww」
「あなたも災難ですなww」
別に夫婦のつもりではなく、名前で呼ぶのはハードルが高い
でもお前だと上からで嫌だとなった挙句たどり着いたのが
あなたまたはあんたなのだ
「おぉっとそろそろだまたねー」
「ばいばーい」
あぁ久しぶりに楽しかった
大体わかったかもしれないが気楽に話せる人がワイの周りにはいないのだ
だからこそこの少ない時間が大切...とも言い切れない
どのみち帰ったら通話するんだ...
駅でいつもの時間に電車に乗る
「次は~●●~●●~
おぉっと駅に着いたようだ
いつもと同じように電車を降りる
ただいつもと違ったのは電車から1番初めに下りなかったことだ
そのほかはいつもと変わらず改札を抜ける
ん?彼女どこ行くんだろ?
彼の目に入ったのはふらふらと川にに向かっている女の子だった
危ない!このままでは彼女は落ちて死んでしまう!
彼はそう思った
なぜなら彼の最寄り駅の周辺は川と道の高さがあまりにも違うのだ
しかし彼は男子校に3年間通う高3である
女子に倒する免疫など皆無に等しい
置換って言われてもいい!目の前で助けられた命を救えなかったことで
気に病んでしまうよりはましだ!
そう思った彼は彼女に声をかけることに決めた
まぁ心配しなくても制服着てるから大丈夫なんだろうけど
「あ...あの..ど..どこ..どこいくんですか..?」
さすが同姓に3年間ももまれただけある
皆さんが想像するする陰キャそのものである
「 」
彼女は川に向かって歩き続ける
ああ”あ”もうこんなことしたくないのに~!
しばらく逡巡した彼は彼女の腕をつかみ
「危ないですよ!」
彼女は驚いた顔で彼の方を見る
「え?」
と彼女
「前見てください危ないですよ」
「え?あぶな..えぇ?!何で?!」
彼女は困惑した顔で彼の顔を見る
そんな様子を見て彼は
やっべ痴漢確定じゃんこれどう言い訳すっかな..
とひそかに思ったのであった
いかがだったでしょうか出会いのところは
無理やり絞り出したものです
だいぶ、無理やりだったかもなと思ってます