ヤンデレちゃんにに現実で会ってみたら思ったより怖かった 作:ゆーろのSS
興に乗ってひたすら書き続けたらもう3話ですか
早いなぁ
前書きあとがきは雑談みたいにしていこうと思ってます
それでは本編始まります!!
「えぇと...すみません腕つかんでしまって
やましいことは何もないんですただあなたが落ちてしまいそうだったので」
と一様彼は謝った。ただその心中はなぜ謝らないかんのだと思っていた
「ありがとうございます。」
この一言で彼はホッとしたのだった
「ではこれで」
と彼は急ぎ足で帰宅しようとする
すると彼女は彼にとってとんでもないことを言い出した
「あのせっかくですのでお話しませんか?」
この一言は彼にとって精神的ダメージが大きすぎた
「あぁ~^いいっすねぇ~」
わけでもなかった()
どうした?
イエナニモ
フーン
「あのー?」
「っは?!すみません!」
「あぁ謝らなくてもいいんです。ただぼーっとしているようだったので。何か気になるんですか?」
「何もないです」
「そうですか」
それから2人は適当に話をしたがお互いに色々話が合うようだった
少なくとも彼女は彼と同年代というのは分かった
「そろそろ帰りましょう」
いつの間にか話し込んでしまい駅の周りにひとがいなくなっていた
「あのーはいかいいえで済むので質問に答えていただいていいですか?」
と唐突に彼女は質問をしてきたどうせ大した質問ではないだろうと
たかをくくっていた彼は
「いいですよ」
と答えた
すると彼女はとんでもないことを言い出した
「私のものになってください」
は?と彼が思った
当然だろう初対面なのにいきなり私のものになってくれなんて言われたら誰しも驚く
「え..?」
「私のものになるのかならないのかだけです」
「いや..なりませんけど...?」
彼は彼女の言っていることがわからなかった
この人ぶっ飛んでんな..
と彼は思った
すると彼女は思い切った行動に出た
「やはりそうですよね..なら..こうするしかありませんね!」
といい彼めがけてナイフを突き付けてきた
「あぶね!いや..え?!」
急に刃物を突き付けられたら誰しも驚くだろう
「どうしたんですか?刃物のことなら安心してください切れないようになってますから」
「いやそうじゃなくて危ないですよ?何してるんですか?!」
「見ればわかるでしょうあなたを私のものにするために脅迫してるんです」
「なりませんよ?!」
「ならスタンガンで気絶させるしかありませんね」
「いや待って急展開すぎるよ!」
そういうと彼女はスタンガンを突き付けてきたがかろうじてよけることができた
「何でよけるんですかよけたら気絶させられないでしょう」
「いやだから急展開すぎるんだって!そもそも何で僕なのさ!」
「冷静に考えて下さい」
「いや..だからさ..」
「初対面なのにどうしてこんなに話が合うのかって不思議になりませんでした?」
と彼女は言う
言われてみればどうしてこんなに趣味やら話が合うのか少しだけ気になったな
なんかプライベートのことも知ってるみたいだしおかしいなとは思ったんだよな
「ずっと見てましたよ?あなたの小さなところまで」
「いやまさかのストーカーかいな」
「その言い方には失礼があります私はただ単に好きな人については好きな人よりも詳しく
知っておきたいという一心でやっていいるだけですから」
「あなた頭使うところ間違えてない?」
「かもしれませんね」
おい開き直ったぞこの人これは逃げた方がいいねぇ
そう思った彼は逃げだした
「あっ待ってください!」
「さよなら~」
置いて行かれた彼女は
「あんなに必死に逃げちゃってカワイイ♥見つけてどうやってつかまえてあげようなぁ?
ギリギリまで追い詰める?それとも思い切って足切っちゃおうか?でも君を傷つけることはしたくないなぁ
ウフフ君を捕まえたときの顔が今から楽しみだなぁ。
ぜぇーったいにニガサナインダカラ♥」
と言って逃げ出した彼を追った
彼を追う彼女の目はハイライトが消えていた。
彼と彼女がいた場所には闇夜を照らす月のみが残された
初めはボクッ娘にしようか迷ったんですけどね
ボクッ娘はなんか違うなと思ったんでやめました