ヤンデレちゃんにに現実で会ってみたら思ったより怖かった   作:ゆーろのSS

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更新遅くなってしまい

大変申し訳ございません

できる限り週1での投稿をしていこうと思っています

では本編始まります


監禁されちゃいました

 

 

「..ハムッ」

 

「what the ****?!」

 

 

いきなり何しやがった?!,,あぁ手錠付いてるよ,,,ご丁寧に足まで..マジか..

 

 

「あ、起きました?おはようござます」

 

「あんた急になにすんのさ、と言いたいがこの手錠を見る限り捕まったみたいだな」

 

「だからいいましたよね?逃げられないって。でも思ったより冷静ですね」

 

「まぁな言っては何だがそうゆう系のボイスドラマとか好きでよく聞いてたからな」

 

「それ関係あるんですかね...?」

 

「何ともいえん」

 

 

いやまさかほんとに逃げられないとは思わなかったよ..

 

とりあえず脱走する方法を考えよ

 

 

「今どうやって逃げようか考えてました?」

 

 

なぜわかったこの人はエスパーかなんかなのか?

 

 

「というより少々めんどくさいので素の私に戻っていいですか?」

 

「いいっすよ」

 

「それでは失礼して」

 

「君は初めてかも知れないけど名乗る必要はないよね?だってずぅーーっと

一緒にいるんだからさ」

 

「まぁ構いませぬぞというよりキャラ変わりすぎだろ誰だあんた」

 

 

何だろうななんかアニメとかに出てきそうな口調だな

 

 

「これがもともとの私なんだよー?」

 

 

あぁあれだふわっとしてる感じのキャラだな

 

 

「ここに閉じ込めてなにするんだい?」

 

 

もし痛い奴だったらやだなぁ

 

 

「安心していいよ?痛いことはしないから」

 

 

とりあえず安心だな..ってかこのうちに手だけでも手錠外せそうやな

面白半分で手錠で遊んでたのがここで役に立つなんて思ってもなっかたよ..

とりあえず外すのに時間かかるから話を続けて時間稼ぎしないとな

 

 

「痛いことしないんだったら何をされるんだい?」

 

 

取り合えず話を繋げられたかな?

 

 

「私しか見れないように君を堕とすんだよ!それで堕ちちゃった君は

私をただひたすらに求めてくれるんだ!これって最高じゃない?」

 

 

うわぁ堕としに来るタイプのヤンデレかいな..どうやって対策したっけな..?

 

てかそういうタイプってあれだっけ依存型だっけか...

 

 

「堕ちねーからな?」

 

「んふふ~そういうと思ったよ~でもさこれならどうかな?」

 

「フー」

 

「ぁぁああ?!」

 

まさかの耳かぁ?!こりゃ卑怯だよ,,

 

「うふふビクビクしちゃって可愛い♥あと手錠外そうとしちゃだめだよ?

ちゃんと見えてるからね?」

 

「ばれてたかあ..」

 

 

ばれてないと思ってたんだけどなぁ...(汗)

 

 

「これはオシオキが必要かな?」

 

 

出ましたこれ厄介なヤツ..これでほとんど骨抜きにされちまうのさ...

 

耐えれる自信ないよどうする?

 

 

「じゃいっくよー?」

 

「..ハムッハム,,ハム..ハム,,ハム...」

 

「ぁあぁあぁっあっいっっやぁぁぁぁああっ!」

 

 

よりにもよって耳責めだよ...耐えられねぇぞ

 

 

「うふふビクビクしちゃってる♥でもまだまだだよ?」

 

 

もうすでにやばいんですが...()

 

 

「ハムッハム,,ハム..ハム,,ハムハムッハム,,ハム..ハム,,ハム...じゅるっ..じゅるじゅるじゅる..ンッ♥」

 

「あっあっあっ..ひゃうっ?!」

 

 

やばいってこれ?!耳食われるだけでもやばいのに耳舐めなんて食らったら耐えれないよ?!

 

 

「じゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅる」

 

あぁヒートアップして激しくなってきてるよ...

 

「あーあ顔が完全に逝っちゃってるよ

もっと見ていたいけどいったんこれで終わりかな?」

 

 

はぁー..マジでヤバかった..まじで堕ちるかと思った

 

 

「あれあれ?なんか物足りなそうな顔してるよ?」

 

 

何だと!?考えてることと顔が真逆だと?!

 

 

「どう思ってるのかは知らないけどカラダは正直だね」

 

 

なッ..まさかッ?!

 

 

「でもこれはオシオキなのだから君の思いどうりにはならないよ?」

 

 

マジで2回目来たら堕ちちゃうかもだから助かるわ..絶対に堕ちないって思ってたのな...

現実になるとあんがいきついんだな..

 

 

「だから..これでガマンして?」ボソッ

 

 

「ふぁ?!」

 

 

まさか囁かれるとは思わなかった...

この人マジで動きが読めない

 

 

「あぁ~君の動きはずーっと見ててもあきないなぁ」

 

「そりゃどうも」

 

 

こっちは不意打ちに耐えるので精いっぱいだよ...

 

 

電話「rrrrr」

 

 

「あーあせぇっかくいいところなのに電話かかってきちゃった

待っててねすぐ戻るから。絶対に逃げないでね?」

 

「逃げれないから安心していいよ?」

 

「そうだよねー?逃げようとしたらさっきの続きだからね?」

 

「さすがにやばいってあれは...」

 

「っていねぇし...」

 

堕としに来るタイプのヤンデレの対策は...

あぁあれだ堕としに来てるんだったら堕ちればいいんだっけか

んであれだ堕ちるとマズイから堕ちたフリをするんだったけ

すぐに堕ちると向こうは考えてないだろうから2~3か月我慢だな

で解放されたら逃げるんだったよな?

音声作品聞きまくって対策練っといてよかったよ...

そんなに簡単にうまくいくかな?

 

 

_________________

 

彼の言っていることを整理

 

ヤンデレちゃん 彼を堕としたい

  彼     逃げたい

 

 →彼がヤンデレちゃんをひたすら求めるフリをする

 →ヤンデレちゃんは完全に自分のものになったと考え解放

 →彼は自由の身

 →逃げる

 

_________________

 

「ただいま。ちゃんと逃げなかったね」

 

「いや四肢を拘束されたらさすがに無理ですて」

 

「知ってるよー。だからそうしたんだからさ」

 

さぁここから徐々に堕ちていくふりをしていくぞ

 

 

ここでの監禁生活は長くなりそうだ

 




いやぁ捕まってしまいましたね

この後彼の作戦は成功するんでしょうか?!

乞うご期待です!

でもヤンデレシチュボとかを拝聴して

対策を練るっていうのは私も実はやっているんですよ

んで結果的にやっぱ無理かってなるのが楽しいww
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