ヤンデレちゃんにに現実で会ってみたら思ったより怖かった   作:ゆーろのSS

5 / 7
ひたすらに書き続けていたら結構な数字になってしまいました

何とか字数を安定させたいところです

あと知らない間にお気に入りに登録してくださった方が

たくさんいて正直ビビってます


では前置きが長くなりましたが本編始まります


逃げるための準備期間

監禁1日目

 

「起きた?おはよう!」

 

「おはようといいたいところだけど何でここにいるのかな?」

 

 

朝っぱらからどうしてこうなっているかというと

起きたら横にこの人が寝ていたんだよ...

添い寝ってさ憧れんわけでもないけど..

起きたら横にいるとなると思ったよりびっくりするな..

ていうか学校休みなのに何でこの人制服着てるの?

 

 

「えーいいじゃん。文句言ってないでほーらギュー」

 

「いやだからs...?!なんか冷たいものが背中に当たっているんですが?!

いったいなんでしょうか!?」

 

「いや包丁だけど?」

 

「何で布団の中に持ち込んでるの?!危ないからしまって?!」

 

「いや朝食ができたから君を起こしに行ったらあまりにも無防備に寝てるから

添い寝したくなっちゃってね。テヘッ」

 

「せめて包丁おいてからにしてよ...」

 

マジで危ないなこの人..()

 

「んもーうるさいなーあんまり文句言う悪い子には~」

 

「フー」

 

「ふぁ?!」

 

「フフッ可愛い♥」

 

寝起きで何しよったこの人?!

 

「そういえば朝ごはん忘れてた持ってくるー」

 

大丈夫なのかこの人..

 

 

「お待たせ~朝食持ってきたよ」

 

「食えんのですが()」

 

「知ってるよ?だからほら。アーん」

 

「...」フイッ

 

「食べないの?ほら口開けて?」

 

「...」フイッ

 

「はぁ..」

 

「ちゃんとこっち見て?」ガシッ

 

なんという力の強さだ抗えぬ()

 

 

「いい?私が君のために作ったのだから食べて?」

 

「...」フイッ

 

「食 べ て ?」ハイライトoff

 

「」ブルブル

 

「んーダメかーそこまでならこうした方が速いよね?」

 

 

何をするんだ?てか絶対朝飯の中媚薬入ってるだろ...

媚薬入りの飯食わされた後に耳フーとかたえられないからs...

 

 

「んぐぅ?!」

 

「フフッ君がどうしても食べてくれないから口移ししちゃった」

 

「」モグモグ

 

 

いやヤクが入っていると思わなかったらめっちゃうまいんだけどね..

 

 

「初めてのキスが口移しだとは思わなかったよ...」

 

「でも食べないきみが悪いんだからね?」

 

 

まぁそりゃそうか...あったかくなってきたな..

 

 

「どうしたの?顔赤いよ?」

 

「熱いよ...」

 

「やっぱりこの媚薬は効果がすぐに出るんだね」

 

 

やっぱ媚薬いれてやがったよ

 

 

「でもね?これからお楽しみだよ?」

 

 

この後滅茶苦茶耳いじめられて耐えるのがやっとでした

 

監禁1か月目

 

 

「おはよう!」

 

「...」

 

 

「何か言ってよ!」

 

「いやなんというか布団の上に可愛い女の子がいたから

彼女できたっけな?と思ってね...」

 

「!」

 

「なした?」

 

「君が...君が...私のこと初めて女の子とか可愛いって言ってくれた!私嬉しい!」ぱぁぁ

 

「喜んでもらえてうれしいかぎりです」

 

「っていうより私はあなたの彼女だよ?」

 

「おっそうだな」

 

「なんかつめたくなーい?」

 

「いつもと変わらんさ」

 

「まぁそんな君も好きなんだけどね?」

 

「////」

 

「あー照れてるーww」

 

「そりゃさ”好き”って言われたことないからね」

 

まぁなんだ嘘ではないんだがな

仮で喜んでいるところを見てしまうと良心が痛むよ...

でも脱出するにはこれしかないんだ許してくれ

 

 

「でさ」

 

「ん?」

 

「毎回不思議に思ってたんだけどさ」

 

「なぁに?」

 

「学校休んでる?のに何で制服着てんの?」

 

 

いや本当のことだ

朝起きると彼女が布団の上や脇にいるんだけどさ

毎回制服きてるんだよね...

部屋着で構わないと思うんだけどな...

 

 

「言ったよね?全部見てたし君の好みは全部知ってるって」

 

「あー...」

 

「!?」

 

「わかった?そのとうりだよ?いやぁまさかとは思ったけど

こんな地味な単色が好みなんてね」

 

こういう言われ方すると恥ずかしいな..

同志にも仲のいいヤツですら性癖暴露したことないのに..

 

 

「でもね?君の反応とか目の動きとか見てたらそれくらいはわかるよ」

 

「まじですか..」

 

「そうだよ?」

 

ん?そうだよ(便乗)?

 

 

「だって最初あったとき目を合わせてすらくれなかったけど制服めっちゃ見てたよね?」

 

うわぁできる限り見ないようにはしていたんだがな..

やっぱ視線でわかっちゃうのか..

 

 

「あと服選ばなくていいからっていうのはあるかな?」

 

「そこは普通なんですね。んでちなみに学校の方は?」

 

「いま休校中なの。なんか学校の方でいろいろあるんだって」

 

「なるほどね

 

 

でとりあえずあれを言っておくか...

 

 

「ねねね」

 

「急にどうしたの?」

 

「キスしてくれない?」

 

「え?」

 

「恥ずかしいから2回目言わせないでよ

キスしてほしいんだ」

 

「いいよ!やったついに君から求めてくれた!私嬉しい!」

 

 

この後童貞卒業しなかったからいいものの色々大変だった

 

 

 




彼は逃げられるのかどうかお楽しみです!

あとこれを描きながらあのピロピロで有名な

八雲紫RZさんの動画を聞いていたんですよ

いま書き終わったらみみが痛くてしょうがないww
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。