ヤンデレちゃんにに現実で会ってみたら思ったより怖かった   作:ゆーろのSS

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最終回です


やっぱダメだった

ゼぇゼぇ。あー何とか逃げれたか?というより振り切れた?の方が近いか...

 

ここから少しゆっくりできる。休憩もかねてゆっくり歩くか..

____________________

 

「いやーあの人マジで怖いな...次あったら何されるかわかんないよ..」

 

「やぁ君はこんなところでだれと話してるのかな?」

 

やばい見つかったそう思って振り向くと

 

「何でそんな顔をしているの?ボク悲しいんだけど?」

 

「あんたかいな..」

 

あぁこいつはあれだ同じ予備校に行っている人

彼女とも仲がいいらしくてね

 

「どうしたの?誰かに何かされるようなことでもしたの?」

 

「ない..とは言い切れないな..」

 

「ふーん。なにしたの?」

 

「言っていいのかね..?」

 

「全然大丈夫だよ。っていうより君とボクの仲じゃないか」

 

そんなに親しくなったっけかね?

というより彼女から逃げてることって言っていいのか?

もし彼女の名前を出してこいつが病んだとしたら四面楚歌やぞ..

これはもう賭けるしかない

 

「いいっていいですかね..?」

 

「あちょっと待って財布落とした」

 

「一緒に探そうか?」

 

「いや大丈夫すぐに見つかるから」

 

「いやーでもs」

 

「あぁあった」

 

早ッ

 

「でさっきの続きだけど言っていいのか?」

 

「いいよってボク言ったよね?」

 

「じゃぁ話すわ」

 

なんか地味にこわいんですが

 

~少年少女に説明中~.

 

「ということがあってだな今逃げてるんですよ」

 

「なるほどね..君も大変そうだね」

 

「こんな経験ないからな」

 

「そうだね。」

 

「...」

 

「...」

 

何!?この沈黙?めっちゃ嫌なんですけど..

えなんか怖い...

 

「あのさ」

 

「ん?」

 

「ボクね実は君のこと好きなんだ」

 

「???」

 

「2回もいわせないでよ..ボクは君のことが大好きなんだ」

 

「ファッ!?]

 

何言ってるんですかまずですよ?!

 

「でもね君も知ってるように彼女も君のことが好きなんだ

だからね彼女とボクは手を組んで、彼女が君を堕として

それからボクが堕ちた君をダメにして君はボクと彼女しか見れない

状態にするつもりだったんだけどね...

まさか君が堕ちたフリをしてうまく逃げ出すとは思わなかったなぁ」

 

「お前もグルなのか..」

 

「そうだよ?ほら怖くないからボクのところにおいで?一緒にさっきまでいた場所に帰ろう?」

 

まさかこいつと彼女が手を組んでいたとは思わなかった

でも後には引けない

 

こいつからも逃げる!

 

「ほらボクのところに お い で ?」

 

「絶対に...いいいいってたたたまるか」

 

「あぁその顔だよ。ボクもその君のおびえた顔が見てみたかった

今の君の顔はボクにとっては最高だよ」

 

「知らん!お前らには 二度と会わないからな」

 

スタスタ

 

「逃げてもいいよ?でもボクから逃げると思わないでね?」

 

「絶対にボクは君を捕まえるから」

 

 

びょーん

 

 

「痛い⁉何で足に手錠が⁉」

 

「言ったよね?ボクは絶対に君をニガサナイって?」

 

「いつつけたんだ?!」

 

「ボク財布落としたって言ったよね?その時につけさせてもらったよ」

 

「マジか..」

 

「さてこれ以上ボクから逃げてもらっても困るから..えい!」

 

ドサッ

 

「ふぁ?」

 

「フフッ君を押し倒しちゃった♥」

 

「これで君はもうボクから逃げれないよね?」ボソッ

 

「ヒィッ」

 

「もう2度とボクからも彼女からも逃げられないよ?」

 

「でも安心して?君は死ぬまでずーっとボクたちのものだからね?」

 

「だ い す き だ よ ♥」




今回で物語は終わりです


ご精読いただきありがとうございました

これからも自由気ままに

ヤンデレ作品を書いていきたいと思います

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