秋名の総大将(またの名をハチロクガチ勢)   作:SUMGAME

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やぁ、低評価星一で凹んでて気力が不調状態だったワケだ
てな訳で続きイクゾー

※オリ主タグ入れてなくて警告喰らいました✩
ちゃんと設定しておけマヌケぇ…


第2話

中央トレセン学園

 

 

 

ふぅ、寒かった冬も終わって春が来るなぁ、これからはみんなとも戦う事が増えてくるし、わたしももっと頑張らないと!!

そう思い今日はちょっとだけ早く教室に行くと

 

「おはよう!」

 

「あ!?スペシャル!ちょうど良かった!」

 

「わわ!何ですかトラちゃん。」

 

わたしはトラちゃんの声のする方振り向いてみるとそこにはトラちゃんことトライスターちゃんと上の空で全てを諦めたようなしてるグレートラブちゃんの姿が、って!?

 

「何があったんですかラブちゃん!?この前まですっごく元気だったじゃないですか!。」

 

「あーそれが、今日の朝からずっとああなんだ、一体何があったかは知らないけど…」

 

「ばなな(^q^)」

 

「ほ、本当に何があったですか…」

 

ラブちゃんずっとばななって言ってる…あれ?そう言えば先週確か……

 

「あーー…何となく分かったかも知れません。」

 

「スペシャル、何が心当たりが?」

 

「はい、確か先週…」

 

__

 

「はぁ?秋名のウマ娘に挑む?」

 

「うん、確かラブちゃんがその時言ってたんだけど…」

 

2日前

 

確かその時はラブちゃんと美味しいごはんの食べ方について話し合っててその時唐突に話振られたんですが…

 

「話は変わるんだがスペ。」

 

「はい、何ですか?」

 

「わっちここのトレセンに来てから強くなってきたやん?」

 

「そうだね、ラブちゃん入学した時から凄く早くなったね!」

 

「だからそろそろ挑もうと思うんや、秋名のウマ娘に」

 

「ん?あぁ、そう言えばスペには言ってなかたなー」

 

で、そこでラブちゃんから聞いたんですよ、そのウマ娘の話を

 

曰くそのウマ娘は芝では無く峠の舗装路を走るウマ娘だと

 

曰くそのウマ娘はとんでもなく強いらしく並のウマ娘では手も足も出ないと

 

曰くそのウマ娘に勝った相手は大金を得ると…

 

でその話をした後ラブちゃん言ったんだ。

 

わっちがそのウマ娘ボッコボコにして大金ぶっとったるで!って

所詮は地方のウマ娘、中央の重賞ウマ娘のわっちなら勝てる!って

 

「だから来週楽しみにしとてや!勝った暁にはスペに焼肉食べ放題60分奢ったる!」

 

「本゛当゛で゛す゛か゛!゛!゛」

 

 

「お、おう…本当でっせ、だから楽しみ待っとってや!」

 

「はい!頑張れラブちゃん!!」

 

「おう!ヤッタルデー!!」

 

___

 

 

「で、あれか。」

 

「はい…」

 

そして今、ラブちゃんは完全に目が死んでる、これは…

 

「負けちゃったんですか。」

 

「負けた臭いな。」

 

「アンタらヒドイやっちゃやな!?」

 

そうサラッと毒を吐いちゃったとき反応したラブちゃんはわたしを見つめてこう言いました

 

「ごめんよスペ…スペに焼肉奢ってやれへんかった…」

 

「あぁ、良いんですよラブちゃん!確かに、焼肉いっぱい食べたかったですけと…それよりラブちゃん!先週の休日何があったですか。」

 

そうするとトラちゃんもわたしに続いて

 

「そうだぞラブ、この前までG3重賞で1着とって今がわっちの時代や!って意気込んでじゃ無いか!!そんなお前がどうしてそんな…」

 

と言った、そしたらラブちゃんが何かを語りたそうに口を開いた

 

「あぁ、わっちにもそんな時があったなぁ…よっしゃ話すわ、あれは一昨日の休日の出来事や…」

 

 

__

 

休日群馬県秋名山前

 

その時わっちはウマッターに載ってた情報をつてにとある豆腐屋まで来てたんや

 

「ごめん下さい!」

 

するとなぁ、そこにわっちよりも大きいくてたっくましいウマ娘が現れたんや

 

「へいらっしゃい!こちら豆腐屋FUZISAN!グンマー名物人参豆腐はここで買えるで!ほれ!ここや!」

 

「あ、すんません。」

 

 

「ん?何や?」

 

「ここ、勝負って出来んます?」

 

んでいきなり直球で勝負を仕掛けたんや、んでそしたらそのウマ娘の顔がいきなり怖くなって

 

「ふーぅん?そう言う感じか、ふむ……ええ気迫と身体付きやな」

 

「は、はい」

 

そうしたらそんのウマ娘はわっちの事目がとんび出る位凝視してきてな?それが終わったと思ったら何か考え出して出て来た言葉が

 

「ふーん、まぁまぁええやんか、アンタ、何処から来た?」

 

「あ、ちゅ、中央トレセン学園です!」

 

「あー都会か…よし!ええで乗った!少しまけて5000にしたるわ!」

 

「い、良いんですか!?」

 

「よーしそうと決まれば準備や準備、ちょっと待っててなー」

 

 

そしたらそんのウマ娘は店の奥に行って準備を始めたんや

そんでちょっと少し待ってたら戻って来たんやが

 

「悪い!待たせてしもたわ!んじゃやるだべか。」

 

そこには中々綺麗な白黒と赤の勝負服?を着たウマ娘がいた訳や

 

「あの、その服は?」

 

「あぁ、これは勝負する時に着る服やなぁとあるもんモデルしてるんやが分かるか?」

 

「え?えーっと…白黒…あ!ナリタブライアン先輩や!」

 

「ちゃうわ!なんやそのナリ何とかちゅう名前は!こいつわな、ハチロクちゅう車がモチーフになってるんや!どうや、似てるやろ?」

 

「に、似てますね…」

 

その時わっちは思ったんや、こいつに安易に手を出すべきや無かったって

 

「そんじゃやるか、ほれ着いてこい」

__

 

現在

 

「ふむ、ハチロクとやらに固執するウマ娘か…」

 

「それでその後は?」

 

「それはもう10バ身位?の差でボッコボコにやられたでぇ…わっちのメンタルはもうふやけた爪位にボロボロや…」

 

「「え!?」」

 

それを聞いたわたし達は驚いてラブちゃんを問いただした

 

「10バ身!?どうしてそんな差が出来たんだラブ!?」

 

「そうだよ、ラブちゃん最近調子が良かったじゃないですか!それなのに10バ身…一体何が?」

 

「ははーんさてはわっちを追い詰めてるんやな?そうやろ?」

 

そう言ったラブちゃんの言葉を聞いた私達は慌てて訂正したそしてそこで唐突に心の中にある想いが産まれた、10万円で何が出来るだろう、高級炊飯器?ご飯食べ放題?人参食べ放題?とにかく考えるだけでも涎が…

 

「うぇへへへへ…」

 

「おーい、スペシャル?」

 

「あーこりゃトリップしとるな、よし、戻すか」

 

「どうやって戻すんだ?ラブ」

 

「ははーんそんなの簡単やで、わっちもたった今思い付いた名案や………」

 

__

 

マ○クのキャロットバーガーいっぱい食べたりキャロットチップス

それにニンジンうどん…

 

「もしや、もしそのウマ娘と戦う方法を教えると言ったら?スペはどうしたい?」

 

「え!!教えてくれるんですか!?」

 

「そうや、それにわっちもあんのウマ娘にボコボコにされたのは悔しいからなぁ…仇、取ってくれるか?」

 

「うん!!」

 

「よし!だったら教えてやるわ!あんのウマ娘の特徴と走り方、次いでに峠での注意点もや!」

 

「分かったよ、ラブちゃん!」

 

よーしっ!10万円取るために頑張ります!

待ってて下さい叙○苑!今わたしが向かいますから!

 

 




間違えて投稿しちゃったぜ✩

加筆したから許してくれな?(許されない)

追記

主人公✩

実はまだ彼女視点はまだ1度しか無い、主人公とは??

トライスター

今回のオリジナルモブウマ娘

目標は重賞ウマ娘


グレートラブ

オリジナルモブウマ娘その2
独特な口調では有るが、偶に素に戻る、重賞ウマ娘になって流れが来てた所を峠で主人公に顔面が凹む位ボッコボコにされた
実は底まで凹んでない、でもスペに飯奢れなかった罪悪感はある。



スペシャルウィーク

今回初めての原作キャラ
食いしん坊キャラしか模倣出来なかった…


エルやグラス

キャラが掴めて無いのでもう少しまってね✩因みに今回スペシャルウィーク以外のキャラは書ける気がしないので暫くチョイ役になります(断言)

評価青は直ぐそこさ!(悟りマン)
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