※脱字報告を頂いたので、修正しております。
※少々訂正しました。
今日で連休が終わるので、むしゃくしゃして書きました。
あと、もっとネイチャの小説が増えてほしいと思って書きました。
基本ROM専なので、書き方とか間違ってると思います。
反省はしません。
ネイチャと靴とか選んだり買いに行きてぇ!って思ったので、その結果だけねじ込んでいます。
「ねぇ、トレーナーさん?選抜レースのとき、さ。どうしてアタシを選んだの?あのとき、横にテイオーも居たよね?普通だったら、一着を取ったテイオーをスカウトしたくなるもんでしょ?」
「え?テイオーの事は最初から見てなかった?」
「……トレーナーさん、ウソはダメでしょ〜。一番目立ってたんだよ?あんなキラキラした子を見てないなんてムリでしょ〜」
「アタシの末脚が凄くて気にしてなかった?」
「いや、それでもアタシの前を走ってたじゃん?」
「それだけ見惚れてた?今のネイチャならテイオーなんて余裕で抜ける?」
「ハズ......」
「い、いやーそれもウソでしょー。まぁ、確かに?靴も蹄鉄もトレーナーさんが選んでくれたのにしたら、前より全然走りやすくなったし?」
「毎日毎日アタシにあったトレーニングメニューを考えてくれるし?」
「少しでも疑問に思った事は、トレーナーさんが熱心にアタシに教えてくれるもんだから、ガラにもなく、いっちょやったりますかーっ!」
「……なんて頑張っちゃいましたけどね?それですぐに勝てるってわけじゃ……」
「いや、勝ってましたね……トレーナーさんの指示のおかげで、ホープフルステークスまで勝っちゃってましたね……」
「……え?ネイチャが頑張ったからだって?俺はあくまでサポートに過ぎない?」
「そんな事は、ないよ。トレーナーさんがこんなアタシに付きっきりで支えてくれてたからで……」
「実力があるからだし、ネイチャを選んで良かったって?……だー!もう!そういう恥ずかしいの禁止!」
「え?ネイチャから振ってきたんじゃんって?……ごめん、トレーナーさん。ちょっと今不安だったからさ。」
「今日は皐月賞じゃん?当然、テイオーも出るじゃん?今回は、流石に自信なくって……」
「えっ!!?何っ?!いきなり肩なんて掴んで!?」
「四の五の言わずに、俺の所まで走ってこい?」
「……ウン」
「はっ!?ト、トレーナーさん!こんな事してると、他の人から勘違いされちゃうよ!」
「謝らなくていいからっ!ほらほら!離れた離れた!」
「……んじゃ、行ってくるから!アタシの事、見ててね!トレーナーさん!」
「ねぇ、トレーナーさん?夢じゃないよね?アタシ、勝ったんだよね?」
「……あ、ホントに勝っちゃったんだね。えっ?じゃないよ。なんでアタシ以上にトレーナーさんがボロ泣きしてるのさ?」
「アタシのトレーナーさんがね?良かったねーネイチャー!ホントに良かったー!……なーんて言って泣いてたら、そりゃ、あー勝ったんだなーってなっちゃいますよー」
「……ううん。かっこ悪いなんて、あるわけないじゃん。」
「最後の直線で、トレーナーさんの声が聞こえたから、いけーっ!ネイチャーっ!って声が聞こえたから」
「アタシ、頑張れたんだよ」
「だから、ありがとう!トレーナーさんっ!」
「あー!もー!なんでそこでまた泣くの!?」
「……え?ネイチャがスゴイキラキラしてたからって?」
「あ、アタシが?」
「そんなキラキラしてたら、ベテランのトレーナーさんの所に行っちゃうんじゃないかって思ったら泣けてきたって?」
「……は?……そんなわけないじゃん!トレーナーさん!アタシが頑張ったのは、アタシだけを見てくれた人がいたから、頑張れたんだよ!」
「今更、トレーナーさん以外は考えられないよ」
「って、何言わせるのさー!そういう面倒くさいのは、アタシのセリフでしょーがっ!」
「俺もネイチャだけだって?ば、バカっ!もう!……あ、ほらっ!アタシ、もう行くよ?ウイニングライブあるし!」
「俺の愛バがーって、それはうまぴょい伝説でしょ!」
「……そっか。愛バって思ってくれてるんだ。……ううん!何でもないですよー!」
「じゃあ、見ててね!トレーナーさん!」
たぶんこの後トレーナーさんはめっちゃ大声でネイチャ応援して、それによりネイチャは赤面してると思う。