インキャソロハンター   作:カルガモ大将

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ねっとり解説するよりポンポン進めた方がいい気がする。
しない?
やっぱネット小説はスピード感よ。
ねっとり読みたかったら質のいい文庫本買うわって話。
頭空っぽにして楽しむにはいいけど、頭使ってまでネット小説読みたいって思わんわ。退屈凌ぎのためなのになぜ頭を使う必要があるのか。


3 これからの事で悩みながら愉快な奴と過ごす話

3

 

 

ハンターが増える時期は大きく分けて2つある。

夏と冬だ。

 

夏には訓練所で学びを終えた者達がハンターとなり、冬には口減らしで追い出された者や、極限まで腹の空かせたドスジャギィなどに村を壊滅され、復讐の為にハンターに、という事が多い。ドスが付く鳥竜種はしょっちゅう喧嘩しては移住してってのを繰り返すから、村が滅ぶ理由としては割とメジャーな気がする。あくまで体感な。

 

ちなみにハンターには仮免があるので、訓練所に通わず、訓練所での試験も受けず、そのまま正式にハンターになる者もいる。これが、復讐者がハンターとなる主なルートな。

仮免だから採取ツアーと薬草だとかの採取、小型モンスターの討伐程度しか受けられないんだけどな。

 

もちろん俺は訓練所に通うことを薦める。あそこなら衣食住が提供されるのに授業料は無料だからだ。

 

まあ、仮免スタートの方が柔軟な発想で戦える奴が多いが、そいつらは蠱毒を生き残った様な元々センスがある奴らなのであって、復讐心しかなくてセンスのない奴はドンドン死んでるだろうからあまり個人的には仮免スタートは好きではない。

いやほんとマジで現場のたたき上げはクッソ強いけど7割くらい死んでんじゃねえかな?

復讐の為に生きてる奴らはどうせ9割自殺願望持ちだから願ったり叶ったりなんだろうけどさあ、もう少しこう、命を大事にした方がいいんじゃねえかなあって思う訳よ。下手に刺激したせいで村の近くまで降りてくるみたいな二次被害が出る事もあるんだし。人の味を覚えたアオアシラとかほんと怖いからな。積極的に捕食しようとするのほんと怖すぎるわ。あいつ若干朱が差してたし、半分くらい紅兜だったんじゃねぇの?

おいギルドどうなってんだよ二つ名アシラとか話が違うじゃねえか。バーカバーカ。

 

仮免ハンターは、何をするにもマイナス補正がつく。

訓練所を卒業した奴らは正式なハンターなので、ギルドが運営する宿や食事が無料で提供されるが(あくまで『無料』レベルの接待)、仮免のハンターにはそれがない。格安で提供はされるが、それでもキツイところがある。

 

仮免ハンターが受けられる様な採取クエストの基本報酬は300zだが、食事に宿代、武器防具のメンテ代、日常生活で必要な諸々、そういったものを揃えたり、生活するだけで財布がすっからかんになる。

特産品をせっせこ集めていれば少しだけ余裕ができるが、仮免ハンターの殆どは小型モンスターに喧嘩を売って、仲間を呼ばれてタコ殴りにされてから大地に還っていることだろう(偏見)。仮免ハンターになった奴が1週間以内に姿を消してる事が多いからな。

 

ギルドとしても仮免制度は苦渋の末に決断したものらしい。復讐という執念で生きてきた男が、ハンターの武器を盗んで狩場に行こうとしたところを取り押さえられかけたが、武器を振り回した事で周りに被害が出た事があったそうだ。そう言った事もあって、それ以来、抑圧して爆発させるよりは勝手に死んでくれのスタンスになったそうだ。

 

世知辛いね。

 

まあ長々と話したが、何を言いたいかというとだな、このメスガキ、訓練所通ってくれねえかな。

 

「もういいぞ」

 

いい具合にすり潰せている。

 

「次はこの袋で濾すんだっけ?」

 

「そうだ」

 

巾着袋だから、中身が溢れる心配はなし!

耐久性も申し分なし!

かれこれ半年はコイツを使ってるぜ!

……そろそろ新しいの作ろうかな。

 

「この瓶の真上で、一滴も溢さずに濾せるか?」

 

所謂牛乳瓶の様な形の、空の瓶を片手で持ち上げながら問いかける。

 

「……むり」

 

「だろうな。だから工夫する」

 

空き瓶を袋にしまい、横に置いてあった瓶を手に取り、再び掲げる。

 

「これを使うと、走りながらでも濾す事ができる」

 

口は広く、奥に行けば行くほど細くなる形状の瓶。一言で言うなら、三角コーン。

 

「ここに、まずは巾着袋を詰め込む」

 

メスガキの手から巾着袋を受け取り、ゴミ袋を設置する時の様に、口を開けた状態で瓶に詰めて設置する。

 

「それから、中身をいれる」

 

すり鉢の中身を流し込み、巾着袋の口をしっかりと縛り、便の奥へと押し込む。

 

「次に濾す作業だ。これを使って押し潰す」

 

「なんだそれ」

 

「骨」

 

「はあ」

 

三角コーンと同じように、三角錐の形に加工されたこの骨を、蓋をする様に押し込む。もちろん、角は取ってあるから袋が破ける様なことはないし(寿命で破けることはある)、骨には穴を空けてあるため、紐を通して片方を縛り、瓶の口元の窪みの方にもう片方を縛り付けてキーホルダーの様にしてあるため、無くすこともない。すっごい便利アイテムだ!

 

「やってみろ」

 

手渡し、やっている様を観察してみる。

 

「ふ、ぬ、ぐっ!」

 

うん。まあ、いいんじゃないかな。もう少し力を抜いてもいいけど、一度に沢山作る時はそのくらい力を入れないとダメだろうし。

 

「もう搾り取れなさそうか?」

 

「……たぶん」

 

瓶を預かり、具合を確かめる。

うん。もう少しだけ搾り取れそうだけど、そこまでやると苦味が強くなるしやめておくか。

 

「回復薬の完成だな」

 

巾着袋を取り出して、すり鉢の中に置いておく。

 

「飲んでみろ」

 

「えっ」

 

恐る恐ると言った様子で受け取り、ゆっくりと口に運ぶ。

 

ゴクリ。

 

「……うえ」

 

なるほど、苦味にはそれなりの耐性があるようだ。

 

「美味しいか?」

 

「お前、こんな不味いのを飲んでるのか?」

 

「ハンターはみんなそうだ」

 

「……うえ」

 

もう一口飲んで、同じような反応。

 

「貸してみろ」

 

瓶を受け取り、今度は黄色い液体の入った瓶の蓋を開ける。

 

「ハチミツを入れると、味はマシになる」

 

目分量でおおよその最適解に近い量を加え入れ、蓋をして振る事で混ぜ合わせる。

 

「飲んでみろ」

 

怪訝そうな顔で受け取るが、一口飲んで目をカッと見開いたかと思えば、一息に飲み干してしまった。

 

「おかわり」

 

んなもんねえよ。

 

 

 

 

 

 

ギルドが運営する宿屋にもグレードがある。

下位向け、上位向け、G級向け、まあ大きく分けて3種類だ。

下位向けは金を取らないが、上位向けは金を取る。勿論G級向けもだ。極限まで節約したいなら下位向けだが、あんなん使う気にならん。上位向けは寝床が本当にいい。下位向けのバサルモスの背中で寝てるんじゃねえかってレベルのひっどい寝所とは違い、上位向けはちゃんとした寝床になっている。

あと臭くない。匂いってのは本当に大事よ。それに治安もいい。下位向けはギラついた奴らがチョロチョロしてるが、上位向けともなれば多少頭を使わないと生き残れないので、無駄な争いをしたがる奴は少ない。小賢しい奴がいる事には注意が必要だがな。

 

で、此処で問題。

このメスガキ、宿無し文無しタマなし。

 

俺、オカネオオメセイヘキカラメセイヨクマシマシインキャコミュショウ。

 

あ、あかん……ッ!

俺のイビルジョーがリオレイアをギギネブラしてしまう……ッ!

児ポはまずいですよ!

クソッ、じれってぇ……何が児ポだこの世界にそんなもんはねえんだよ! 童貞をここまでコケにして、挑発的な態度を取るメスガキが……ッ! 理解らせてやる!!!

 

「訓練所に通え」

 

「お前が教えるんじゃないのか」

 

回復薬Gを調合する手を止めないまま、こちらを一瞥する事すら無く返される。

チラりとギルマスの方を見る。ニッコリ笑ってこちらに手を振る。クソッ、聞こえないふりしやがって……ッ!

 

「宿はどうする」

 

「お前のところに泊めてもらう」

 

「食事はどうする」

 

「お前が食わせろ」

 

こ、このメスガキがぁ……ッッッ!!!

 

大人を舐め腐りやがってぇ……ッッッ!!!

 

チラリとギルマスの方を見る。

ニッコリ笑って手を振ってくる。

クッソ! 顔がいいからちょっとニヤけちまう!

悔しい! 顔がいいってだけでチヤホヤされるのが悔しい! 

クソァ!

 

もうコイツを俺が泊まってる宿の同室にぶち込むしかねえ。ああもうダメだ。おしまいだ。

明日から俺はロリコンだのクズ野郎だの、特殊性癖だのって影で罵られるんだ。もうやだ。

 

こうなれば、あの手しかないな。

 

 

 

そうだ、旅に出よう。

 

ダメだ! 旅に出る金がねえ!

 

 

 

おめえの寝床ねえかんな! 床で寝ろ! ぺっ!(捨て台詞)

 

「ぷはぁ!」

 

人の素材で作った回復薬Gという名の甘味飲料水はさぞかし美味しいだろうなあ。ククク、だが、その余裕そうな顔もそこまでだ。時間もいい頃合いだ。

 

「宿に行くぞ」

 

パパッと机の上の物を回収し、席を立つ。

 

「どのくらい遠いんだ」

 

「すぐ横」

 

 

 

 

 

 

ギルドが運営する宿とは言え、ルームサービスなんかは存在しない。部屋に素材やら武具やらを置いておく奴も存在する為、迂闊に部屋に入れば怪我をする場合もあれば、素材なんかをくすねる奴もいるからだ。だから原則、従業員は部屋の中に立ち入ることは無い。布団やら枕やらは部屋の外に置いておけば、綺麗になった物が後で籠に入れた状態で部屋の前に置かれる。今日は何にも出してないから籠はすっからかんだ。

 

「ここだ」

 

エレベーターなんて物は無いので、階段を登って4階へ。通行証代わりのギルドカードを警備員に見せて大広間へ、そこから通路へ移動して部屋の前へ。

これ、針金でガチャガチャやられたら簡単に侵入されるんだよなあ。鍵を差し込む度に毎回半ギレしてる気がするなこれ。クルッと半回転させて解錠。鍵を抜き、ノブを捻り、扉を押し込む。

 

「うわきったな」

 

目に飛び込んできた光景を見た第一声がこれである。

うるせえ! これが最適解なんじゃい! 俺がどこに何を置いたか分かるんだから問題ないんじゃい!

 

「これでも食べて待ってろ」

 

部屋の入り口で立ち止まってるメスガキにデルクスのヒレの塩漬けを一切れだけ渡す。さて、掃除をするか。まずバラしたボウガンを他のパーツや小物等と混ざったりしない様に部屋の端の方へ寄せる。端は端で、デカイ荷物を隅に寄せては積み上げ、小物を袋などに収納しては小物類だけでまた隅に寄せ集め、出来上がった壁際のスペースにボウガンを再び寄せていく。まあ、ベッド周りにそれなりの空白地帯ができたし、取り敢えずはこれでええじゃろ。

 

「……入ってくれ」

 

「……失礼します」

 

え、なんで礼儀を知ってるの? 別人に入れ替わりでもしたんか?

 

「ハンターは、狩場で寝ることもある。勿論寝床は無い。だから、お前はこれを使って寝ることに慣れろ」

 

はい、座布団。狩場ではケツに葉っぱを敷き詰めて簡易クッションにして、木に背を預けて寝ることが多い。寝っ転がった方がしっかり休息が取れるけれど、熟睡なんてしたら起きられないからね。半分寝てるぐらいが丁度いいのよ。

 

「……わかった」

 

「……それと、毛布はこれを使え」

 

アンジャナフの毛で出来た毛布だ。メッチャあったかいぞ。肌触りも最高。

 

「……わかった」

 

2つを受け取り、頭に座布団を敷いて寝ようとするメスガキ。

 

「……そうじゃない。寝る時は、こうだ」

 

ベッドに背を預け、胡座をかいた状態で片膝のみ立てて、ボウガンを抱き抱えるように腕を組む。

 

「……わかった」

 

見様見真似で俺と同じ体勢にしているが、慣れてないのでぎこちない。

 

「……座布団は敷かないのか」

 

「お前は敷いてない」

 

強情なやつだ。絶対明日尻を痛めてるぞ。俺はやだかんな。尻が痛いからおんぶしろとか言われるの。

 

「……クエストに行く時、荷物は最小限になる」

 

本当は持っていきたい物が沢山ある。

 

「岩山で寝た時は、後悔した。座布団を持ってくればよかったと」

 

「……そうか」

 

ほっぽってた座布団を尻に敷いた。うん、素直でよろしい。

 

「……これを抱えてみろ」

 

ありふれた鉱石派生のライトボウガンを渡す。ボウガンの仕組みを理解する為に何度もバラしては組み立て直し、改造するなら何処かを考えてきた、狩りで使うことはまずないソレを、コイツはゆっくりと受け取った。中身はバラしたまんまで戻してないから、結構軽いはずだ。鍛えてない身体でも、そこまで負担にはならない……といいなあ。肩が痛えとか言われたらめんどくせえなあ。

 

「銃口は上を向けて、引き金はこちら側ではなく相手側。いい具合につっかかかる位置を探って固定しろ」

 

暫く奮闘して、諦めたのかどうか分からないが、どの位置で抱き抱えるかが決まったようだ。

 

「毛布でボウガンと体を隠せ。黒に近い色は、闇に紛れる」

 

上から毛布で身体を包んでやり、上体を少しだけ起こさせ、背に毛布を織り込んで挟ませる事で固定させ、背もたれとなる場所の硬さを和らげてやる。

 

「休むのだから、なるべく快適な方がいい」

 

まあ、快適すぎても困るけど。ピクニックじゃねえんだから。

 

「……防具、脱がないのか?」

 

脱ぎたいに決まってんだろバーカ。

 

「……狩場で防具を外すことは稀だ」

 

水浴び中に襲われたらもう死ぬしかないからな。アイルーの巣の様な、出入り口が狭く、見つけることが難しい場所でなら防具を外してゆっくり休むのもいいが、そんな状況はあまりない。

 

てか早よメンテに出してえんだよなこれ。被弾ゼロとは言え、転げ回ったりしてるから結構汚れたのよ。軽く汚れを落としたとは言え、宿の自室でも着たいとは思わないね。お前がおるから俺は防具を着るハメになっとるんやぞ! ボウガンもメンテしてえよ! 弾も調達してえよ!

 

「……なあ」

 

「なんだ」

 

良い子のみんなはもう寝る時間だぞ!

俺も眠いから早く寝かせてくれよな!

 

「……おやすみ」

 

「……おやすみ。ゆっくり休め」

 

 

 

 

 

 

朝食を集会所で摂り、席に腰掛けたまま、さてこれからどうしたものかと悩む。

取り敢えずは……アレかな。

 

「やあ、おふたりさん。調子はどうだい」

 

どうもこうもあるか。俺の安息日を返せ。

 

「湯浴みを頼む」

 

ギルマスに500zを渡し、正面を指差す。

 

「おや、君は同行しないのかい」

 

「野暮用だ」

 

「ふむ……なるほど、そうか、そうかい」

 

チラリと視線が移る。

 

「よし、ではお姉さんについて来なさい」

 

そう言って手を差し出すが、当然握られることはない。

そもそもお姉さんって年じゃねえだろ。

 

「あーそういえばお昼から大事な仕事が入っていたんだよなあ」

 

……うす。

 

「いやあすまないねえ」

 

チャリンチャリン。俺のプライドは1000zの価値しかないのだ。

 

片手で1500zを弄ぶギルマスと、オトモの様にすぐ横について集会所を出ていくのを見送りながら、水を一口。

 

……俺の自由時間、昼までかあ。自由気ままに生きたかったのに、なんで縛られなくちゃいけねぇんだろうなあ。

 

時間は限られているにも関わらず、しばらくは席から立つ気にはなれなかった。

 

 




アンジャナフってピンクだけど、黒に近いとこもあるよね。たぶんそこの毛を使ってる。ふっさふさ。

全5話ぐらいでサラッて終わるかと思ったけど変に膨らんじゃったから中々オチに辿り着かない。

湯浴み(タオルで拭うだけ)なのかもしれない。もしかしたら浸かれる風呂があるのかもしれない。どうなんだろうね。血塗れになったら現地の川とかで流すのかな。でも絶対襲われるよね。じゃあ村(拠点)の入り口付近に汚れを落とす施設なんかがあって、帰ってきたらまずそこで汚れを落として集会所に行って報告したりなんなりするのかね。

回復薬G
ハチミツがクッソ栄養豊富+薬草の治癒効果+アオキノコの増強作用
……栄養ドリンクみたいなものでは?

現実のハチミツって虫下効果があるらしいし、テキトーに川の水と回復薬を合わせて回復薬のにがぁい、まっずぅい味を薄めたやつにハチミツを入れて寄生虫対策兼味を柔らかくする、みたいなのが本来の役目の一つなのかも。
アオキノコと薬草を混ぜただけで水で薄めない回復薬は、ドクダミ茶とか青汁みたいにひっどい味なのかも。そりゃ水で薄めて飲むわ。
でもバックパックの貴重なスペースにわざわざ水を入れて回復薬の為に使うよりは普通に飲み水として使った方がお得感ない?
書いてて思ったけどこのあと書きの回復薬の妄想本編で使えたじゃんもったいねって思うけどこれから本編に追加して編集してってやるとドンドン話がされちゃうからやめます。

あと書きと前書きに何書けばいいかわかんないからその時思ったこと書いてるけど本当は何書くべきだこれ。書き漏らしたりした小ネタ書くしかないやん。

思い出した。
何書いたか忘れたから各話のタイトルをどんな内容の話なのかって感じにしました。タイトルだけじゃ全然内容わかんねえ。

あとあれだ。
意図的に空白地帯を作ってるけどそこは過去の回想で差し込んだりするかもしれないし、しないかもしれないし、みんなの妄想に任せるのかもしれない。

ハンターの仮免制度。
モンスターの餌にするよりは訓練所に通わせる。
訓練所に行く暇もないなら採取ツアーの様な安全が確保されてるクエで経験を積ませて成長させる。たぶんきっとこんな感じ。
復讐の為だけに周りに迷惑かける奴は諦メロン。

次の話で少しだけ登場人物周りを掘り下げるかもしれない。
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