感情表現は細かな動きから察する方式が好きだけど、地雷踏んじゃったから割と分かりやすくて楽だと思う。
未だに投稿慣れないマーン!
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「なあ」
「おや、私に何か用かな?」
気の強そうな物の訊ね方。そうか、まあ、まだまだ時間はかかるだろうね。
「あいつについていれば、本当に、ハンターになれるのか?」
弱い声。心を守る鎧に罅が入っている。
さて、どう応えようか。あの子次第とも言えるし、君次第とも言える。難題と言えば難題だが、ありふれた優しい問題とも言える。
「では、君はどう思っているんだい?」
「どうって……」
「訓練所に通うのと、君の言う『アイツ』についていくのと。どちらの方が目的達成に近い、あるいは、目的を達成しやすいと思う?」
「……そんなの、わかんないよ」
おっ、もしやこのシモフリトマト、収穫したてなのでは? 運がいいな。ええとそれでなんだっけ。ああそうか、まだ迷っているのか。
「まあ、今は食事に集中したまえ。冷めてしまえば、美味しさ半減どころではないし、作った者の顔も浮かばれない……あー、喜んでくれないからね」
「はあ?」
「美味しそうに食べる事。それが、作ってくれた者への最上の感謝の伝え方、ということさ。ほら、ぼーっとしていないで、早く食べなさい」
「……はい」
素直だし、根はいい子で、あまり歪まなかった事を喜ぶべきか、強靭な精神力を恨むべきか。はたまた、もう壊れてしまっているのか。人の心なんて読めないものだから、色々思考を巡らせてしまうが、ダメだね。食事に集中しろと言った私が守れていなえなにこのギガントミートやっば。5年に1度の出来でしょ。は~生きててよかったあ。
「ああ、そうだ。今君が食べてる定食、駆け出しハンターの1回のクエストで貰える報酬と同額だから」
「ッ!? ん、ぐ、う、っ、んッ!」
喉に詰まらせたのか、変なタイミングで飲み込んでしまったのか、目の端から涙を流しながら咽せている。
「ああもう落ち着いて水を飲みなさい。すまない。そこの君。水を2杯頼むよ」
「ただいまー!」と、元気よく駆けだす給仕に対して少しばかりの期待を膨らませてしまう。
「君の食事代として、気前よくポンッと出してくれたヒトにはしっかりと感謝しておきたまえよ」
背中をさすりながら、耳元で身体にしっかりと浸み込ませるよう囁く。
「げほっ、げほっ。じゃ、じゃあ、その豪華な定食は」
揺れる瞳が私のテーブル上の楽園を映し出す。
「ふふん。私はここのギルドで1番偉いからね。食事も最上級さ」
「おまたせしましたー! それではごゆっくりー!」
「顔色が悪いけど大丈夫かい? 少しお水を飲んだ方がいいかもしれないね」
やってきた水を渡している間に、後ろで「ギャッ!?」という奇声と鈍い音が聞こえた。見逃すとはもったいないことをしてしまった。でも君のこの顔はこれで中々……ふむ。よし。
「なに、気にすることはないさ。上位のハンターにとってはこの程度、はした金だからね」
おっ、このたてがみマグロの煮つけ、いいな。今度からはチェックしておこう。
「しっかりと味わいたまえよ。もしかしたら、もうしばらくはこの定食とおさらばすることになるかもしれないからね」
眼と血相が変わった。
ふふふ。中々可愛いところがあるじゃないか。
うおやっべ。ムニエルやっべ。やっぱ魚竜は何やっても美味いわ。明日は確実に集会所にいるし……ぐへへ。塩漬け早く食べたいなあ。
▼
「加工屋に行くぞ」
昼過ぎに集会所で回収し、そのまま加工屋へレッツゴー。
「調整を頼む」
「おう任せておけ」
「え? え?」
加工屋のおっちゃんに後は任せる。身体測定から武器の試し振りから握り方から、色々な下準備をしてもらうと、慣れないことをしたからか、それはもう『ぐんなり』という擬音が似合う姿で椅子に腰かけた。腰掛けるってか、夏場のアイルーみたいにグデっとしてる。
今のうちに聞いておくか。
「ハンマーと大剣、どちらの方が好きだ?」
「ああ? あー……たぶん、どっちもどっち、だと思う」
うーん困るなあ。でもさっき試し振りしたのが初めてだし、わからんよなあ。まあここは、大剣をメインに使ってもらうか。あまり背は高くないから、お子ちゃま用みたいな、ちゃっちぃ見た目のモノになってしまうが。
「……明日から、火山に行く」
「……はあ」
「目標は10万z稼ぐこと」
「じゅっ!?」
「燃石炭20個の納品で4000zの報酬。2人で割って2000zだ。燃石炭を1000個納品すれば10万zになる」
「セッ……」
「3週間は火山に籠ると考えておけ」
とうとう反応する気力もなくなったようだ。
「ピッケルは自分で用意しろ」
俺はカブレライト鉱石で作ったピッケル持っていくから。お前の分はないから調合してね。あ、そうそう。お前には昔からある苦虫氷結晶クーラードリンクを飲んでもらう。え? 俺? ハチミツ混ぜるしなんなら暑さ耐性のお守りあるからそれ使うけど?
くるしめ……くるしめ……貴様はこの3週間でみっちり扱きに扱いてやるからな。覚悟しておけよ。
▼
大剣には二つの流派がある。
抜刀術【技】と、そこから派生した抜刀術【力】だ。
抜刀術【技】は、主に柄を長くする事で背負っている大剣をテコの原理で跳ね起こし、全力でそのまま一息に振り下ろす事で圧倒的な破壊力を出す技法だ。
テコの原理を使うから比較的体力の消耗が少なく、最も破壊力のある振り下ろしのみを基本的には使う為、無駄な体力の消耗が極限まで抑えられる。また、跳ね起こすために基本的には背負っている状態のため、機動力にも優れている。
では、派生した抜刀術【力】はどうなのか。
ある時、とある大剣使いは悩んでいた。グラビモスのような堅いモンスターが相手だと刃が立たない。かといって、自分はハンマーの様な武器を扱うのに慣れてはいない。
ではどうすべきか。
あ、そうだ。大剣の刃を潰して鈍器にして貰えばいいんだ。
とまあ、こんな感じだ。
大剣は重いことに目を瞑れば比較的扱いやすい武器だ。
「ひっ、ふっ、はっ」
最初と比べれば、余裕を持ってピッケルを振るっている。かなり基礎体力が出来上がってきているな。それに自立心でも芽生えたのか、俺とは違う部屋を借りていた。えらいぞぉ。いい子だあ。
いやまあ、実際は一度火山に行くと60個は最低でも納品してるから、金に余裕ができたからってのがあるんだろうけど。
「ふっ! ふっ!」
それなりに重いツルハシを、振り上げて、下ろす。振り上げて、下ろす。軸がブレると上手く力が伝わらず、自分の身が危険になる。力を込めすぎても、上手いこと掘れず、無駄に力を消耗する。
うん。体力作り兼、大剣の基礎の動きのトレーニング兼、金稼ぎ。我ながら最高の計画としか言えない。酷暑に晒すことで環境適応能力も上がるし、小型モンスターに意識を割きながら採掘する事で視野を広く持たせる事もできる。こんなすごいプランを練れる奴はきっとモッテモテのイケメンハンターなんやろなあ。ガハハ。
基礎はこれでよしとして、あとはリオレウスを倒せるぐらいまでキャリーしたら解放されるだろう。いやリオレイアでもよくないか? てかキャリーする必要ある? 基礎だけ叩き込めばよくない? イャンクック倒したら卒業で良くね? いやでもゲリョスは危険だしなあ。ギザミも中々やべえしなあ。そもそもこいつ、大剣ですばしっこい奴の相手をできるのか?
うぅむ。ぐぬぬ。どうすっかなあ。
お、またドラグライト鉱石。結構溜まってきたな。
燃石炭用ではない袋にシュウー! 燃石炭は燃石炭用にアグナコトルの素材で作った袋にシュウー!
袋がかなり膨れているし、もうノルマ達成でしょ。燃石炭は納品で金になり、鉱石類は売って金になる。いやもうほんと、完璧だな。ガハハ。
ピッケルをしまい、達成感と共に、塩漬け干し肉を食べる。くぅ〜。塩分が体に染み渡るぜ。氷結晶でキンキンに冷えたお手製スポドリ(ハチミツと水、それに塩を混ぜただけ)を取り出し、一口。
「ぷはぁ〜」
やっべ。生き返るわ。お守りで暑さ耐性があるとは言え、炭鉱夫した後のコレはほんとに効くぜ。
……なんだよ。そんなに物欲しそうにしてもやらんからな。
「……」
──ぐぎゅるるるるぅ〜。
欲しいのはそっちか!? やらんからな!
──ぐぎゅるるるるぅぎぎぎゅぎゅぎゅぐごごごごご
いやお前どんな腹の音して……ん?
横を見る。
岩がある。
なんか岩も横を向く。
見られた奴はボケーっと突っ立ってる。
……ん?
「……え?」
バサルモスか。
「合図を出すまで動くな」
簡潔に伝えるべきことは述べた。
バサルモスが呑気に横を向いている間に、すぐ後方に置いておいた鉱石の袋を掴む。
……まずいな。
──ジャラジャラジャラジャラ
袋をひっくり返し、バサルモスの方へと中身をぶちまける。
鉱石が叩きつけられ、擦れ合い奏でられる高い音に気付き、ゆっくりとこちらを振り向く。
「いいか。今のうちに、燃石炭の入った袋だけを回収しろ」
パリパリと鉱石を食べ始め、意識が完全に食事へと傾けられている今の内に、だ。
視界の端で動きを確認しながら、こっちもこっちで燃石炭を入れた袋を手にする……って、あのバカ!
──ジャラジャラ……
「あっ」
無理をして右に鉱石、左で燃石炭の袋を持つからだ。アイツ、こぼしやがった。普段なら袋の口を縛って持ちやすくしてるからいいが、今はそんなことをする暇はなかった。片手持ちじゃあ、持ちにくいに決まってんだろ……ッ! しかも、身体の出来上がってないお前なら当然の結果だ……ッ! クソが!
バサルモスの意識はまだこちらに向いたままだ。
煙玉を地面に叩きつけ、袋を持って全力で駆ける。
「逃げるぞ!」
「えぁっ、ちょ、あっ」
燃石炭の入った袋をひったくり、バサルモスに背を向ける。
「へっ、ひっ、ふっ、ふっ」
追いつけるであろう程度の速さで走ってるのに、後ろから声がする。
ああくそ、アイツ、足が回ってねえ。呼吸もまともに出来てねえ。完全に呑まれてやがる。
「俺がお前を守る! 絶対だ! だからお前はとにかく走れ!」
「ひっ、は、ふ、はい!」
まだバサルモスは食事に夢中だ。呑気なのか肝が座ってるのか知らんが、アイツは放置しても構わない。問題はそれ以外だ。
この火山、ヤバいかもしれん。
▼
──動けなかった。
あの眼。あんな眼、知らない。生き物の眼じゃない。
──怖かった。
大きかった。岩山が動いていた。あんなの、どうすればいいんだ。
──恥ずかしかった。
モンスターを殺す為に、ハンターになるって決めたのに。
無念を晴らす為だったのに。
「なのに、なんで……っ」
なんで、身体が動いてくれないの!
なんで、怖いって思っちゃったの!
そんなんじゃ、ダメなんだ!
「と、とまれ、止まって……っ!」
もうずっと、身体の震えが止まらない。おまけに、お腹が変な感じがする。お腹の中身をグルグルとかき混ぜられている様な奇妙な感覚。
「うっ、くっ……っ」
気持ちが悪い。吐きそう。
込み上げてくるものを必死に押し留め、身体を押さえつける。
「はぁ、はぁ、うっ、ぐ」
ああ、気持ちが悪い。
「くそ、くそ、くそ、うぅ……」
お金を返さなくちゃいけないのに。アイツに食べられた。しかも、失敗した。やるなって言われたことをやって失敗した。失敗した。失敗した。
「うっ……」
お腹が痛い。吐き気がする。気持ちが悪い。
ごめんなさい。ごめんなさい。
「……やだ。いやだ」
頭の中がグチャグチャで、もうよくわからない。
何がしたいんだ。
どうしたいんだ。
何をするべきなんだ。
「……たすけてよう」
宿の個室で溢れたか細い救難信号は、誰にも届かなかった。
▼
「これからしばらくは火山に行かない」
「……え?」
見捨てられた? そんな、ハンターにならないといけないのに。ハンターの仕事はモンスターを狩ることだろ? なら、私が殺してもいいじゃないか。
「しばらくすれば正式に依頼が出され、大型モンスターが排除されるだろう」
小型ではない、大型モンスターを狩る絶好の機会が、与えられない。
「……やだ」
違う。ちがうんだ。あの時は、驚いただけなんだ。でも今は違う。心の準備は出来ている。だから、できるんだ。
「やるんだ。やってやるんだ。できるって、やれるって」
だから、止まってくれ。勝手に震えるな。怖くなんかない。怖いわけない! モンスターは殺さないといけないんだ! この手で! 絶対に! だから、お願いだから、頼むから、勝手に震えないで……っ!
「とにかく、今の火山は危険だ。当然だが同行する責任者がいなければ、お前は狩場への立ち入りが禁止されている。変な気を起こすな。刺激して、事態を悪化させるだけだ」
それは、お前じゃあモンスターを殺すことは到底無理だと言われている様で──
「……はい」
──ヒビの入った心を砕くには、過剰な威力だった。
▼
極限まで腹をすかせたバサルモス。まったく姿を見せない他の大型種。おそらく、今現在火山のどこかにはイビルジョーがいるのだろう。バサルモスは擬態でどうにか逃れたが、他はイビルジョーが食い散らかしたというわけだ。
死骸がなかったのは、燃え尽きたか、ウロコトルやガブラスが食べたんだろう。
にしても、イビルジョー、か。なんでまたお前と会うことになるのかなあ。呪われてるんじゃないの?
サラサラっと現状を紙にしたため、伝書鳩を使って飛ばす。火山は危険地帯なので外からギルドが気球を使って監視をしているが、中の詳しい状況までは流石に監視出来ない。だが鉱石等の採掘で需要があり、ハンターは火山に頻繁に立ち入る。なので、火山内部の様子はクエストに行った者が報告することになっている。
……念の為、ジンオウライトでも持ってきてもらうか? いやでも弾がないな。弾がないんじゃ意味がない。やっぱり応援に来てもらうのが最良だよなあ。そもそもイビルジョー相手にまともに戦える上位ハンターがどれだけ居るんだ? 戦えたとして、戦ってもいいと思う奴と、今手が空いてる奴はどれだけ居るんだ? この状況だと、ハンターランク6か7が1人と、上位ハンターが1人、合計2人は絶対に来て欲しいが、さて、そんなに上手くいくものかね。
最近は古龍の動きが不穏だとか、ここらで見ないモンスターがまた見られる様になってきたとかって話をよく聞くしなあ。そっちに回されてるだろうなあ。
……イビルの痕跡って、あったっけ? あれ? どうだっけ?
▼
動かなくても腹は減る。宿代食事代でお金は消える。じゃあ、働くしかない。
「……はい。回復薬10本です。ギルドカー……はい、番号確認しました。後で引き落と……ありがとうございました」
ギルドが運営している雑貨屋。読み書き計算が堪能だと分かると、直ぐに雇われた。暇な時に本を読んでもいいと、茶目っ気たっぷりに言われ、本を手に取っていた。書の名は『飛竜の書』、バサルモスについて載っているはずの本だ。
「……客、来ない方がいいな」
しおりを挟んでいなかったから、どこまで読んだか分からない。たぶん、この辺。いや、ここは違う。前から後に向かって進んだ方がいいか。ええと、そうか、68ページか。
「バサルモス」
グラビモスの幼体。
「グラビモスって、なに?」
98ページへ移動。
「おい。そこの嬢ちゃん。空き瓶を4つくれ」
はあ。またどこまで読んだか忘れそう。
「ありがとさん。あんま本ばっか読んでっと、動けなくなっちまうぞ」
動けないっていうか、動かないっていうか。
「はぁ」
なんかもう、やんなっちゃう。何やってんだろうな。
どこまで読んだかまたわからなくなった。今度は後ろから探してみようか。
『近年、グラビモスを捕食する様子が確認された』
「……ん? んん?」
……これは、なんだ。ページをめくる。
「アカム……トルム……」
『【覇竜】とも呼ばれ、火山地帯の深奥に生息している。空を飛ぶための器官は存在しないが、飛竜種の先祖、あるいはそれに近しい存在だということが近年の研究結果から導き出された』
「へんなの」
飛べないのに飛竜って、おかしいでしょ。
追い詰めすぎた感がある。こんなに酷い目に遭わせるつもりはなかった。
最初は極限化バサルにしようかと思ったけど、極限化の仕様がうんちすぎるし石使ってせっせこ殴るのクソクソクソだからやめました。
あ、不穏な空気出してるけど割とさっくりクエストクリアする可能性もあるから。ねっとりと死闘を描写しないで、一部だけを切り取って描写、或いは「くぅ〜w疲れ(ry)」な可能性もある。
初期案の極限化バサルとしては、火山に住んでた奴らを攻撃しまくって狂竜を克服、極限化し、その勢いで本来なら自分より強い奴らも追い出し、疲れて寝ちゃったから腹も減ってる、みたいな感じ。
元が温厚だから食欲の方が戦闘より優先されたんじゃない?
まあ、極限化バサルは出さないから関係ないんだけど。
本編で書くの忘れてたけど今現在はクエストの関係で火山付近の村を拠点としています。ナグリ村ではありません。火の国でも無いと思う。火の国ってロックラック付近だよな恐らく。
火山付近の村だから、炭鉱夫向けの宿があります。だいたい出稼ぎみたいなもんだから、窃盗が横行しない様に個室なので安心してください。運悪く大部屋に入っちゃってガテン系のお兄さんおじさま方にマワされるかわいそうな展開はないです。なお、個室に連れ込まれた場合……
ギルドナイトとか常駐してそう。
火山に行くってことは金がない。金に困ってるってことは下位で実力がパッとしない程度のハンター。
なるほど下位ハンターの治安が悪いのも頷ける。
絶対性別女のギルドナイトが常駐してんだろ。サプレッサー付きの銃でヤってそう。定期巡回みたいに、2人組の女ハンターが一定期間ごとに入れ替わってそう。中身はギルドナイト。ずっとここで探鉱してる奴なら「あれもしかしてギルドナイトでは?」て気付きそう。ギルドナイトのかわいそうな本で抜け。かわいそうなのは抜けない。
言っておくけどドロッドロの人間模様を書く気はないです。俺はモンハン二次が読みたい(書きたい)のであってそんなモンハンの闇深そうな所に足突っ込みたくない。そもそもこれR18じゃねぇから!
なんも思いついてないから、次は2週間ぐらいかかるかもしれん。そろそろ独り立ちして欲しい。独り立ちってか、トラウマ克服というか、こう、前に進んでもらいたい。
……無理やろなあ。