ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

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ロボ子さんが誕生日なので初投稿です!


パート 7 「あさひ、トランザムは使うなよ」「了解!トランザム!」 《バトロワ パート3》

遂に本気のフブキングと戦う初見プレイ、はーじまーるよー。

 

前回…………あっ(察し)。

 

「『無明三段突き』! 」

 

>とっさに危険だと感じたあさひはスバルを庇うようにして立った。そして、三回、彼の体を刀が突いた。

 

またああだ!また庇った!(ピネガキ)

……えー、いきなりですが、真面目に解説しますと今の必殺技みたいなのはおそらくFate/Grand Orderの沖田総司の宝具、『無明三段突き』ですね。

同じタイミングで1ヵ所に三発の突きを放つ必殺の魔剣となっており、1ヵ所に同時に三発打ち込まれるため宇宙の 法則が 乱れる ! となり、それを直すパワーがすんごい威力を生む、と言う。まぁ簡単に言うと、絶対に防御出来ない、凄い威力の攻撃ってことよ(マスター感)。まぁ、本人の宝具では無いので、擬似宝具って扱いでしょう。なので本人程の威力はないですが、体力の減り様からそこそこダメージはあるみたいです。

 

…………これやばいのでは?(今更)。

 

「まさか、スバルを庇うとは、あさひ君ガッツあるねー」

 

「あっ、あさひ!なんで庇ったんすか!」

 

>(勝つためには、これを使うしかないッ!)ワンセコンドトランザムッッ!!

 

>瞬間、フブキの身動きが取れなくなり、あさひの体が加速する!

 

バンッバンッバンッ!!!

 

「なっ、がっ……!」

 

>弾丸は札を貫通して、フブキに直撃した。

 

ああ君ナイスゥ!(建前)やめろォ!(本音)。ここで使われると、このあと、戦闘があった際に使えなくなるゥ!

 

>「ぐっ……がはっ」

 

>あさひの傷口から血が暴れ出て、あさひは崩れ落ちた。

 

「な、なんでか解んないけど、攻めるなら今かなっ!」

 

「あさひっ?!手は出させないっす!」

 

>振り下ろされたフブキの刀をスバルが受け止める。それを皮切りに二人の戦闘が開始された。

 

とは言え……かなりヤバめな状況ですね……。ああ君はダウン寸前、スバルも体力が5割を切っています……。いくらフブキングにワンセコンドトランザムを当てたとは言え……コノママデハ ゼンメツダナー。

……ん?あれ?ムービーさん!?

 

 

 

 

>(体が……思うように動かない……。でも、目の前でスバルが戦ってる。またおれはなにも出来ずに犠牲にするのか……。)

 

■「すぐに諦めるのは、お前の癖だな、あさひ」

 

>(だって、おれが銃を撃ったとしても、フブキ先輩は反応する。もう、お手上げじゃないか)

 

■「まだあるじゃないか、彼女にも切れない、最速の弾丸(・・・・・)が」

 

>(でもあれは、おれには作れなかった……父さんにしか……)

 

■「今のお前になら出来る。毎日訓練してたじゃないか。それに────

 

>(……!?その声まさかっ!?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■───お前は、俺の自慢の息子、だからな」

 

 

 

 

魔力弾丸生成(マジックバレットクリエイト)で風の弾丸を作れるようになった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「スバルちゃん、降参した方が身のためだよ」

 

>スバルの体には先程より多くの傷があり、息も絶え絶えになっていた。

 

「わざわざ、あさひが、体を張って、作ってくれた、チャンスなんすよ。無駄には出来ないっ!」

 

>それでも、彼女の瞳は死んでいない。まるで燃える闘志が見えるようだった。

 

「わかったよ。だったら、私の全力で終わらせてあげる」

 

>その覚悟に応えようと、フブキは先程と同じように腰を落として、刀を構える。

 

(……あれ?あさひ君が居ない(・・・・・・・・)……?)

 

>そこで違和感に気がついた。刹那、疾風が通り抜ける。

 

「えっ……!?いつ撃たれた!?」

 

射撃者(あさひ)は動揺するフブキに対して、壁に寄りかかるようにし、肩で息をしながらうっすらと笑みを浮かべて、呟く。

 

>「第2ラウンド、ですよ、フブキ先輩」

 

うぉぉぉおおお!!!ああ君っ!!ここで新しい属性解放ムービーが!!どれ、性能を見てみよう。

 

 

魔力弾丸生成(マジックバレットクリエイト)─風

 

射速と弾速に優れた弾丸。そのため威力は控えめで、状態異常などの追加効果も無い。(MP1~2)

 

これを使えば、今まで刀に阻まれていた攻撃が通る様になる訳ですね!ああ^~たまらねぇぜ。

 

>「スバル、もう少しだけ一緒に戦えるか?」

 

「もちろん、スバルも諦めてない!」

 

>並んで構える2人を前にフブキは嬉しそうな表情でこう言った。

 

「ほんっと、驚かされっぱなしだね、あさひ君達には!」

 

うっし、反撃開始だ!まずああ君にはさっきと違い、スバルが戦っている隙をつきつつの攻撃をしてもらいます。体力が少ないってのが主な理由ですが……この風の弾丸も不完全でMP2までの物しか作れませんし、下手すると対応されるようになるかもです。なので、後衛をする必要があったのですね(メガトン構文)。

 

「よし、行くっすよ!」

 

>「おれはスバルに合わせるから自由に戦って!」

 

>スバルは一気にフブキに近づくと、拳を振り抜く。だが、フブキはそれをいなし、スバルをよろめかせる。

 

>「そこっ!」

 

バンッバンッ!!

 

>あさひはそのスバルをカバーする為に発砲する。弾丸は加速し、フブキに見えない速度で着弾した。

 

(くっ……!やっぱり早くて見切れないっ!)

 

>被弾したフブキの隙をつき、スバルは構えを取る。

 

「ストレートナックルっ!」

 

>至近距離からの正拳突きにフブキは対応出来ずに、拳を叩き込まれる。

 

「ぐっ、まだっ!」

 

負けじと、フブキも反撃するために、[一閃]の構えをとる。しかし、

 

>「やらせません、狙い撃つッ!」

 

>それを予期してか、あさひの風の弾丸が直撃する。そこでよろめいたフブキを、スバルは見逃さなかった。

 

「今だっ!スバルボンバー!!!

 

>スバルのグローブの中央がブースターの役割を果たし、フブキに突貫する。フブキは怯んでいた事もあり、その突貫をダイレクトに受けてしまった。

 

「まだまだっ!」

 

>そのまま、フブキの後方に飛び、掌をフブキに向ける。

 

「これでトドメだぁ!!」

 

>掌から射出された星がフブキに炸裂した。激しい爆発を起こし、地面を揺らす。

 

スバルボンバー、完全にアイアンマン!(ガン無視)ですね。まあ、本人がアメコミ好きだし多少はね?。

 

>「やったか?」*1

 

は?(威圧)。

 

>爆煙が晴れるとそこに立っていたのは白上フブキではなかった。

 

「ったく、なんだよ。フブキのやつ急に気絶しやがって」

 

ッッ………スゥーーー

 

ヌゥン!ヘッ!ヘッ!

ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛

ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!

ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!

フ ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!!

フ ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥン!!!!(大迫真)

(※音量注意)

 

フラグを建ててはいけない(戒め)。

というか、ああ君なんでそんなこと言った!言え!

 

「お前がフブキをやったやつか?随分と面白い事になってるな」

 

>「……?なんの事だ?それより、フブキ先輩はどこだ!?」

 

まさか、フブキング倒したら黒様出るとは誰も思わない……思わなくない???

 

えーっと、解らない方に黒様の説明を

黒上フブキは白上フブキと同棲していて、たまーーにフブキングのチャンネルで配信してる、ツン強めの女の子です(すこ)。別人ですけど、このゲームの仕様で同一人物の別人格ってことになってるみたいですね。

 

さて、前回も挙げた、先駆者兄貴が戦っていましたが……正直勝てる見込みがありません。フブキングの3倍以上は強いです(赤い彗星感)。なので、ここは見守ります。戦うんだったら、覚悟を決めろ。

 

「ふーん、知らないんだな。まあ、教える気は無いが」

 

>スバルも動揺していることから、自分と同じようにこの事を知らないと解った。

 

>どう話しかけよう……

 

・「戦うか?」■↑■

 

・「見逃してくれ」■↓■

 

ここで選択肢?!しかも、[過敏]が反応してる方が戦闘を提案してる方なんだが!?

 

……うーん、でも前回の事もあるからなぁ……。上で行きましょう。見たけりゃ見せてやるよ(震え声)。

 

>「……戦うか?」

 

>あさひの質問に対して、黒上は興味無さそうに首を振った。

 

「今戦っても、そんなんじゃ、ちゃんと戦えないだろ?また今度だ、覚えとけよ。」

 

>そこまで言うと、黒上は倒れて、白上に戻っていた。

 

>白上フブキはダウンした。

 

やったぜ。成し遂げたぜ。……これ、下選んでたら多分殺られてましたね……こえぇ……。

 

今度はここまで。ご視聴ありがとうございました。

*1
ガバは主人公にも伝達する。




ストックが完成していないので、6日程、失踪します。

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