ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ 作:カウン
ついに主人公もガバり始めた初見プレイ、はーじまーるよー。
前回、どうにかこうにか、フブキングをリタイアさせたところから、再開です。
現状、ああ君も、スバルも体力がほとんどありません。
ふふっ、ごめん。回復無いわ、な状況なので、ここは回復出来る保険室に行くのが最適解だと考えます。
>「なんとか勝ったけど……このまま戦うのはちょっときついっすね……」
>「提案だけど、保健室に行かない?あそこだったら、少しは休めると思うんだ」
>「そっすね。ここで襲われてもやばいから、さっさと向かうっす!」
さて、移動するだけですので倍速ですね。
その間に残りのバトロワ人数と今後の行動について、考えましょうか。
現在のバトロワの生存者が65人居ます。この事から解る事なんですが船長がまだそれほど人を倒せていないと考えられます。先駆者兄貴が言っている通り、船長は
ですが、まず35人しかリタイアしていないことから、5人以外を船長のチームが倒したとは考えられません。よってまだ余裕はあるな!ってことです。
なので今後の行動は回復が終わり次第、船長を探しつつ他のホロメンをリタイアさせていくっていう方針ですかね。
まぁ、もしかしたら船長が既にリタイアしている可能性もあるので、そこにも賭けます*1
さて、そんなこと話してる間に、保健室に着きましたね。一応、誰か居た場合の攻撃用に風の弾丸を装填しておきましょう。
お邪魔するわよ~(KNN姉貴)。まぁ、誰も居ないと思うんですけどね。
>(…………誰かの寝息が聞こえる。どうする?)
・攻撃する■?■
・様子を見る■?■
えぇ……(困惑)。なんで寝てる人居るんですか……。
……今回の選択肢でああ君の[過敏]は人の顔色をみて、使えてたスキルって解りましたね。過去が心配になります……(犯人)。
さて、攻撃するかどうかですが、この状況です(体力)。勝ち目が薄いので、ここは様子見一択ですね。
>あさひはゆっくりとベッド周りのカーテンを開けた。そこには……
>「あーっ!ちょこ先生!」
>ベッドの上で悪魔の女性がすやすやと寝息をたてていた。
>数分後……
>「ふぁぁぁ……よく寝た……。あれ、スバル様、おはよう」
>ちょこ先生と呼ばれた悪魔の女性が目を擦りながら体を起こした。
>「スバルが起こさなかったら、他の人にやられてたんだから!」
>スバルは少し怒り気味にちょこに話しかけていた。
ちょこ先生、肝座ってるなぁ……(尊敬)。Wikiを見たら、ちょこ先生は魔界からの編入生、と言う形で入学してるみたいですね。悪魔は年齢が違うって言うし、まぁ、多少はね。
>「それで、スバル様と貴方様はどうしてここに?」
>「……あっ、初めまして、會川あさひです。バトロワで怪我をしちゃいまして……」
よく、この状況で普通の保健室みたいに言えるな、ああ君は。
>「んー、もしだったら、わたくしが見てあげましょうか?これでも魔界では保健室の先生なんですよ」
おぉー、助かりますね。ありがとナス!
>「え、ほんとっすか!ちょこ先生?!」
>「ありがたいんですが……何でです?バトロワ中ですし、体力の少ないおれ達だったら二人相手でも倒せるんじゃないですか?」
た、確かに……すいません許してください!何でもしますから!!(何でもするとは(ry
>「それはあさひ様にも言える事ですわ。あさひ様はわたくしが寝ていても攻撃しなかったですし、そのお礼って言えばいいかしら」
た、助かった……兎に角、これで、体力が大幅に回復できますね。憶測ですが、医療関連のスキルの有無で回復量とか変わりそうですし、ちょこ先生倒さなくて良かった~。
>「だったらお言葉に甘えます」
>15分後、あさひとスバルのHPが大きく回復した。
二人とも、8割位回復しましたね。これでまだまだ戦えます。
>「ちょこ先生はどうするっすか?スバル達と一緒に来るとか、どうっす?」
>「いえ、そこまでスバル様達に助けて貰うのは、申し訳ないし……これで貸し借りは無しって事で、お互い別々に行きましょう」
初対面だし、しょうがないよな……悲しいなぁ……。
>「解りました。お互い頑張りましょうね、ちょこ先生」
>あさひがそう答えると、ちょこも返事を返す。
>「えぇ、頑張りましょう。スバル様、あさひ様」
>そして、保健室から出る際にこう囁かれた。
>「あまり無理はなさらないで下さい。体が悲鳴をあげていましたわ」
>そのまま、ちょこは去っていった。
>「?、今何て言われたんすか?」
>「いいや、怪我が酷かったから、もっと気をつけて戦えっていわれたよ」
ふーん、そうなのか、んじゃあ、怪我しないように注意して戦わないとですね。*2
さて、ここからですが先程言っていた通り、船長を探して、校内をうろついていきましょう。丁度正面に、良い感じの
ひと心地ついたし、そろそろ狩るか……♤(ヒソカ)。
装填済みの風の弾丸で[狙い撃つ]だ、喰らえおらぁ!更におまけで三発喰らえぇ!
よし、モブを倒しましたね。ん?銃声がします。方角からして、体育館みたいですね。銃を使っているホロメンは結構多いですが、船長の可能性もあります。という訳で行きましょう。
>あさひは音を立てないように、慎重に体育館の扉を開けた。
>「誰か戦ってるみたいっすけど、誰っすかね?」
>「銃声はしてたから、銃持ちなのは解ってるんだが……この扉の隙間から見てみよう」
>あさひとスバルは少し開けた扉から中を覗き込んだ。
>「ふふ、まさか船長をここまで追い詰めるとは、流石、かなたんだわ」
>「さっきまで協力してましたけど、加減しないからね!マリン船長!」
おおっ!かなたんと船長が戦ってる!いいゾーこれ!
>「ま、チームで29人倒したら、二人だけで戦おうって言ったけど、やっぱり、必殺技使わないとキツいわー!」
え、なんかさらっと、恐ろしいこと言ってませんか?
>かなたと比べて傷が多めのマリンはおどけながら手に持っている銃をくるくると回している。
>「それに、こっちは銃、かなたんは斧。近づかれて結構ボコボコにされたし、今回のバトロワは勝てなさそうかな」
>「だから、これはハルバードですよ、マリン船長!」
>かなたは自身の持っているハルバードを掲げてマリンに見せつける。
うっわ……なにあれ、すごく……大きいです……(ハルバードが)。流石の怪力と言ったところですかね……。
>「それで、降参しますか?」
>かなたからの問いに、マリンはくるくると回していた銃を掴むと、返事と言わんばかりに照準を合わせて構える。
>「ま、行けるところまで、行ってみようってことで!」
>マリンの銃声を合図に、かなたは踏み込む。そのまま二人は戦い始めた。マリンは大降りのハルバードの一撃を滑る様に避け、ハンドガンと散弾銃を放つ。
>その放たれた弾丸をかなたは、飛ぶ事で避けると、体育館の天井を蹴り、落下の勢いをつけてハルバードを振り下ろす。対するマリンは射撃しつつ、かなたが落下するであろう場所から飛び引く。
ドゴォーン!!
>直後、地響きと風圧が辺りを包んだ。
>「やっぱり、一対一は不利だね!だったらっ!カトラス隊、かなたんを取り囲んで袋叩きに!」
「「「「「アイアイサー!」」」」」
>攻撃後の硬直を狙い、カトラス隊を召還する。必殺技中じゃないためフルパワーでは無いものの、五人の船長の一味がかなたを取り囲む。
>「スクラムバスターっ!!」
>その一味をものともせず、かなたはハルバードを横にスイングし、地面に叩きつけ、船長の一味を吹き飛ばす。
うわーお……あそこに混じるのは嫌ですね……まぁ、あの戦いが終わるまでばいそk>「あさひ君、はろーぼー!」
デデドン!! (絶望)。
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!
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