ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

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フブキングの月末定期ASMRで溶けたので初投稿です。


パート9 この辺にィ、強いロボ子さん、来てるらしいっすよ。じゃけん今逃げましょうね。《バトロワ パート5》

気がついたら後ろにロボ子さんが居た、初見プレイはーじまーるよー。

 

……どうしよう(同志よ)(ブラハ)。

 

ロボ子さんが強いのは先駆者兄貴のお陰で知っています。なのでここで交渉に持っていければ……。

 

「マルチミサイルっ!」

 

なんで(憤怒)?

 

「OMAEEEEE?!!!」

>「嘘だろぉ!?!」

 

>あさひとスバルは雪崩れ込むように体育館に入り、攻撃を躱した。だが、ミサイルが当たった扉が吹き飛び…………

 

「……ん?、ちょ、何で扉がぁあ゛あ゛?!?!」

 

ゴン!!

 

>マリンに直撃し、HPを0に減らした。

 

えぇ……なにがどうしたらそうなるんだ……*1

 

さて、ここからどうしますか……。ロボ子さんは機人ですので、素で[頑丈]を持っています。つまりはその防御を突破出来る技が鍵となります。先駆者兄貴はスキルを繋いで、特殊なスキルを使って防御、スキル無視の攻撃でロボ子さんを倒していました。残念ながらああ君にそんなスキルはないです。スバルにもないです。

 

となると、この状況、隣のこの天使(・・)に掛かっています。

 

「マリン船長ーー!!」

 

>光の粒子になって消えていくマリンの目の前で、天使の女の子が両膝をついて叫んでいた。

 

「ご、ごめんね。まさか扉が飛んでって直撃するとは思わなくて……」

 

>ロボ子さんも予想外だったのだろう、明らかに動揺していた。

 

「せっかくの決闘を邪魔して、許さないかんな!」

 

>どうみても事故だったが、かなたはハルバードをロボ子さんに向けて、宣戦布告をする。

 

おっ?これはもしかしなくても、かなたんをチームに誘えるのでは?ちょっと話てみましょう。

 

>「なぁ、君、何処かで……?」

 

「ん?あれ……僕も見覚えあるな……」

 

>二人はお互いの顔を見ると数秒経ってから、あーっ!と声をあげる。

 

「あの時のコンビニの店員さん!」

>「アイドル雑誌を買っていった天使の女の子!」

 

>「まさか、同じ高校だったなんて知らなかったよ」

 

「僕もだよ!てか、あの時はありがとう!」

 

>二人は攻撃してきたロボ子さんを余所に和気あいあいと話していた。

 

「……えーっと、2年生の大空スバルっす!」

 

「……はろーぼー、ボクはロボ子!」

 

>そんな二人を放っておいて、二人も挨拶していた。

 

……これ、バトロワ中だよな……?なんで普通に話してんだ……?

 

「じゃあ、気を取り直してっと、みんな倒すね~!」

 

>挨拶後、ロボ子さんは唐突にそう言った後、腕を展開し、銃口をこちらに向ける。

 

「どうするっすか、多分強いっすよ!」

 

>「機人は防御力が高い……決定打はあるにはあるが……勝てる気がしないな……」

 

「僕、一緒に戦っても良いかな?マリン船長の仇もあるからね」

 

>「本当か?えっと……」

 

「1-E組、天音かなた、よろしく!」

 

>「かなたさんね、おれは會川あさひ。よろしくね!」

 

『天音かなたがチームに加わった!』

 

いいゾ~これ。んで、かなたんが防御力を低下、もしくは無効化するスキルがあればなんとかなりますねぇ!

 

「話も終わったみたいだし、行くよ~!」

 

>ロボ子さんの腕の銃口からエネルギー弾がばらまかれる。ここは体育館であるため、遮蔽物がない。かなたはマリンにとどめをさした扉を盾に、二人は走って、弾に当たらないように距離を取る。

 

ロボ子さんは先駆者兄貴の動画で見た通りなら、近・中・遠、全てに対応したぶっ壊れキャラだったと思います。

 

今回、ああ君には決め手になるスキルはありません。出来るとしたら炎の弾丸を擦り続けて火傷で削るだけです。なので、かなり賭けですが、かなたんに前衛を任せて、ロボ子さんの相手をさせて、ああ君とスバルはサポートに徹します。*2

 

かなたんがロボ子さんに通用するスキルを持っているのなら勝ち目はあります。無いなら負けです。

 

>ロボ子さんは自身の背部のブースターを吹かし、飛んだ。そして、上空から先程と同じように弾をばらまく。

 

「くっ、このままだと埒が明かないっすよ!」

 

「僕も空は飛べるけど、機動力はあっちの方が上だね……一瞬動きを止めれるなら話は違うけど……」

 

おっ?一瞬止めれば良いんだな。だったら、ロボ子さんに見せてない風の弾丸があるじゃあないか。これは打ち込むしかないな。

 

>「弾丸を当てて動きを止める。その隙に頼んだ」

 

>あさひはそう伝えると、手元で風の弾丸を生成し、装填する。

 

「何かするみたいだけど、させないよ~っ!マルチミサイル!!」

 

>だが、ロボ子さんはこちらが行動を起こすことを悟ったのか、先程と同じように背部から多数のミサイルを発射した。

 

数が多いから、避けるのは難しそうですね。せっかく風の弾丸撃とうとしたのに……。でも、この数だったら……いいこと思い付いた!

 

>あさひはかなたに作戦を伝える。伝えられた作戦を聞いて、かなたは笑った。

 

「その発想は無かった!なら、あさひ頼んだよ!」

 

>かなたは助走をつけるために、少し後方に下がった。

 

うっし、後は、こっちの仕事だなぁ、行くぞ!風の弾丸、グォレンダァ!

 

>あさひはこちらに向かってくるミサイルに対して、風の弾丸を発砲した。撃たれたミサイルから次々と誘爆し、目の前が爆煙で見えなくなる。

 

(不味いっ!見失う───)

 

>そう思い、爆煙の反対に行こうとする、ロボ子さん。しかし、爆煙から一陣の風が吹き抜ける。

 

>その爆煙に出来たトンネルから、かなたが飛び出した。

 

「喰らえぇ!かぶとわりっ!!」

 

>ハルバードを縦に構えてぐるりと1回転、その勢いで放たれた技を受け、ロボ子さんは地面に叩きつけられた。

 

ロボ子さんのミサイルを逆に利用して、目眩まし、からのかなたんの奇襲!すごいでしょ!?最高でしょ!天才でしょ!(戦兎)

 

一回落ち着いてっと、今かなたんが放った[かぶとわり]はモーション的にドラクエのものですかね。でしたら防御力低下が期待できます、やったぜ。

 

「痛ったた……。まさかボクの攻撃を目眩ましに利用して飛び込んでくるなんて……」

 

>ロボ子さんはゆっくりと立ち上がり、再び銃口をこちらに向けてきた。

 

「でも、次はないからね~!」

 

>「それはこっちのセリフだよっ!狙い撃つッ!」

 

また飛ばれると厄介だからここで飛ばさせない!さっき説明中に装填した炎の弾丸で止める!

 

「くっ、流石に簡単には飛ばさせてくれないね~!」

 

>あさひは狙い撃つを使用後、距離を詰めつつ二発発砲。対するロボ子さんは飛行の邪魔をさせないために、エネルギー弾で距離を取らせようと射撃を続ける。

 

「後ろががら空きっす!ストレートナックルっ!」

 

>いつの間にか回り込んでいたスバルが後方から殴りかかる。

 

「近づかれても何とかなるよ~!」

 

>ロボ子さんは銃口を出した腕とは反対の手から筒状の何かを出して振り向きながら、それをスバル目掛けて振り下ろす。

 

>スバルは危険を察知し、攻撃を中断して素早く左に体をずらす。そのスバルが居た地点をビームの刃が通り過ぎた。

 

うっわ……ビームサーベルやんけ……殺意マシマシ過ぎるでしょ。

 

>そのまま、横、斜め下からの切り上げ、突き、と言ったように、スバルに連撃を放つロボ子さん。それを後ろに下がりつつ躱していくスバル。

 

>(このままじゃ……何とかしないと……!)

 

>あさひは、現状を打破すべく、雷の弾丸MP4を生成する。そして顔をあげたとき、何かの違和感を感じた。

 

>(なんで、腕の銃口をもとに戻さないんだ(・・・・・・・・・・・・・・)?)

 

「スバル先輩っ!危ない!」

 

>かなたが叫ぶ。気がつくと、その開かれたままの銃口はスバルに向けられていた。光を放って。

 

「ごめんね。チャージショットっ!!

 

今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

*1
「なっとるやろがい!!」。

*2
こいついつも賭けてるな。

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