ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ 作:カウン
スバルに命の危機が迫る初見プレイ、はーじまーるよー。
前回のスバルが銃口を向けられたところからスタートです……
……じゃない!どうにかしないと……でも距離が……庇うはその相手が10m以内に居ないと使えないし……。
>(くっ、この距離で撃たれるのは不味いっす……!)
あああああああああ!!このままだとポ〇ナレフみたいになるぅ!!答え③になるぅ!!*1
>「ムーンサルトキックっ!がはっ!!」
>どうにか攻撃を阻止しようとスバルは向けられた銃口に向かって蹴りを放つ。それを避けるために銃口をずらしたため、スバルの腹部に直撃する筈だった弾は肩に当たることで事なきを得た。
>「スバルっ!これ以上はやらせないっ!」
バンバンバン!!
>あさひはスバルに手出しさせないために、ロボ子さんに発砲しながら二人の間に割り込んだ。後ろを振り向くと、吹っ飛ばされたスバルはどうやら気絶しているようだった。
な、何とかリタイアは免れた……。兎に角、ここからはスバル抜きで戦わないとですね……いやー、きついっす(素)。
にしてもロボ子さん、こんだけ強かったら弱点位ありそうですけどね……どうなんでしょうか……。
>ロボ子さんは展開した片腕をもとに戻し、ビームサーベルを構える。そして少し嬉しそうにこう言った。
>「あさひ君とは戦ってみたいな~って思ってたんだ~。行くよ」
ロボ子さんと真っ向勝負なんて、ヤバイわよ!!*2
>ロボ子さんは踏み込み、ビームサーベルを真横に振り払う。対するあさひは後ろに下がりつつ、振り払った後の硬直を狙って[キックバックショット]を放つ。しかし、ロボ子さんに効いている様子はない。
クリティカル入ってる筈なのに[頑丈]ツヨスギィ!!全然ぴんぴんしてる!
>[キックバックショット]で距離は取ったものの、相手が悪かった。ロボ子さんはブースターを使い、一気に距離を詰め、ビームサーベルを振りかぶる。
あっ……おれもポル〇レフやんけ(悟り)。
>「簡単には、やらせないっよ!」
>間一髪、かなたがハルバードでビームサーベルを受け止める。
かなたんっ!助かったー!本当にあばよ、イ〇ーするところだった……(意味深)*3
この隙にリロードをしまして……。ヨシ!
>「ボクにはもう1個武器があること、忘れてない~?」
>ロボ子さんはつばぜり合いをすると見せかけ、左手を展開し、エネルギー弾をかなたに撃つ。
何を見てヨシ!って言ったんですか?!でも、エネルギー弾はダメージはそこまでないはず……[庇う]です!
>あさひはかなたを押し退けて、前に出ると両手を広げ、攻撃を受け止める。
>「ちょ、あさひ!!」
>「っぅ……ワンセコンドトランザムッッ!!!」
おい、ああ君、勝手に[ワンセコンドトランザム]を[庇う]にひも付けて使うんじゃない。止めなさい。
>あさひの体が加速する!背後に回り込み、銃弾を叩き込んだ。
>「速いっ!?ぐはっ!」
まぁ、ダメージ交換としては、めーっちゃうま味なんですけど……相手の体力がどれくらいか解らないでやったので……。
>「……そ、その加速、あさひ君……」
[敏感]>ロボ子さんの目には、哀しみと疑問が混じったような、そんな色が揺れて見えた。
>「あさひっ!離れてっ!!」
>かなたがハルバードを振るい、ロボ子さんは避けるために後ろに下がる。
???何でしょうか、急に見つめられましたね……。
>(よ、よし、さっきのフブキ先輩と戦ったとき程のダメージは無い。このまま戦える)
>あさひは手を閉じたり開いたりして、自分のダメージを把握していた。そのまま銃を構える。
>目の前ではロボ子さんとかなたが武器を激しくぶつかり合わせていた。その時、あさひはあることに気がついた。
[敏感]>(あれ?ロボ子さん、
おっ!?これはもしかしなくてもヒントですかね?ふむふむ、この事から察するに……。
>「すっごい力だね~!っでも、この距離なら!」
>ロボ子さんが腕を展開して銃口を出す。
>「今ッ!狙い撃つッッ!!」
>あさひの放った弾丸は展開した腕の中に吸い込まれる様に当たった。
>「なっ……!?うわぁ!?」
>当たった弾丸は腕の内側に直撃し、爆発した。
>「な、何するのさー!」
攻撃が通りました!星のカー〇ィのギャ〇クティック・ノヴァでもやってたけど、機械は内側からが基本なんですかね?!*4
にしても、敏感の仕様が変化してますね。もしかして、彼なりに何か思うことがあったんですかね?
>ロボ子さんの腕部からは煙が出ており、開閉が機能しなくなった様に見えた。
>「さて、これで遠距離攻撃は出来ないよ。どうする?」
>あさひは銃を向けつつ、静かに尋ねる。ロボ子さんはサーベルの筒を破損した腕に移し、腕を後ろに引き、続行の意思を示した。
>「まだまだ、こんなんで終わらないよ!」
取り敢えず、これでエネルギー弾での銃撃は出来なくなりましたね。やったぜ。
>ロボ子さんは引いた腕を前方に出し、突きを放とうとする。しかし、あさひは逆にロボ子さんの方向に走り出した。
ふふ、ここは逆転の発想で行きます。やろうと思えば(王者の風格)。
>「喰らえッ!ムーンサルトキックッッ!」
>あさひはロボ子さんのビームサーベルを潜り抜けるように避けつつ[ムーンサルトキック]で腕を蹴りあげる。すると、ビームサーベルはロボ子さんの手を離れてクルクルと宙を舞った。
>(しまっ───)
>予想外の行動故にか、蹴りあげられたビームサーベルを見上げてしまった。その一瞬が隙となる。
>「かなたッ!!」
>「任せてっ!かぶとわりっ!!」
>あさひの背後に構えていたかなたが、あさひを飛び越え[かぶとわり]を振り下ろす。ロボ子さんは驚き、防御を行うも、間に合わずかぶとわりをもろに受けた。
ここで詰めますっ!炎の弾丸三発をパパパッと撃って、終わりっ!
>あさひも後ろに下がりつつ、攻撃してるかなたの合間を縫うように三発弾丸を命中させる。
これは効いてるはず!この調子でガンガンs>突如として、
ファッ!?誤射した?!いや、確実にロボ子さんに当たった様に見えたけど……。
>「ボクはまだ右腕の武器は見せてないはずだよね~」
>先程の左腕と同様に展開した内側から出てきたものは、火炎放射器だった。
………………馬鹿じゃねえの(嘲笑)。殺傷性高すぎやろ!!まじで!
でも、これでまた弱点が出来た様なものです。その一点を狙い続ければ勝機はあります!
>かなたは火炎放射器をもろに受けたものの、直ぐに飛び引いたため、ダメージはそこまで多くはなかった。
>「まじか……更に近づきづらくなったんだけど!」
>文句を言うかなたを他所に、あさひは考えていた。
>(今だったら父さんが使っていたあの技も使えるかもしれない……。
ここで[???]のスキルの解放フラグですか!しかも、このテキストならロボ子さんの鉄壁に対応できる可能性がでてきましたねぇ!
>「二人が来ないなら、こっちから行くよ~!」
>もう一度背面のブースターを吹かし、こちらに突っ込んでくる。あさひに攻撃されないためか、左腕は展開していなかった。
流石に展開したまま突っ込んでくるは無いですか……徹底してますね……。
>「そう何度もやられないよっ!スクラムバスターっ!!」
>振られたサーベルに対して、かなたはマリンとの戦いで出した技で応戦する。横なぎの一撃で相手のサーベルを弾くと、二撃目を叩き込もうとする。
>だが、ロボ子さんも負けじと、左腕を展開し火炎放射を放つ。
チャンスやんけ!!撃つしかねカチッカチッ!
…………ん?????
カチッカチッ!
冗談はよしてくれ(タメ口)。
…………やっべぇぇぇぇえええええええ!!!!リロードし忘れてたァァァァアアア!!!*5
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
えー、後書きで失礼します。作者です。興味ない人は飛ばしてください。今回、遅れてしまいすみませんでした。思うように書き進める事が出来なかったので3日投稿が出来ませんでした。
今後皆さんを待たせる事になるかもですが、失踪するつもりは無いので安心してください。一応、Twitterやってるんで安否はそこでわかるとおもいます。ユーザー情報に乗せておきます。
では最後に……最近ようやくWingman当たるようになりましたありがとうございます!!
皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!
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