ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

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会長…………すみません、泣きます。
……初投稿です……。


パート 11 おれがイママデ生きた意味 《バトロワパート7》

リロー↑ド↓を忘れて弾切れ!(フロストおばさん)な初見プレイ、はーじまーるよー。

 

前回の弾切れ!(天丼)からスタートです。

 

ああ君も二人の近くに居るので、これは火炎に巻き込まれますね……。

 

今から後ろに回避しても間に合わなそうだし……あ、わんちゃんどうにかなるかもですね。ダメで元々! 人生はギャンブルZOY!!(激安の殿堂)

 

>ロボ子さんの腕から火炎が迸る!

 

>「っ!かなた!」

 

>先程と同じようにかなたの前に立つ。だが、異なる点があり、あさひはかなたの手を引いていた。いきなりだったため、かなたは驚いて硬直する。

 

>「ぁっ……キックバックショットッ!」

 

>かなたを庇ったまま、キックバックショットで蹴りを入れるあさひ。不意打ちではないため、ロボ子さんに右腕で防御されてしまう。

 

>しかし目的は攻撃ではない。あさひは蹴りの反動を利用し、かなたの手を引っ張ったまま、火炎放射機の射程圏外に待避した。

 

どーよこの、キックバックショットの空撃ちは!蹴り始動のスキルだから銃弾が無くってもスキル自体はうてるって予想は合ってますねぇ!

 

カチッカチッ!

 

……まぁ、蹴りの後の追撃はもちろん出来ないんですけどね。

 

「ちょ……さっきからなんでそんなに庇うのさ!協力してるとは言え敵同士でしょ!?」

 

>魔力を使って弾丸を造っていると、かなたが我を取り戻し、少し怒りながら尋ねてくる。だが、あさひはさも当然の様に言った。

 

>「傷つくのも、罪を被るのも、おれだけが受ければ良いんだ。だから、他の皆が傷つく必要も無いよ」

 

…………ああ君、決意ガンギマリしてますねクォレハ……。

 

>「……とにかく、今はロボ子さんを倒すよ」

 

>仕切り直し、と言わんばかりに雷の弾丸を生成し装填する。かなたはその姿を見て、ため息を吐きつつロボ子さんに向き直る。

 

「そう考える理由、バトロワ終わったら説明して貰うからね!」

 

さーて、ここからの作戦ですが、ああ君の[???]が解放されるまではさっきまでと同じように展開時の腕部めがけて射撃するだけです。

 

先駆者兄貴のローランニキは特定の武器を持ったら解放でしたから、この感じだと風の弾丸を解放してから情報がでたので生成数とかで解放されるのでは?って考えますね。

 

なのでガンガン弾丸を生成していきましょう!

 

>「…………まぁ、考えとく。それより…………」

 

>正面を見るとロボ子さんが律儀に待っていてくれた。

 

「……お二人とも、話は終わった?」

 

>「うん、待たせてごめんね。じゃあ、行こうか」

 

>あさひの声を皮切りにロボ子さんがブースターを使い、こちらに接近してくる。

 

おまたせ、戦闘再開です。手始めに装填済みの雷の弾丸を二発撃ってみます。

 

バンッバンッ!

 

>ロボ子さんは弾丸が着弾する前に、素早く上下に移動することで弾丸を回避する。

 

そう簡単に当たらないよなぁ……。不味いですね、ロボ子さん、攻撃モーションに入ってますね……。

 

>空中で体を大きく捻ると、横なぎにビームサーベルを振るう。あさひはそれをすんでのところでしゃがんで避ける。

 

>だが、ロボ子さんは振るった姿勢のまま右手の火炎放射機をこちらに向けてくる。

 

かなり挑戦的じゃないそれぇ?だってこっちに腕の内部(弱点)向ける様なもんだぜ?

 

>あさひは逆にその腕部の展開を利用しようとすぐさま銃口を向ける。

 

>だが、危険を察知したロボ子さんは咄嗟に腕を閉じ、横なぎの勢いを殺さずに左腕で殴り付けた。

 

ファッ!?まじかよ、そんな事にまで対応してくるんかい……。

 

>派手な音を立てながらあさひは吹っ飛ばされた。

 

「あさひっ!?」

 

>殴られた衝撃で手元からWingmanが離れ、体育館の床を滑っていく。

 

>かなたが直ぐにこちらに飛んでくるも、ロボ子さんはすでに追撃の構えを取っていた。

 

「これでどうだ!マルチミサイルっ!!

 

>またも、ロボ子さんの背部から数多くのミサイルがこちらに飛来する!

 

…………オイオイオイ、死ぬわオレ。

 

>苦痛の表情を浮かべつつWingmanに手を伸ばしているあさひ。そんなあさひに変わってかなたが庇おうと身構える。

 

>だが、ミサイルは無慈悲にも二人に到達し、爆ぜた。

 

なんか芸術的(思考放棄)。はぁ……諦めて今回のバトロワのリザルトでも見ますか……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん??????ゲーム画面固まったわ。

 

ゲーム、動け!ゲーム、なぜ動かん……!

 

あれ???

 

「……ぅ……ぁ……」

 

>爆煙が晴れると傷だらけのスバルが両腕を広げて立っていた。

 

先輩!?何やってるんだよ!先輩!!

 

>「スバルッ!!」

 

>崩れ落ちる様に倒れるスバルをあさひは受け止めた。

 

>対する、ロボ子さんは苦虫を噛み潰した様な表情になり、動きが止まった。

 

(スバル先輩が心配だけど、今は……っ!)

 

>チラリとスバルを見るとかなたは飛行し、ハルバードをロボ子さんに叩き付け、それをロボ子さんが受け止め、戦闘が再開される。

 

>空中で切り合っている二人を脇目にあさひはスバルに話しかける。

 

>「どうして……どうして庇ったの!?傷つくのはおれだけで…………おれだけで良いのに!!」

 

「……そんな悲しいこと言わないでよ。……スバルは、スバルが……やりたいことをやっただけなんだから……」

 

[PTSD]>スバルが光の粒子になって消えていく。これはバトロワであって死なない、そう解っていても、あさひの目から涙は、体の震えは止まらなかった。

 

「それに、後輩を守るのは……先輩の仕事……でしょ?」

 

>スバルはゆっくりとあさひの涙を手で拭うと、ふわっと笑いながらそう言った。

 

「スバルはここでリタイアするけど、頑張ってね、あさひ」

 

>その言葉を残すとスバルは完全に光の粒子になって消えた。

 

>あさひは俯いて涙を流しながら、頭を回した。

 

>(父さんは言ってた、弾丸を回転させて、更に貫通力を上げるって。だから、風の弾丸を使って風の弾丸に回転を起こす…………考えろ!スバルが作ったこのチャンスを生かすためにッ!!)

 

>彼の心は折れていない。むしろ、逆に炎が付いていた。スバルのリタイアを無駄にしないために、最善を選び取ろうと必死に思考を巡らせる。

 

■■■■

 

>『父さん、なんで今の弾丸は二回(・・)音が鳴るの?』

 

■『それはね、回転を加えるためさ』

 

>瞬間、過去の記憶が蘇る。過去に父に見せて貰った射撃訓練のその記憶が。

 

>(父さんの銃声は二回鳴っていた(・・・・・・・)!つまり…………っ!!)

 

>あさひはボロボロの身体に鞭を打ち、どうにかWingman(父の形見)を掴む。そしてイメージする。

 

>(弾丸の中に、更に弾丸を造るイメージ……その弾丸に回転を加えるためにッ!)

 

>手を開く、そこにはいつのもの風の弾丸が一発、生成されていた。

 

>だが、この弾丸は一発ではない、実質二発分(・・・・・)の弾丸を装填し、向き直る。

 

>(この戦い、勝ってみせるッ!!)

 

あさひの[???]は[マキシマムペネトレーション]に変化した!

 

…………ううっ……ごべん、スバルっ……!ズズッす゛ん゛ま゛せ゛ん゛、鼻かんできます。

 

チィーーン!!

 

すみません、すっきりしました。それで再開するんですが、新たなスキルはどのような……

 

>[マキシマムペネトレーション]*1

 

>風の弾丸の回転力を大幅に向上させて放つ、高速回転する穿つ弾丸。

>威力が高い上に防御無視まで付いている。が、しかし消費MPが7と高い上に生成に時間が掛かる。発射までに時間が掛かるといったデメリットも多い。一長一短なスキル。

 

現状打破にピッタリなスキルやんけ!!これなら何とかなるかも!

 

>かなたはロボ子さんから距離を取り、一旦こちらに戻ってきた。

 

「スバル先輩……リタイアしちゃったんだね……」

 

>かなたは悔しそうにハルバードを握り締める。そしてロボ子さんを見つめながらそのハルバードの切っ先を向け、静かに言い放つ。

 

「こっからは本気ですよ」

 

>いつの間にか地面に降りていたロボ子さんもこちらを見つめつつ、静かに構える。

 

>体育館の外から爆発音が鳴り響く。それが合図となり、二人は同時に前にでた。

 

>ロボ子さんのビームサーベルを低空飛行で躱すとロボ子さんの背後からハルバードを横に振り抜くかなた。だが、ロボ子さんも簡単には当たらない。ブースターを使い、器用にバック宙をするように避ける。

 

「ちょこまかとっ!!」

 

>その着地を狙い、かなたは[かぶとわり]を放つ。しかし、彼女の正面には火炎が待ちわびていた。

 

(──あ、まっず)

 

>突如、体育館に雷鳴が木霊する。

 

>「最高威力の雷の弾丸(MP4の雷の弾丸)、とっておいて良かった」

 

>してやったりと、ニヤリと笑いながら構えた銃を下ろす。

 

>ロボ子さんの腕は煙を上げて機能しなくなっていた。

 

ふふーん!あそこで作ったMP4の弾丸、実は撃たずにとっておいたんですよ!*2

 

>「かなたッ!今ッ!!」

 

「いっけぇぇえええ!!」

 

>かなたの全身全霊のかぶとわりは腕に防御されたものの、ロボ子さんにヒットした。

 

>ロボ子さんはブースターでかなたから距離をおき、自身の状態を確認してた、だが、飛んだ事が仇となった。

 

(やばい……!今のでもう体力が3割切った……このままだと……っ!?)

 

>ロボ子さんの目の前には、体育館の二階からジャンプしたあさひが飛んできていた。

 

>「これで終わりだッ!!マキシマムペネトレーションッ!!!!!

 

>落下しながら穿つ弾丸を放つ。その弾道はロボ子さんに直撃し、貫いた。

 

今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

*1
轟〇戦隊ボ〇ケンジャーに出てきたダイボウケンドリルの必殺技……の名前だけ借りたもの。本来はロボの右腕のドリルで相手を貫く技。

*2
パート9参照

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