ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ 作:カウン
ああ君のお茶目な一面が垣間見える初見プレイ、はーじまーるよー。
前回、校門前でロボ子さんとあったところからスタートです。
>「待っててくれたんだ、ありがとう」
>あさひがお礼を言うと、ロボ子さんは地面に置いてあったバックを手に取り、帰宅路を指しながら言った。
>「ううん、全然大丈夫だよ~。それより、疲れてるだろうし、早く帰ろ~」
>ロボ子さんの気遣いをありがたく思いつつ、二人は帰路についた。
いやー遂にホロラバ始まったな、って感じですねぇ!ここからどうなるんだか……ワクワクしてきた。
>ある程度道を進むとロボ子さんが突然頭を下げた。
>「バトロワのときはごめん!いきなりミサイル撃ったり、殴ったり……」
>あさひは一瞬、きょとんと不思議そうな顔をしてから、あぁと納得したように頷いた。
>「大丈夫大丈夫、そんなこと言ったら、おれだってロボ子さんの両手を壊したり弾丸を撃ち込んだりしたじゃん、お互い様ってやつだよ」
>「でも……」
>ロボ子さんはそれでも納得した顔ではなかった。あさひは、ロボ子さんが自分のせいでおれが気絶したって思ってるのかな?と考えて、それを否定する。
>「気絶したのはロボ子さんのせいでは無いよ。ただ単におれが無茶しただけ。それに…………あそこで使ってなきゃ、負けるに負けきれなかったし」
>「そっか……」
>どうにか納得したのか申し訳なさそうな表情が少し和らいだ。
>「てかさ、今日バトロワ終わった後にどんなことしたか教えて」
>ロボ子さんは急な話題の方向転換に驚きつつ、気になるのも当たり前か、と理解しつつ、返事をした。
>それから、今日のバトロワ後の事を話した。学級委員長を決めたらしい。なったのは桐生ココって子で早速皆から会長って呼ばれてたらしい。
>あさひは会長って呼ばれるのはなんか違うんじゃないか?と思いつつ、話を聞いていた。そこでふと、気になった事があったため聞いてみた。
>「ねぇ、ロボ子さん、おれって委員会入ったの?記憶が正しければ何かしらの委員会入らないとだったよね」
>言われたロボ子さんはあー、と呟き、苦笑いをしてから答えた。
>「なんか桐生ちゃんが保健室に居るから保健委員でいいのでは?って言って……」
>(よし、雑に決めたの許さん)
>「ちょっ……!あさひ君!?なんで決意決めた顔みたいになってるのー!?」
ああ君の顔が、ゴルゴム、ゆ゛る゛さ゛ん゛!!(てつを)みたいになってる…………会長逃げて!超逃げて!!
>その後、二人でわちゃわちゃしながら帰って行った……
>「ところでさ、ロボ子さん。ずっと方向一緒だね……どこに住んでるの?」
>普通なら、ここら辺で道違うから、じゃあねー。というのを想像していたあさひ。だが、
>「んっとね~、あそこのマンションだよー!」
>指されたマンションを見て、あさひはすっとんきょうな声をあげる。
>「えぇっ…………おれもあそこなんだけど」
>「えっ!?」
>まさか、同じマンションに住んでいたとは全く思わなかった様だ。
はっ?ロボ子さんとほぼ同じ屋根の下なんか?!は゛?!ああ君、ぜってぇ許さねぇ!!*1
>「因みに何号室?」
>「おれは203号室だね」
>「ボクは503室!2日前に引っ越してきたんだ~」
>あさひは、確かに2日前なら、見掛けなくてもおかしくはないか、と無理矢理納得していた。
失礼しました。我を失っていました。でも同じマンションって確率的にはどれくらいなんでしょうね……?先駆者兄貴の中には超近所だった、とかはあるんですけどね。
>「じゃあさ、明日から一緒に学校に行かない?」
>マンションの前まで着いたときに、ロボ子さんがこう提案してきた。
>どうしようか……
・「良いよ」■↑■
・「迷惑じゃないなら……」■↓■
これは迷わず上やろ。相手も提案してくれてるんだし。ヴェイッ!(ケンジャキ)
>「良いよ。ここ集合で良い?」
>ロボ子さんは、わかったー!じゃあまた明日!と言って、エレベーターに乗っていった。
『ロボ子さんと仲良くなった!』
>自分の部屋に着いた。
さて、ここからの夕食、お風呂のシーンはフヨウラ!なので倍速します。
寝る前にはスキルポイントを使ってスキルを獲得出来るのですが、ここでは前回言った[応急処置]*2を取ります。理由は前回も言ったのですが、今回のパートで取る理由が1つ増えました。
それは…………保健委員になったからですかね。
え?保健委員するために必要って思う視聴者さんが多いと思います。別にスキル持ってないから『おいゴルァ!スキル持ってんのか!』ってなるわけではないですたぶんおそらく(推測)。
じゃあなんで?って思いますよね。理由としては委員会での仕事で、スキルレベルが上がる可能性がある、と思うからですね。
委員会の仕事をするとなると自然とスキルを使うことになると思います。だったらスキルレベル上がるんじゃね?って言う雑な憶測です。
決してTNOKにヤクザされるかもって理由ではありません(一割はある)。
その他のスキルポイントは貯めておきましょう。今急いで取るスキルも無いですし、何か強いスキルが出た用にってことで。
>(今日はもう疲れた。早めに寝よう)
んじゃ、スキルも取れましたし、セットして寝かせてあげましょう。
あれ……?なんかスキル枠増えてますね……(調べ中)あー、わかりました、オーディションでバトロワ10位以内取ると補正でスキル枠が+3されるみたいです。つっよ()。そんで今のああ君のスキルはこれです!
[MP上昇]
[俊敏]
[クリティカル]
[応急処置]
[空き]
[空き]
スキル枠が、増えた意味がねぇ……(血涙)先駆者兄貴はいっぱいあったのに……。
……気をとりなして、今度こそああ君を寝かしてあげましょうか。良い夢見ろよ!(柳沢〇吾)。
>ピピピピッピピピピッ!
>(うーん……うるさい……)
>あさひは敵意を出しながら目覚まし時計を叩いて止める。それから数十秒後、目覚まし時計を見て叫んだ。
>「……ん?……は?!8時!?やっばい寝坊した!!」
オッハー!オッハーーーー!!!(激寒)良い夢見すぎたね。ああ君、忙しなく動いて登校の準備してます……。当たり前だよなぁ。
>ピンポーン(誰だ、こんな時に!)「はーい、どちら様ですか?!」
>「はろーぼー!あさひ君大丈夫?!」
>「えっ!?ロボ子さん?!学校に行った筈じゃ!?」
ロボ子さん!なぜロボ子さんがここに……(学校から)逃げたのか?自力で脱出を?
>「取り敢えず、準備終わってるならついてきて!」
>あさひは通学鞄を手にとって、菓子パンを咥えながら、ロボ子さんについていった。
っとふざけるのは後にして、これからどうしますか……このままだと遅刻確定っぽいんですよね……。二人とも道路に出ましたね……。あっこの構えは(察し)。
>「ロボ子さん、遅刻しちゃうからはやくっっ!?!?」
>いつの間にかロボ子さんの前に居たあさひは振り向きながら、ロボ子さんに問いかけようとした……だが、次に感じたのは、浮遊感とバトロワの時に感じた感覚だった。
>「あさひ君、暴れないでボクの鞄持っててね~、行くよっ!」
>瞬時に地面が遠退く。そう、あさひは
>「なんでまたこうなるんだよー!!」
>「だって、間に合わないよ~、普通に行ったらねー!」
……ああ君はヒロインだった……?(錯覚)。
て、てか、ここでスチルあるのか……お姫さま抱っこされてるああ君とああ君抱っこしながら、飛ぶロボ子さん……確かにすごく良い絵だけど……だけど……このゲーム会社はなんて所に力入れてるんだ……。
>「そ、そういえば、ロボ子さん、なんでおれ待ってたの?先に行っちゃっても良かったのに」
>ふと、気になった事を聞いてみることにした。すると、ロボ子さんは少し俯きながら呟いた。
>「道解んなかったから……」ボソッ
>「ん、なんて?」
>「学校までの通学路解らなかったんだよー!」
>「わ、ちょ、解ったから暴れないで、落ちる!」
>結果、学校には間に合ったものの、二人とも朝から余計に疲れてしまった。
『ロボ子さんと仲良くなった!』
やはりロボ子さんは
ちょうど一区切りついたので、今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
これ見終わった方!かなたんのチャンネルで4期生オリジナル曲が公開されているので、ぜひ、ぜひ!見に行ってください!!(ダイマ)
皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!
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