ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

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友人が団長の100万人記念の全部セットを購入したので初投稿です。

余談ですが、題名が思い付かず、上記の友人に手伝って貰いました。遅れたのまじですみません。



パート 15 学園生活は波乱万丈!?その1

主人公が女性から二回もお姫さま抱っこされる、初見プレイ、はーじまーるよー。

 

前回の遅刻しかけてぎりぎり間に合ったところからスタートです。

 

さて、とっとと教室にいきますよ~いくいく。

 

「なんとか間に合ったね~……」

 

>「今度からちゃんと起きるようにしよう……」

 

>そんなことをぼやきながら二人で教室のドアをくぐった。

 

「もう!二人とも遅いで!」

 

>教室に入ると、角の生えたドラゴンの女の子が腰に手を当てて仁王立ちで待っていた。

 

「桐生ちゃん、ごめんね~あさひ君寝坊しちゃってさ~」

 

「ほら、早く前に立って!」

 

>あさひは言われるがままに黒板の前に立たされる。

 

「はい!昨日、気絶してて自己紹介できなかった人!名前言う!」

 

>「は、はい!會川あさひです!」

 

「うん、席着いてよし!」

 

>「えっ!?それだけ!?」

 

「だってもうホームルーム始まるじゃん?」

 

>ココが指を指す時計を見ると、もう授業が始まる1分前となっていた。

 

>しぶしぶ自分の席に向かうあさひ。[敏感]そこでココと話していて気がつかなかったが一部のクラスメイトから、嫉妬や疑問、怒りの感情をぶつけられていた事が理解できた。

 

>(まぁ、いきなり3位なんか取ったらそうなるよな……)

 

>あさひは申し訳なく思いつつ席に着き、ホームルームの準備を始めた。

 

周りの視線が痛いですね……。まぁ、それはそれとして(デビルマン)、授業なんかゲームで聞たくないのでカットしますね!

 

>昼休みになった。

 

>(さて、勿論お弁当なんて無いし……学食に行く「あさひ?一緒に学食行くか?」

 

>丁度良いタイミングでココが話して来てくれた。

 

>「えーっと、会長……?で良い?良いよ、行こう」

 

>あさひがそう呼ぶと嬉しそうに顔を綻ばせ、ココはめっちゃ手招きしてた。

 

「会長で良いで!」

 

>あさひが立ち上がると、横からロボ子さんも手を上げていた。

 

「ね~、ボクも一緒に行って良いかな~?」

 

>その提案に二人は1つ返事で了承し学食を食べに行こうとする。そこにもう1人来訪者が現れる。

 

「あのー、良ければ私も一緒に行きたいんだけどー……」

 

>そこには、まだ話したことの無い、獣人の女の子が少し萎縮しながら立っていた。

 

>どうしようか……

 

・「もちろん」■?■

 

・「うーん……」■?■

 

ポルカやんけ!制服でも帽子とメイクしてるから直ぐにわかるなぁ!にしても、ああ君の敏感+が機能してない……表情がわからないって事なのか……?

 

誘って害が有るとも思えないし、ままエアロって事で!上だね?

 

「え、まじ!やったぁ!早く行こ!」

 

>「うん!えーっと……」

 

「尾丸ポルカ!ポルカって呼んで!」

 

>かくして、4人は食堂に向かった……。

 

 

 

 

 

 

>食堂に着いた。人が多いから、早めに頼まないと売りきれてしまうだろう。

 

「初めて来たけど、かなり賑わってるな」

 

「そうだねぇ~あ、スープカレーある。それにしよ~」

 

「私は……なんでもいいんだよなー。あさひは?」

 

>「おれはナポリタンかな。安いし」

 

「じゃあ、私もそれ!」

 

「私はピザでも食べるか」

 

 

 

>それぞれが食べ物を買ってきて、席に座って食べ始めた。

 

「にしても……あさひのバトロワでの戦いすごかったで!私が負けたパイセンをあそこまで追い詰めて!」

 

>ココがピザのチーズを伸ばしながら、話をふる。内容はバトロワ3位を取ったあさひの話だけあってみんな興味を示した。

 

「ボクも驚いたよ~。あの加速は速かったね~」

 

>ロボ子さんが称賛しつつ、カレーを口に運ぶ。すると、ポルカがナポリタンを巻き取りながら、目をキラキラさせて尋ねてきた。

 

「ねぇ、あれなんなの?魔法?どんな手品があるの?」

 

確かに、気になりますね。画面では真っ暗になっていたからなんもわからなかったんですよ。

 

>どう答えようか……。

 

「実は……」■↑■

 

・「よくわからないんだよね」■↓■

 

せ、選択肢が入ってないやん!!どうしてくれんのこれ?!(デジャブ)

 

でも……ああ君はまだ話したくないから、こう言う選択肢になってるのかな……。まじで過去に何があったんだ……。

 

てか、下がると解っていて強制的に選択肢選ばさせるの鬼畜では……。

 

>「おれもよくわからないんだよね。気がついたら保健室だったし」

 

「それは、秘められた力的なやつでは?!」

 

「えっ!?それ大丈夫じゃないやつじゃん!だから気絶したやつだよそれ!」

 

「…………」

 

>何故か興奮するココと心配するポルカ、何かを考えるロボ子さんという三者三様な反応を返してくれた。その後、他愛のない話をして、お昼を食べ終えた。

 

《桐生ココと友達になった!》

《ロボ子さんと少し仲良くなった!》

《尾丸ポルカと友達になった!》

 

と、特に何ともなかったって事で良いのかな……?助かりましたね……。気を取り直して……午後の授業もカ(カロ)ットォォォォ(ブロリー)していきましょうね~。

 

>放課後…………

 

>(コンビニのバイトあるし、早く帰らないと……)

 

やば、バイトあることすっかり忘れてた…………特訓とかできないやん……。かなしぃかな……。

 

「ちょっとまってぇ!」

 

>あさひが昇降口で靴を履き替えてると、聞き覚えのある声が後ろから迫ってきた。

 

>「あれ?かなた、どうしたの?」

 

>そこには息を切らして両ひざに手をついたかなたが立っていた。

 

「ココに聞いたら……ハァ……先に帰っちゃったって……ハァ」

 

>息絶え絶えに急いできた経緯を話そうとするかなた。そんなかなたを落ち着けさせようとあさひは深呼吸を促す。

 

>「かなた落ち着いて、一回ゆっくり息吸って」

 

「スゥーーハァーーよし、もう大丈夫。あさひにバトロワのお礼がしたかったんだ」

 

>バトロワのお礼?と聞き返すあさひを余所にかなたは通学鞄からお守りを取り出し、差し出してきた。

 

「これ!僕の家の近所の神社で売ってたお守りなんだけど、お礼に貰って!」

 

>「えっ?良いの?」

 

「だって、最後に気絶するまで頑張ったのって……僕があんなこと言っちゃったからでしょ?」

 

>かなたの顔を見ると最近どこかで見た人と同じ様に申し訳無さそうな表情をしていた。

 

「だから、それのお詫びと最後まで一緒に戦ってくれたお礼として!」

 

>かなたは無理矢理手の中にお守りを押し込んで、悪戯っぽく笑う。

 

>「わっ……ありがとう」

 

「ほら、バイト遅れちゃうよ?早く行きなって!」

 

>そう言われて時計を見ると、確かにバイトまで時間がなかった。あさひは慌てて靴を履き、走りだす。だが扉の前で振り向いて、かなたに約束する。

 

>「今度お返しする!じゃあね!」

 

>走り出した後方の昇降口で、かなた、早いってぇ!、と他の女の子が言った気がした。

 

《天音かなたと仲良くなった!》

《装備品 さくら印のお守りを手に入れた!》

 

かなたん……律儀やなぁ……。そして、ここで装備品は良いですね!ああ君、持ち金少ないですから、実質装備品購入縛りになりそうなんですよね……なのでここで貰えるのはありがたい!さて、ああ君のバイトを見守りますか……。

 

>コンビニでアルバイトをした…………

 

>「いらっしゃいませー」

 

「どうもー…………ってあさひじゃないっすか!?なんで?!」

 

>「どうしてもこうしても、ここでバイトしてるからに決まってるよ」

 

「えぇ……知らなかったっす……」

 

>学校帰りのスバルがコンビニにやってきた。

 

やけに今日、ホロメンと遭遇するなぁ……なんかあったっけ???……………

 

■■■■

 

>次週のホロメンとの遭遇率がアップした。

 

てか、次週はもう学校なんだよ!遭遇率上がっても、うま味ないじゃぁん!(BOOK・OFF)

 

■■■■

 

あっ、これかぁ!(ドラゴンフォーム)*1

 

まさかこんなに効果が出るとは思わなかったですね……。

 

>店内に他の客が居なかったため、品だしをしながらあさひはスバルと話した。

 

>「でも、スバルが無事で良かったよ……おれ本当に倒されたかと思ったもん」

 

「まぁ、あれはバトロワだったから、問題ないっすよ。それにあさひを助けることが出来たし!」

 

>あさひはしゃがんだまま、スバルを見上げると恥ずかしそうに鼻の下を擦りながら笑っていた。

 

>「今度、お礼しますね」

 

>それにあさひも笑って返した。

 

《大空スバルと仲良くなった!》

 

あぁ^~いいですねぇ^~。やっぱりメスバルが見れるかもしれませんねぇ!!っと、今日はバイトが終わってもやること無いですし、丁度良いので動画閉めちゃいますか。それでは、ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かがおれの手を引いて走る。誰だろう……思い出そうとすると……頭が酷く痛む。

 

何かから必死に逃げるように、見付からないように……そうやって前の人はおれの手を引いて走っていた。

 

急に開けた場所に出た。

 

何かが、視界の端で光った。

 

咄嗟に誰かが庇う。

 

誰かから、血が流れる。

 

誰かは何かを話す。だが、おれはそれを聞き取るとこが出来なかった。

 

数秒後、おれに誰かだった物(・・・・・・)が寄り掛かる。

 

誰かはただの肉塊になった。

 

おれのせいだ。

 

おれのせいだ。

 

おれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだおれのせいだ

 

そこで目が覚める。時計は夜中の3時半を示していた。体が汗で濡れている。

 

今日はもう、寝れそうにない。

*1
パート4参照

皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!

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