ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

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会長引退……船長の100万人記念ライブ……この5日間の内容が濃すぎるので初投稿です。


パート 16 学園生活は波乱万丈!?その2

主人公のトラウマが不穏過ぎて申し訳ない、初見プレイ、はーじまーるよー。

 

前回のパートの翌日からスタートです。

 

>(やっぱり、寝れなかった……)

 

>時刻は6時、あさひは寝れなかったため、読書をして時間を潰していた。シャワーを浴びて布団に就いたものの、眠気はやってこず、目を瞑っても、夢での事を思い出してしまうため、泣く泣く睡眠を諦めたのだ。

 

うわぁ……やはりヤバい(確信)。まさか寝れなかったとは……と言うかこういった状況で寝れないと何かしらのデメリットが……

 

《あさひは寝不足により、これからの行動の失敗率が上がった!》

 

ッスゥーーッ

 

は゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!……………゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ!!!!!!(絶叫するビーバー)

 

どうしてこうなるんだよぉ……。今日はバイト無いから特訓しようと思ったのに……今日もできないやんけこれ……。とにかく、学校に行きますか……。

 

「あさひ君、はろーぼー!今日は早いね~」

 

>寝てないということもあり時間があったため、朝御飯をしっかり取った上で集合時間に間に合った。

 

>「うん……おはようロボ子さん」

 

>あさひはロボ子さんに余計な心配をかけないためあくびを噛み殺しながら、挨拶する。

 

「そう言えばさ~入学式の日にこの町を案内してくれるって言ってたよね。今度の土曜日に行けるかな~?」

 

>歩きだして、少ししてから、入学式の日の約束について聞いてきた。あさひは少し考えてから、答えた。

 

>「うん、バイトは日曜日だし、予定もないから、土曜日で大丈夫だよ」

 

頭に来ますよ~(怒り)。なに普通にロボ子さんと出かける約束してんねん!うらやましいんだが!?(醜い嫉妬)

 

「よかったぁ~。楽しみにしてるね~」

 

>ロボ子さんは嬉しそうに笑いながら、歩く速度を上げた。

 

>その後、昨日とは違い時間に余裕を持って、学校に着くことができた。

 

「おう!ロボ子パイセン、あさひ、おはようございました!」

 

>教室には既にココが登校しており、暇そうにスマホを弄っていたが、あさひ達が来ると、椅子を弾き飛ばすように立ち上がり、すごい勢いで挨拶してきた。

 

「うん、桐生ちゃん、はろーぼー!」

 

>「おはよう……会長」

 

「ん?どうしたあさひ。なんか元気ないな?」

 

>ココは覗き込む様にあさひに顔を近づけ、様子を伺ってくる。

 

>「い、いやそんなこと無いよ!」

 

「なんもないんなら、良いんだが……何かあったら言えよ!かなたから、あさひはこっちから心配しなきゃ駄目だって言われてるんだからな!」

 

>ココは顔を離して、あさひに釘を刺すように言う。どうやら、この前のバトロワの様子から、抱え込む様な性格だと思われてるようだ。

 

「確かに、あさひ君、自分より相手の心配するもんね。攻撃何回か庇ってたし」

 

>ロボ子さんも思うところがあるようで、ココの発言を援護するようにバトロワでの出来事を話す。

 

>「だ、だから大丈夫だって!なんともないし!」

 

「んー……本当にか?」

 

>このまま心配されると不味い、と思ったあさひはどうにか、二人を言葉で丸め込み、話を終わらせた。

 

あっ、おい待てぃ(江戸っ子)。あさひ君……それ逆に怪しまれるやつでは……?と、とりあえ、授業は前パートと同じく倍速していきます。

 

さて、倍速中は暇なので、特訓で、とりたいスキルのヒントでもあげていきますか。まず、ダメージが高く、隙が少ないシューティング・ブラs…………………………

 

は??あ???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 な ん で 等 速 に 戻 す 必 要 が あ る ん で す か ? 

 

>体育の授業にて、男女でバレーボールをやることになり、試合をする事になった。

 

「よし、ココ!いくで!トスっ!」

 

>わためのトスは宙を舞い、絶妙なコントロールでココの上空に送られる。

 

「わためぇ!任せろ!カ・チ・コ・ミ・じゃあ!!」

 

>そして、そのボールはココの全力の力をぶつけられ、対岸のコートに放たれる。その弾道の先には……

 

>ウトウト……ウトウト……ハッ!(やば……寝てt「ぶべらぁ!!

 

>船を漕ぐあさひが居た。飛来したボールは審査員が居たら全員10点を出すであろう顔面ヒットを見せ、あさひを吹き飛ばした。

 

「「あ……あさひー!!」」

 

>みんなが心配そうに駆け寄る様子を見つつ、あさひは意識を放した。

 

授業中の居眠り、良い子は  やめようね!(邪淫)。にしても、気絶されると、授業を休むことになって、授業で得られるはずのスキルポイントがとれなくなるんですよね……。また計画が……。

 


 

「はぁ……また気絶で保健室を利用するなんて……どういうことですの……?」

 

>お昼休みに保健委員として、保健室に訪れると、気絶したあさひがベッドで寝かされていた。

 

「えっと……保健室利用理由……友人にボールを当ててしまい、気絶してしまった……ガァチィ……?」

 

>机に置かれていた利用理由を確認したちょこは頭を抑え、理解出来ない、と首をふる。確かにあさひを見ると、右頬が大きく腫れており、氷枕が当てられていた。ただ、ちょこには気になる点が1つあった。あさひは明らかに寝苦しそうにしていたからだ。

 

「布団が暑いから……でしたら布団を剥ぐ位は自分でするはず……熱があるわけでもない……」

 

>ちょこは顎に手を当てつつ、あさひの額を触るなどして、原因を考える。だが、考えてもここまで寝苦しそうにする理由が、ちょこには解らなかった。

 

>兎に角、一度汗を拭いてあげようと思い、ベッド横の椅子から立ち上がる。そのとき、あさひがうわごとの様に呟いた。

 

>「……ま……ま。……ぱ……ぱ……。ごめ……んなさい……」

 

>ちょこは戦慄し、2、3歩後ろに下がり口に手を当てる。

 

(あさひ様は何を背負ってらっしゃるの……?)

 

>だが、このままでは駄目だ、と思い、ちょこは先程と同じようにベッド横の椅子に座り、額に手を当てた。

 

「……これで少しでも、楽になってください……」

 

>ちょこの手から光が漏れだし、あさひに優しく流れていく。すると、あさひの表情が柔らかくなり、汗も落ち着いた。よくよく見ると、あさひの目の下には隈があり寝不足であったことに今気がついた。

 

(あさひ様について……少し調べるべきかもですわね……)

 

>バトロワでの、体格に合わない超パワーと超加速、終了後のズタズタな血管。そして、今のうわごと。怪しいと思い、調べようと考える。

 

(ただ、今だけは……ゆっくり寝てください……あさひ様……)

 

>そう思い、ちょこは優しく、魔法を流しながら頭を撫でた。

 


 

>「ん……?あれ……」

 

>ぼんやりとする頭であさひは目を覚ました。まだ頭が回っておらず、目もぼやけて、上手く見えなかった。

 

「あ、あさひ様、おはようございます」

 

>そんな寝ぼけていた頭だったからか、悪夢で不安だった弊害か、あさひはとんでもないことを口走る。

 

>「あ、まま……おはよう」

 

>いつものあさひからは想像できないような、安心しきった表情でふにゃっ、と笑いながら挨拶してきた。

 

(!?!?)/////

 

>唐突に落とされた爆弾に戸惑い、ちょこの顔が赤くなる。

 

やっ……やったッ!!さすがああ君!おれたちにできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!*1

 

>「…………??あっ……」/////

 

>遅れてあさひの顔も真っ赤になり、お互いに微妙な空気が流れる。

 

「……と、取り敢えず体調を確認しますわね……」

 

ああ君、ナイスでーす(兄貴)。オーディションは誰がヒロインか解らないんで好感度管理が重要ですから、少しでも皆から高い方が良いですもんね。

 

「体調は大丈夫そうですわね。頬の腫れも引いていますし、寝不足(・・・)も直りましたわ」

 

>ちょこはそう言いつつ、顔をペタペタ触って不適に笑う。寝不足だったことに感づかれたあさひは驚きながら、両手を合わせて、頼み込む。

 

>「えっ!?あ、ちょこ先生!お願いですから、同じ学年の人にその事言わないで!すごく心配してくるんです!」

 

「考えておきますわ」

 

>ちょこは笑ったまま立ち上がり、あさひから離れる。そのちょこの後を追って、えぇ?!そんなぁ!と、あさひは叫んだ。

 

《あさひは寝不足が解消した!》

《癒月ちょこと仲良くなった!》

 

今回はここまでにしましょうか。ご視聴、ありがとうございました。

*1
憧れないし、やったら恥ずかしさで爆発する。

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