ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

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ジャスティスパンチ三銃士のApex配信が初々しくて可愛いので初投稿です。


パート 18 バトれ!戦闘訓練!!その2

ポルカおるか?ポルカおるよ!な初見プレイ、はーじまーるよー。

 

前回の会長が大ピンチなところから、スタートです。

 

「なんで、リタイアしてないんや?!」

 

>ココは咄嗟にバットを縦に持って、ポルカの剣を受け止めた。ポルカは歯を見せながら笑う。

 

「手品やサーカスは解らないから面白いんでしょ?ココ会長っ!」

 

>そして、ポルカの剣から水流が溢れ始める。ココは危険と判断して後ろに飛び引く。その場所を高圧洗浄機の様な水圧が通りすぎた。

 

>(な……!ポルカも……?)

 

>ポルカはあさひを見据えながら、静かに言う。

 

「オドろいたねェあさひ。奇しくも同じ構え(属性攻撃)だ」

 

あーもうめちゃくちゃだよ。ポルカが刃〇のネタ使ってるし……しかもポルカ属性攻撃なのか……?

 

「ふふん!驚くのはまだ早いよっ!」

 

>ポルカはその場で素早くターンをしながら剣を横に振り抜く。すると、迸る水の刃が飛ばされる。

 

まぁまぁ、慌てず騒がず落ちついて(QVC福島)。これなら低MPの弾丸で相殺に間に合います。低MPの弾丸はダメージや弾速は低いですが生成までの時間が短いです。なので、MP1の炎の弾丸を作って撃ちましょう。

 

>(まずいッ!でも、質の低い弾丸だったら生成時間は短いから!)

 

>あさひは素早く、手を握りしめ、炎の弾丸を生成。それを装填して、発射する。放たれた弾丸と水の刃が触れると、激しい音と共に水蒸気になった。

 

「あさひ!これじゃ前が見えんで!?」

 

>水蒸気がエリアを包むように出てしまったため、視界が悪くなり、ココとポルカの位置が解らなくなる。

 

「よし、今だよっ!」

 

「任されたっ!!」

 

>その時、ここには居ない誰かの声と共に飛び込んできた影があった。

 

「んな……?!ぐっ!!」

 

>その影は、こちらには目もくれず、ココをエリア外に吹き飛ばし、自身もココを追いかけエリアの外に出る。

 

>「会長っ!?」

 

>あさひも追おうとするものの、エリアの端で踏み止まる。その様子を見ながらポルカは尋ねた。

 

「良いの?ココ会長助けに行かなくて」

 

>「───これ全部作戦の内でしょ?ポルカ?」

 

>あさひは反転し、ポルカに銃口を向ける。すると、ポルカは残念そうに笑った。

 

「あちゃー……ばれちゃったかぁ……あさひなら迷わず助けにいくとおもったんだけどなー」

 

>そう、ポルカはあさひがココを助けるためにエリア外に助けに行くと考えていた。このルールだと、エリア内に別のチーム(・・・・・)が居なければポイントが貯まり、勝つことが出来る。それを狙い、もう1人に奇襲させ、ココをエリア外に出すことで実質2人をエリア外に出すことが出きる、と作戦を立てていた。

 

>「まぁ、いつも通りだったら、助けに行ってたかな……でもね、開始前に会長に言われたんだ。『わたしに何かあっても、勝てるから心配すんじゃねぇ!わたしを信じろ!』ってね」

 

>あさひは後ろ髪を引かれる思いで、一歩を踏み出し、宣言する。

 

>「だから、信じて、今は戦う。それでポルカを倒して、この訓練に勝つ!」

 

>それを聞いたポルカは剣を構えて、真剣な顔つきに変わる。

 

「私も、簡単には負ける気無いからね」

 

>一方…………こちらでも戦いが始まろうとしていた。

 

「おう、まさかもう1人の相手がお前だったとはな、ラム公」

 

>ココは不意打ちで吹き飛ばされた体勢を立て直して、バットを構える。相対する相手は、嬉しそうに笑いながら、返事をした。

 

「わためぇ、ココと本気で戦ってみたかったんだよねぇ。」

 

「そうか……。あさひが心配するからな。手短に終わらせる」

 

>空虚な住宅街で両者は距離を詰め、戦闘が開始された……。

 

さて、画面がああ君に戻りましたので、戦闘開始です。ポルカは見たところ、接近戦が主体みたいですから少し、距離を取りながら戦いましょう。

 

それでは……いざぁ・・・♂(兄貴)。

 

>あさひは少し距離を取り、弾倉に残った炎の弾丸を撃ちきる。

 

「その程度の弾、避けるのも簡単だよっ!」

 

>だが、放った弾丸は軽々とポルカに避けられ、接近を許す展開になってしまった。

 

「距離を取るってことは、エリアから出されやすくなるんだからっ!」

 

>剣の横降りを間一髪で避けるも、勢いを生かした後ろ蹴りでエリア外に押し出された。

 

ウッソだろお前!!(Vガン〇ム)。エリア外に出たからポイントが!兎に角エリアに!

 

>「くっ……!不味いッ!」

 

>あさひは素早く体勢を立て直しつつ、手を握りしめ走り出す。

 

「そんな愚直に来ても、簡単には通さないよっ!」

 

>向かってくるあさひに対して、ポルカは剣を振り上げて応戦しようとする。

 

おっ、(下が)開いてんじゃ~ん!やっちゃいますか!?

 

>あさひは瞬時に身を屈め、スライディングをすることで、斬撃を躱しつつ、エリア内に戻った。

 

そのためのスライディング。

 

>そのまま、ポルカに狙いを定め、弾丸を放つ。

 

(なっ!?いつの間にっ?!)「わっ?!」

 

あと そのための弾丸。

 

>あさひは走りながら右手に魔力を流し、風の弾丸を生成、隙をついて装填していたのだった。その放たれた弾丸はポルカの剣に3発、打ち込まれ、剣は粉々に砕け散ってしまう。

 

>「これで武器は無くなったよ。降参する?」

 

>あさひはチラッと腕の端末を確認しながらポルカに問いかけた。

 

>(8:10*1か……負けてる……どうにかポルカを外に出さないと……)

 

ポイント負けちゃってますね。まぁでも!武器壊したし、これで勝ちやろ!

 

>すると、ポルカはどこからともなくジャグリングのピンを取り出しながら、こう呟いた。

 

「丁度良いよ。そろそろ、武器変えたかった(・・・・・・・・)んだよね」

 

>片手にP2020、もう片方の手にジャグリングのピンと言う不思議な格好で、銃口をこちらに向けてくる。

 

え?あのジャグリングのピン……どっから出した???ド〇えもんの四次元ポケットでも持ってるのか?頭混乱してきた……。

 

「行くよっ!」

 

>その掛け声と共に、銃を乱射しながら、ポルカが迫る。ポルカの射撃は基本見当違いな方向に飛んでいくが、まれに殺傷性の高い部分に飛んでくるため、それを見切りつつ、こちらも射撃を開始する。

 

まぁ良いや!こっちも反撃しましょう![狙い撃つ]からの二発発砲っ!

 

>あさひの放った弾丸はポルカの腕を捉え、銃を持った腕を弾き飛ばした。驚いたポルカは一旦距離を取り、エリアの端の塀の上に立つ。

 

「痛ったた……なんでそんなに当たるの!?」

 

>ポルカは自身の射撃は当たらないのに、あさひは当ててることに不満があるように叫ぶ。

 

すごい所に立ってますね……あ、奇襲であれ使えるかも(暗黒微笑)。

 

>「まぁ、これでも、結構練習してたから……ねッ!!」

 

>あさひは高速で弾丸を生成し装填。流れるように発射する。だが、銃身を通って出てきたものは、弾丸ではない(・・・・・・)

 

「へっ?なにも出てないじゃ、うぎゃぁ!?」

 

>ポルカは空気(・・)に押されて、塀からバランスを崩して落ちた。

 

風の魔力弾丸MP1は弾丸を生成する時間は魔力弾丸のなかで最速ですけど、発射後に弾丸の形を保っていられないんですよね。それを応用したのがこの空気砲!例の空気砲(青狸のひ〇つ道具)より威力は低いですけど、人を吹き飛ばす位の力は有りますからね。こういった奇襲には持ってこいなんですよ。

 

>(よし!しっかりポイントが進んでる!)

 

>ポルカがエリア外に出たことをポイントで確認するあさひ。そのまま先程と同じように奇襲してくることを警戒し、周囲を確認する。

 

>だが、十秒程周りを見てもポルカは来なかった。おかしい、とあさひが思ったその時。

 

>(ん?急に暗く……もしかして!?)

 

>あさひがハッとして、顔を上げると見ると、ポルカが空中から落下してきていた。

 

「これが私なりの奇襲っ!!」

 

上から来るぞ!気をつけろ!(コンバット越前)そんなこと言ってる場合じゃねぇ!早く避けなくては!

 

>あさひは回避をしようと試みて、足に力を入れる。だが、道路は何故か水浸しになっており、あさひは滑って転んでしまった。

 

何やってんだァー!!(団長)てか、この距離ヤバイ!ガードを……あ゛っ。

 

「作戦どーりっ!アサルト・ダガーっ!!

 

>どうにか立ち上がるもあさひはポルカの攻撃をもろに受けて、大きく仰け反る。

 

>「ッ……!ふッ!!」

 

>あさひは反射的に蹴りを放つもポルカは後ろに飛び退き、攻撃は当たらない。あさひも今のダメージが効いたのか、フラフラとバランスを崩しそうになる。

 

>もはやここまでか、とあさひが思った時、両肩を誰かに支えられた。

 

「悪い、少し遅れた!」

 

>振り向くと、そこにはココが頼もしい笑顔を浮かべて立っていた。

 

か……会長ーーー!!!かっこよすぎる!!すごい良い所だけど、今回はここまで、ご視聴、ありがとうございました!

*1
先輩!?何してんすか、やめてくださいよ本当に!




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