ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ 作:カウン
あれ?ホロメンの方が主人公より主人公してない?な初見プレイ、はじまーるよー。
前回、ココ会長が救援に来た所からスタートです。いやーかっこいいですね。
>ココはあさひを座らせると、ちょっと休んでな、と言って、立ち上がる。
>「会長……ありがとう……」
>「さて……覚悟は出来てんだろーなポルカ氏」
>「もちろん。行くよココ会長!」
>ポルカは先程握っていたジャグリングのピンを3本取り出し、ジャグリングを開始する。
あ……これもしかしなくても先駆者兄貴のポルカがやってたやつでは*1……?となるとこの後は……。
>「いきなりどーゆーつもりだっ!」
>ココはポルカがふざけているのかと考え、バットを振りかぶりながら走る。だが、ポルカはジャグリングをしながら言い放つ。
>「これが私の戦い方なんだよ!喰らえっ!ジャグリング!」
>ポルカはジャグリングしていたピンを1本こちらに投げ飛ばしてくる。対するココは止まらず、バットでピンを殴り付けて弾く。しかし、その瞬間、ピンが膨張し、爆発を起こした。
あの時の自爆はこれかぁ!*2
>しかも、ただの爆弾ではなく、中からあふれでる水圧でココは後ろに下がることを余儀なくされる。
>「くっ……」
>ズザーっと音を立てながら、下がるココ。それを見逃さず追撃のために再びジャグリングを放つ。
>飛来するピンをみて万事休すか、と思ったココ。だが、ピンは突然何もないところで爆発した。
>「おれのこと、忘れないで貰って良いかな?」
>あさひが長い前髪を揺らしニヤリと笑いながら、銃を構えていた。ポルカのピンをあさひが撃ち抜いたのだ。
>「あさひ、もう良いんか?」
>「うん、流石に女の子に守られ過ぎてたら、格好がつかないからね!」
>そう言いながら、あさひは立ち上がる。反撃の狼煙が、今上げられる。
はい、戦闘再開ですね。ああ君……既に手遅れでは……?。兎に角、ポルカが1人とは言え、武器やスキルが正体不明です。ましてやあのピンも1本残っています。なので慎重に立ち回って行きましょうね~。ほらいくどー。
>「行くでっ!」
>「何度来ても……無駄だよっ!」
>バットを片手にもう一度走り出すココ。それに対してポルカはもう一度、ピンを投げつけようとする。だが、それを許さない者が1人居る。
>「させるかッ!」
>あさひは先程リロードしていた風の弾丸を放とうと、もう一度銃を構える。
>「こっちの台詞っ!!」
>刹那、今まで戦闘が開始されてから初めて聞く声が響いた。あさひがそれを認識した時には横からの衝撃で大きく視点が横にぶれる。
あれは、誰だ?誰だ?誰だ?(デ〇ルマン)
>「わためだよ!」
>犯人を見るため、体勢を直すと、そこにはわためが胸を張って立っていた。
もう1人の相手、わためだったんかい!これは厄介なことになりそうですね……。
>「んな……ラム公!?あの時倒した筈じゃ?」
>「ふふん!ココは私が吹っ飛ばされた後、リタイアしたか確認したの?」
>ドヤ顔で解説するわため。ココはそれを聞いて、納得したような表現になる。だが、今は戦闘中、生まれた少しの隙を相手が許すわけはない。
>「……隙あり!」
>ポルカは真面目に解説を聞いていた二人に対して、ピンを投げつける。あさひも正直に銃を下ろしてしまっていたので射撃では間に合わないことを察した。
汚いなさすが忍者きたない(忍者へのとばっちり)。てか、ちょっと試したい事があるんですよね。見とけよ見とけよ~。
>そこで、あさひはダメ元でココの前に立つと、ポルカが投げたピンを器用にキャッチして、おもいっきり投げ返した。
>>>「え???」
>その場に居たあさひ以外がフリーズする。そのまま、ピンはポルカの目の前に落ちて、爆発した。
ビンゴ!ス〇ブラみたいに飛んでくるアイテムだったらキャッチ出来るんじゃないか?って予測は当たりですね!*3
え?キャッチ出来なかったらどうなってたかって?……………………君のような勘の良いガキは嫌いだよ。
>「痛ってて……なんてことするんだ!」
>今の爆発で二人が吹き飛ばされて、互いに範囲ギリギリに立っている状態になった。
>「いやそれこっちの台詞……」
>あさひは、先に手を出してきたのはそっちじゃん、と言いたげな顔をするもポルカは何処吹く風と反応しなかった。むしろ怒っていた。
>そんなポルカは何処からか、
>「これなら……反撃行くよ!わためん!」
>「もちろんっ!」
>ポルカはその何かを天に掲げると、何かは弾けて、二人の体が赤く光出す。
>「おお!力が漲ってくる!行くでっ!」
原理と効果は解りませんが二人にバフが掛かりましたね……まじでポルカのスキルがわからん……。
>わためは全速力でこちらに接近し、頭突きを叩き込もうと踏み込む。
>「させるかっ!!」
>だが、それをココは許さない。わための頭突きをバットで受け止め、回し蹴りを放つ。しかし、わためはしゃがむことで回し蹴りを躱し、頭突きを叩き込んだ。
>「ぐっ……こんの……!」
>ココは苦し紛れにバットを振るも、わためは飛び引き攻撃を避ける。この時、攻撃を受けたココは先程よりわための頭突きのダメージが大きいことに気が付いた。
>「おいあさひ。わための攻撃のダメージが上がってる。気を付けたほうがいい」
あのさぁ……よりによって攻撃力バフかよ……ここから厳しい戦いになりそうですね……。
>「わかった。……よし、行くよッ!」
>あさひはココの話を聞きながら、弾丸を生成していく。直感的にこの戦いで決着が着くと考え、MP消費の高いものを選び、それらを装填し前に踏み込む。
>あさひは前方の二人との距離を詰めながら射撃を開始する。放たれた弾丸はポルカめがけて一直線で飛来する。だが、少し前にやって見せたように、銃口から着弾地点を予測し、すんなり回避される。
>(やっぱり、ポルカには風の魔法弾丸じゃなきゃ当たらないかッ)
>だがエリア内には敵はまだ潜んでいる。わためがこちらの射撃の隙をついて突進を繰り出す。
>「もう好き勝手やらせないかんな!!バスターアタックっっ!!」
>その攻撃に反応したココはさせまいとわためは反射的にガードをするもココの[バスターアタック]がクリーンヒットし大きくのけぞる。
>あさひはココに感謝しながら、ポルカとの距離を詰める。この距離であれば避けられることはない、と判断し狙いを定める。だが、それはポルカも同じ、この距離であれば互いの攻撃は外すのは難しいだろう。
>「わざわざそっちから出向いてくれるとはね!」
>ポルカは軽口を叩きながらナイフを振るう。あさひはすんでのところで身を反らしかわす。あさひも負けじと、回し蹴りを行うもポルカの前転により避けられる。
>「貰ったっ!アサルトっ!?!」
>背後からの攻撃。それは確実に致命傷を与えられると、高を括ってナイフを振りかぶるポルカ。しかし、あさひは半身を既にこちらに向けていた。
背後からの攻撃は流石に予想できちゃうんだなぁ!これが!
>「その言葉、そっくりそのままお返しするよ!狙い打つッ!!」
更に、撃っちゃうんだなぁこれが!
>ポルカは攻撃を開始しており、中断は出来そうに無かった。あさひの雷の弾丸はポルカの左肩を貫き、後ろに下がらせられる。
>「っつぅ……でもここからっ!!??」
>「まだまだッ!!」
>あさひは右肩を押さえるポルカに全速力で近づくと小さく飛び、後ろ回し蹴りを放つ。そして、着地と同時にさっき生成したMP3の炎の弾丸をぶつける。
>(こっちも悠長には出来ないか!)
>ポルカは何かを引くと、それはピコピコハンマーに変わった。それでどうにか、弾丸を防ぐ。何であれあさひはここで仕留めるべき、と判断し、またも距離を詰める。
>「このまま押しきるッ!!」
>「何度もやらせるかっ!!」
>まずは、あの未知のハンマーを蹴り飛ばそうと、ポルカの右手めがけて[ムーンサルトキック]を放つため、身を屈めるあさひ。しかし、ポルカは冷静に見極め、しゃがんだあさひに対してハンマーを下から振り上げる。その瞬間、最初のポルカの銃弾と同じ様なエフェクトが出ててあさひは上空に吹き飛ばされる。
>「がはっ……!?」
>重力に逆らい、空に打ち上げられるあさひ。数秒後そのまま、下に落ち出す。ポルカは落ちてきたところをハンマーで殴るために、構えを取る。だが、あさひは上空で目を開き、体勢を立て直す。そのまま銃を両手で握り、放つ。その弾丸はまるで落雷だった。あさひの放ったMP4の雷の弾丸は重力も合わさり、すごいスピードでポルカの足に着弾する。
>(今さら弾丸一発位っ!?!)「体がっ!?……痺れてっ?!」
おっ、スタンしてんじゃ~ん!*4
>ここでポルカに撃ち込まれていた雷の弾丸の効果が発現する。動けなくなったポルカに対して、あさひは空中で片足をたたみ反対の足を前に出して、両手を広げ、ポルカ目掛けて落下していく。
>「これで……終わりだぁぁ!!」
これは……伝説のライダーキックっ!?!ああ君!!いいよ!来いよ!(ポルカの)体に当てて体に!
>「えっ……ちょ……まっ……ぐへっ!!」
>あさひの
ああ君ナイスキックですね!ちょうど訓練も終わりましたし、今回はここまでと言うことで。ご視聴ありがとうございました。
えー、皆さんこんにちは。作者です。またも長い間更新止めてすみませんでした。展開が思い付かなかったり、テストとかあったって言い訳もありますが……今後はできる限り更新早めていきますので、よろしくお願いします。
では最後に…………ウマ娘楽しいですありがとうございます!!
皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!
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