ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

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かなたん100万人達成おめでとう!(5日前)なので初投稿です。


パート 20 学園生活は波乱万丈!?その3

唐突に主人公がライダーキックする初見プレイ、はーじまーるよー。

 

前回、チャイムが鳴ったところからスタートです。

 

>どうやら10分間で行われる訓練だったらしく、10対10の同点、引き分けでこの訓練は終わりを告げた。

 

はぇー、同点で終了ですか。デメリット無いと良いんですけどね。お、訓練でヒント貰えるみたいですね。やったぜ。

 

《[アサルトダガー]のヒントを手に入れた!》

《[ルシファーズハンマー]のヒントを手に入れた!》

 

《桐生ココと仲良くなった!》

《尾丸ポルカと仲良くなった!》

《角巻わためと少し仲良くなった!》

 

まぁ、バトロワ程長くは無いからなぁ……そこまでのスキルは無いですね。ポルカのナイフ系統の初期戦闘スキルと……………………ふぁ!?!?ルシファーズハンマー!?!?なしてや!?

 

もしかして……訓練最後のライダーキックがヒントの獲得条件……?だとしたらやばいな……。性能は……

 

>[ルシファーズハンマー]*1

特殊な弾丸を生成し、発射。当たった相手にスタン状態を付与し、飛び蹴り(ライダーキック)を放つ。特性:防御無視。命中後、クリティカル発生率上昇を自身に付与する。

 

うーんぶっ壊れ(確信)。先駆者兄貴でも、ファイズ系統のライダーキックをしてる人居ましたもんね……。これは覚えるべきです。帰り次第スキルポイントを使って取りましょう。さて、気を取り直して……リザルトの続きを

 

《スキルポイントを手に入れた!》

《先生達から一定の評価を得た!》

 

《あさひのHPが+3された!(現在113)》

《あさひのMPが+2された!(現在93)》

 

3と2、普通だな!まぁ、一回の戦闘訓練ですからね、しょうがないね。

 

>戦闘訓練が終わり、あさひは教室に戻ってきた。自分の席を見ると、既に隣にはロボ子さんが座っていた。

 

「あ、あさひ君、お疲れ様~」

 

>「ロボ子さんこそ、お疲れ様。早かったね?」

 

>戦闘訓練は決められたチーム同士が同時にスタートするので先に帰ってきていると言う事はタイムアップではなく、100ポイントを貯めて勝ったと言うことだ。

 

「圧勝だったよ、ふふ~ん、ボクすごいでしょ~?」

 

>腕を組んでドヤ顔をするロボ子さん。[敏感]何かを期待している表情だと、あさひは感じた。

 

>(どう答えようか……?)

 

・「うん、流石だね」■→■

 

・「流石、高性能だね」■↑■

 

ドヤ顔ロボ子さんかあいい(脳が溶けた)。まぁ、これは高性能って言うべきですよね。

 

>「流石、高性能だね」

 

>そう褒めると、嬉しそうに、まぁねー!ボク、高性能だからねー!と頬を緩めながら笑った。

 

「あさひ君は大丈夫だった?無茶、してないよね~?」

 

>1通り笑い終わってから、ロボ子さんはあさひに話を振って来た。どうやら、先日の寝不足の件で疑いを掛けられているようだ。

 

やっぱりばれてるじゃないか(呆れ)と、なると今後の行動次第では先駆者兄貴と同じように病む可能性が出てきますね。注意しないと……。

 

「いーや、あさひは無茶してないで。寧ろ、状況考えて良く戦ってくれた」

 

「あ、桐生ちゃん」

 

>あさひは急な質問に答えあぐねていると、後頭部に手のようなものが置かれたことに気がついた。首を回すと、ココが頭に手を置いてきた事がわかった。

 

「わたしの事、信じてくれたもんな。助かったで」

 

>ココは手を置いたまま、あさひの頭をワシワシと撫で回してきた。

 

>「ちょっ……ココ会長!子供じゃないんだから、止めてよ!」

 

>恥ずかしそうに、慌てるあさひだが、その顔は満更でもないように緩んでいた。

 

「あさひ君、止めてって言ってる割には喜んでない~?」

 

>「そ、そんなことないって!」

 

>手をブンブンと振り回して、ココを離れさせる。離れたココはあさひを見つめながら一言。

 

「…………あさひは撫でに弱い」

 

>「だーかーらー!!」

 

>《ロボ子さんと少し仲良くなった!》

《桐生ココと少し仲良くなった!》

 

あーもう1回言ってくれ (MUR)やっぱりこういうイベントは良いですね。こいつは、まだガンには効かないがそのうち効くようになる(確信)。

 

さて、この日は特にイベントも起きなかったので、このまま夜まで移りますね。

 

んでなんですが……[ルシファーズハンマー]の必要ポイントたけぇ!!今あるポイント全部使わないと取れないですよ!?まぁ、性能は化け物なんで全然問題無いんですけどね……。取ったし、寝て貰いますか。

 

……そういえばああ君スマホ弄ってるの見たこと無いけど……もしかして……

 

(……持ち物確認中……)

 

持ってないじゃないか!やめろォ(建前)やめろォ!(本音)

 

えー、スマホ持ってないってことは、自宅などでホロメンと連絡を取れない、ホロメンから遊びに誘われにくくなる、ホロメンのピンチに駆けにくくなる、とか起こりそうじゃないですか?(視聴者を見て)。だから困るんですよ……これは近いうちにどうにかしないと……。

 

さてさて、朝になりまして……普通に登校してますね。にしても、毎朝毎朝、ロボ子さんと登校しやがって……*2

 

授業をゲームでも受けるなんてしたくないんで、カットです!

 

>お昼になった。あさひはトイレに行くと伝え、ロボ子さん達に先に行く様に言っておいた。そのため、一人で学食を目指していると、階段の方から声がした。

 

お!これはイベントですね!やったぜ。

 

「あ、居た居た!あの時の新入生君!」

 

>あさひは階段の方に振り向くと、バトロワで最後に戦った女の子、ときのそらが立っていた。

 

アイエエエエ! ソラサン!? ソラサンナンデ!?

 

「いやー、探したよ~。放課後に教室に行っても、もう帰ってたから会えなかったんだよね」

 

>パタパタと階段を降りて、目の前に立つ。あさひより少し身長が高いらしく、目線の高さが会わなかった。

 

「それでなんだけど……」

 

>[敏感]この時、あさひは周りがざわついている事に気がついた。なんであんなやつが……、とか、1年生の分際で……、と言った、どう考えてもあさひを非難する内容が飛び交っていることがわかってしまった。

 

>あさひは居心地が悪くなり、被るためにフードに手をかける。その時、そらは周りを小さく見回して、あさひの手を取った。

 

「ここじゃ、話づらいね、こっち行こう!」

 

>「えっ!?」

 

>されるがままにあさひは手を引かれ、そらと階段を駆け上がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふー、ここなら大丈夫かな」

 

>バタン、と音をたてながら扉を閉じる。あさひ達は屋上に逃げ込んでいた。

 

「ごめんね、急に引っ張ったりして。あそこだとゆっくり話せないからね」

 

>そらは屋上の柵に寄りかかり、ん~、と声を洩らしながら伸びをした。

 

>「それでそら先輩。おれに話って、何の事ですか?」

 

>あさひはそらが自分に何の話をがあるか予想がつかなかったので、単刀直入に聞いてみることにした。

 

「バトロワの最後でさ、いっぱい血を吐いてたから、心配になっちゃって」

 

>そらは優しく笑いながら、こちらを見つめてくる。

 

「みこちゃんとかは、バトロワの時は魔法がかかってるから問題ないって言ってるけど、直接確かめないと心配だったからね」

 

>(どう答えよう……)

 

・もう元気ですから大丈夫ですよ。■→■

 

・気絶して大変でした。■↓■

 

また君か壊れるなぁ(選択肢強制)。まぁ今回は下がる選択肢が選べなくなってるので問題はないですね。基本ああ君は相手に心配させないように立ち回ってるみたいですね。

 

>「もう元気ですから大丈夫ですよ。ほらこの通り」

 

>そう言ってあさひはその場で回ってみせる。それを見てそらは安心してか、ホッと胸を撫で下ろしていた。

 

「良かったぁ……あんな苦しそうな顔、もう見たく無いからね」

 

>そう言われ、あさひは眼を見開く。そらがバトロワの一瞬での出来事から相手の事をここまで思いやっている事に驚いて。そんな中、そらのスマホから着信音が鳴り出した。

 

>『ちょっとそら!定食売り切れちゃいそうなのに急にどこ行ったの?!』

 

「あ、えーちゃん(๑╹ᆺ╹)。え、定食無くなりそうなの!?すぐ行くから待ってて!」

 

>そらは勢い良く通話を切ると、スマホをポケットに押し込み、ドアへ走る。そして、ドアに手をかけたところで、こちらに振り向いた。

 

「そうだ!名前教えてよ!いつまでも新入生君だと可哀想だからね!」

 

>「あ、會川あさひです!」

 

「わかった!あさひ君!またね!」

 

>そう言い残すと、長い髪を棚引かせて、そらは屋上から去った。

 

>《ときのそらと友達になった!》

 

やっぱりそらさんもかあいい(瞬溶けメルティー)。ちょうどイベントも終わりましたし、今回はここまでにしましょうか。

ご視聴、ありがとうございました。

*1
仮面ライダーデルタの必殺技。原作、仮面ラ〇ダー555では敵に向かって三角錐状のポインターを射出。銃を右手に持ったまま右足で蹴る技。相手は赤い炎に包まれ、Δの紋章と共に灰化する。ただし、灰化なんかしたら大問題のため、先駆者兄貴と同様に強い衝撃波で吹き飛ばす技に変化している。

*2
こいついつも嫉妬してるな

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