ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

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小説の評価に色が付いて嬉しいので初投稿です!。


パート 21 学園生活は波乱万丈!?その4

会長になでられる主人公が羨ましい初見プレイ、はーじまーるよー。

 

前回のそらさんと屋上で話した後から、スタートです。

 

>……ハッ!(おれの定食も無くなるかもなのか!)

 

>あさひは自身も昼食を食べておらず、このままだと、昼食抜きになる恐れを感じ、屋上を後にした。

 

ああ君……若干ぬけてるなぁ…………もしかして、プレイヤーである私がガバしてるから……?

 

>食堂に着いたら、既にみんながあさひの昼食を買っていた。

 

「あさひー!もう買っといたよ!」

 

>テーブルには誰も手を着けていないしょうが焼き定食が置かれていた。それぞれのお皿は既に空っぽで、食べた後で話に花を咲かせていたようだ。

 

「にしても、遅かったな。何かあったか?」

 

>「それがね、そら先輩にバトロワでn「えっ!?あのそら先輩!?」

 

>あさひが何気なく話しつつ座ると、ガタッと椅子を後ろに吹き飛ばすように立ち上がるポルカ。その表情は鳩が豆鉄砲を食らったようだった。

 

「そら先輩ってこの学校で超有名な人だよ!?」

 

>どうやら話を聞くと、そらはこの学校でのアイドル的存在らしく、話しかけるのも恐れ多く感じている学生が多いようだ。

 

はえー、そらさんこの学校のアイドルになってるんですねぇ……先駆者兄貴だと、生徒会長とかになってるから参考になります!

 

>「そんなに話しにくい人ではなかったけどね」

 

「そう言うことではないんだけどなぁ……」

 

>あさひが勘違いをしつつ、それを突っ込むポルカ。それを聞いていたココが思い当たる節が有るようで、あさひに問う。

 

「そー言えば、かなたがバトロワで最後に戦ったって言ってたな。その時の話か?」

 

>「まぁ、そうだね。倒した時、大丈夫だった?って聞かれたよ」

 

>ココはあさひの返しを聞いてからコップの水を飲み干して、優しいんだな、そらパイセンって、と笑いながら言っていた。その後、チャイムが鳴り、あさひ達は教室に戻った。

 

さて、ここからは午後の授業ですしとばしてしまいますね(いつもの)。

 

>放課後だ……どうしよう。

 

・先に帰る(ヒント獲得率アップ)。

・ロボ子さんと帰る。

 

あのさぁ(棒読み)……またかぁ……基本誰かを裏切る様な行動は出来ないようになってるみたいですね……。

 

こうなると下しか選べないですし下ですね(諦め)。

 

>「ロボ子さん、一緒に帰る?」

 

「うん、一緒に帰ろ~」

 

>こうして二人で帰路に就いた。帰宅の途中で、ロボ子さんが明日の話をあさひに振ってきた。

 

「ねーあさひ君、明日はどこに集合なの?。」

 

>「明日は10時に駅前集合かな。」

 

「わかった~。ボク、この街まだ全然知らないから楽しみにしてるねー!」

 

>そう言いながら、ロボ子さんは手を後ろで組んだまま、はにかんで笑った。

 

うーんこのロボ子さんの笑顔最高や!やっぱりロボ子さんなんだよなぁ!っと、取り乱しました。さて、帰ってから夕食までの時間で特訓しましょうか。

 

 

 

>(家に着いた。これからどうしようか)

 

・特訓

・読書

・外出

 

>(命中ッ!次段装填ッ!)

 

 

>(今日はそこそこだったかな)

 

>スキルポイントを手に入れた!

 

…………まあいいでしょう(イザク)。何も貰えないよりはマシですからね。それにスキルポイントはいくらあっても困りませんし。お、明日の服装を決めれるみたいですね。

 

>(明日の服装はどうしようか……)

 

・シャツとカーゴパンツ

・ジャケットとチノパン

・パーカーとGパン

 

救いは無いね!?…………救いは無いんですか?!(カズヤ)。*1

 

なんか今回多くなぁい?というか、このパーカー。ああ君ずっと着てるけど何なんだろう。どれどれ……装備画面でも見てみますか。

 

>おもいでのパーカー

DEF[+?]

[???][???]

 

フレーバーテキスト:辛いこと、悲しいこと、それらが詰まったおもいでのパーカー。彼がそのおもいでを思い出すことが出来れば、新たな能力が解き放たれる。

 

ウソでしょ…………?(スズカ)。経歴に関連してる装備だったのかよ!てか、フレーバーテキストが重いっ!重すぎるっ!

 

………………ちょっと調べて来たんですけど(Yah〇o!!)装備品にスキルが付いてること自体、終盤の装備でないとあり得ないらしいです。例えば、フブキングの[TEK白上]と言ったホロメンの新衣装には確定で付いているみたいですが、プレイヤーが入手出来る装備だと終盤になるみたいですね。

 

つまりは……なぁにこれぇ(AIBO)?運良すぎるだろ、って感じです。

 

まぁ、制約としてか、経歴スキル同様にロックが掛かっているみたいですけど。んじゃ、選択肢(一択)を選んで寝ましょうか。

 

>「んんっ……よく寝たぁ……」

 

>あさひは体を起こしながら枕元の時計を緊張した面持ちで持ち上げる。そこには7時30分の数字が書かれていた。それを見てから安心した表情に戻り、時計を元の場所に置く。

 

寝坊にすっかりびびってますねぇ……。さて、とっとと準備を済ませて間に合う様にして行きますよ~行く行く(野獣)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>「着いたー。……ちょっと早かったかな?」

 

>あさひは駅前の時計を見上げると、そこには9:00が記されていた。少し周りを見渡すが、ロボ子さんは居ないみたいだ。まぁ、早いし仕方ないか、と考えながら、念のため持ってきた文庫本を鞄から取り出し、開く。そのままあさひは本の世界へと旅立ってしまった。

 

やっべ、早く着きすぎた。で、でも待ち合わせ遅れるよりはましだし、問題ないよなぁ!。んじゃ、ロボ子さん来るまで倍速でもしてましょ…………あれ?ロボ子さんじゃね?なんだ、居るじゃーん、カチカチッん?

 

カチカチッカチカチッ。

 

ウッソだろお前(Vガ〇ダム)。本読んでるから動けないってマジ?

 

>あさひは本に集中しているのか、近くに居るロボ子さんに気づいていないようだ。

 

カチカチッカチカチッおいああ君早くしろ~↑*2

 

>ロボ子さんはあさひの事を見付けたものの、本を読んでいた事にムッ、として背後からゆっくり近付いた。そして

 

「あさひ君、はろーぼー」

 

>耳元で小声で囁かれた。

 

>「ひうっ!?!?」

 

>あさひはビクッ、と体を跳ね上げ、ゆっくりと首を90度回すと、そこにはピンク色のパーカーを着たロボ子さんが立っていた。

 

>「ロ、ロボ子さん。おはよう」

 

ASMRじゃん!?ヤバいよこれ!?こんなのまでゲームに入ってるの?!嘘だと言ってよバーニィ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_

        ノ |_   ll__l---||_       Nice boat.

      rj「l__`ー'  ヽlーj  L---┐

      |―┴┴―`ーrュ-‐< ̄.ィj .__jl

      |[][][][][][] i """ _..,,rr=''´ l

      l ̄ ̄ ̄ ̄/7-‐'´     /

   f  jL-、 _-‐'      -‐´~~

   ヽ |  ̄  _j_ -‐'~´~~

     `ー~´~~~~

 

(都合により、番組を変更してお送りしています)

 

(プレイヤーが取り乱したので今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。)

 

*1
???「救いは無いんですかぁ~↑?!」

*2
ホモはせっかち。




えー、皆さま、こんにちは、作者です。またも投稿遅れてしまい申し訳ありませんでした。今回はコロナのワクワクチ〇〇ンなどもありまして、体調が優れなかったんです……え?今回はなにしてたかって?そんな私が毎回サボってるなんて人聞きが悪いですね………………とにかく、今後も頑張っていきますんでゆっくり待っててください。





では、最後に………………仮面ライダーの映画面白かったですありがとうございます!

皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!

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