ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ 作:カウン
取り乱して動画が唐突に終わる初見プレイ、はーじまーるよー。
いやぁ……前回は申し訳ありませんでした……まさかロボ子さんのASMRが入っているだなんて……予想外でしたよ……。
とりわけ、ロボ子さんのASMRに弱くてですね……こう……ドキドキが止まらないんですよ*1
と、まぁ私の事は置いておいて、今はこのイベントに集中ですね。
>「まさか、ボクに気づかずに本を読み続けるとは……あさひ君、ボクより本の方が良いって事ー?」
>ロボ子さんはムーっと頬を膨らませて、こちらに詰め寄って来る。対するあさひは顔が近くなってか、恥ずかしくなり咄嗟に本で顔を隠す。
>「そ、そう言う訳じゃ……」
あ゛ぁロボ子さんがかわいいんじゃあ……ヴッ、な、なんとか戻ってこれました……続きを……。
>オロオロと慌てるあさひ。それを見るとロボ子さんは口元を抑えながら笑い、少し先で手招きをする。
>「ふふっ、冗談だよ〜。それより、早く行こう?」
>「冗談なんだ……良かった……」
>こうして、あさひ達の休日が始まった。
イベントシーンの最初から飛ばし過ぎだろ……もう体力がもたないんだが……?
>あさひはまずは駅周辺の案内から始める事にした。この街の駅周辺にはデパートやゲームセンター、ブティックショップと言った都会の駅ならありそうなお店が軒を連ねている。
>「地元の友達は遊びに行くとなると、駅前に行ってたっけ。ロボ子さんも誰かと遊びに行く時に来ると良いよ」
>「そうだね~。今度桐生ちゃん達と一緒に来ようかな」
>そんな中、ロボ子さんはある建物を見つけて、指を指した。
>「ねぇ、あさひ君、ちょっとゲームセンターに寄って行かない?気になるぬいぐるみがあってさ〜」
>「大丈夫だよ、今日はある程度の案内だし。それに遊びに来てる様なものだし」
>そう伝えると、ロボ子さんはウキウキしながらゲームセンターに向かっていく。そんな姿を後ろから見つつ、あさひも後に続いた。
ロボ子さんが欲しがるぬいぐるみって何ですかね。気になりますねぇ。
>ゲームセンターに入り、一直線でUFOキャッチャーコーナーに向かうロボ子さん。すると、ある台の前でピタッと足を止めて、これだよ〜、と言って
……(思考停止)……えっ、なんだこのサソリ!?(驚愕)
>そこには可愛くデフォルメされシュールな顔をしたサソリのぬいぐるみが鎮座していた。
>「どうこれ?可愛くない?」
>この時あさひは、なぜサソリなのか、そしてなんでそんな顔をしているのかと考え、なんとも言えない気持ちになったものの、どうにか表情を崩さずに返事をした。
>「ウン、カワイイネ」
いや、ああ君声に出てる!出ちゃってるよぉ!!いつもの[過敏]はどうしたぁ!
>そんなあさひを気にせずにロボ子さんはUFOキャッチャーに向き直りお金を入れる。そして、意気揚々とボタンを押し、アームを降ろす。だが、3回、4回とやっても中々動く気配がしなかった。
>「うーん……このぬいぐるみが重いのかな〜?」
>さらにもう一枚、とお金を入れようとした所であさひはその手を掴んで止めた。
>「ふぇ?」
>「…………ごめんロボ子さん。一回だけおれにやらせてくれないかな?」
>あさひはロボ子さんの手を掴んだまま自分のお財布からお金を取り出し、100円を機械に投入する。そして、狙いを定めるようにボタンを押す。
>(今さっきの4回で動きはわかった…………だったら、この位置に下ろせばっ!)
>ピロピロとふざけた様な音を鳴らしながらアームはサソリの後ろ半身を捉える。
>(それに……このぬいぐるみ、頭が大きいから綿が前側に多い……だから!)
>アームはそのままちゃぶ台をひっくり返す様にサソリを穴へと転がし、見事取り口に落ちていった。
>「よしっ!」
>あさひは空いている手で小さくガッツポーズをして、ロボ子さんの方に向き直る。するとそこには、手を握られてか、頬を少し赤く染めてもじもじとするロボ子さんの姿があった。そして、蚊の鳴くような声でポツリと呟く。
>「あさひ君……手……」
そのための右手、右手……あと、そのための拳(迫真)。いやー流石あさひ君、唐突にフラグを踏んでくれる。そしてナイススチルですね。赤面ロボ子さんかわいい。
>「えっ……あっ……ご、ごめん……」
>まさか自分がロボ子さんの手を握っているとは思ってもいなかったため、同じように赤面しながら飛び引いてしまうあさひ。対するロボ子さんはしゃがんで取り出し口からサソリのぬいぐるみを抱き締めて微笑んだ。
>「ううん、大丈夫。ありがと、あさひ君。大切にするね」
《ロボ子さんと仲良くなった!》
尊すぎて読めなァォァァァい!!(ハズキルーペ)。ロボ子さん可愛すぎだろ……やばたにえんですよこれは……。
>その後、目的の物も手に入ったため、ゲームセンターを後にする二人。そのまま、駅の展望デッキに向かった。理由は駅の近くにある施設の説明を行うためだ。
>「駅の展望デッキって聞いてたけど結構高いねー。海の方までよく見えるよ〜」
>ロボ子さんは展望デッキの端から覗き込む様に海側を覗き込んでいた。そんな、ロボ子さんを見て、あさひは後ろから周辺の説明を始めた。
>「あっちの方にあるのがビーチだね。時期じゃ無いから誰もいないけど。んで、その隣の方向にあるのがコンビナート。おれらにはあんまり関係無いかな。」
>ロボ子さんがわかるように指を差しながら説明していく。対するロボ子さんも頷きながら見ていく。
うわぁ……コンビナートとか……ゲーム終盤で行く事になりそう……。絶対敵強いやんけ……行きたくねぇ……(行くとは言ってない)。
>「それで向こうが工事地帯。」
>そう言うとロボ子さんは思い当たる節があるらしく、呟く。
>「確か……来週にある見学ツアーであそこのどこかに行くよね?」
>「あー、そう言えば来週だね。そう、それがあそこ。」
工場見学とか……こちとらいい思い出はないんだが……64カー○ィ……うっ……頭が……*2
>「で、最後にあっちにうちの学校とマンション。午後はあっちの商店街とかを案内するよ」
>「ありがとね、あさひ君〜。」
>「大丈夫、頼まれたからにはしっかりやるよ」
>返事をしつつ、あらかた説明も終わったので移動しようと階段に向かうあさひ。だが、ロボ子さんは動こうとしなかった。ある一定の方向を向いたまま。
>「………?どうしたの?ロボ子さん」
>「……ねぇあさひ君……あっちってさ、魔襲戦争が行われた戦場……だよね」
>ロボ子さんが見つめる先を見つめるあさひ。そこには
>「うん、そうだね……。……もう20年前の事になるのかな……」*3
>あさひは静かにそちらを見つめたまま呟く。今は荒れ地と化しているもののその地面は不可解に抉れていたり、陥没しているのが見えた。そこでロボ子さんの方を見ると、どこか懐かしい物を見るような目で、その場所を見つめ続けていた[過敏]。
何なんですかね……?なにかの伏線だと思うんですが……。うーん、今考えても仕方ないですし進めましょうか。
>「あ、ごめんねー!このあとはご飯食べに行くんだっけ?行こ〜」
>ロボ子さんは何かを隠すようにそさくさと階段を降りていってしまった。あさひも慌てて後を追って階段を降りた。
>お昼が近くなりご飯を食べるという事で、二人は駅の近くで食事が出来るところを探して居た。
>「あさひ君、どこが食べたい物とかある〜?」
>「特にはないかなぁ……ロボ子さんの方は?」
>「ボクもこれと言っては……あ、最近食べてないしマッ○とかはどう?」
>「いいね。行こうか」
>そんなこんなで店内に入ったあさひ達。休日という事もあり混んでいるため、メニューを注文して席について商品を待っていた。
>(何を話そうか……?)
·来週の工場見学について■→■
→·さっきの違和感について■↓■
お、ここで選択肢ですか。まぁ、下がるやつを選ぶとろくな事がないからなぁ……さっきの違和感は気にはなるけど、ここは上で!
>「ねぇ……ロボ子さん。さっき、なんで魔襲戦争跡地を見てたの……?」
は……?…………え?なんで下行ったんだ?
え……?誤操作したんか、我?…………やめろォ!!(建前)やめろォ!!(本音)*4
ダメみたいですね(諦観)。まぁ、ここまで来たら、聞いてみるしかないんじゃないでしょうか。
>「…………まぁ、あさひ君には話して良いかなぁ。実はねー……
ボクの兄さんがあそこで
今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。
皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!
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