ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

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拙者、武士街殿の動画に感銘を承り初投稿でごさる。


パート23 シリアス過ぎてシリアルになったわね(オロチマル)

ゆるふわデートパートかと思ったら唐突な過去の告白で温度差から風邪をひきそうになる初見プレイ、はーじまーるよー。

 

前回の操作ガバからスタートです(まだ引きずってる)。

 

>「えっ……そ……そんな……つもりは……」

 

>あさひは聞いてはいけない事を聞いてしまった罪悪感からフードに手をかけ、被る。そして、猛獣に睨みつけられた小動物の様な目で、ごめん、ごめん……とひたすら謝り続けた。

 

ああ君…………†悔い改めて†。とは言ってもこっちの操作ガバのせいなんだよなぁ……ゴメンネガバクッテ……。

 

>そんなあさひをなだめる様にフードの上から頭を撫でるロボ子さん。その動作を続けながら、静かに話しを再開する。

 

「大丈夫だよ、あさひ君。実際、ボクの兄さんと言っても、パパが同じだけだから。」

 

>どうやら話を聞いていくと、ロボ子さんの父親が過去に作ったのが、原初の機人であり、そのデータを参考に作られたのがロボ子さんだった様だ。

 

「だから、大丈夫。ボクの言い方も悪かったかも……」

 

>あさひは、こっちこそ配慮が足りなかったと、謝りつつ、さっき届けられたポテトを摘む。

 

「まぁ、つまり、ボクのプロトタイプって事になるね。だから勝手にボクが兄さんって呼んでたんだ」

 

へぇ……ロボ子さんのプロトタイプが原初の機人なんですね。言われて見ればこのゲーム内で機人は原初の機人以外だと、ロボ子さんしか見てませんし、機人を作れるのはロボ子さんの父親だけなんですかね?多分。

 

>と、話し終わると、ハンバーガーに齧り付く。それから、飲み込むと人差し指を立てながら言う。

 

「でもね、魔襲戦争跡地には兄さんが放置されてるって、パパから聞いたんだぁ。だからいつか……その場所に行ってみたい」

 

>ロボ子さんの願いは店内の喧騒に消えていく。だが、あさひの耳にはしっかりと届いていた。

 

>「そうだね……行けると良いね」

 

>そもそも、魔襲戦争跡地は国の管理する国有地である。あさひ自身、その事をわかっていた。だからこそ、返事に困ってしまった。手伝おうにも、法律を破ることになる。そのもどかしさから拳を握り締めながら、空を見上げた。

 

>(いつか……あの場所に……か……)

 

《ロボ子さんと少し仲良くなった!》

 

うーん、すごいことになってますね(小並感)今後色々と絡んで来ると思いますし覚えておきましょうか。さて、食事も取りましたし、ああ君の自宅付近の案内になるんでしたっけ?

それじゃあ、ああ君のマンション付近に

イクゾ−!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

  デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

  ぺーぺぺぺーぺーぺーぺーペペペペッペー

 

《カット》

 

  デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

 

>食事も取り終わり、二人はバスに乗ってマンション近くの商店街に来ていた。

 

>「ここがおれがよく買い物に来る商店街だね。学校からも、マンションからも近いから昔からよく来るんだよ」

 

>商店街は休日と言うこともあり、賑わっており、人々が盛んに買い物をしていた。

 

「お〜いいところだね〜。今度ボクもここで買い物しようかな」

 

>そのままあさひの案内で商店街のお店を一つ一つ案内する事になった。

 

>「いらっしゃ……おぉ!會川のガキじゃねぇか!よく来たなぁ!!」

 

>まず、手前にあった肉屋に向かうと、店前で掃き掃除をしていた白髪の老人があさひを見つけるなり、頭を撫で回し始めた。

 

>「うぎゃあ!だから子供じゃないんだから頭撫でるの止めてよ!おっさん!」

 

>あさひは頭上で手をブンブン振り回して老人の手を払い除ける。それから老人はロボ子さんの方を見てから、顎に手を当てて数秒考えると、閃いた顔で回答を出す。

 

>「………………彼女か!?」

>「違うよ!!」

 

>キレのあるツッコミをいれるあさひ。そのやり取りから相当親しい人なのだと、誰が見てもわかるようだった。

 

>「はぁ……紹介するねロボ子さん。このおっさんは昔からお世話になってる天野さんって人」

 

>「おいおい雑だなぁ!ま、よろしくな嬢ちゃん」

 

唐突な自己紹介は新キャラの特権。そしてここでかっこいい老人枠ですか……。こういう人は頼りになるしかっこいいからすこ。もちろん皆さんも、好きだよねぇ?(強要)。

 

>ロボ子さんは正面からしっかり顔を見たとき、天野さんが眼帯をつけていることに気がついた。だが、初対面で聞くのはおかしいよな〜、と思い、元気よく挨拶を返す。

 

「はろーぼー!ロボ子って言います!」

 

>「おぉ、あさひにはもったいない位のいい子じゃないか!」

 

>天野さんは大げさに驚くと再びあさひの頭に手を置いて、そのまま話を続ける。

 

>「こいつはよく周りを頼らず無茶ばかりする奴だからな……ま、仲良くしてやってくれ!」

 

>ロボ子さんは、あ〜わかりますね〜、と相槌を打ちながら、勿論ですー!と了承する。因みにその間あさひはひたすら撫でられていた。

 

>「なんでずっと撫でられっぱなしなんだよ!」

 

ああ君は撫でられていますが僕は元気です(隙きあらば自語り)。にしても、ああ君撫でられる率高く無いですか……?

 

>その後、天野さんからのご厚意でコロッケをサービスして貰い*1二人はそれを食べつつ商店街を巡る。商店街のお店はどのお店もあさひが訪れると騒ぎ立てて、みんなこぞってあさひを撫でていた。撫でられていたあさひも嫌がるものの満更でもない笑顔を浮かべながら。

 

>「あさひは子供の頃、すごかったんだからねぇ!なんてったって商店街に来るだけでみんなを笑顔にしてたんだからぁ!」

 

「へぇ〜そうなんですね」

 

>現在、あさひは飲み物を自販機で買ってくると言ってその場を離れていた。なので、ロボ子さんは八百屋さんの店主から昔話を聞いて待っていた。しかし、その昔話を聞いて違和感(・・・)を感じる所があった。

 

(子供の頃の話が多い……小学生になった後とかの話が無い……?)

 

>何故かはわからないが、ロボ子さんは話を聞きながらそう感じていた。そうこうするとあさひがお茶を買ってきてくれたらしく受け取る。

 

>「あら、あさひ!今あんたの昔話をロボちゃんに聞かせていた所だよ〜」

 

>「え!?嘘?!やめてよ山本さん!変な話してないよね!?」

 

>このやり取りと横目にロボ子さんは顎に手を当てて考える。

 

(なんなんだろう……この違和感は……何かがある筈なんだけど……)

 

>だが、いくら考えても、その答えは出なかった。

 

え?これデートパートだよね???なんでこんな伏線張りまくってんの……?このゲーム可笑しいよ……(褒め言葉)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>商店街をすべて見終わった頃には日も傾き、夕焼けが差し始める。ある程度案内も終わったので、二人はマンションに向かって歩いていた。

 

「いや〜、今日はありがとねあさひ君。お陰で商店街の人達とも仲良くなれたよ〜」

 

>笑いながら話すロボ子さん。それを見てあさひも案内した甲斐があった、と内心思いつつ満足気に微笑む。

 

>「そう言ってくれて良かったよ。ちゃんと案内出来てるか心配だったしさ」

 

>と、言い終わると同時ぐらいに頭部に何かが当てられるのを感じる。?を浮かべながら横を見るとロボ子さんがあさひの頭を撫でていた。ロボ子さんはあさひと身長がほぼ変わらない為か、少し背伸びまでしていた。

 

>「ちょっ!?ロボ子さん?!何してるの!?」

 

「何って……撫でてるだけだよ〜。あさひ君、ボクと出掛けてるのにも関わらず、商店街の人と楽しそうに話しちゃってさ〜」

 

>この時、あさひは払い除けようとも考えたが、ロボ子さんに悪いと思いそれは出来なかった。

 

「それに今日のお礼も兼ねてね〜」

 

>と、言いつつロボ子さんはイタズラも兼ねて、優しくあさひの頭を何度も撫でる。あさひ自身、撫でられるのに耐性が無いためか、だんだん意識が遠退く様な感じがした。それに伴ってか、あさひの表情はどんどんふやけていき、最終的には普段見せない様な表情になっていた。

 

>「ロボ子……さん……?」///

 

「な……!なんでもないよ〜ごめんねあさひ君〜!」///

 

>そんな表情を間近で見たロボ子さんは何故か謝りながら距離をとる。そして足早にマンションの入口まで逃げる様に向かった。そこでこちらに笑顔で振り向く。

 

「今日、楽しかったよー!ありがとうー!」

 

>ポーッ……ハッ!「こちらこそー!」

 

>あさひも意識をどうにか意識を戻しながら、お礼を返した。

 

《ロボ子さんと仲良くなった!》

 

あああああああああああ(デビルマン)

待っていやマジ無理尊い*2

 

さて、お出かけイベントも終わった見たいですし、今回はここまでにしますか。ご視聴ありがとうございました。

*1
虫や髪の毛も入ってないし怒りのあまり卓上調味料をひっくり返すとかはない

*2
ワイトもそう思います

皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!

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