ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

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スバルのライブを見て、限界化して全部セットを購入したので初投稿です。


パート24 身体的特徴で煽るような事はしてはいけない(戒め)

デートパートでも容赦なく伏線を張ってくるゲームに戦慄を覚える初見プレイ、はーじまーるよー。

 

と、言う訳で、デート半分、伏線パート半分のお出かけの翌日からスタートです。

 

……と、言っても、バイトが入ってるだけなんですがね……はーつっかえ!辞めたらこの仕事?

 

>あさひは今、困っている。

 

「へぇー。昨日、ロボ子さんとそんなことがあったんだ」

>「いやだからなんでここに居るの???」

 

>現在、バイトの休憩時間なのだが、何故かバックルームにかなたが居た。

 

>時は数分前に遡る。

 

>「あさひー!時間だ!休憩してこい!」

 

>あさひはバイトの先輩に促され、在庫補充の手を止めて時計を見た。するともう、休憩の時間になっていた。手に持っていたおにぎりを棚に置くと、伸びをしながら返事を返す。

 

>「んーっ……了解です。後お願いします」

 

>今日、何故かあさひは心ここにあらず、と言った状況だった。集中はしていたのだが気がついたらこんな時間になっていた位には。

 

>(ロボ子さんは本当に楽しんでくれたのだろうか……てか、おれ後半なんか商店街の人と楽しくお喋りしてた気がするんだけど……)

 

>そんな事を考えながらエプロンの紐に手をかけバックルームに入る。

 

>「すみませーん、休憩貰いますー」

「お、あさひ、お疲れ」

 

>そこからするでない筈の天使(・・)の声が聞こえて、あさひは眼を擦った。で、目を開けてると、やはり天使が居る。なんなら優雅に缶ジュースを飲んでいる。

 

>「……なんで居るのさ」

 

>そのまま成り行きで昨日の出来事を話し、そして最初に戻る。

 

>「まず、なんで昨日ロボ子さんと出掛けたこと知ってたの?」

 

>とりあえず問題を1つづつ片付けようと考えたあさひ。かなたの反対の椅子に座りつつ尋問を開始する。

 

「そりゃ……ねぇ……ココから聞いたんだよ。あいつら明日遊び行くらしーぞ、って」

 

>かなたはやけに上手いモノマネをしながらそのことを伝えた。それを聞いてあさひは少し吹き出しそうになる

 

>「ふっ……くくっ……んん!で、それはいいとして、なんでここに?」

 

「店長さんに、あさひはバイト何時上がりですか?って聞いたら、まだ上がらないけどもう直ぐ休み時間だからあさひの友達なら入って待ってて良いぞ!、って勧められちゃって、待たせてもらったんだよ」

 

>あさひは内心で、店長……おれの友達って聞いて喜んで許可したな……?と店長を恨んだ。そして、働いていた店長は寒気を感じた。

 

>「そうだったのか……それで用事は?」

 

「ココも僕もあさひがちゃんとロボ子さん連れて出掛けられてたのかなーって心配になっちゃって……」

 

>それで買い物をしに来た時に、バイト先のコンビニが目に入って寄ってしまったらしい。それを聞いてあさひは思った。

 

>「いや、子供じゃないんだから」(そうだったのか、わざわざありがとうね)

 

いやああ君!?言ってることと思ってること逆!逆だ逆!!横向くんだよ90度(????????)。

 

「えぇー?あさひはまだまだ子供じゃん。だってこの前ココに頭撫でられて>「あー!!あー!!聞こえないなー!!」

 

>耳を塞ぎながらわざと声を出すあさひ。そんなあさひを見て、かなたは更に畳み掛ける。

 

「それに身長も子供っぽいし」

 

>「はー???身長で決めつけないで欲しいんですけどー???」

 

>そしてデットヒートしてしまったが故に、あさひはとんでもない地雷を踏んでしまう。

 

>「そんなこと言ったらかなただってtあ"?

 

あっ、デデドン!(絶望)。

 

>先程から飲んでいた缶がメキメキと音をたてながら潰れていくのをあさひは目の当たりにする。

 

>(え?あれスチール缶だったよね?え?)

 

>冷や汗を掻きながらかなたに視線を戻すと、次はお前な?と言ったような意味深な目で射抜かれた。

 

>(こ、これは…………)

 

・「ナンデモナイデス」■↑■

 

選択肢一個なのMAX大草原。にしてもああ君は身長の事を言おうとしただろうに……まさか勘違いされるとは……まぁ、そこがいいところなんだよなぁ(満面の笑みでサムズアップ)。

 

>「ナンデモナイデス」

 

>あさひは少し身震いしながら間違いを訂正する。ついでにいつもの癖でフードをかぶろうとすると、バイトの制服のため手が空を切る。

 

「うん、なんでもないならよろしい」

 

>かなたはそんなあさひを見つつにこやかに返事をする。だがあさひからするとその笑顔すら怖かったと言う。

 

>《天音かなたと仲良くなった!》

 

流石PP天使ですねクォレハ…………。さて、まだ時間がありますのでこのまま続きを見ていきましょう。

 

>そんな出来事もあったが普通に月曜日を迎えた。ところでだが、このホロライブ学園は戦闘授業などもあるため、保健室を利用する人が多い。そのため、定期的に保健委員が保健室に待機して対応する事が決められていた。

 

…………あれ?これって授業が受けれない…………ってコト!?

 

つまりはガバ……ってコト!?*1

 

>「……ちょこ先生、今日って戦闘訓練あるクラスありましたっけ?」

 

>あさひは授業のプリントから顔を上げてちょこに首を傾げながら尋ねた。

 

「……今日はどこのクラスも無いと思いますわ」

 

>ちょこも教科書を閉じながら、クラス全体の時間割を見る。しかし、今の保健室に誰も居ない事から、結果は分かりきっていた。

 

>「何もないことはいい事なんですけど……」

 

>授業に出ていない時間は公欠になっているからいいものの、誰も来ないと言うのも……とあさひが考えていると、保健室のドアが開いた。

 

「すみませんー、誰かいませんかー?」

 

>あさひがドアの方向を覗くと、獣人の女の子がお姫様の様な女の子を文字通りお姫様抱っこしていた。

 

>「はい、保健委員です。どうしたんですか?」

 

ししろん!ホロライブ1何とかしてくれると言う*2ししろんじゃないか!まさか最初に合う場所が保健室とは……想像つかないな……。

 

「それが、同じクラスのルーナちゃんが体育の途中で倒れちゃって……」

 

…………そっちかぁ……。そっちなら保健室もあり得るよなぁ……。はい、もう一人はホロライブ1体力無さそうで定評のあるルーナたんです。

 

>どうやら話を聞くと、授業でのランニングで威勢よく走り出したら少し行ってから、んなぁあああ、と言って倒れたらしい。咄嗟に横にいたぼたんが支えたため大事には至らなかったが、起きない為保健室に来た、という感じ。

 

「……なんか、気絶して保健室に来る人が多い気がしますわ……」

 

>寝かされたルーナを見てからジト目であさひを見つめるちょこ、あさひはなんとも申し訳ない気持ちになり、外を見つめた。

 

「あ、そう言えば君、バトロワで銃を使ってた人だよね?」

 

>そんな中、呼ばれたため顔を向けると、ぼたんが眼を輝かせながらこちらを見ている。

 

「1-C組、獅白ぼたんって言うの。君の名前は?」

 

>「隣のクラスの人だったんだ、1-D組、會川あさひです」

 

 

 

 

 

 

 

>そんなこんなで二人は保健室の利用理由なんかそっちのけで銃の話を始めてしまった。

 

「お、ここ展開するんだ、いいねー」

 

>「でしょ!?かっこいいでしょ!?流石ぼたんさん!わかってくれる!」

 

>現在、あさひのWingmanをぼたんが弄りながら、感想を言い合っている最中だった。

 

「でも、装弾数六発か……バトロワの時とか、辛くならない、これ?」

 

>ぼたんは基本、ARやSMGといった連射可能で弾丸が多く入る銃を使っている。そのため、Wingmanを見たとき、継戦能力があまり高くないことを指摘した。

 

>「そうなんだよねー……相手が近接に特化してるとそこが辛いんだよなぁ……」

 

「わかるわー」

 

>そう言っても、近接戦闘でも大立ち回りしてたじゃないですかあさひ様、とちょこは思ったものの口にはしなかった。

 

>それから数分間、ルーナが起きるまで二人はエンドレスで銃について話していた。

 

「これは……どう言う状況なのら……?」

 

>ついでにルーナは訳もわからず二度寝した。

 

>《獅白ぼたんと友達になり、仲良くなった!》

>《癒月ちょこと少し仲良くなった!》

>《姫森ルーナと顔見知りになった!》

 

てか今気付いたけどこのホロメン達、スバル抜き、すばちょこるーなたんじゃないか……すごい偶然だなぁ……。

 

さて、今回はここまでにしましょう。ご視聴、ありがとうございました。

*1
当たり前だよなぁ?(MUR)

*2
私調べ

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