ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ 作:カウン
パート25になっても4月から動けない初見プレイ、はーじまーるよー。
前回の翌日からスタートです。因みに前日の保健室ですが、かれこれまぁ2時間くらい、えー待ったんですけども、(あの後の保健室への)参加者は、誰一人、来ませんでした。
一体なにが足りんかったんでしょうかねぇー。まぁ、平和だしオッケーか!
って事で、翌日ですね。さっさと登校の準備を済ませて>「今日は、工場見学ツアーの日だ、しっかり身支度を済ませよう」
……?
あっ!?小○製薬!じゃない!!やばい!考慮に入れてなかった!と、とにかく、食事済ませて、武器持って、装備確認ヨシ!スキルセットも特に変える必要もないからオッケ!
>(さぁ、学校に向かおう)
あ、案外なんとかなるな……ってもなぁ……こうじょうけんがくはやばいって……嫌な予感がするもん。
>マンションの玄関でロボ子さんを待っていると、すぐに後ろから階段を降りてきた。
>「はろーぼー、あさひ君!今日はいい天気だね〜」
>「おはようロボ子さん、そうだね、今日は晴れてるね」
>その後、学校へ向かいながら出掛けた日の事を話していた。
>「土曜さ、大丈夫だった?おれ商店街の案内あんまし出来てなかった気がするから……」
>「ううん、大丈夫〜!十分案内出来てたよ。それに商店街の人達からあさひ君の子供の頃の事とか聞けたから〜」
>「ちょ、変な事聞いてないよね……?ちょっと!?」
>二人はそんな話をしながら学校へと向かった。
>学校に着くと校門前にはバスが止まっており、どう見てもこれで工場に行くことがわかった。
>「あさひー!goodmorning!」
>二人でバスを見ていると後方から手を振りながらココが近づいてきた。それから、三人は合流し、一旦教室へと向かった。
この流れ……ホームルームやな!見ても意味ないしRider Cutting!!(ガタック)していきましょうね。
>かくして、バスが発車した。目的地は同じ市内のためそこまで時間は掛からないようだ。
>「なんだかんだ、ちゃんと話すのは始めてだよねぇ?」
>そんな声を聞き、横を振り向くと、わためがこちらをじーっと見つめていた。突然見つめられた事もあり、あさひは緊張からか、窓に眼を移す。
そーいえば戦ってはいたけど、直接話してはいなかったよなぁ……感覚壊れちゃ〜う!
>「バトロワとか戦闘訓練では戦ったけど、こうやって話すのは始めてだね」
>「大体の話はココから聞いてるよ、無茶しがち、撫でられると喜ぶ、とかね」
>(わ、悪い噂しか流れてない!!どうして!)
>あさひは叫んだ。心の中で。方や自身のせいだったり、方や悪い噂ではないのに。
>そんな事をしていると視界の横から薄っぺらい何かが差し出される。横を見るとサクサクと音を立てながらポテチを食べているわためが居た。
>「はい、ポテチ、コンソメ味で良ければどうぞ」
>あさひはありがたく受け取り、一緒にパリパリ食べた。美味だった。お返しとして、昨日買っておいた○ッポをわために差し出す。そして二人でポリポリ食べていた。
その点ト○ポってすげぇよな、最後までチョコたっぷりだもん。因みに私は……ここで戦争するのは止めましょうか。
>「て言うか、語弊があるんだって!そんなに無茶してない筈だよ!」
>「えぇー……だってココが言ってたよ、あさひの無茶はこっちまで心配になるからやめて欲しいで、って」
>「んっふ!!…………そ、そんなことないって!」
>あさひはまたもココのモノマネに笑わせられ、水筒の飲み物を吹きそうになる。そんな感じで30分。一行を乗せたバスは、工場にたどり着いた。
>「おおきいねぇー、工場」
>近づいた工場を見るために隣から窓を覗き込む様に身を乗り出すわため。この姿勢になると言うという事は……。
>(ちょ……!?顔が!体が!?近い!)
>あさひはこんな至近距離で女子の顔を見た事が無かった。隣の人がそんな事になっているとはつゆ知らず、わためは満足気に着席する。
>「あさひー、この工場ってどんな工場だっけ?」
>「…………はっ!あ、うん、この工場ね。確か半導体?って言う機械のパーツを作ってる工場らしいよ。」
>あさひは事前に配られていたパンフレットを開きながら、説明していく。この市内で一番の業績を上げているらしく、世間的にも注目されているらしい。学生からするとあまり興味の無い話だが……。そんな説明をしながら工場にゆっくりと目線を合わせる。
>(……なにもないといいが)
は???何フラグ建ててんだこの主人公は!!やめてくれよ・・・(絶望)。
よし、バスから降りれるようになりましたね。んじゃ、メニュー画面から保険としてセーブして…………よし、腹くくって行くかぁ……。
>工場内に入ると案内人が先導をしつつ、見学エリアを見て回る。あさひ自身あまり興味は無かったがコンベアーを流れながら全自動で組み立てられていく半導体は見ていて面白いものだった。
>「ほー、興味無かったけど、意外とすごいな」
>隣を向くとパンフレット片手にコンベアーを流れる半導体をじっと見つめるココの姿があった。他の人も非日常感が故か、案外真面目に見学をしていた。
>「なんか幻想的だよね」
>光る電球や規則的に動くアーム、それが不思議とそう見えて、感想を静かに零す。隣に居たココも同意見の様で頷いて返した。
>「こちらが当工場で最大の生産数を誇る半導体です。この半導体は…………」
>案内人の説明をほんのりと聞き流しながら、工場の様子を見つめる。ふと、工場の天窓を影が通り抜ける。鳥か何かだろう、そう思い視線を戻す激しい爆発音と振動があさひ達を揺らす。それと同時にけたたましいサイレンがなり始めた。
>『EMERGENCY!EMERGENCY!
ダメみたいですね(諦観)イベント多すぎだろ……トッ○かよ……。
>安全確保の為か、はたまた、侵入者の妨害の為か、学校からの見学者の周りにシャッターが降りてくる。[敏感]この時、シャッターの外側に一人だけ取り残された生徒が居ることを刹那的に感じ取った。
>(……不味いッ!!)
>体は自然に動いていた。身体機能を全力で使い、前傾姿勢で走り出す。ココが、あさひの野郎っ!?と手を伸ばすもそこにあさひは既に居なかった。あさひは速度を落とすどころか更に上げ、迫るシャッターに向かっていく。そして、地面スレスレを飛び、スライディングを行う。
>「間に……合えッ!!」
>シャッターはあさひが出て行くと同時に、ガコン、と音を立てながら閉じきった。あさひはどうにか、シャッターを潜る事ができた。
な~に~ やっちまったなぁ!(クー○ポコ)これはイベント巻き込まれ確定ですね……。やだ!やだ!小生やだ!(ひで)
>息をつきつつ、体を起こすと>「あ……あさひ?」
>そこには心配そうに眉を下げたわための姿があった。
といったところで、今回は、ここまで。ご視聴ありがとうございました。
皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!
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