ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ 作:カウン
イベントに巻き込まれて絶望感が凄まじい初見プレイ、はーじまーるよー。
前回のイベント後からスタートです。
>「わためさん!?大丈夫か、怪我は?!」
>あさひはわためを見るや否や素早く駆け寄って、ワタワタと怪我がないかを探し出した。そんなあさひを見て、わためは慌てて怪我はない事をあさひに伝える。
>「そ、そっか、良かった」
>「それよりも……どうするあさひ、このシャッター……」
>わためは閉ざされたシャッターに指をさす。外見からしても開くようには思えず、少し叩いてみてもあさひ達の攻撃では壊れない様に感じ取れる。
>「……壊すのは無理そうだね……と、すると……」
>(ここからどうしようか……)
・この場所で待機して、助けを待つ。■↓↓■
・わためと一緒に外を目指す。■→■
先輩コイツ、矢印2つとか出し始めましたよ、やっぱ(プレイヤーを絶望させるの)好きなんすね〜。
……絶対やばいやん、矢印2つとか……下手するとゲームオーバーでは……?いくらセーブしてても試す勇気は持ち合わせていないので素直に下を選びますね。
>「よし、わためさん、外に出よう」
>「え?!なんで!?」
>そうあさひが言うと、わためは驚きながら何故かと聞いてくる。
>「ここで残って居るのはシャッターの外だから危険だと思うんだ。それに外への順路はさっきの道を戻るだけだからね」
>あさひの言っている事は一応理にかなっている。確かに見学の時、通ってきた道に分かれ道は無く、迷う要素も無い為安全かどうかは分からないが外には出れる事となる。それにこのシャッターの中は安全であっても、外にはその保証はない。だったら逆に外に行こう、それがあさひの考えだった。
>「た……確かに納得が行くで……」
>あさひはそれを聞くと、立ち上がりながら銃を構える。
>「そうと決まれば早く行こう!」
>「ちょ、あさひ待って!」
『角巻わためがチームに加わった!』
さて……わために関してのスキルは過去の動画に載せてますので*1それ以外で新しく覚えたスキルが無いか確認しますか…………ん?戦闘スキルになんかあるな……どれどれ
戦闘スキル
[ソニックレイヴⅠ]
近接技。武器を正面に突き出したまま、相手に突進突きを繰り出す。命中するとそのまま相手を突き抜ける。追加入力でレイヴ*2へと派生する。命中時、相手にスタンを付与する。後隙が大きい。
特定のホロメンのみ、武器を持っていなくても使用が可能。
わーお……この技もあるのか……。えー、某有名王国心さんに出てきた○ラの覚える(正確にはク○ウドから教わった)アビリティの一つですね。これ原作だとタイミングシビアなんだよなぁ……(隙自語)。
ただ、見た限りは近接武器がないと使えないみたいですね。特例もあるみたいですけど、ああ君はホロメンでは無いので残念なことに使えませんね。わためは例外的に使えるのか……頭突きか!?(自問)頭突きか!(自答)頭突きになれ!(願望)。
っと、操作可能になりましたね。んじゃあ何もないと思いますし(思いたいだけ)、さっさと入り口まで戻りますかね。ほらいくど〜。
>あさひとわためはシャッターが降り、電気も付かなくなった薄暗い廊下を慎重に進んでいた。
>「窓のシャッターも降りてる……警備厳重すぎじゃないか?」
>「まぁ……簡単に侵入に出来るよりはいいんじゃないかなぁ……?」
警備ガバガバよりはマシだからね。仕方ないね。
>そんなことをぼやきながら、二人は来た道を戻っていると、突如として廊下の先から、爆発音が耳を刺す。
>「━━━━━ッ!?」
>「あさひっ!?もう!」
>あさひはハッと顔を上げ、走り出す。対するわためは、何となくだがこの爆発音が聞こえた瞬間、あさひなら行くだろう、と勘付いた。そのため、あさひに遅れることなく一緒に走っていく。
>「もう!このドローンなんなのら!疲れたから休んでたら襲われるし……ゆるさないのら!!」
>角を曲がると、そこには、先日保健室に運び込まれたピンク色の髪の毛の女の子がヘロヘロとドローンのミサイルを避けながら、戦っていた。
>「疲れるからやりたくないけど……ルーナイトっ!!」
>ルーナが回避をしてから、立ち上がり、腕を正面に構え右に振り抜く。すると、彼女の周囲に
>「あのドローン達を倒すのら!!」
>ドローンはそれらを認識すると攻撃を開始する。まずは試しに、と言わんばかりに下部に付いたミサイルポッドから多くのミサイルが降り注ぐ。
>「不味いッ!!」
>あさひが駆け出して[庇う]を行おうとするがそれは杞憂に終わる。ルーナイトの一人、盾を持った騎士が素早く前に出ると、膝立ちで盾を正面に構える。それと同時に盾からバリアが展開される。そして爆発が起こるも、煙の中から無傷のルーナとルーナイトが姿を表す。
>「そんな攻撃効かないのら!」
>ルーナは先程と同じように手を振り抜き、ルーナイトに指示を出す。すると、ランスを構えたルーナイトが二人、前方に踏み出す。その二人の騎士にドローンからの機銃の雨が降る。だが、騎士達は素早くその場から動き、それを躱す。そして、片方の騎士は上空のドローンに向けて、ランスをぶん投げる。それは、ドローンの飛行ルートを予測しての投擲であり、吸い込まれるようにドローンを落とす。もう片方はランスを叩きつけ、ドローンをはたき落としていた。
>しかし、残ったドローンが背後を取って、機銃を撃とうと狙いを定める。そのドローンは唐突に爆発した。その対角線上にはあさひが両手で銃を構えて居た。ふー、と息を吐きながら銃を下ろす。
あっぶねぇ……今の気づかなきゃ、ルーナやられてたかもしれねぇ……。にしても……ついに出ましたね、召喚魔法。なんだかんだ始めて見ましたけど……便利そう(小並感)。
>「あ、あの時保健室でぼたんちゃんとずっと話してた人なのら」
>ルーナはこちらに気がつくと、手を下ろし、ルーナイトと呼んでいた騎士を魔法陣に戻した。そのままこちらに向き直る。
>「大丈夫、怪我はない?」
>わためが声をかけている間、あさひはさっきわためにした様にルーナに怪我が無いか、確認していた。
>「そ、そんなに心配しなくて大丈夫なのら!」
>ルーナはあさひを落ち着けさせると、一応、といった形で自己紹介になった。
>「保健委員の人は知ってるかもだけど、1-C、姫森ルーナなのら」
>「ご丁寧にどうも、1-D、會川あさひです。そしてこっちは同じクラスの角巻わためさん…………ってこんなことしてる場合じゃない!」
>あさひは吾を取り戻した様に顔を上げ、ルーナに現在の状況を説明していく。この工場に侵入者が出た事、防犯用シャッターから締め出された事をどうにか説明した。
>「って事で外に向かおうとしたらルーナさんに会ったって感じ」
>「そんな事が……だったら兎に角、外にむかうのら」
『姫森ルーナがチームに加わった!』
これで3人パーティですね。3人いればなんとかなるだろ!ヨシ!(現場猫)
>こうして、一行は脱出しようとするのだが……
>「またドローンか!?目的はなんなんだよ!」
>脱出を試みるあさひ達を阻むように、ドローンが廊下の奥から続々と現れる。
早速、ドローンがまた出ましたね。でも、中距離はああ君の独壇場っ!はっきり分かんだね!まずは残ってる残弾を5発打ち尽くす!3機撃墜!からの、魔力弾丸生成、風、リロード!物陰に回避で滑り込んで、顔を出して3発発砲!2機撃墜!……わため達も中々に撃墜してますね。これで取り敢えずは全部倒しましたね。
さて、ここの曲がり角を曲がれば入り口の筈なんですけど……。
>入り口は何者かによって崩されており、出入りが出来なくなっていた。
>「一体誰がこんな事を……」
おっと……工場の入り口が崩れて塞がれてますね。となると。引き返すしかありませんね……。まぁでも、この手のゲームだと引き返すと何らかのイベントがあって道が増えてたりするんで問題ないんですけどね!*3
>仕方なく元の通路に戻ろうとすると、通路の奥から爆発音となにかが崩れる音が響いた。
>「もー!今度はなんなのら!」
>三人はその音のする方へ向かうと、今さっき通った廊下が下に陥没し、通れなくなってしまっていた。しかし……
>「な、なんで廊下の下に部屋があるの……?」
>崩れた床の下には地下室が広がっており、崩れた床から中に入れる様になっていた。そして、地下室の奥の扉から何かを壊すような音と、先程のドローンのプロペラ音が耳に届く。
>「……!?わため危ないッ!?」
>瞬間、あさひは何かを感じ取り、わためを抱き寄せて、その場を飛び引く。そして、さっき二人が居た場所に鋼鉄の脚が振り下ろされ、床に罅を描く。
>「……おぉーん?こんなところに生存者ぁ……ガキじゃねぇか」
>「……う、嘘だ……なんでお前が……なんで……なんでこんなところに……なんで……」
>あさひは攻撃してきた対象に銃口を合わせる。するとその表情は一瞬のうちに恐怖に彩られ、銃口が震え始める。
>「まぁ……俺の任務は……エネルギーパックとハイラジエーターの確保……。そのその上で……目撃者は……
殺す」
今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!
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