ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

37 / 46
ああ 落ち着いてください
焦ることはありません
あなたにお話があります いいですか?
どうか 落ち着いて
あなたはずっと課題と戦っていた
ええ ええ わかってます
どれくらいの長さか?
あなたが課題をやっていた期間は……
一ヶ月です
「……ぐっうぉぉっ!」
まずい!
看護師!
大丈夫、この一ヶ月いろんなことがありました!
マスターデュエルが流行ったり、ウマ娘が一周年を迎えたり、キズナさんが活動休止したり……、この作品のお気に入り登録が150を超えました……、そして……るしあ……
でも、落ち着いて
落ち着いて
そう
大丈夫です(大丈夫ではない)
大丈夫です(大丈夫ではry)
そうです
初投稿です……


パート33 や わ ら か ス マ ホ 

難易度オーディションの片鱗を味わって恐怖する初見プレイ、はーじまーるよー。

 

前回の決闘(デュエル)翌日からスタートです。やったぜGW突入!ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!

 

>気持ちのいい朝、GWに入ったことで朝に弱いあさひも快適に起きる事が出来た。こんなに気分がいいのなら、優雅にコーヒーでも飲みながら朝食をゆっくり摂ってもバチは当たらないだろう、そう考えながら体を起こす。だが、その至福のような時間は一瞬で崩れ去る。

 

で、なんですけど……何だこの状況は!?すっごい連打されてるんですけど?!

 

「おい!あさひ!居るんだろ!?起きろー!GoodMorninnnnng!!起きて起きて起きてくださいねー!」

 

>それは自宅のドアが借金取り襲来レベルに叩かれたからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>「…………で用事は?」

 

>夢のような時間を壊されたからか、あさひはジト目でココの事を見つめる。

 

「あさひの家、中々にでけぇな」

 

>まさか自分がそんな事をしたとも思っていないココはあさひの家の中を面白そうに見回していた。そんなココを見てあさひはため息をつきながらお茶を置く。それに気づいたココはお礼を言いながら本題を話し始める。

 

「そうそう、あさひ、入院したときにスマホ欲しがってただろ?だから早い方が良いって思ってな」

 

>それを言われて、あー、そんな事を言ったような……、と思い返した。

 

〜回想〜

 

「ったく……そんな事になってんなら連絡の一つ位よこせや」

 

>あさひが工場襲撃事件の話をし終わるとココが少し苛立ったように指を向ける。すると、あさひは申し訳無さそうな表情で目線をそらして呟いた。

 

>「実はおれ、携帯持ってないんだよね……」

 

「え?」

 

>突如訪れる静寂。まるで時が止まったような感覚に陥りそうになるが、実際はただ皆フリーズしただけである。そんな中、始めにリアクションを返したのは、以外にもトワだった。

 

「まじで……?逆にすごいな」

 

>驚き……に混じって珍しいものを見るような表情で切り返した。それに続くように他の四人もどうにか話し始める。

 

 

「流石にそう来るとは……」

 

「たしかに、バスの中でいじってなかったで!」

 

「よくそれで生活できたのら」

 

「そうだよな、困ったりしなかったのか?」

 

>ココの核心を突くような質問があさひの胸を無慈悲に貫く。あさひは俯きながら蚊の鳴くような声で話す。

 

>「べ……別に……。連絡取る人……居なかったし……」

 

>それを聞いた瞬間、部屋は一気にお通夜モードになってしまった。皆それぞれ何かを察して、哀れむような、慈しむような、そんな目線をあさひに向ける。

 

>「それに……わかんないし!なに買えばいいかなんて!」

 

>あさひ、渾身の逆ギレ、そこにいる全員の察しが確信に変わった。

 

「まぁ……今度連れてってやるよ……携帯ショップ……」

 

>「うん……頼むよ……」

 

〜回想終了〜

 

>「思い出して悲しい気持ちになったよ……」

 

まさかこんなに打ちのめされてたなんて……ああ君、冷えてるか~?(全力煽り)。

 

「ま、それで今日は直接来たって訳だな。連絡取れねーし」

 

>お茶を飲んで、ほぅ、と息を吐きながらココは玄関に向かって親指を指す。

 

「って事でもう一人呼んであるから、今から行くぞ」

 

>それを聞いてあさひは素っ頓狂な声を上げながら目を見開く。

 

>「えっ?今から……?」

 

「そう今からな。ま、即決しなくても良いから」

 

>(どうするか……)

 

・「よし、行こう」■↑■

 

・「今はいいかな……」■↓■

 

まじか!イベントktkr!勿論ははい一択やろ!40秒で支度しな!

 

>あさひは促されるがままに準備を始め、そのまま外出準備が整い、あれよあれよと集合場所まで連れてこられた。

 

「おーい!ココ会長ー!あさひー!こっちこっち!」

 

>そこには以前も待ち合わせに使った駅前に見覚えのある人影が手を振っていた。そう、ポルカである。だが、あさひは疑問を浮かべた。

 

>「なんでポルカ?」

 

「たまたま暇そうにしてたからな」

 

「ちょっと!?なんで不満そうなのさ?!」

 

>あさひ的には、ロボ子さんなどの方が何となくだが機械系統に詳しそうだから、その辺の人が来てるのかと勝手に考えていて疑問に思っていた。

 

>「いや、不満って訳では無いって、でも……大丈夫なのかなーって」

 

>そう言うと、ポルカはムッっと頬を膨らませながらあさひに詰め寄る。そのまま、人差し指で強めにあさひをつつく。

 

「失敬な!自分で買ったから多少はわかるよ!!」

 

>「ちょっ!痛い!ごめんって!」

 

「おーい、混むと面倒だからはやく行くぞー」

 

>そんな二人を見て呆れたような表情を浮かべながら指示を出すココ。波乱のスマホ購入はまだ始まったばかりだった。

 

ていうかこの表記……もしかしてスマホ手に入る!?やったぜ、投稿者、完全初見プレイヤー、8ry)

 

>数分歩くと駅近くの携帯ショップの前についた。あさひはここが……、と呟きながら店舗を見つめる。そんな様子を見て、ポルカは笑いながらあさひの肩を叩いた。

 

「さ、早く入っちゃおうよ」

 

>店内に入ると、そこには大小様々なスマホが並んでおり、あさひからすると不思議な空間が広がっていた。

 

>「わぁ……なんかすごいな」

 

>まじまじと並んだスマホを手にとって眺める。実際、あさひ自身には縁もゆかりも無い物だと考えていたが、こうして買おうとしているということに皆と仲良くなったからこその機会を感じていた。

 

「それじゃあさっき疑われたんで、スマホの買い方を直々にポルカが教えてあげよう」

 

まぁ、この辺は皆さんご存知だと思うのでカットですね〜。あれですよあれ、分割払いーとか頭金ーとかってやつです。スマホ買ってる人多そうだし、ままえやろ!……流石にスマホの解説をしだす初見プレイとかは……無いよな?……いいな?

 

あっそうだ(MUR)皆さん金銭面について心配してると思うので、今のうちに説明しますね。

 

実はああ君、結構お金を持ってます。

 

ジャンジャジャーン♪今明かされる衝撃の真実ゥ☆

いやぁ本当に苦労したぜぇ、間抜けな貧乏演じてつまらねえバイトまで2クールもしてさぁ!!

 

というのも、これにはちゃんと訳があります。細かく説明すると、銀行にあるんですよ、お金。ちょっと前に実況外で部屋を漁ってたら、通帳を見つけたんですけど、そこになかなかの額が貯金されてました。

 

多分ですけど親の保険金……ではないかなーって推測です。んでワクワクしながら下ろそうとしたら*1……

 

>「駄目だ、これはちゃんとしたときに使わないと」

 

と、止められました。当たり前だよなぁ*2。って事でスマホの購入だったら行けるよな?と考えて来たわけですよ。

 

え?前にお金無いからって言ってたって?*3いや、よーく思い出してみてください。

 

ああ君、持ち金少ないですから(銀行にあるとは言ってない)

 

ということでした。じゃけん、続きを見ていきましょうねー。

 

「って感じ!そう言えばあさひってスマホ欲しがってたけどお金って……?」

 

>そう首を傾げながらポルカは尋ねる。するとあさひは笑顔でその回答をする。

 

>「こーゆー時のためにバイトしてるんだから、大丈夫!」

 

>そんなことを言っていると、何処かに行っていたココがこちらに戻ってきた。

 

「おい見ろよこれ!おもしれーもん置いてあったぞ!」

 

>スマホのような、スマホではないような物を持って。

 

「いや、それ銃だよねココ会長!?」

 

「なんか向こうに置いてあったぞ?ガンデ○ォン50?だってよ」

 

な……なんで政府特務機関フェニックスの多機能端末がここに!?!

 

>それを見たあさひは少し考える素振りを見せると閃いた様に言った。

 

>「……2丁拳銃、ありかも」

 

「いやねぇよ!スマホ買いに来たんだよね!?あさひ君?!」

 

「あさひ、これも銃になるっぽいで?」

 

>驚きの余り君付けで呼ぶポルカを脇目に、ココは更にやばいものを取り出す。それは黒地で黄色のラインがはいった折り畳みのガラケー……。

 

「いやそれ灰になるやつー!!呪いのベルトだってそれ!!草(ピー)(ピー)人じゃなきゃ大丈夫じゃないやつ!!」*4

 

何なんだよこの携帯ショップ!?お店品揃え状況可笑しいよ……。

 

>そう言われると渋々と言った感じにココは元の位置に戻す。そんなやり取りを聞きながら、あさひは一つのスマホを取った。

 

>「これ……なんかいいな」

 

「はぁ……はぁ……ん?それ今月出た最新モデルみたいだね」

 

>あさひの手に取ったスマホは背面がメタリックオレンジで、何処か朝日を思わせるような色合いをしていた。値段を見るとそこそこするものの、あさひの貯金なら問題なく購入出来そうだった。

 

「お、わたしの髪の色とお揃いじゃねーか。いいセンスしてるな、あさひ」

 

>「そうでしょ?やっぱこれにしようかな」

 

「なら、じゃあ店員さんの所行こうか」

 

>かくして、手続きを済ませ、あさひの手元にスマホが渡される。

 

や……やった!これでようやくホロメンとイベントを……

 

>「どうしよう二人とも、スマホの画面が真っ青に……」

 

どうしてーえーええ(サ○ナク○ョン)

 

「どう操作したらそうなるんだよ!?」

 

「PC以外でブルースクリーンになってるの初めて見たぞ……」

 

>さっきまでボケに回ってたココすら、呆れながらあさひのスマホを治そうと触ろうとする。どうにかココが直して、もうちいどあさひに渡すと

 

>「こ、今度は文字がいっぱい……?!」

 

「だから何がどうなってエラー吐いてるのかがわからないよ?!」

 

>その時、ココは静かに思った。あっ、コイツ、典型的な機械音痴か、と。

 

>《あさひはスマートフォンを手に入れた!》

 

……なんか嫌な予感がするなぁ……怖いなぁ怖いなぁ(例のイントロ)。

 

>〈スマートフォン〉連絡端末。入手時にランダムで、スキル[機械音痴]を入手する。

 

 

 /│────────│

〈 To be continued... │

 \│────────│

 

(例のBGM)

 

 

 

(今回はここまで、ご視聴ありがとうございました)

*1
最低なプレイヤーである

*2
手のひらドリル・ウォリアー

*3
パート15

*4
首の折れる音さん!?!不味いですよ!!




えーお久しぶりです。作者です。今回一ヶ月もお待たせして申し訳ございませんでした……。
今回は課題のせいにします(無責任転嫁ちゃん)。今後は極力遅くならないように頑張りますゆえ……ゆっくり待っててくれたらうれしいです。









では最後に……3/4の夜9時からロボ子さんの4周年記念ライブがありますおめでとう!!みんな!行こう!(全力疾走)

皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!

  • バトル回
  • 日常回
  • ギャグ回
  • ラブコメ回
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。