ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

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すいちゃん4周年、トワ様100万人おめでとう!なので初投稿です。


パート34 保健室に行くってことは、つまり保健室に行くってことです(進次郎構文)

携帯を入手すると理不尽にも、機械音痴になる初見プレイ、はーじまーるよー。

 

前回、携帯を入手した翌日ですけども……考えてみたら連絡先を入手するためには直接会う必要があるんですよ……。はい……家に居ます、誰ともイベントを出来ていません……。

 

ひどいよ!こんなのってあんまりだよ!!って言ってるだけでGW期間が終わる気がするので、特訓でもしに行きますかね。

 

「あれ?あさひ様?」

 

>商店街を回ってから、何時も特訓に使っている雑木林にいこうとすると、後ろから声を掛けられる。振り向くと両手に袋を持ったちょこが立っていた。

 

>「あ、ちょこ先生こんにちは」

 

>手に持っている荷物を見ると、袋の口から消毒液や湿布、包帯が覗かせる。それを見てあさひは疑問を口にした。

 

>(どう聞こうか……?)

 

・「すごい荷物ですね」■↓■

 

・「誰か怪我でもしたんですか?!」■↑■

 

ああ君、知能指数減った……?(ダイレクト暴言)まぁ、ここは下でしょうね。誰だってそーする、おれもそーする。

 

>「誰か怪我でもしたんですか?!」

 

「ちょ、違いますわよ!」

 

>あさひは慌てて周りを見回すがそれをちょこが制止させる。それからどうにか説明を聞かせる。

 

「これは保健室の備品ですわ。だからそんなに慌てないでください!」

 

>「あ……そうだったんですね」

 

>勘違いに照れながら、荷物に目を移す。見るからに多いその荷物を入れた袋は、過重量を訴えるように張っていた。流石にあさひはこれを見て見ぬふりは出来ないと考え、ある提案をする。

 

>「ちょこ先生、これから学校に行くなら荷物変わりに持ちますよ?」

 

おっ?!これはいい方に傾きましたね!このままうまく行けばイベントに行ける可能性が……!

 

「ならお言葉に甘えて……はい、あさひ様」

 

>ちょこ先生からの荷物を片方もらい、二人で並んで学校に歩き出す。あさひはここ最近あった犬の脱走事件だったり、スマホを買った事を話す。それを隣でちょこは楽しそうに聞いていた。

 

これはイベント……イベントだな、よし!さて、こうなったら何が何でもちょこ先生から連絡先を確保します。勝ち取りたい!(走るオルガBB)

 

「助かりましたわ、あさひ様。流石にあの量は多すぎでしたわ」

 

>休みの学校の門をくぐり、保健室にて荷物を降ろす二人。手首を回しながらあさひは微笑んで答えた。

 

>「保健委員ですから、これくらいどうってことないですって」

 

>それから、軽口を叩きながら袋の中のものを棚に詰めていく。しっかり、ちょこから場所を聞きながら。

 

「そう言えば、あさひ様この前入院中してましたよね?」

 

>作業をしながらちょこから、何気ないような質問が飛んでくる。あさひは顎に手を当てながら、思い起こす。

 

>「はい、あーでも、今は全然大丈夫です。痛みも残ってないですから」

 

>そう言いながら、ちょこの方に顔を向けた。すると、視界いっぱいに眉を下げたちょこの顔が映り込む。あさひはそのまま手を額に置かれ、椅子に座らされた。

 

「ちょっとわたくしにも身体の様子を確認させてもらえませんか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>ちょこはあさひの額に手をかざしながら難しい表情で手元の資料らしきものとにらめっこしていた。

 

ヤベーイ!!ここで変に心配かけるとこの先のストーリーに影響が出そう……。許してください!オナシャス!センセンシャル!

 

>少したってから、ふぅ、と息を吐きながら手を下ろした。そのままあさひを見つめながら、口を開いた。

 

「確かに、傷や骨折、出血箇所に関してはしっかり魔法で修復したあとが見られますわ。ところであさひ様、担当しているお医者様はいつも同じ方なんですの?」

 

>「そうですよ、おれが子どもの頃からのかかりつけの病院で、ずっとその先生に見てもらってるんです」

 

>あさひは、先生には長い間迷惑かけてるからなぁ、と笑いながら頭をかいていた。次の瞬間、あさひの表情が鋭くなる。

 

>「ちょこ先生っ!!」

 

>バン、と耳の横で音が響く。どうやら、棚にしまっていた荷物のバランスが悪く、棚ごと倒れて来てしまったようだ。それをあさひが受け止めていた。ただ、その体勢が悪かった。

 

「あっ……あさひ様……?」

 

>それは数日前にそらがあさひに対して行った壁ドン(・・・)と全く一緒の状況だった。ちょこの頬はみるみる赤くなっていき、あさひから目線を逸らす。そんなあさひはというと、

 

>「よかったぁ……怪我はないですか、ちょこ先生?」

 

>自分がそんなことをしているなんて自覚がなかった。追い打ちをかけるように心配するように顔を近づけ覗き込む。たちが悪すぎる。

 

「あ……あさひ様、これ、壁ドン……」

 

>そんなあさひにどうにか気づいてもらおうと教えるちょこ。それを聞いて、あさひは「壁、ドン……壁ドン……?」と言いながら記憶の中からその単語の意味を探し出し、軽く状況を見る。そして理解すると、バッとちょこから距離をとり顔を赤くして、頭を下げる。

 

>「あっ……その……すみません……」

 

>完全に萎縮しながら徐々に後ろに下がるあさひ。そんなあさひをちょこはどうにかフォローしようとわたわたしながら問題ないことを伝えようとする。

 

「だっ大丈夫です!これくらいどうってことないし……お陰で怪我もしなかったんですから!」

 

>結局、この事件が収まるまで5分ほど、二人は顔を赤くしながら謝り合っていた。

 

>《癒月ちょこと仲良くなった!》

 

これは……助かったな???それよりも、照れるちょこ先生が可愛かった(小学生並みの感想)。……というか、もしかしなくても電話番号、回収出来てないのでは……?

 

うーん(確認)えーっと(二度見)ダメみたいですね(諦観)。

 

まぁ……こうなったらなったでしょうがないですね……。次に期待しつつ待つ感じ、ですかね。

それでは少し早いですが、ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あさひ様が帰った後、私は一人、保健室に残り、先程取ったデータと過去のデータを見比べていた。

 

「……以前と比べて、明らかに血管の内膜が、内側からボロボロになっていますわ」

 

>やっぱりおかしい、どう考えても人がただ魔法を使用しただけではこうはならない。もっとこう、身体の内側から無理矢理血流を加速(・・・・・)でもさせなければこうはならない。でもそんな都合のいい魔法は存在しないのだ。だからこそ、わからない。

 

「一体何が……」

 

>そもそもだが、血管の内膜まで治すことはまず出来ない。そこまで精密な魔法は行える人物なんて限られているから。だから彼の主治医は悪くはない。

 

>窓から血のような赤い夕焼けを見つつ、静かに考え込む。あの加速が関係していることは容易に想像できる。ただ、方法はどうであれただ一つ言えることは。

 

「このまま、その行為を続けるのであれば、いずれ限界が訪れる、か……」

 

>私はため息をつきながら、資料を閉じた。彼はそれを理解していても、行い続けるだろうと結論づけて。

 

「彼の過去といい、体の事といい、調べることが多すぎね……。」

 

>真っ赤な夕焼けに背を向け、私は保健室を後にした。




みなさま〜!(投稿壊死)
あ、例によってくだらない後書きなので、興味のない方は飛ばしてどうぞ。
はい。……まじですみません、こんなに進まないとは思いませんでした。気づけば4月……一ヶ月……課題は終わったはずなのに……。実際この回は書くかどうか悩んでたってのもありますけど……今回は明らかにサボりです。

ちょっ……まっ……確かにクリプトのスパレジェをブンブンして遊んでたし、仮面ライダーエグゼイド見たり、カービィの新作やってたり、仮面ライダーオーズの映画見に行ったけど、それ下ろして!!やめ(ry

(今後も多分マイペースに頑張るんで良ければゆっくり待っててください!)

皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!

  • バトル回
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