ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

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startendチームがめっちゃ頑張ってて嬉しい+団長のfigmaが発売決定したので初投稿です。


パート35 休日のShoppingtime!

不意な保健室でのラブコメには気をつけよう!(ゆうさく)な初見プレイ、はーじまーるよー。

 

前回の翌日からスタートです。急いで朝食は食べて……

 

イベントが見たいんだ……頼む……イベント引いてくれ頼む!(開幕初手お祈りタイム)

 

>今日は何をしよう……と考えようとしたところで玄関のチャイムが鳴らされる。

 

キマシタァ!!(デスマッチ)

 

>「はーい、今出ますよー……っとロボ子さん、おはよう」

 

>玄関を開けるとそこにはオシャレな服を着ていたロボ子さんが立っており、はろーぼー!と元気に挨拶を返される。あさひはここで疑問に思う。

 

>「……なんか約束してたっけ?」

 

は?(威圧)なんてこと言ってるんだああ君は。

 

「今日ね、友達がショッピングモールに誘ってくれたんだけどさ〜……分かるって答えちゃったけど……場所がね、わからないんだー!」

 

>もはや開き直って満面の笑みで解答するロボ子さん。まぁ、引っ越してきたのも最近だし、しょうがないか、と思いながらあさひはロボ子さんに声をかける。

 

>「それで連れてってほしいってことね、了解、ちょっと待ってて」

 

>そう言い残して、あさひは手早く服装をいつものパーカーとジーパンに着替え、荷物を纏めて行く。

 

2日連続でイベントとは……ついてますね!っとここでメニューが出ましたね……ん???

 

装備一覧

→エナジーバングル

説明:すごい配色のエナジー溢れる腕輪。装備するとSTR(筋力)の数値を現在のSTR(筋力)20%プラスする。

 

あのさぁ……また装備し忘れてるやん……どうしてくれんの???*1

 

肝心の性能さんの方ですが……長期的に使えそうな性能してますね。今のSTR(筋力)は9なので1.8、つまりは2???うせやろ、ぼったくりやろこれ。

 

まぁ、無いよりましの精神で装備しておきましょうか。ってことで今のああ君はこんな感じです!

 

[會川あさひ]

 

HP>115

MP>96

STR(筋力)>9+2

DEF(防御力)>9+5

AGI(素早さ)>17

DEX(器用)>16

MIN(精神)>8

LUK()>8+5

 

装備:《Wingman(ウィングマン)

 

  《さくら印のお守り》

  《エナジーバングル》

 

スキル:[敏捷]

   [クリティカル]

   [MP上昇]

   [応急処置]

   [空き]

   [空き]

 

 

代わり映えしないなぁ……。経歴スキルは変わらず[PTSD][自己犠牲][過敏]ですし、ほか2つはまだ?のまんまです。こんなに続けて変わらないなんて、恥ずかしくないのかよ?

 

気を取り直して……ロボ子さんとのイベントを進めますか!私も仲間に入れてくださ〜い!!(偽シ○ア)*2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>「ここがショッピングモールだよ」

 

>あさひはバスから降りながら手で促して教える。そこにはここら一帯で一番大きいショッピングモールが建っており、多くの人で賑わっていた。

 

「わぁ~結構大きいねぇ」

 

>ロボ子さんは驚きながらキョロキョロと辺りを見回す。そんな様子を楽しそうに見ながら、あさひは無事案内できたし帰宅しよう、と考えていた。

 

ちょっ、待てよ!?(キム○ク)何帰ろうとしてるんですか?ここからですよね!?

 

>「それじゃあ、お役御免だろうし、おれは帰るよ。楽しんでね」

 

>そのまま流れるように帰りのバス停に向かおうとするあさひ。だが、動きが何かによって止められる。そちらの方を見ると、ロボ子さんが何食わぬ顔であさひの手を握り引き止めていた。

 

「?あさひ君も行くんだよ?」

 

>「えっ?でも今日は友達と二人で遊びに来たって……」

 

「一人増えても問題ないよ〜。ボクから説明するし、大丈夫大丈夫〜!」

 

>「ちょっ、まっ、力強い……!」

 

>あさひはそのまま引きずられるように、反対にロボ子さんは軽い足取りで、二人はショッピングモールの中に入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>ロボ子さんが友人と二人で遊ぶ時間を壊してしまう……と考えながら、渋々といった感じで付いて行くあさひ。そんなショッピングモールのエントランスは人でごった返しており、人探しには骨が折れるように感じた。

 

「手、ちゃんと握っててね〜迷子になっちゃっても困るし」

 

>「おれは子供かって……」

 

>ロボ子さんはスマホを一瞬見てから注意を促し、人混みに突入する。

 

「♪〜」

 

>そんな中をロボ子さんは楽しそうに鼻歌を歌いながら、間を縫うように通り抜けていく。やがて、広場のような場所に出た。中央には噴水があり、その前に何処か見覚えのある人物が座っている。ロボ子さんはあさひの手を握ったまま、その人物の元へどんどんと近づいていく。そして目の前で止まった。

 

「ししろんごめんねー!ちょっと遅れちゃった」

 

「ロボ子さ……あっ、あさひ」

 

>「やっぱりだ……こんにちは、ぼたんさん」

 

>片や平然とし、片や驚きもなく挨拶をする。ロボ子さんはそんな状況を見てから困惑する。

 

友達ってししろんじゃん!いつもの姿(初期衣装)だし!あぁ~、いいっすねぇ~!

 

「……どこで知り合ったのさー?」

 

>少し頬を膨らませながら、あさひをみつめるロボ子さん。何ならあさひのことを小突くように指で押す。

 

>「確か保健委員で保健室に居たとき、だったっけ?」

 

「そうそう、ルーナちゃんが倒れたときに運んだとき居たんだよね」

 

>その疑問を何気なく返す二人。そんな様子からか、ロボ子さんはあさひから離れると、ぼたんの手を取って大股で先に行ってしまった。

 

「それじゃあ顔が広いあさひ君は置いて先に行こ〜」

 

>「なんで?!ちょっと待ってよロボ子さん!」

 

>あさひが声を上げながら、ロボ子さん達を追いかける。少し騒がしく、三人のショッピングが始まった。

 

 

 

>そんなこんなでまずやってきたのは、ミリタリーショップ。お店の前を通った際、ぼたんが寄りたいと零したことから寄る運びになった。そんな中、あさひはというと

 

>「ふぉぉ……やっぱりいいなぁ……」

 

>リボルバーの販売コーナーに張り付くように見入っていた。

 

やっば……コルト・パイソン*3とかS&W もある……すごい……親父が熱中するわけだ(ア○ロ)。

 

「やっぱりリボルバーか、あさひは」

 

>そんなことをしていると、後ろから声がかかる。振り向くとぼたんが笑いながら立っていた。手にはこの店で買ったものだろう、弾丸が入った紙袋を下げている。あさひは恥ずかしいところを見られた……と赤くなりながらケースから離れた。

 

>「そりゃね、おれの武器であって思い出でもあるから」

 

>そう言いって嬉しそうに口角を上げながら、ホルスターの銃に触れる。それを見ながらぼたんはふと疑問に思ったことを尋ねた。

 

「そう言えば……あさひのその銃って市販品じゃないよね?」

 

>試しにぼたんは販売ケースに目を移し、あさひの銃を探すもそれらしいものは見つからない。その疑問を懐かしむような表情であさひは答える

 

>「あぁ、これはおれの父さんが自分で組み上げたカスタム品だからね」

 

「なるほど、道理で初めて見るわけだ」

 

>納得したように頷くぼたん。その感想を聞き、あさひは嬉しそうに反応した。

 

「お父さんのこと、大好きなんだな」

 

>「……うん」

 

>このとき、あさひの返事はどこか含みのあるようなものであったことに、ぼたんは気づかなかった。

 

>因みにロボ子さんは……

 

「ねぇねぇししろん!これどうか……なんでいないのさー!!」

 

>一人、帽子をかぶっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう!なんでボクを置いていっちゃうかなー!?」

 

>不満を洩らしながら先を進むロボ子さんに対して謝りながら二人が付いて行く。

 

「ご、ごめんって。つい銃が気になっちゃって……」

 

>さっきかぶった帽子が気に入ったのか、購入してそのまま身に着けていた。

 

Q.あれはなにー!!?

 

A.帽子

 

じゃなくて……あれはこの前実装されたポン帽子……ポン帽子じゃないか!正面がパーカーと同じ迷彩になってて……最高!発光!!(テーレッテレッテーレッ

 

>そんな帽子を上下に揺らしながら足早に進むロボ子さんに、あさひはある提案をする。

 

>「そ、そうだ!、お詫びにそこのス○バ奢るよ!」

 

>苦し紛れのような事を言うと、急にブレーキを入れて振り返ってくる。むむむ、と顰めたような顔であさひに対してロボ子さんは言う。

 

「……流石に全額は申し訳ないから半額ねー」

 

>そんなこんなで某コーヒーショップに入り、みんな思い思いのものを買い、歩きながら飲む。

 

「ロボ子さんって甘い物苦手だったんだ」

 

>フラペチーノに口をつけながら、意外そうにぼたんが呟いた。そんなロボ子さんはエスプレッソを飲みながらそれを思い出したのか、眉をひそめながら返す。

 

「そうなんだよね〜。ケーキとかだと本当に食べれなくって」

 

>「あー、これだったらロボ子さんでも飲めるかもね。そんなに甘ったるくないし」

 

>あさひは自身の買ったキャラメルフラペチーノを傾けながら勧める。

 

「ふーん、そーなんだ」

 

>興味無さげ、といったように反応したと思った。その時、ロボ子さんは予想外の行動を取る。あさひの傾けられたストローをパクっとくわえ、ロボ子さんの口に少量のフラペチーノが含まれる。

 

「確かに、飲めなくもないかも」

 

>そう言って悪戯っぽく笑いながら舌で唇を舐めた。

 

>「んな……!?ちょっなに……へぇっ?!」

 

>突然の間接キス。あさひにこんな出来事の耐性があるわけもなく、顔を茹でダコのように真っ赤にしながら狼狽える。

 

「ロボ子さん、こっちも飲んで見る?」

 

「ありがとぉ!ししろんもどーぞ!」

 

>ロボ子さんとぼたんはお互いあまり気にしないで飲み比べを始める。だが、この場にいる誰も気づいていない、ロボ子さんの耳も真っ赤になっていることに。

 

(慣れないことはするもんじゃないな〜……)

 

>恥ずかしさを隠すように、小さく、頬をかいた。

 

(尊さのあまり)コンボイ司令官が爆発する!

 

ほあああああっ!!(火を吹きながら爆発するプレイヤーの図)

 

(プレイヤーが爆発したので、今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「じゃあ、今回のミッションは、適合者の選別……楽しくなりそうだね!」

 

?「はぁ……余り迷惑を……かけるなよ?」

 

?「わかってるって!ドクターのために(・・・・・・・・)!、だね?」

 

?「あぁ……ドクターのために(・・・・・・・・)……だ」

*1
パート30にてイベント報酬として獲得済み……またガバかぁ壊れるなぁ

*2
『ダメです』

あああああああああああああああああ

ああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブry

*3
有名なリボルバー。メディアにもよく出ており、シ○ィー・○ンターの冴○獠やバイ○ハザードシリーズの『マグナム』がこれに当たる




今回早い……よな!
はい!こんにちは作者です!
最初に言わせてください……前回の投稿後、日間ランキング20位に入れました!!
読んでくださる皆さんのお陰です、ありがとうございます!!

まぁ、そんなこんなで嬉しくて筆が乗った次第です……。
それと気になったことがあるのでアンケートの方、設置しておきます。
皆さんがどっちの方を楽しみにしてるんだろうなーって思ったくらいの軽いことなので……気軽に投票お願いします。



では最後に…………星のカービィディスカバリー楽しいですありがとうございます!!

皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!

  • バトル回
  • 日常回
  • ギャグ回
  • ラブコメ回
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