ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

40 / 46
ロボ子さんの誕生日フルセット(直筆サイン付き)を購入したので初投稿です!


パート36 つかの間の幸せ

尊さのあまり情けない叫び声を上げながら爆発する初見プレイ、はーじまーるよー。

 

爆発(直喩)した後からのスタートです。

 

>「それで、次はどうする?」

 

>飲み終わったカップをゴミ箱に捨てながら、ぼたんが尋ねる。ロボ子さんはうーん、と唸りながら、顎に手を当てた。

 

>「色々と見て回りたいんだけど……何処がいいかな〜?」

 

>そんな中、あさひは一人使命感に駆られていた。

 

>(さっき、ロボ子さんには恥かかせちゃったしな……ここはおれがビシッといいお店を選ぶしかないっ!)

 

・ゲームセンター■→■

 

・ブティック■?■

 

・カラオケ■↑■

 

ん???急なハテナですね……大体選択肢のハテナは選択不可でしか出ないはずですが……。でも、ブティックかぁ……ブティックってことはホロメンの通常衣装以外が見れる可能性が……。

だったら!俺が、そのしわ寄せでどうなろうと、選択肢を選ぶことを ……強いられているんだッ!(集中線)。

 

>「ブティックとか……どうかな?おれ、洋服あんまり持ってないから見てほしくて……」

 

>決意をした割には尻すぼみの様に声が小さくなるあさひ。ただ、二人はそれを聞いて、納得したように頷いた。

 

>「あ~、そういえばまだ行ってなかったね〜」

 

>「ロボ子さんも行きたいって言ってたもんね、よし、行くか」

 

>二人も元々行きたがっていたらしく、スムーズに行く流れになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>と、言うわけで訪れたのは、学生の強い味方、ユ○クロ。いきなりブティックに行くより、ここならいろんな服を見れるし、まずはここで、とのことだった。

 

やってきましたフゥ~!(Y○R★)

これでロボ子さんとししろんの服を……最高やな!*1

 

>「じゃあ、まずはあさひ君だね!どんなのが着たいの〜?」

 

ハァ~~~……あ ほ く さ 。どうしてああ君なんですか……?。(男のサービスシーンなんか)必要ねぇんだよ!。

 

>「それが……恥ずかしながら、こういうお店に来たことないから……」

 

>頭に手を当てながら恥ずかしそうに笑うあさひ。その一言と笑顔で何故か、ロボ子さんがやる気になった。

 

>「わかった。ボクがコーディネートしてあげる〜。なにか要望はある?」

 

>そう聞かれて、あさひは少し自分の服を見回すと、少しためらいがちに溢した。

 

>「じゃあさ、このパーカーに合うものをお願い」

 

>自分の服に指をさす。それはいつも、あさひが学校でも着ているパーカーだった。ロボ子さんはそのパーカーを数秒見つめてから返事をし、歩いていった。

 

>「うん、似合うの持ってくるから待っててねー!」

 

 

 

 

 

>「……あー、こういうの、あんまり聞かないほうが良いんだろうけどさ、そのパーカーもお父さんからの物なの?」

 

>ロボ子さんが離れてから数分後、ぼたんががさっきの会話の続きで話を振る。純粋に疑問だった。ぼたんが会うとき、あさひは必ずパーカーを着ている。なぜそこまで、パーカーにこだわっているのか。見た目も特別ではなく、灰色で迷彩が入った、良くあるようなデザインのパーカー。だからこその疑問だった。

 

>「…………これは……」

 

>あさひは顔を伏せたまま言う。表情はぼたんからは見えなかった。何故か次の一言を身構えて、ぼたんは待つ。そして、次の瞬間。

 

>「あさひ君〜!いいの見つけたから、早速着てみて!」

 

>ロボ子さんの一言で遮られた。二人とも急に声を掛けられた反動でか、少し跳ねる様に飛び引く。

 

>「ろ、ロボ子さんか……」

 

>聞けなかったショックか、肩を落としながらぼたんはロボ子さんの持ってきた物を見る。遅れてあさひも見に行くと、そこには、あさひが自身では選ばなさそうなカジュアルなズボンやタイトパンツなどが抱えられていた。

 

>「……お、ありがとう、ロボ子さん」

 

>あさひは、それを受け取ると促されるままに、更衣室に入っていった。

 

…………へ???イチャラブは?なんでシリアスになってるのー!?*2

 

〜5分後〜

 

>「着てみたけど……ど、どうかな?」

 

>少しためらいがちにカーテンを開ける。そこには深い緑色のタイトパンツを着た、あさひが立っていた。あさひ自身、上のパーカーは変わらないものの、いつも着ないズボンのためか、緊張した面持ちで二人の顔を見る。

 

>「悪くないね、それより足細いな?」

 

>「うん!ボクの見立て通りだねー!」

 

>だがそれも、二人からの高評価で安心したような笑顔に変わる。その後、あさひはどんどんロボ子さんの持ってきた物を試着する。

 

>「このおっきいサイズのズボンいいね!」

 

>「それはカーゴパンツって言うやつね」

 

>「いいねー!今度はこっち着てよ〜!」

 

>完全に着せ替え人形状態となるあさひ。されるがままに渡された服を着て、感想を聞いていく。そんなとき、ロボ子さんは違和感を覚えた。

 

>「ん?なんか騒がしくない?」

 

>そう言われてぼたんは耳を動かして周囲の音を拾う。そして、ロボ子さんの顔を見てうなずくと、あさひに声をかけた。

 

>「あさひ、店出られる準備しといて、私ちょっと外見てくるから」

 

>その言葉を残し、ぼたんは店の外へ向かう。

 

なんだろう?なにかのイベントですかね(すっとぼけ)。

 

>ぼたんの指示通り自分が履いてきたズボンに穿き替え試着したものを纏めて、更衣室を出る。次の瞬間、店外から多数の悲鳴(・・・・・)が聞こえた。

 

 

は???また戦闘イベ?

イチャラブどこ…………ここ…………?

嘘だ。僕を騙そうとしている·········!(天才ゲーマー)。

 

まぁ……最高難易度だし……こんなもんなのか……?ぼくはじめてこのげーむやるから、わからない*3。

 

とりあえずビール!ビール!……じゃなくて……セーブ!

 

……よし!装備も大丈夫だし、逝きますか!

 

>「ロボ子さん!今のは!?」

 

>「わかんない……さっきから急に聞こえて……!」

 

>あさひの質問にロボ子さんは首を振る。現在は悲鳴に加え、爆発音すら聞こえてくる。

 

>「とにかく、ぼたんさんと合流しよう、こっちに!」

 

>そう言って、ズボンを試着室に置き、ロボ子さんと一緒に店外へ出た。

 

>店外に出ると、下の階の通路を大勢の人が逃げ惑うように走っていた。その人々に続くようにドローンが後を連ねる。

 

はぁぁあああっ・・・!!(畏怖)

イベント戦じゃないか……。ん?あのドローンなんか見覚えが……嫌な予感が……。

 

>「あのドローン……っ!」

 

>あさひはドローンを睨みながら、無意識に拳を握りしめる。

 

>「……駄目、血が出ちゃうよ」

 

>気が付くと、ロボ子さんが悲しそうな顔であさひの手首を握っていた。手のひらを見ると、爪が食い込む程力を入れていたのか、少し血が滲んでいる。

 

>「っ……あぁ、ごめん。それより、あのドローン、止めないとだ」

 

>「そうだね……そういえば、ぼたんちゃんは?」

 

>思い出した二人はその場で首を回してぼたんを探す。すると、

 

>「あっ、あっちのエスカレーターの前に!」

 

>ロボ子さんが指した方では、ぼたんが銃を片手に人々を避難させていた。

 

>「……行こう、少しでも助けないと!」

 

>あさひの掛け声にロボ子さんは頷き、二人はぼたんの元へ向かって行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>「ごめん!遅れた!」

 

>「おー、やっと来た」

 

>SMG(サブマシンガン)を肩に担ぎ、二人に笑顔を見せるぼたん。顔に煤がついているものの、目立った傷はなさそうだった。それに安心しながら、あさひ達は近くによる。

 

>「ぼたんちゃん、騎士団の人は呼んだ?」

 

>一段落した所で、ロボ子さんからの質問がぼたんに飛ぶ。騎士団とは、何らかの騒動や戦闘が行われた際、それらを鎮圧する目的で作られた、国公認の制圧部隊となっている。そんなことをあさひは考えながら、二人の話に耳を立てる。

 

へぇ、一応警察みたいなのが、このゲームの世界にも存在しているんですね。困ったら電話でもかけてみますか(イタ電精神)。

 

>「呼んだはいいんだけどね……どうやらこのショッピングモール自体がドローンに包囲されてるみたいでさ」

 

>つまり外部からの支援は望めない。そう考えると脳裏に知らないはずの男(・・・・・・・・)がよぎる。そして、あさひは銃を握り直し、誰も居ないショッピングモールの奥へと目を向けた。

 

>「おれが、そいつら(元凶)を倒しに行く」

 

>無茶だ、そう思ってロボ子さんは声を掛けようとするが、あさひからは普段からは考えられな位ほどの殺意が溢れ出ていて、その声を飲み込む。

 

>「犠牲になるのはおれだけでいい。おれが、終わらせる」

 

>ショッピングモールの奥から多くの武装したドローンが飛来し、あさひに銃口を合わせる。瞬間、先頭のドローンが突然爆炎を上げて墜落する。そのまま、巻き込まれるようにその周りのドローンが地面へと墜ちていく。

 

>「私は付いて行く。あさひがどう思っててもここで知り合いが居なくなるのは後味悪いからな」

 

>SMGを下ろしてニィッと歯を見せて笑うぼたん。立ち去らないことを訴えているように、銃口からは硝煙が立ち上っていた。

 

>「ボクも……あさひは大切な友達だから、一人で行かす訳には行かないよ」

 

>ロボ子さんも腕を変形させ飛来するドローン達に狙いを定める。

 

>「駄目……って言っても勝手に付いてくるんでしょ?」

 

>少し俯きながら、申し訳無さそうな表情で言葉を零す。それからため息を吐き捨て、正面を睨みつけた。そこには多くのドローンが今か今かと目を光らせている。

 

>「二人共、背中は任せた」

 

>「はいよ……!」

>「うんっ……!」

 

今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

*1:
(制裁の)鞭が入るぞ鞭が

*2:
イチャラブが無くなったのは私(作者)の責任だ。だが私は謝らない

*3:
嘘つけ絶対嘘だゾ




はい、お久しぶりです。どうも作者です……眠い。
いつもよろしくくだらない後書きなんで飛ばしていいですよー。

忙しいと振り回されていたら1ヶ月……取り敢えず、イチャラブじゃなくてごめーんご!
気付いたらシリアスに修正できないほどに浸かってまして……自分もびっくりしたんで許してください(何でもするとは、言っていない)。
次に出せるのはいつか分かりませんが、失踪はしません。なので気長に待っててくれたら、嬉しいなーって思います!時間を見つけて頑張って書きますので!

では最後に……ペルソナ4面白いですありがとうg(ウァァァアアアッッッ!!

/
ガァァン!!
\

(例のBGM)

Making the mother of all omelettes here,Jack.Can’t fret over every egg!

(必死に殴る図)

why won't you die you can't hurt me jack!

(服を脱ぐ上院議員)

Nanomachines,son.

/
ガァァン!!ガァァン!!ガァァン!!ガァァン!!ガァァン!!
\

(跨がられてボコボコにされる図)

Die your piece of shit!

(爆発)

皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!

  • バトル回
  • 日常回
  • ギャグ回
  • ラブコメ回
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。