ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ 作:カウン
(音楽)
お前ら笑うなっ!
こいつは誰も知らねぇとこで、
毎日スプラトゥーンで
過酷な塗り合い
してんだよっ!
お前らは毎日
スプラトゥーンで
ナワバリして、
カタログ上げてんのか?
上げてねぇやつは笑うなっ!(ヤンクミ)
……初投稿です(待たせてごめんなさい)。
1パート分実況に参加できない初見プレイ、はーじまーるよー。
すーっ……ああ君の過去が重すぎて実況を忘れてしまいましたー!殺すぞー!(自傷行為)
そんなこんなで、前回のスキル場面からスタートです。
んで、今回開放したスキルはどんなやつなんでしょうか?
[キコウカイホウ]
特殊技。自身に移動速度上昇Ⅳ。攻撃力上昇Ⅳを付与。更に自身にスリップダメージⅤを付与する。HP1以下で強制終了。サイボーグ、半機人専用スキル。
なしでや!本当に自傷行為やんけ!!
……でもこれは前にみこちが使った《覚醒》とは別のシステムになるのかな?
ま、とにかくああ君が傷ついて先にすすめるから問題ないな!よし!
>「ロボ子さんはあの鎌を持った敵をお願いできる?」
>ロボ子さんがあさひを見たとき、表情は晴れやかだった。今のあさひなら、過去を乗り越えて戦うことが一時的にでも出来る、そう思えるほどに。
>「……分かった。無茶しないでね」
>なのでロボ子さんは釘を刺すように、願うように、あさひに一言を残すと、それぞれと対峙する。
>「へぇ!わざわざやられに来てくれるんだ!手間が省けて助かるよ!」
>あさひの目の前には貼り付けた様な笑顔でこちらを見る敵がいる。また怯えさせようとしてるのか、不気味に笑いかけてきた。ただ、今のあさひには恐れは微塵もなかった。
>「やられるなんて願い下げだ、イレイション」
>表情を変えずに手元の銃に弾丸を込める。イレイションはその動作にか、名を呼ばれたからか、眉毛をピクリと動かすと、あからさまに態度を悪くする。
>「はぁ?ふざけてるなぁ……。やっぱ廃棄するかここで」
>相手の視覚外のビットが開戦の合図を知らせる。
さてさて、戦闘開始ですね。それで……何これ?(ゴ○リ)
この戦闘は感情レベル5で開始される……(無言で右手を上げる実況者UC)
勝ったなガハハ!!そっかぁ!これならラグ無く操作できるからな!もろたで○藤!
>あさひは後方から飛んでくるレーザーを寸でで躱すと、お返しとばかりに弾倉内の炎の弾丸を放つ。イレイションもあさひ同様、弾丸を寸でで躱す。また、死角から殺意が絶えず送られる。例えるなら、ミラーボールに乱反射する光のような、そんな光景が目の前に広がる。
……ファーwwwエ○バシリーズのレジェ○ドガンダムかっての位のレーザー*1、ヤバイですね☆(ガチャガムリョ)。
加えて、ご丁寧に動いていますよ……。当たるからおじさんやめちくり~(挑発)!
>「さぁ、僕と踊ろうか」
>あさひはイレイションに言われたその台詞に返答しつつ、銃を構え直す。
>「お断りだッ!」
さて、戦闘が開始しましたね。まずはボスの行動パターンとダメージ条件を把握する必要があります。なので近づかないで、少し様子を見ましょう。
どうやらビットは計10機あるみたいで、上空で回ってるのが5機、ボスの手元に5機ですね。上空の5機は常に回転してレーザーを撒いてて、視覚外からの攻撃に注意って感じか……。
>「ほらほら、動かないとやられちゃうよ!」
>イレイションは自身の周囲のビットを2機だけこちらにけしかける。
ボス周囲の3機は護衛用ってところですかね。取り敢えずビットのレーザーを回避!ずらして回避!
>その時、視覚外からあさひを断つようにレーザーが迫る。それをどうにか身体を逸して避けた。
上空のビットが厄介だなぁ。
>「上空のビットが厄介ッ!」
>「まだまだ序の口だよ!」
>イレイションの声に呼応するように、ビットから放たれるレーザーの速度が上がる。あさひは側転でレーザーを躱すと、銃口をイレイションに向け、トリガーを引く。
>「無駄無駄っ!」
>放たれた弾丸はイレイションにまっすぐと進むもも3機のビットが合わさり、進路を塞ぐようにバリアが生成される。
バリア持ちか…………降り注ぐレーザー、積極的に動かない相手、このゲームで過去に戦った、そらさんに似た戦法の相手ですねぇ……。
で、攻撃パターンは遠距離でビット射出→上空からのレーザー→ビットからのレーザー→ボスの手元のビット→上空からのレーザーで最初に戻ってループ、ダメージ条件は遠距離がバリアで無し。だいたいわかった(ディ〇イド)。
なんで遠距離攻撃をメタるんですか?これ無理ゾ。
少なくとも、これで遠距離チクチク作戦が無くなりました。落としたァー!ゲームの作戦落としちゃった!!!*2
>「射撃が防がれるなら……ッ!」
>作戦変更、とあさひは強く踏み込み、相手との距離を詰める。その間も上空、そして正面からの弾幕に晒される。それでも、あさひは足を止めない。ローリングやスライディングを活かしてどうにか距離を詰める。
>「そんなに醜く集ってきても……ねぇ!」
>すると、突然相手のビットが体の周りを高速で回転し始めた。
あ、絶対やばい。避けろぉ!!インド人を右に!!
>咄嗟に危険を察知して伏せたあさひの頭上を光が流れる。彼女の周囲を回るビットから無差別にレーザーが乱射されたのだ。
近づこうとするとレーザーばら撒くとか……まじで無理では……?。
となると、本格的に最初に開放されたスキル[キコウカイホウ]でどうにかしろっていう事なんでしょうけど……現在のあさひの最大HPは115、このスリップダメージⅤってやつがどこまで削られるかによって打って大丈夫かどうかってところですよね……。せめて被弾のリスクさえ減らせればいいんだけど……。
あ、いいこと考えた……私にいい考えがある!
>(
>射撃をすればバリアに阻まれ、近づけば全方位にレーザーが放たれる。攻めることのできない歯痒さを感じながら位置を変えるために走る。
>(そもそもあのビットさえ居なければ…………
>あさひは弾かれたように顔を上げると銃を持ち替える。WingmanからM29へと。それを見た相手は煽るように口角を上げる。
>「今更そんな武器に変えたところでバンッ!!
>瞬間、風が吹き、彼女の眼の前にあったドローンが捻れたように壊れ、下に落ちる。
>「は?」
>そして、あさひはあえて、煽るように相手に笑いかける。
>「そんな武器が……なんだって?」
>「殺す」
いやー、ドローンとビットの素材が一緒で助かりましたね。結構ダメ元だったんですけど、これならリスクが減らせ>「
>突然、目の前の相手が消える。あさひは身構えるが、気付くと鳩尾に鋭い痛みを感じつつ、吹き飛ばされていた。
あ゛ー゛! ゴ゛ミ゛カ゛ス゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛! ○゛ね゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!!(音割れ)
普通相手も使えると思うか!?!なんで使えちゃうかなぁ!?
ま、まぁ!相手よりも遅く発動できるのはメリットです。こっちも行きますか!
>「ゲホッ……っ、四の五の言ってられない……!」
>受け身を取りつつ、あさひはいつもとは
>「ここでやらなきゃやられる。終わってからのことは後、今を見るんだ」
>短く息を吐く。そして起動のためのパスコードを紡ぐ。
>「キコウカイホウ」
>同時に、周りの景色がゆっくりになっていく。時間が引き伸ばされる感覚、否、加速する重圧があさひにのしかかる。
>「へぇ、来れたんだ、以外」
>驚きと興奮の混じったような言葉が同じ速度のイレイションから聞こえる。この速度なら威力なんて関係ない。速度で相手を上回ればいいだけだ、そう考えつつ銃を持ち替え、リロードを挟む。
>「ぬかせ、追い抜いてやる」
>さっきと同じようにドローンが突撃してくる。常人には目で追えない速度、ただあさひには普通の速度に見えていた。体を大きく捻り躱すと、一気に踏み込み相手に近づく。彼女も素早くビットで迎撃の構えを取るが相手が悪かった。
>「遅いッ!!」
>赤い閃光がドローンの速度を超え、あさひの回し蹴りがイレイションの腹部を捉える。更に脚部に力を込め相手を蹴り飛ばした。彼女は柱にめり込む速度でぶつかり、背中を強打する。
>「クッソガァァァァァアア!!」
>怒りに任せて、ドローンがあさひを打ちのめすべく高速で飛来する。だが、あさひはその一つ一つを、スライディングや前転、バク宙で躱わしていく。しかし、気付くとあさひはドローンに囲まれていた。
>「弾けろっ!!」
>その掛け声とともに周囲から光があさひに殺到する。あさひは素早く銃を持ち替えると残ってる弾丸を全弾地面に向かって撃った。その射撃の勢いはあさひを上空へと持ち上げる。
>「むしろいい的だね!」
>射撃をしながらビットが空で身動の取れないあさひに迫る。そんな状況を冷静に捉え、手のひらに魔力を流し、風の弾丸MP1を作り出し、シリンダーを開けて込める。それを流れるように放った。
>「消え……違うっ!?」
>即座ににあさひの座標がずれる。あさひはスライドを使っていた。そのままドローンを乗り継ぐように蹴り、空を駆けるように、加速する。そして落下するような速度で、相手の目の前にまでに到達する。だが相手も簡単には接近を許さない。素早くビットを引き戻し、迎撃すべく放つ。
>「これくらいッ!!」
>「は?居なガハァッ!?」
>刹那、あさひの姿が消える。と同時にあさひの[キックバックショット]の後ろ回し蹴りが相手に刺さる。あさひは先程同様ドローンを踏み台にし大きく跳躍し、相手の背後をとっていた。そして蹴った相手に向けてトリガーを引く。
>「追撃を!」
>「加速してるのに当たる訳──っ!?」
>相手の言う通り、加速したこの世界ではレーザーはまだしも、弾丸なんて見て避けれるほど遅い。しかし、あさひの放った弾丸は違った。
>「この弾丸は────更に速いッ!!」
>あさひが持ち替えたWingmanには風の弾丸が装填されていた。それは紛れもない事実だ。異なる点としてはその弾丸は今までの想定を超えていた。
>風の魔力弾丸をMP3で生成できるようになった!
>「ぐっ!?」
>彼女は弾丸を受けながら、どうにか体勢を立て直す。顔を上げるとあさひが弾を込めながら迫る。
>「ここで終わらせて……や……」
>だが、あさひの世界が急速に元に戻る。そして強烈な不快感とともに膝をついた。グラリと傾く視界で、顔から何かが滴り落ちる。
>(ここ……までか……)
>視界の先に落ちたもの、それは鼻から流れた血液だった。加速の代償が、その身に支払われた。
>「……やっぱ未完成、か……」
>どこか落胆を含むような言葉回しで彼女は加速を解く。そのまま流れるようにビットを手元に寄せて正面に構えた。それからビットに魔力を込め射撃の準備が完了する。
>(何か……手は……)
>ボロボロの体に鞭をうち、無理矢理思考を動かす。瞬間、背後で何かがキラリと光った。それを見たあさひは息を呑み、弾丸を生成するために魔力を流す。
>(……っ!)
>「今更足掻いたって無駄だよ!」
>相手がトリガーを引く、その瞬間、あさひは真下に銃弾を撃ち込んだ。そして、あさひはどうにか地面を這うように、地から生える氷塊を避ける。相手は突然生成された氷塊に驚き、それを蹴り崩した。そこにいたのは
>「ジャスト」
>エネルギーライフルを構えるぼたんの姿があった。照準を合わせたぼたんは躊躇わず、トリガーを引く。対する相手は反射的にビットを使い、バリアを形成する。バチバチと音を立てながら、バリアとレーザーがぶつかるが、その鍔迫り合いはすぐにけりがつく。
>「がはっ……嘘……!?」
>バリアにヒビが入り、貫通したレーザーは相手の右下腹部を貫いた。ぼたんは当たったのを確認すると後ろを向き、あさひに語りかける。
>「私は、あさひを信じるロボ子さんを信じる。今はまだ、信用はできない」
>「……ありがとう……ッ!」
>あさひは噛み締めるように感謝を述べると、身体を引きずるようにイレイションの前まで辿り着く。そしてゆっくりと銃口を向けた。
>「……これで……一人目ッ!」
>そう言いながらあさひはトリガーを引いた。
>ガチン
>だが、その銃身からは虚しく鉄を叩く音しか響くことはなかった。
>「……どうやら僕は悪運が強いみたいだね……!」
>あさひは焦り何度もトリガーを引く。しかし、そこからは変わらず、音が鳴り響くだけ。すると、突如として目の前に煙幕が立ち込める。
>(まずい……逃がすわけには……)
>慌てて弾の残っているM29を取り出すが、その腕は抑えられる。
>「あさひ君……もうやめてよ……敵は……もう居ないから」
>煙幕が晴れると、そこにはさっきまで目の前に居たイレイションの姿はない。そして、視線を上げるとロボ子さんが涙ながらにあさひの腕を抑えている。そのあさひの身体は至る所から出血しており、何故生きているのか不思議な状態であった。
>(ちく……しょう、かぁさん……)
>あさひは緊張の糸が切れたのか、気絶してしまう。遠のく意識の中、ロボ子さんが心配して声を掛けた。そんな気がした。
ヤベーイ!(ハザード)弾のリロード忘れててボス逃しちゃった!テヘ!*3
ということで、これからああ君の安否はいかに!今回はここまで。ご視聴ありがとうございました〜。
【Elation Factor】イレイションファクター
→高揚、興奮の意を冠するファクター。改造箇所は脊椎の機械化。及び、神経伝達速度上昇のために興奮剤を常に脊椎の機械から注射され続けている。
性格は幼稚、すぐに飽きる、煩い。ただ、その分残虐性は強い。
人体改造の際、精神が壊れ、幼児退行を起こしている。
【武装】武装としてビットが10機あり、それらを脊髄の機械を通して操る。キコウカイホウについてこれるもののレーザー自体の速度は早くないため、そこに改善の余地あり。
【管理方法】常に興奮剤を与え続ければ問題はない。
何故か女の子になってしまった(作者談)
あとこれを見つけた幸運な方に他にも消してある文章があるとヒントを残します。良かったら探して見てください!
皆さんがどんな回を楽しみにしているか教えて下さい!
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