ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ   作:カウン

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ロボ子さんが地理関係でもポンコツだったので初投稿です。

あとみおしゃにアームが届きませんでした。


パート42 We are friends, aren't we?

祝!主人公の経歴スキル改善!な初見プレイ、はーじまーるよー。

 

ってことで前回のあらすじ!臨死体験!起床!ロボ子さん!終わり閉廷以上みんな解散!(終わるな)

 

まぁ前回だいたいこんな感じだったんですけど……桂ァ!今、何日!?

 

5/10

 

_人人人人人人_

 > 5/10 <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

ウッソだろお前!?(Vダッシュガ○ダム)

 

えー、非常に残念なお知らせですが……GWが消し飛びました……。救いはないんですか〜!?(メ○ショウド○ウ)

 

ま、イベが消し飛んだのとああ君が休めないだけですねヨシ!ってことで入院中のイベントを見てみましょう!

 

…………は???ロボ子さんしかお見舞いに来てないんですけど???うーん……考えうるは、1パート前の敵側と繋がっていたって情報が学校に知れ渡ったから……いやー流石にないな!

 

ってことで代わり映えのしないリハビリはカットして学校の場面から再開します。ああ君のリハビリ姿はもう二回目ですからねぇ……。んでなんですけど……なんか騒がしいですね教室。ニャ○オでも立ったか?

 

俺も仲間に入れてくれよ〜(教室侵入)。

 

>あさひが教室のドアを開けると一瞬で教室が静まり返る。そして多くの視線があさひに向けられた。

 

…………またオレ何かやっちゃいました?*1

 

>[敏感]周囲から「あいつが……例の……」や「人殺しの仲間か……」といった会話が微かに耳に入る。あさひ自身、自分のことをとやかく言われる分には問題ないので、どこ吹く風と席に向かい座る。

 

「よぉあさひ、久しぶりだな!」

 

>「あ、あぁ、おはよう会長」

 

>あさひはココの挨拶を返しつつ見てしまった。ココは気にすることなく話しかけているがポルカ、わための二人はあさひから顔を背けるように動かしていたのを。

別にしょうがないじゃないか、おれ自身が巻き込まれたのが悪いんだ……結局おれのせい……そんなネガティブな思考に呑み込まれそうになる。

 

「どうしたんだ?辛気臭い顔して?」

 

>気がつくと、ぽんぽんと頭を撫でられる感触が……

 

>「っ……ちょ、なんで撫でてるの!」

 

>あさひは突然の出来事に驚き、ココの手を両手で払い除ける。ココはなんか撫でたくなるんだよなぁ……とこぼしつつ、あさひの頬を摘む。

 

「そんなにしょぼくれた顔になられちゃ、誰だって心配しちまうだろーが」

 

>ココは無理矢理あさひの口角を上げ、自身もあさひに鏡合わせの様に笑いかけた。

 

「ま、無理に笑えとは言わねぇけどな。なんかあるなら言えよ。聞いてやるで」

 

>「会長…………いや、周りに人居るし、今は大丈夫。ごめんね心配かけて」

 

>そう言うと、ココは安心したように息をつき、いつものあっけらかんとした様子に戻った。

 

「おう!にしても災難だったなー。Golden Week休めたのかおめぇ」

 

>「ほとんど病院だったよ……」

 

「草ァ」

 

危なかった……クラスから嫌われましたけど私は元気です。ってことで、イベントがあるまで倍速ですー。あれ?これ関係修復しないと次のバトロワとかやばいのでは……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んおっと……急に止まりましたね。

 

>昼休み、あさひは教室にて多くの視線を集めていたため、居心地が悪くなりフードを被りながら廊下に出た。

 

>「ちょっと待って!」

 

>すると、後方から聞き覚えのない声がかけられ、あさひは難色を示した。また批難される、そんな想像を浮かべ、足早に教室から離れようとする。が、その声は止まることなく、話し続けた。

 

>「會川君、僕は君に助けてもらったんだ」

 

>「……!」

 

>振り向いたあさひは相手の顔をじっと見つめてから思い出した。

 

>「確か、ショッピングモールでロボットに捕らえられてた……」

 

>「上城冬人だ。あのときは本当にありがとう。君にが助けてくれなかったらどうなっていたか……とにかく君にお礼を言わせてくれ」

 

唐突な新キャラ!?……なんだ男か*2

 

>「いや……おれ自身、自分のことをしか見れてないんですよ。自分の撒いた種を拾っている……今回だっておれのせいで、貴方を傷つけてしまった、間接的であっても。だから貴方に感謝されるのは違うって思うんだ」

 

>あさひはそれだけ言うと、フードを深く被り直し、教室から離れる。

 

>「でも、僕は君に助けられたんだ。この事実に間違いはない、誇ってくれ」

 

>あさひは振り返らず、屋上へと足を進めた。

 

あちゃー……これああ君、わためやポルカの反応でネガティブになってますね。どう考えてもデバフなんで……このまま何かをすると悪い方向に傾きそう……どうにかしないとですね。

 

>「……はぁ」

 

>屋上で一人、購買部にて買った菓子パンを齧りつつ空を見上げるあさひ。雲ひとつないのが、逆に嫌味のように感じてしまう。

 

>(周りの人はいつものことだからいいとして……わためやポルカは……)

 

>さっきの反応を思い出し、更に俯く。自分を大切に思ってくれていた友人だと気づけた途端、過去のせいでそれが崩されてしまった。結局過去というしがらみにがんじがらめにされていた事実に虚しさすら覚えてしまう。

 

>「やっぱり、学校を…………」

 

>あさひがその先の言葉を紡ぐ瞬間、キィィイと屋上の扉が開く音が響く。嫌な予感がよぎり身構えるも、そこからは見覚えある人物がひょっこりと顔を出した。

 

「あさひー?あ、居たっす」

 

>「っ、スバル……」

 

>予想していた人物ではなかった安堵感から、息を吐きつつフェンスに寄りかかる。そんな様子のあさひを横目に見つつスバルはあさひの横に腰掛けた。それからお互い何も言わず、二人の間に無言の時間が流れる。少しするとスバルが口を開いた。

 

「……やっぱり、自分のせいだと思ってるんすか?」

 

>「……さっきの話、聞いてたの……か」

 

「心配で会いに来たら、騒ぎの真ん中に居るんすから、嫌でも耳に入ったっすよ」

 

>空を見上げて、少し呆れたように話すスバル。対してあさひは俯きながら自身の思いを吐露する。

 

>「実際、おれの改造が他のアイツらへのデータになったのは確かなんだ。だからおれのせい」

 

>頬を撫でるような春風が吹く。その時スバルの見たあさひの目はとても、とても悲しそうな目をしていた。

 

「やっぱあさひって馬鹿真面目だろ」

 

>「……へ???」

 

>そんなあさひの問題をスバルは一蹴する。友人からの予想外の回答に目を白黒させるあさひ。その様子を見て、小さく息を吐きながらスバルは立ち上がる。向き直り口を開けた。

 

「そもそも!あさひは直接なにかやってないっすよね!?あさひ自身が責任を感じる必要ない!そんなに何でも背負ってたらあさひが壊れちゃうから!!」

 

>指をさし、心の内を叫ぶスバル。息を切らしながら、真っ直ぐ見るスバルの瞳は、今のあさひには眩しく思えた。

無意識に目を逸らす。彼女の掌が頬を捉え、視線を引き戻される。視線は絶えずこちらを見ていた。

 

「自分を認めるのって、難しいんだ」

 

>スバルはその姿勢を維持したままあさひに言い聞かせるように話を続ける。あさひを肯定するように。許すように。

 

「もちろん、すぐに開き直れとは行ってないっすよ。でも、少しでも、心を軽くしてもらいたいっすから……ちょっとずつでも自分を認めてあげてほしいっす」

 

>「スバル……」

 

「…………あー!声出してたら少し喉乾いてきたなぁ!!飲み物買い行くっすよ!先行くっすね!」

 

>「えっ!?急!」

 

>スバルは早足で屋上の入り口に向かうと、誰も居ない階段の前で静かに呟いた。

 

「まったく……世話のかかるやつだな」

 

>煩わしそうに、面倒くさいように話す彼女の口元は笑っていた。

 

>《大空スバルと仲良くなった!》

 

…………何もしてないのになんとかなったぁ!!これもうわかんねぇな。

 

>(放課後だ……やっぱり皆から見られてる)

 

混乱してたら放課後になってました。まるで午後の授業を寝てたときみたいだぁ……(直喩)。

 

「あさひ〜!帰るで……お、朝より表情が楽になってんな、なんかあったか?」

 

>あさひは首をふると教壇に向かい、クラスメイトの方に振り向いた。自然にあさひに視線が集まる。そして、昼休みに友人がしたように、息を吸い込み声を出した。

 

>「おれは!みんなの味方で有りたい!そう思ってます!!信じろとは言いません!!だって自分自身も認められないから!!だから見定めて欲しいです!おれの行動を!結果を!」

 

>突然の宣言にクラスの人達は度肝を抜かれたように固まっている人が大半だった。ただ、一人は笑いながらこちらに向かってくる人物がいた。

 

「あははは!やっぱあさひはあさひだねぇ」

 

>「わため……」

 

「朝はごめんねぇ、急にそういう話聞いたもんだから驚いちゃって」

 

>わためは笑いながら手を差し出す。眉を下げながら申し訳無さそうに下からあさひを見る。あさひは、大丈夫、と言いながらわために笑いかけ、手を握り返す。

 

>「おれこそ今まで説明できなくてごめんね、それと心配をかけたことも」

 

>二人で握手をしながら話していると、ココが苦笑いしながらあさひの肩を突く。

 

「……スッキリしてるところわりーけどよ……よくこんな大声で言えたな、恥ずかしくないんか?」

 

>ハッとして、周りを見る。そして、周りから見られている恥ずかしさといつも自分がしないことをしてしまった羞恥心から、顔が真っ赤になった。

 

>「……っ!?」

 

>あさひはひったくるようにカバンを掴み、フードを被りつつ逃げるように教室から去る。そんなあさひを追いかけるように二人が付いて行く。

 

「ちょwwwそんな恥ずかしかったんかwww?」

 

「あはは、顔がゆでダコみたいになってる」

 

>「恥ずかしいんだからしょーがないじゃん!!」

 

>文句は言いつつあさひ達は笑いながら帰路へとついていく。

 

誤解……解けたんだろうか。まぁええか!なんとかなるやろ!!ってことで今回はここまで!ご視聴ありがとうございましたー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん???誰か忘れてるような……。

 

「…………なんでプリント届けに行ってたらみんな帰ってるんだよぉ!!ボク置いてかれたじゃん!!」

*1
おそろしく速いフラグ建築、オレじゃなきゃ見逃しちゃうね

*2
新キャラが男で何で悪いんだ!(修正パンチ)

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