ホロライブラバーズ 完全初見プレイで難易度『オーディション』を選んでしまったガバ 作:カウン
ついにロボ子さんが登場した初見プレイ、はーじまーるよー。
前回、わためぇをリタイアさせたところからスタートです。
さて、船長を探さないと、必殺技を使われる可能性があるので、早いところ探したいのですが……。
これはもうわかんねえなぁ……お前どう(見つけられないから視聴者任せ)?
あれ?渡り廊下のところ、誰か走ってますね……あー、スバルさんですね。誰かから逃げつつ戦ってるみたいですね。まぁ、ああ君には関係ない……ファッ!?操作が利かない!?不味いですよ!?
>わためを倒した後、おれは次にどうするか考えながら、屋上から学校を眺めていた。
>(みんな結構好戦的だな……ん、あれは……スバルだ……誰かと戦ってるみたい!)
>あさひはスバルを助けるために屋上の扉から飛び出した。
>「くっ!やっぱり強いですね!フブキ先輩!」
>「まぁねー!でもスバルちゃんもなかなかだねっ!」
>フブキからの太刀筋を避けつつ、隙あれば拳をいれようとする。
>だが、フブキの太刀筋には無駄がなく、徐々にこちらがじり貧になってきているのが容易に解った。
>(このままだと……負けるっ!それは嫌っす!)
>スバルはあさひから教わった[敏捷]を利用し攻撃に緩急をつけて攻める。右、左、右、左とフェイントをかけつつフブキを揺さぶり、回し蹴りを放つ。
>「今のはいいねー!でもっ!」
>だが、フブキは逆に懐に飛び込む事でスバルの攻撃を阻害し、そこから、体当たりに繋げてきた。
>「隙ありだよーっ!!一閃っ!」
>そこで、フブキは[一閃]でスバルの後ろに切り抜ける。防御は間に合ったものの、スバルの体力は今までのダメージの積み重ねで5割を切っていた。
>(スバルのスキルは体力が少ないほど能力が上がるけど……流石に不利っすね)
>スバルは振り向いて、フブキに向かって構えを取る。
>「でも、諦めないっすよ!」
>諦めたくない、そう思いつつ、闘志を燃やす。その瞬間、それを肯定するかの如く顔の横を
>「間に合った……!」
>スバルは後ろを振り向く。するとそこにはあの日と同じ表情をしたあさひが立っていた。
…………はぁー……ふざけんな!(声だけ迫真)。なんで勝手にフブキングに喧嘩売ってるんですか……。まぁ、こうなったら仕方ないです……まず、スバルに共闘の意思を聞いてみましょう。
>おれは目の前の獣人の女の子を横目にスバルに問いかける。
>「スバル、バトロワが落ち着くまで、共闘出来ないか?こんな状況だし……」
>「もちろん!あの時のお礼もかねて、一緒に戦うっすよ!」
『大空スバルがチームに加わった!』
よっし!了承してくれましたね。……にしてもフブキングの武器は刀ですか……刀はフィクションの作品では手数が多く素早い武器の扱いをされることが多いです。ちな、先駆者兄貴ではモホ君*1が共闘したデータしかないため、フブキングとの戦闘データがありません。やばいですね☆。
あさひィ! 逃げろォ!っと言いたいところですが、この状況です。ああ君1人なら逃げきれる可能性はありますが、負傷したスバルを連れて逃げるのは難しそうですね……。
と、言うわけで戦うしかないですね……。はーつっかえ!
>「新入生君、こんばんきーつね!三年生の白上フブキです!」
>「會川あさひです。よろしくです」
>軽く頭を下げつつ銃を構える。
>「加減は、出来ませんよ」
>「警告なんて優しいねーあさひ君!白上も加減できないから、よろしく!」
さて、戦闘開始ですね、っとその前に、スバルのスキルを確認しましょう。
基礎スキル
[頑健]
[インファイター]
[応援+]
[俊敏]
なになに……[インファイター]は相手の至近距離に近づいている場合、攻撃力が2倍に、[応援+]は[応援]の上位スキルで、コマンドに応援が追加され、使用すると、自身以外のチームメンバーの全ステータスに20%のバフが付くようになる、か(Wiki調べ)。
追加スキル
固有スキル[やっぱグーパンなんだよなぁ~]
拳を使った攻撃を行う際にダメージを2倍にする。また、拳を使うスキルのクールタイムを25%軽減する。
[ケツイ]
自身のHPの残量の低下に応じて攻撃力が上昇する(上限2倍)。ただし、攻撃力の上昇に伴い、防御力も同等の数値分減少する。
やべぇよやべぇよ……[インファイター]の発動で2倍、[ケツイ]の発動でも2倍。4倍の攻撃力で拳での攻撃を行った場合、[やっぱグーパンなんだよなぁ~]が発動してダメージは2倍……条件次第では攻撃力の8倍のダメージが相手に飛ぶ……。インフレし過ぎでは?*2
戦闘スキル
[ストレートナックル]
正面に突っ込みながら正拳突きを放つ。
[ムーンサルトキック]
パート3にて説明済み。
固有技[スバルボンバー]*3
飛行し正面の敵に突撃、その後背後を取り、上空から爆裂する星を降らす。(拳スキル)
戦闘スキルに関しては初期で覚えられそうなスキルが1つで……なんか変なのがありますね……。見た感じ、クールタイム長めの必殺技枠みたいなスキルっぽいです。威力もありますし、何より[やっぱグーパンなんだよなぁ~]が発動する点がうま味ですね。
さて、今回の戦いではスバルには後衛をお願いして、ああ君にフブキングと直接戦ってもらいます。理由としては、スバルのバフの恩恵が受けやすいことと、スバルの残り体力的にスバルを前衛にして戦うのは難しいと判断したからです。
では、ワガナハ、カール・アウグスト・ナイトハルト、イクゾー!
>「やるっすよ!あさひ!」
>スバルの応援で力が湧いた!
>「まずは手始めに……ッ!」
バンッバンッバンッ!!
>あさひは装填済みの炎の弾丸を放った。
>「それくらいなら、ほいっと!」
ガギィンガギィンガギィン!!
>(防御直後の今なら無防備だっ!)「狙い撃つッ!」
>しかし、フブキの前に札が現れ、弾丸を弾いた。そして、その札は破れた。
>「ふふん!、白上を甘く見てもらっちゃ困ります!」
なんだその札!?シールドビット的なやつか?!*4見る限りあと、2つあります……つまりは2発までなら攻撃を無効に出来る……強くね……?。
>そのまま、刀を引きながらこちらに向かって走ってきた。
>「行きますよ!疾風突きっ!」
>あさひは横に転がる事でどうにか避ける。しかし、顔を上げると刀が迫ってくる。
>「あさひはやらせないっすよ!」
ガキィン!
あっ……ぶねー。これスバルが止めてなかったらゲームオーバーでしたね……。
>「だったらスバルちゃんを狙おっかなー!」
>スバルはフブキからの刀の連撃をグローブで受け止めているものの、押されていた。
>「これならっどうだッ!」
>「っ!」
>そこであさひが隙を付いて[ムーンサルトキック]を放ちフブキの札が1枚破れた。そこでフブキ先輩は一旦距離を大きく置く。
>「まさかスバルも居るとはいえ、
>一瞬で空気が引き締まるのを感じる。まるで、首元に刃物を当てられている、そう感じるほどだった。その圧に影響されてか、リロードを行う。
フブキング、そんなことしなくていいから(良心)はぁ、ここからが本番って事ですかね。こっちも本腰入れんとですね。あれ?フブキングが腰を落として、刀を引き絞ってますね……あの構えどこかで……。
>フブキは刀を構えたまま、一歩踏む。
>「一歩音超え、二歩無間、三歩絶刀……!」
>(何か……不味いッ!!)
>「『無明三段突き』! 」
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
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