おはよう、こんにちは、こんばんはカイトです。や~や諸君はじめまして私はしがない転生者さ、今日はちょっとだけ私のお話に付き合って頂戴。
生まれはイーストブルーにあるどっかの海賊王さんが自首して処刑されちゃうちょっとだけ有名な島に生まれた、生まれたときは多少驚いたが割とすぐに受け入れられた神には会っていないし上位存在的なのも知らないが、元の世界に未練もないし、文明は前より遅れているがその分のんびり出来そうで両親も比較的裕福で優しかった……世に言う勝ち組だな。
もう俺は両親の家業を継いでのんびりと生きるつもりだった。(この世界がワンピースなんて気づいてもいなかったし)
ところがどっこい俺が2歳の頃の話だ、朝起きると何故かいきなり出かけることになり母に抱っこされて外に出た(抱っこはもう慣れた)町がいつもと違いまるで祭りのような人だかりでいつもとは違い、見かけることの無い正義のマントを背負った海軍が歩いている。この時にあれ……海軍と思った、そして母に連れられ町の広場に着くと異常なほどの民衆が、この町こんなに人いたのと驚いていると、広場に作られた鉄組みのなんだろう演説台とか言うのかな、よく分からん。強いて言うなら学校のグラウンドでたまに校長とかが話してる奴のめっちゃ大きいやつと言えばいいか、そしてそこをみんなが見てる……あれ海軍……ここはローグタウン、あとなんか見たことあるような奴らがいる、あそこの目つきの鋭い男とかトサカ頭のチンピラとか麦わら帽子をかぶった赤髪のガキンチョとかその隣には赤っ鼻が。
「誰が赤っ鼻じゃー」
「おい、いきなりなんだよバギー」
「いや、誰か俺の鼻を馬鹿にしやがった」
「いや何も聞こえなかったぞ」
おっと赤っ鼻は駄目だったか失敬失敬。
その後、俺は伝説を見た。
誰だって、一度は思ったはずだ凄いことがしたい漫画のキャラみたいになりたい強くなりたい……だが人は成長するとともに現実を知り諦める、人には分相応の生き方がありただ社会の歯車へと変えられていく……だが俺は知ってしまったこの世界は力を持ってすべてを凌駕できることを、ならばやることは1つだ頂きに頂点に。
次の日から俺は生活は一変した、朝起きればママンの作った料理を食べ遊びに行くと言い出かける、最初は反対されたがなんとか説得して俺は自由を獲得した。(従業員のカトウさん付き添いあり)
俺はやったよ、前世でみた最強に至るための方法そう
腕立て伏せ100回、腹筋100回、スクワット100回、ランニング10km
苦しくつらい日々だった、腕立て伏せをすれば微笑ましそうに見られ、腹筋をすれば笑われ、スクワットをしていると抱っこされる、走っていると言うよりお散歩である。
そんな中、俺は死にものぐるいで頑張った。たとえ、人から見れば幼児が変な事をしているように見えても。公園で奥様方が微笑ましそうに見てカトウさんが奥様方に話し掛けられアワアワしようとも。遊んでる子どもたちに変な子認定されようともやり遂げた。
そして屈辱的な日々を過ごし、基礎体力をつけ3年間トレーニングを続け5歳になったとき基礎体力がついたと判断して、新たな修行を開始した。(この間カトウさんは未亡人シングルマザーをゲットしていたが)
まず初めにこのままでは実戦経験が足りないと思い、仮面をかぶり世の悪を成敗しだした。最初はチンピラで練習して、そのうちに海賊を対象にしだした。そうしていると町に悪魔がいるなんて噂が流れ出したのは誤算だったかな……あれかこのワノ国から流れてきたって言う忍殺って書かれてるメンポが駄目だったのかな?。それとも倒す前にハイテンションかつノリノリに“ハイク”を詠めって言ってたのが駄目だったのか?。いやいやあれか名乗りのドーモ ニンジャスレイヤーです。が駄目だったのだろうか…………分からん。
実戦経験を積むのと同時に新たな修行も取り入れた、みんな大好き感謝の正拳突きだ。初めは一日がかりでも1万回を達成出来なかった、だがこの世界は空気中にプロテインが入っているのだ2歳のときぷにぷにボディだった私も今ではムキムキのショタだ(分からなければ筋肉ショタでグーグル先生に聞けばOK)
最初は飛び道具や魚人などとの争いで逃げることもあったが、10歳になる頃にはもはやここで俺に敵うものはいなくなった、そして俺は次のステージへ進むことを決めた。次は六式と覇気だな……感謝の正拳突きはまだモノにならない。(この8年でカトウさんはうちから独立して嫁さんと可愛い娘を物にしていたが)
11歳
突き刺すのと堅くなるだけなのだから(多分やり方間違ってます)(カトウさんはなかなかに軌道に乗っているようだ)
12歳
13歳
14歳
15歳 俺は未だに武装色を習得できないが正拳の拳は音を超えた、しかし千手観音が現れることはない。(娘さんの反抗期で手を焼いているらしい)
「なぜだ、俺の修行は間違っていない、実際に音速は超えた足りない何かが足りない」
もはやこの島で俺は成長できないのか、強敵がいないもはや全てデコピンで片がつく…………。
16歳俺は島を出た反対はされたが俺より優秀な弟がいたし、こんな年まで遊んで(修行)いると思われていたのであまり反発は大きくなかった、それでも両親からの「いってらっしゃい」「いつでも帰ってこい」との言葉はなかなかに効いた。
これが後に世界最強へと上り詰める男の門出であった。
ご視聴ありがとうございました、良ければワンピースの二次創作でお前はぬらりひょんのすけを知っているかと言う作品も書いていますので読んでもらえると嬉しいです。それではありがとうございました(・∀・)ノシ
この作品は需要ある?
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ある、はよ続き書けや
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ねーよ
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まだ少ないから分からんな