主人公は城之内になります。
作者遊戯王など初期の方しかやってなかったのでルールは詳しくないので御容赦ください。
デュエル要素は少し薄いかもしれないです。
それでも良ければどうぞごゆっくり
これはどこにでもいる決闘者が真のデュエリストになるため日々研鑽を積んでいる日常から非日常へ飛び込むお話し
戦いの儀が終わり遊戯たちは新たな一歩を踏み出した。
そんな中、城之内克也は真のデュエリストになるため幾度も大会へ出場をし己を高めていた。
しかし、バトルシティやKCグランプリといった大きな大会での熱い決闘のような刺激のある大会もなく次第に真のデュエリストに必要なものは何があるのかと考えるようになる。
そんなある日、城之内は幼い頃からの友人で今でも親交があり良くご飯を共に食べる仲の少女が弁当を忘れていたので少女の通う学校へと届けに行く。
そして届けた先で突然教室を覆うように広がる魔法陣により異世界トータスへと召喚をされてしまう。
城之内克也はトータスでの旅路で様々な出会いを経験し、真のデュエリストに一歩ずつ近付いていく。
その旅路の果てに何が待ち受けるのか。
「おう!恵理お前家に弁当忘れてたぞ。飯食わねぇと体も丈夫になんねぇぞ。」
決闘王国、バトルシティ、ドーマとの戦いを潜り抜け真のデュエリストを目指す一人の決闘者 城之内克也
「あはは。忘れてた。ありがとう克也!どうせなら一緒に食べてく?」
幼い頃に友達になり今では親友といっても過言ではなく、城之内にデュエルのアドバイスや家に招待して夕飯を共に食べる仲で、唯一克也には心を開いている少女 中村恵理
「凄い!あのバトルシティで神のカードを持っていないのにベスト4に入った城之内選手に会えるなんて!」
父親の影響もありデュエルモンスターズを知っていてカードのイラストを描いたこともある少年 南雲ハジメ
「あのバトルシティでのデュエル凄かったです!私友達と水族館でのデュエル見てました!」
ハジメの趣味を知る内にデュエルモンスターズの魅力を知っていった暴走突撃娘 白崎香織
「カードで人気になったからってそんな大層なことじゃないだろ。もっと将来を見つめなければ駄目だ。」
デュエルモンスターズをしない自分することを正しいと盲信する後の勇者(笑) 天之川光輝
「バトルシティのあの羽賀ってやつとのデュエル見てたぜ。あんな凄えの初めてで見てるこっちも興奮したぜ」
いつも考えることが脳筋であるがバトルシティでのデュエルを見て興奮した様子な少年 坂上龍太郎
そしてトータスへと跳んだ後
「凄い…ハジメたちの世界は…私もやってみたい」
奈落へと封印をされていた吸血姫でありハジメたちと出会いデュエルモンスターズに興味を示す ユエ
「ヒィィーーーーいつもスパルタですぅ。社長手加減してくださぁ~~い。」
未来を見ることの出来る少女でありある者を社長と呼びそれに着いていく兎人族の少女 シア・ハウリア
「ふぅん!貴様ごときがこの俺の道を邪魔するというのならば容赦はせん!精々この俺の糧になるがいい」
戦いの儀を見ることが叶わず遊戯が冥界へと旅立ってしまい再会と決闘を望むKC社長 漫画版海馬瀬人
「とても凛々しく雄々しい姿なによりも妾と同じ黒き姿、感服したのじゃ!」
ある山脈にて遭遇した竜人族の女性 ティオ・クラルス
トータスでの出会いを経て城之内は成長していく。
全ては真のデュエリストになるために
どうも月光です。性懲りもなく新しく小説を投稿していきます。
どうして城之内なのかと言えば作者が好きだからというのとレッドアイズとティオの組み合わせ面白いかなと思い書いてみました。この城之内はアニメ版での城之内なのでオリジナルのドーマ編やKCグランプリといった大会を経験しております。
そして漫画版海馬瀬人と言えば映画で書かれたその後のストーリーと関係があります。アテムを捜すため次元を越えていたらトータスに辿り着いたという感じですね。
不定期更新ですが続けていけたらなと思います。
海馬のヒロイン候補で竜人族のオリジナルキャラで白き竜へと変身することの出き、実は神官時代のセトのヒロインなキサラがトータスで生まれ変わった(本人無自覚)みたいな存在を出すかどうか
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出す
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出さない
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社長の嫁はブルーアイズ
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ブルーアイズ=キサラなら出すべき