そして香織の様子とハジメの様子が?
それではごゆっくりどうぞ!
迷宮にて各々役割を決めて作業をすること数日
ハジメは自分の知識を元に銃の開発をして城之内は部品の組み立てや弾丸の作成などハジメのサポートをする。
香織は毒魔法を使用しては魔物の毒を別の物へと変えられるように中和剤の役目をする毒をブレンドし、恵理はそれらを見比べて魔法カード古代の遠眼鏡を使用して毒素に変化があるのかを確認していく。
変化したものはハジメが試しに食べて違いを確認したりなどして共同作業が続いていた。
そして何千回もの失敗と調整をした結果
遂に完成した。ハジメだけのオリジナル武器
音速を超える速度で最短距離を突き進み、絶大な威力で目標を撃破する現代兵器。
全長は約三十五センチ、この辺りでは最高の硬度を持つタウル鉱石を使った六連の回転式弾倉。長方形型のバレル。弾丸もタウル鉱石製で、中には粉末状の燃焼石を圧縮して入れてある。
すなわち、大型のリボルバー式拳銃だ。
しかも、弾丸は燃焼石の爆発力だけでなく、ハジメの固有魔法〝纏雷〟により電磁加速されるという小型のレールガン化している。その威力は最大で対物ライフルの十倍である。ドンナーと名付けた。なんとなく相棒には名が必要と思ったからだ。
更に香織の方も中和剤はまだであったが何十種類の毒を作ることに成功し戦略の幅が出来た。抗体も出来ていてそれらを複数体内で合成させて新しく抗体を作りその抗体を他の三人へと打ち込んで自分の毒で被害がいかないようにした。
恵理は神水を水筒へと移し替えて何かあっても良いように割れにくい容器を複数それぞれ持てるように移し替えて霊術の強化や他の魔法カードを上手く使えるようにしていた。
その副産物か魔物肉をどうにかする方法を見つけられた。
神秘の中華鍋というカードだ。
それは恵理がトータスへと来る前に当てたカードでカード効果もまだ確認しておらず忘れていたカードであったが試しに召喚して使ってみたところ神秘が付与されたのか魔物肉でも調理して食べても問題ないぐらいまで毒が軽減され魔物の技能やステータスアップへと繋がった。
ハジメが自分の食べた意味はと嘆くが
「ハジメ君の決意まで無駄になった訳じゃないしそれにどんなハジメ君でも私は貴方の側から離れないよ。」
「ありがとう香織。何だか照れちゃうな( 〃▽〃)」
ここ数日で二人は名前で呼び合うようになり一層仲を深めていた。
「おしどり夫婦さん仲が良いのは良いけど食事だよ。それと食べたら…行くんでしょ。今のうちに英気を養わないとね。」
「そうだぜ。腹一杯食って休んでからじゃねぇといざというとき力を出せないかもしれないからな。」
「ありがとう城之内君。」
「もうおしどり夫婦って恵理ちゃんったら( 〃▽〃)でもハジメ君とならどこまでだって一緒に…子供は何十人ほしいな。」
「いや桁が違うでしょΣヽ(゚∀゚;)」
「ハジメ君の子供なら何人だって欲しいもん。私とハジメ君の愛の結晶…うぇへへへへ」
「香織…女の子がしちゃいけない顔になってるよ。全くもう。」
「目標を持つのは良いことだぜ。どんなことでもそれに向かって走ることが出来んだからな!ほら蹴りウサギと旬の野菜のパラパラチャーハンお待ち!
「あとは中華鍋でニ尾狼の出汁をとった中華スープだよ!!」
「城之内君たち何気に料理得意なんだね!」
「まぁ僕はアルバイトで優花のところで働いてて料理を教わったりして色々作れるようになったからね。克也もそれなりに料理できるから交代でご飯作ったりして食べてたからね。」
「ある程度は作れるようにしとかねぇと将来大変だからな。」
「ここを出たら私に教えてくれる?」
「僕に出きることなら良いよ!」
「あの中村さん僕も良いかな?こう色々勉強したいしそれにお礼もしたいし。」チラッ
「?あぁなるほどね。それぐらいなら構わないよ。」
と食事を済ませる四人。
何かあっても良いように交代で見張りをすることにして所々休みながら作業していた恵理と香織が見張ることにして休まずに作業し続けていたハジメと城之内は平らな地面にリュックなどを敷いて眠りに入る。
zzZ
「……恵理ちゃん…ありがとね。」
「急にどうしたの?」
「ハジメ君が生きてるって信じてくれて。私凄い混乱して城之内君にも迷惑かけて…恵理ちゃんが命懸けで助けに行ってそのお礼とかも出来てないし…」
「別に迷惑をかけちゃいけないなんてことはないと思うよ。僕にとっては克也の命の恩人だからね。それに克也も言うと思うけど南雲君を見捨てたら明日の僕に顔向け出来ないもの。ねぇ香織、見えるんだけど見えないものって何だと思う?」
「えっ?見えるんだけど見えないもの?…う~んなぞなぞ?何だろう…」
「難しく考えなくて良いんだよ。香織がどう思うのかで良いから。」
「それなら…ハジメ君との繋がりかな?トータスに来るまではハジメ君のこと分かってるつもりだったけどそれでもまだまだ知らないことが沢山あって今は徐々にそういった見えなかったことを拾うことかな。」
「まぁ答えなんてないんだけどね。今のって前に話したっけかな?遊戯君が克也に言ってたことなんだ。
遊戯君は克也がまだ不良で喧嘩ばかりしてでもいつの間にか友達になっててね。傷付いて帰ってくる克也を治療するぐらいしか出来なかった僕は当時嫉妬してた。
でもね。克也に言った言葉と王様の言ってくれた言葉は今でも響いてるよ。僕にとっての見えるんだけど見えないものは克也への愛だ。克也はいつも僕が辛いときや苦しい時は言葉じゃなくて態度で示してくれるんだ。僕に寄り添ってくれるそんな優しい克也への愛なんだ。」
「…そっか。恵理ちゃんは凄いね。私も堂々とハジメ君に愛を伝えられるようにしたいな。」
「堂々とってあっちにいた時もまぁ突撃してたけどもうちょっと抑えなよ。雫も大変だって愚痴ってたよ。よりによって成人ゲームの所行ったりとかしたって聞いたよ。」
「あははは(;゚∇゚)ハジメ君の趣味をもっと知らないとって思って。デュエルモンスターズもそういう経緯で知って始めたんだ。その時にバトルシティがあって他の選手のデュエルとか携帯で見たりして雫ちゃんと水族館へ行ったら城之内君を見かけてそのデュエルを見たんだよ。」
「その時の克也も色々と背負ってたからね。その話しはまた今度してあげるよ。」
「ぅぅぅぅぃゃ 置いてかないで 一人はもう ぃゃ」
「!香織、南雲君に膝枕してあげて。それと出来る限り安心させてあげるように声もかけてあげて。」
「うん、大丈夫だよハジメ君…私はここにいるよ。貴方を一人になんてさせないからね。大丈夫…大丈夫」ナデナデ
スー
「落ち着いたみたいだね。…一人はいや…か。誰もいないこんな迷宮に一人で生きてたんだ。精神的にまいったり下手したら自我崩壊してたって可笑しくない。」
「…私がハジメ君を支えないと…ハジメ君を脅かす敵は許さない…ハジメ君を苦しめるならその障害は私が排除する。例えどんなことをしても…」
「香織…」
「そう考えるとクラスメイトは雫ちゃん優花ちゃん恵理ちゃん、鈴ちゃん以外信用できないなぁ…ハジメ君が落ちた原因を作ったんだもの。天之河くんは特に信用できない。ハジメ君に難癖付けて来るに決まってる。何で過去の私はあんなのの友達になったのかなぁ。……恵理ちゃんはハジメ君と城之内君に魔法打った犯人知ってたりする?」(● ●)
「それを知ってどうするの?」
「痛覚だけに作用する毒で身体中痛みがはしるけど神経毒で身体を動かなくして爪を一枚一枚剥いで全身毒まみれにして徐々に身体が腐っていく腐蝕毒で死ぬ一歩手前までやって回復魔法で全部回復させてを繰り返して犯人には生まれてきたことを後悔させるつもりだけど?それでどうなの?」
(覚悟決めすぎでしょ。雫は良くストッパーしてたよ。犯人知ってるけど今は…)
「確証はないけどね…でもそんなことするよりも南雲君のが大事でしょ。心に負った傷って中々癒えないからね。時間をかけて香織が癒してあげないと。」
「そうだね。そんなことよりもハジメ君のが大事だもの。今はそれで納得しとくよ。」
そうして二人の語らいは好きな人のことへとシフトしていく。それは城之内とハジメが起きるまで続いた。
そして準備が整い四人はハジメが遭遇した爪熊を探し…そして、見つけた
爪熊は現在食事中のようだ。蹴りウサギと思しき魔物を咀嚼している。その姿を確認するとハジメは悠然と歩き出した。
爪熊はこの階層における最強種だ。主と言ってもいい。二尾狼と蹴りウサギは数多く生息するも爪熊だけはこの一頭しかいない。故に、爪熊はこの階層では最強であり無敵。
それを理解している他の魔物は爪熊と遭遇しないよう細心の注意を払うし、遭遇したら一目散に逃走を選ぶ。抵抗すらしない。まして、自ら向かって行くなどあり得ないことだ。
しかし少し前に爪熊はその左目を喪う出来事が襲った。
二度とこんなことはないと思っていたがしかし、現在、そのあり得ないことが目の前で起こっていた。
「爪熊。久しぶりだね…僕の腕は美味かったか?」
爪熊はその鋭い眼光を細める。目の前の生き物はなんだ? なぜ、己を前にして背を見せない? なぜ恐怖に身を竦ませ、その瞳に絶望を映さないのだ?
かつて遭遇したことのない事態に、流石の爪熊も若干困惑する。
「リベンジマッチだ。この先へ進むためにそして僕が守られるだけじゃないって証明するための糧になれ!」
そう言って、ハジメはドンナーを抜き銃口を真っ直ぐに爪熊へ向けた。
ハジメは構えながら己の心に問かける。「怖いか?」と。答えは肯だ。あの時の恐怖は今でもこびりついている。しかし絶望に目の前が暗くなることも、恐怖に腰を抜かしガタガタ震えることもない。何故なら今の自分には仲間が…友達が…恋人がいる!それは純粋な生への渇望と仲間への信頼とこんな自分を助けに来てくれた三人への決意だった。
ハジメの身体からはそんな決意に呼応するように闘志が溢れていた。
「まずは小手調べ!」
その宣言と同時にハジメはドンナーを発砲する。ドパンッ! と炸裂音を響かせながら毎秒三・二キロメートルの超速でタウル鉱石の弾丸が爪熊に迫る。
「グゥウ!?」
爪熊は咄嗟とっさに崩れ落ちるように地面に身を投げ出し回避した。
弾丸を視認して避けたのではなく、発砲よりほんの僅かに回避行動の方が早かったことから、おそらくハジメの闘志に反応した結果だろう。流石は階層最強の主である。二メートル以上ある巨躯きょくに似合わない反応速度だ。
だが、完全に避け切れたわけではなく肩の一部が抉れて白い毛皮を鮮血で汚している。
爪熊の瞳に怒りが宿る。どうやらハジメを〝敵〟として認識したらしい。
咆哮を上げながら物凄い速度で突進する。二メートルの巨躯と広げた太く長い豪腕が地響きを立てながら迫る姿は途轍もない迫力だ。
爪熊から凄まじいプレッシャーを掛けられながらもハジメは慎重にけれど隙を探す。
ここがターニングポイントだ。
ハジメの左腕を喰らい、心を砕き、変心する一歩手前の原因となった魔物を打ち破る。これから前へ進むために必要な儀式。それができなければ、きっと己の心は〝妥協〟することを認めてしまう。ハジメはそう確信していた。だからこそ三人には一人でやらせて欲しいと頼んだ。香織は駄目と言ったが城之内君と中村さんは思うようにやれと言ってくれた。香織も危なくなったら介入するとなっとくしてもらった。
突進してくる爪熊に、再度、ドンナーを発砲する。超速の弾丸が爪熊の眉間めがけて飛び込むが、なんと爪熊は突進しながら側宙をして回避した。どこまでも巨躯に似合わない反応をする奴である。
自分の間合いに入った爪熊は突進力そのままに爪腕を振るう。固有魔法が発動しているのか三本の爪が僅かに歪ゆがんで見える。
ハジメの脳裏に、かつてその爪をかわしたにもかかわらず両断された蹴りウサギの姿が過った。ハジメはギリギリで避けるのではなく全力でバックステップする。
刹那、一瞬前までハジメがいた場所を豪風と共に爪が通り過ぎ、触れてもいないのに地面に三本の爪痕が深々と刻まれた。
爪熊が獲物を逃がしたことに苛立つように咆哮を上げる。
とその時、爪熊の足元にカランと何かが転がる音がした。釣られて爪熊が足元に視線を向けると直径五センチ位の深緑色をしたボール状の物体が転がっている。爪熊がそのことを認識した瞬間、その物体がカッと強烈な光を放った。
ハジメが城之内と共に製作した〝閃光手榴弾〟である。
原理は単純だ。緑光石に魔力を限界ギリギリまで流し込み、光が漏れないように表面を薄くコーティングする。更に中心部に燃焼石を砕いた燃焼粉を圧縮して仕込み、その中心部から導火線のように燃焼粉を表面まで繋げる。
後は〝纏雷〟で表に出ている燃焼粉に着火すれば圧縮してない部分がゆっくり燃え上がり、中心部に到達すると爆発。臨界まで光を溜め込んだ緑光石が砕けて強烈な光を発するというわけだ。ちなみに、発火から爆発までは三秒に調整してある。苦労した分、自慢の逸品だ。
当然、そんな兵器など知らない爪熊はモロにその閃光を見てしまい一時的に視力を失った。両腕をめちゃくちゃに振り回しながら、咆哮を上げもがく。何も見えないという異常事態にパニックになっているようだ。
その隙を逃すハジメではない。再びドンナーを構えてすかさず発砲する。電磁加速された絶大な威力の弾丸が暴れまわる爪熊の左肩に命中し、根元から吹き飛ばした。
反対側も同時に発砲して爪熊の攻撃力を落とす。右肩へと命中した弾は弾け爪熊の右肩から先を濃縮された腐蝕毒が襲い腐り落ちた。
「香織の協力で作ったこれ人に向けたらヤバイな…使うときは魔物相手にしとこう。」
両腕を失い毒が回り身体も動かせなくなったが右目に宿る眼光は未だ鋭く殺意に満ちていてハジメを睨んでいる。
ハジメは真っ直ぐその瞳を睨み返し、ドンナーを抜きながら歩み寄り、爪熊の頭部に銃口を押し当てた。
「恨みはある。どうしてこんな目にって思った。でも僕はお前を倒した前へ進む。…さよなら」
その言葉と共に引き金を引く。撃ち出された弾丸は主の意志を忠実に実行し、爪熊の頭部を粉砕した。
迷宮内に銃声が木霊する。
爪熊は最期までハジメから眼を逸らさなかった。ハジメもまた眼を逸らさなかった。
想像していたような爽快感はない。だが、虚しさもまたなかった。ただ、やるべきことをやった。生きるために、この領域で生存の権利を獲得するために。
そんなハジメの右手を暖かく優しい両手が握りしめる
「ハジメ君…良かった。心配したんだからね!これからは私も一緒にハジメ君と戦う!どんな困難が待ってても乗り越えて一緒に生きよう!」
僕は……香織と…こんな僕に寄り添ってくれる最愛と共にに生きたい。
こんな身体になっても好きだと仲間だと言ってくれた人たちの隣を歩みたい。
そうやって生きて……
そして……
故郷に帰りたい。
そう、心の深奥が訴える。
「ハジメ。挫けたって良い、悩んだって良い、弱音を吐きたきゃ吐いて良いんだ。只諦めちゃいけねぇ。お前には俺たちが付いてる。どんなことだって仲間と一緒なら乗り越えられる!」
「僕も克也も南雲君の仲間だし友達だ。だから無理に一人でしようとしなくて良い。僕たちだって力を貸す。時には後ろを振り返ったって良い。大事なものを拾い集めたって誰も責めやしない。君の人生なんだ。だから後悔の少ない生き方をしよう。」
僕は幸せ者だ。愛する人や仲間がいる。僕は僕に出来ることで恩返ししていこう。
僕は/私は三人が好きだ。
僕は/私は、香織が/香織と城之内君と中村さんが大好きだ。
こんな僕を/私を仲間だと愛してくれると言ってくれた。
この思いはずっと消えない。消させやしない。
ずっと永遠に…だから僕は/私はここを絶対に脱出してやる!
こうして爪熊へのケジメを付けたハジメ。
四人はまだ見ぬ階層へと挑んでいくことになるのであった。
今回はここまでになります。
序盤はドンナーの作成と魔物肉の毒消しになりました。
魔物肉に関してはご都合主義なのでご容赦ください。
神秘の中華鍋の効果もモンスターに対するライフ回復なのでちょうど良いかと思い、これにしました。
香織がどんどん毒を自分で精製してどこぞのグルメワールドの四天王みたくなってきました。
そして恵理が実は優花の実家でアルバイトをして料理も習っていたことが判明しました。
それ経由で優花とも仲良くなり、優花も城之内の話しを聞くうちにデュエルモンスターズへ興味を引かれている様子
そして香織の野望…ゴホン夢ですね。
ハジメの子供が何十人も欲しいとは…恐るべし…
そして遊戯王にて序盤などでも良く使われ考えさせられた見えるけれど見えないもの。
最初の王国編のときなど城之内に自分以外で親しい人が出来たのを恵理は嫉妬していました。
王国編も終わり恵理は遊戯に城之内と友達になった出来事を聞きます。
そしてもう一人の遊戯…アテムに恵理は城之内との間に見えるけど見えないもので深く繋がっていると諭し更には恵理の闇も肯定して間違った道を歩みかけても城之内が仲間がいると励ました。
それ以来、恵理も心を開き遊戯、アテム、杏子や本田と交流を持ち友達になりました。
そういったことあったためか記憶のなかったもう一人の遊戯のことをまるで王様みたいに人を導いていくみたいだといったらエジプトのファラオだったと言う事実もあり王様と呼んでたりする。
そして香織の方が少しヤンデレ気味になりかけてきたかもしれません。
原作もヤンデレ感はあったので良いかなと思います。
そして爪熊との決着。
ハジメにとってのケジメも付けられて次の階層へと足を進めることになった一同。
ハジメの心では香織を愛する心と三人への依存度が大きく大好きが溢れている心の二つが同居しています。
前者は香織を愛して後者は自分を支えてくれる掛け替えのない存在で三人を独占したいという感じです。
二重人格に近い状態のハジメ。
果たしてどうなっていくのか。
それでは次回からはある程度、階層をとばして吸血姫のところまでは進めていきたいですね。
それでは今回も読んでいただきありがとうございました。
次回も…
ねぇ作者さん?
あれ?香織さん?どうされて…
早く檜山をやらせてよ(● ●)
ちょっ!?こわっ!ハイライト消さんでください!
そんなことよりも早く…ねぇ早く殺らせてよ♪
いやそんな嬉々として言われてもハジメや城之内、恵理に嫌われますよ!
大丈夫!バレないようにするから!
いやそれはですねアセアセ
じゃあ残念ポンコツ勇者でいいから
そっちも駄目ですって!
わがままだなぁ。折角ハジメ君と触れあい時間を削ったのに…
因みに触れあいとは?
そんなのズキューンしてバキューンしてアハーンしてたに決まってるじゃん!
いや放送できないこと言わないで!
でも恵理ちゃんともズキューンしてバキューンしたいなぁ
ちょっ!?城之内のヒロインですから自重して
そんなもので私を止められるとでも?あるいはハジメくんと城之内くんで…
はい!ストップ!それ以上言わない!
それではまた次回も宜しくお願いします!
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